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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3159号】 蔡英文政権の経済運営は正当に評価されるべき  山本 秀也(フジサンケイビジネスアイ編集長)

2018/03/05

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            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3159]
1>> 蔡英文政権の経済運営は正当に評価されるべき  山本 秀也(フジサンケイビジネスアイ編集長)
2>> 李登輝元総統特別講義の「第29回日本李登輝学校台湾研修団」【5月4日〜8日】
3>> 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』 日本はなぜ明治維新と近代化に成功したのか
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● 映画『海の彼方』DVD 予約受付中!(3月23日発売予定)
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 第29回日本李登輝学校台湾研修団(5月4日〜8日)お申し込み
  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 蔡英文政権の経済運営は正当に評価されるべき  山本 秀也(フジサンケイビジネスアイ編集長)

 蔡英文総統は2016年5月25日の総統就任式に臨み、第一に「経済構造の転換」を挙げ、台湾経済
発展の新しいモデルを構築するとして「従来の単一市場に依存し過ぎた現象と決別」すると宣言した。

 それが、輸出入とも最大の比率を占める中国ファクターの低減であり、同時に新南向政策を推進
することだった。政権発足より2年目を迎え、その政策は確実に前進しているようだ。

 本誌では、台湾経済が復調しているのかどうか、失業率や経済成長率、株価、輸出入額、実質賃
金など様々な経済指標を紹介してきているが、昨年の経済成長率は2.6%、輸出受注は過去最高の
4828億米ドル、輸出額も過去7年で最大の伸び率の3174億米ドルと改善していることを紹介し、失
業率も行政院主計総処が2月26日に発表した1月の失業率は3.63%で、これは2001年1月の3.35%以
来のほぼ17年ぶりの低さとなったことも紹介してきた。台湾経済が回復傾向にあることはもはや疑
えない。

 やはりそのポイントは、蔡英文政権で国策顧問をつとめる元第一銀行頭取の黄天麟(こう・てん
りん)氏が指摘しているように中国との関係で、「中国との関係を断ち切りさえすれば、台湾は自
由な経済体として飛躍することができる」と指摘していることも紹介したことがある。

 産経新聞の元台北支局長やワシントン支局長を歴任し、現在、フジサンケイビジネスアイ編集長
をつとめる山本秀也(やまもと・ひでや)氏も「蔡政権の経済運営は、堅調な回復に復帰したこと
で正当に評価されるべきだろう」と指摘している。

 そして、日本の対応について「日台の企業連携は意義を失ったのか。むしろ、中国での労働力不
足や習政権下のカントリーリスクを前に、日本は新南向政策と同じ方向をみているように思われ
る。日台の企業連携の可能性は、新たなステージを迎えたのではないだろうか」と、日本企業は台
湾企業と連携して共に「新南向政策」に協力し、新たな日台経済協力を構築してはどうかと提案し
ている。

 時宜を得た提案だろう。日本も台湾と同じように「中国との関係を断ち切りさえすれば、自由な
経済体として飛躍することができる」のではないだろうか。

 なお、記事の見出しは「台湾経済と『新南向政策』 新たな日台協力の構築を」だったが、「蔡
英文政権の経済運営は正当に評価されるべき」としたことをお断りしたい。

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台湾経済と「新南向政策」 新たな日台協力の構築を
フジサンケイビジネスアイ編集長 山本秀也
【産経新聞:2018年3月4日「日曜経済講座」】
http://www.sankei.com/premium/news/180304/prm1803040021-n1.html

 戦後の台湾史を振り返ると、経済成長の維持は台湾海峡の安全を支える重要なファクターであっ
た。1990年代以降、貿易・投資を含む中台交流が広がる中で、台湾の政権は大国化した中国との
「距離感」を軸に政策のかじを取っている。ここでは蔡英文政権(民主進歩党)の経済運営を検討
し、併せて日台の経済連携を考えたい。

 まずは概況をみよう。行政院(内閣)主計総処は、今年の実質域内総生産(GDP)が前年比
2.42%増に達するとの見通しを示した。昨年11月の予想(2.29%)を0.13ポイント上方修正する内
容だ。

 むろん、これはGDPの伸びが5〜10%に達した10年ほど前の状況と比較できる水準にはない。
だが、中国との協調路線を強めた馬英九前政権(中国国民党)は、政権末期の2015年に1%を割り
込む低成長に陥っていた。

 この「惨状」を引き継いで、16年に発足した蔡政権の経済運営は、堅調な回復に復帰したことで
正当に評価されるべきだろう。蔡政権を「台湾独立派」とみて、中国が団体観光客の訪台抑制など
台湾の足を引っ張った事実を踏まえればなおさらだ。

 では、その成長の中身はどうか。まず内需だ。主計総処の示す民間消費は蔡政権下で2%水準を
維持。蔡氏が総統就任から「雇用情勢の改善」を訴えてきた結果、17年の失業率が01年以来の低水
準となる3.76%にとどまったことも消費のプラス要因だ。

 消費とともに内需の柱となる投資については、半導体分野などで民間の設備投資が弱含みとみら
れている。

 行政院は17年3月に「前瞻(ぜんせん)基礎建設計画」と呼ばれる社会基盤(インフラ)の大規
模整備計画を承認し、計画傘下のプロジェクトに民間投資を呼び込む構えだ。計画は、かつて蒋経
国総統が主導した「十大建設」などのインフラ整備に匹敵するとされる。

 ここまで台湾経済の堅調な回復を支える基礎部分をみてきた。18年の展望として台湾当局は内需
主導の成長を期待しているが、足元の実績である17年については、明らかに世界経済の回復を受け
た外需の貢献が大きかった。

 戦後の台湾経済は、中国大陸と隔絶された環境で、日米を主な貿易相手に成長を遂げてきた。安
全保障と相まって、これまで外需依存は台湾経済の基礎的要件でもあった。

 今日の問題は、政治的に対立する中国が輸出入とも最大のパートナーであるという矛盾に尽き
る。その比率はグラフに示した通りだ。蔡政権との対話を中国の習近平政権が拒む緊張状態でも、
17年の輸出では中国が28%を占めて相変わらず1位である。

 台湾海峡の「現状維持」を掲げる蔡氏が、台湾経済に占める中国ファクターの低減を図ったこと
は、当然の判断だった。内需拡大に加え、貿易・投資の軸足を中国から東南アジア諸国連合
(ASEAN)加盟国などに分散する政策を早期に打ち出した。「新南向政策」である。

 同様の着想に基づく「南向政策」は、中国と距離を置こうとした李登輝、陳水扁の両政権が既に
とってきた。蔡政権での新味は、ASEANからインド、オーストラリアなど政策対象を18カ国に拡大
した点などにある。

 国民党系の政策専門家は、「大陸(中国)でのリスクヘッジを図る南向政策なら国民党が先に
やった話だ」と語る。中国政府は「経済発展の規律に反する単純な政治判断だ」とはね付けている。

 過去の南向政策が、台湾経済をどれだけ中国の「引力」から切り離す政策効果を生んだのかは、
結果として疑問だ。蔡政権では、総統府で政策の旗振り役だった部署が今年看板を下ろし、他の部
局に業務を引き継いでいる。

 それでも、政策は「アジア太平洋の台湾」というアイデンティティーを模索する蔡政権にとり、
経済政策の枠組みを越えた意味を含む。

 翻って、日本の対応はどうだろう。良好とされる日台関係だが、貿易・投資の推移からは00年代
半ばを境に日台の経済関係が「縮小傾向に転じた」と専門家は指摘する。

 他方、日本企業には、中国進出のため言語や文化に通じた台湾企業と提携する動きがこれまで出
ていた。それも中国の賃金上昇などで、日本企業の対中進出意欲が後退する状況に見舞われている。

 では、日台の企業連携は意義を失ったのか。むしろ、中国での労働力不足や習政権下のカント
リーリスクを前に、日本は新南向政策と同じ方向をみているように思われる。日台の企業連携の可
能性は、新たなステージを迎えたのではないだろうか。

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2>> 李登輝元総統特別講義の「第29回日本李登輝学校台湾研修団」【5月4日〜8日】

 2004年(平成16年)10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研
修団)も、今回で29回目を迎えます。

 李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、台湾を代表する有識者による日本語で
の講義です。

 野外研修では緑島へ行き、多くの政治犯が収容された施設などを見学します。また李登輝先生特
別講義後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与、記念撮影を行います。記念撮影後には
李登輝校長を囲んでの夕食会を行います。最終日の講義終了後、希望者は当日開催される八田與一
墓前祭にご参加いただけます。

*李登輝先生のご体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更になることがあります。

 平成30年(2018年)2月吉日

                                    日本李登輝友の会

              ◇     ◇     ◇

◆日 程:

・5月4日(金) 
 成田空港9:25発便・羽田空港10:05発便または各地発便で台湾へ。15時までに松山空港に集合
 し、松山空港16:30発便で台東へ。

・5月5〜6日(土〜日)
 緑島へ移動し野外研修。6日夕方に台北到着。

・5月7日(月)
 台北市内ホテルで終日研修。李登輝先生特別講義・修業式・夕食会。

・5月8日(火)
 講義。10時に終了。成田空港または羽田空港へ帰国。希望者は八田與一墓前祭参加(墓前祭のみ
 ご参加も可能です。申込書をご利用ください)。

◆参加費:

 会員価格[諸税・サーチャージ込み、ツイン] 現時点での目安です。
 成田発=24万円 羽田発=24.5万円 現地合流=13.5万円 【シングルは3.1万円追加】

 *墓前祭 参加費:2.5万円[研修団参加者] 2.8万円[墓前祭のみ参加 交通費・昼食代含む]

 ・交通費には新幹線代(台北⇔嘉義往復)、バス代、昼食代が含まれております。
 ・台北到着が18時頃となるため、研修団ご参加の方は延泊されることをお勧めいたします。ご希
  望の場合はその旨ご連絡ください。

◆定 員:
 
 40名 *台湾国内線の関係もありお早めにお申し込みください。

◆申込締切:

 4月6日(金) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆一般参加:

 研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります(但し、申
 込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆その他:

 成田・羽田発を基本と致しますが、その他のエアチケットの手配や松山・桃園空港等からの現地
 合流についても、対応致しますのでご相談ください。

◆航空会社:

 5/4 CI107便(成田09:25 → 桃園12:10) & 5/8 CI108便(桃園14:40 → 成田18:55)
 5/4 NH851便(羽田10:05 → 松山12:30) & 5/8 NH852便(松山13:30 → 羽田17:30)

◆手配会社:

 (株)横浜カンパニー(神奈川県知事登録旅行業第3-941号)
 
◆申込方法:

 申し込みフォーム、または申込書に必要事項を記入し、FAX、メールにてお願いします。お申
 し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

 ・申し込みフォーム:http://goo.gl/KKnEAO
 ・FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

 *パスポート:
  帰国日まで有効なもの[有効期限2018年(平成30年)5月9日以降]が必要ですので、必ずご確
  認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、キャンセル料が発生します。

 *ご注意:
  日本李登輝学校台湾研修団は観光旅行ではなく研修ですので、途中参加・途中離脱は認めてい
  ません。ただし、在住地内に台湾直行便が就航している空港がない場合、あるいは空港があっ
  ても空港まで相当数の時間がかかる場合、あるいは直行便が李登輝学校研修団等の開始時刻に
  間に合わない場合、または身体的な事由等で移動が困難な場合に関してはその限りではありま
  せん。

◆お申し込み・お問い合わせ:
 日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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3>> 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』 日本はなぜ明治維新と近代化に成功したのか

 かつて、明治維新についてこれほど鮮やかな切り口をもって説明した本があっただろうか。なぜ
日本は明治維新に成功し、近代化に成功したのかについて、江戸時代が世界でも稀にみる高度に成
熟した封建制度を擁していたからで、中国や朝鮮が郡県制を統治機構としてきたことが日本との決
定的な違いであり、成否の要因だと説く。また、旧体制が統治能力を喪失したとき「代替者」が出
現するか否かも成否のポイントで、日本には代替者を養成してきた土壌があり、中国・朝鮮にはな
かったと説く。

 明治維新を成し遂げた日本がどのように日清戦争に臨み、どのように日露戦争を準備したかにつ
いても、福沢諭吉の言説を基調としつつ、陸奥宗光と小村寿太郎の外交をめぐるその炯眼を描く。
最後に「台湾とは何か」に言及し、日本人の志の高さが台湾開発の中に顕示されていることを具体
的につづり、明治維新から150年、日台関係の強化が不可欠な時代の到来だと喝破している。

【育鵬社 発行:2018年1月 定価:1,620円(税込) 四六判・並製・256頁】

渡辺利夫 [わたなべ・としお]  日本李登輝友の会会長・拓殖大学前総長
昭和14年(1939年)6月22日、山梨県甲府市生まれ。同45年、慶應義塾大学経済学部を経て同大学
院博士課程満期取得。経済学博士(同55年)。その後、筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大
学教授を歴任して同大学長、総長に就任。同27年12月、同大総長を退任し学事顧問に就任。同28年
3月、日本李登輝友の会会長に就任。公益財団法人山梨総合研究所理事長、国家基本問題研究所理
事、公益財団法人オイスカ会長。第27回正論大賞受賞。
主な著書に『成長のアジア停滞のアジア』『開発経済学』『西太平洋の時代』『神経症の時代─わ
が内なる森田正馬』『新脱亜論』『アジアを救った近代日本史講義』『国家覚醒―身捨つるほどの
祖国はありや』『放哉と山頭火─死を生きる』『士魂─福澤諭吉の真実』『決定版・脱亜論─今こ
そ明治維新のリアリズムに学べ』など多数。

               ◇     ◇     ◇

◆頒 価:会員:1,400円(税込)  一般:1,500円(税込)

     *送料:1冊=165円 *2冊以上実費(日本国内のみ) 
     *入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い *本と一緒に請求書を送付します。

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渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』お申し込み

・注文数:   冊
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行
・会 籍:会員・一般・入会希望
・ご氏名:
・ご住所: 〒
・電 話:
・E-mail :

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
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・『海の彼方』(予約受付中!) *new
・『台湾萬歳』(予約受付中!) *new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *現在「在庫切れ」(2018年1月25日)
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
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  • 下津井よいとこ2018/03/06

    高崎地区の115系車両……3月16日で以って引退します。

     (高度経済成長期以降、近年に至る迄、103系車両と並んで、国鉄通勤・普通電車の中心的存在であった113系車両(平野部用)、115系車両(高地、寒冷地用)は、これで関東地方から姿を消すことになります。大変残念に思います。)



    115系湘南色スタンプラリー……平成30年3月31日迄、JR東日本高崎支社管内の主要駅等にて

    「ありがとう115系」団体列車の運行……3月21日、高崎・横川間と高崎・水上間

     (参加の申し込み受付は終了しています)



  • 下津井よいとこ2018/03/06

    189系車両……関東地方の189系車両は今春で以って引退します。

     準定期運用として走行するのは、あと4日、3月9日(金)、10日(土)、11日(日)、16日(金)のみです。(快速富士山号、ホリデー快速富士山号)

     (引退が発表されて以降、名残を惜しむ鉄道ファンやその他の客が、最後にもう一度と大勢お別れの乗車に来ているようです。特に新宿から立川あたりの間は帰省列車並みの混雑のようです。国鉄型特急電車の全盛期を偲ばせるような光景と云えますが、駅での見納めや乗車を検討される方は、その点御留意下さい。3月10日頃には高尾などで梅祭りがあります。やや暖かくなり、沿線の景勝地への行楽客も増えてくる時期かもしれません。

     尚、金曜日の快速富士山号は指定席のみです。)

     (国鉄が総力を挙げて開発し、昭和33年から運用を開始した151系車両の系譜をひく車両は、この豊田車両センター所属の189系車両が引退しますと、恐らく、概ね原型をとどめているものは長野車両センター所属の189系1編成のみになるのではないかと思います。高度成長期から近年に至る迄、全国各地で活躍した国鉄型電車特急が、ここ迄少なくなってしまったのは大変残念です。

     いつも思うのですが、全て廃車にしてしまわずに1編成ぐらいは保存出来ないものでしょうか。)









    ありがとうJR189系撮影会の開催と記念品販売……

      開催日 平成30年3月10日(土)午前10時から午後3時迄(撮影は午後1時50分から2時30分迄)

          平成30年3月16日(金)午前11時から午後3時迄(撮影は午後2時から3時迄)

      場所  富士急行・河口湖駅(16日の販売は保存車両「モ1」車内)

      内容  当日入線する189系車両の撮影会 

         (富士山を背景に写せるのでしょうか。私は河口湖に行ったことがないのでこの点は分かりませんが。)

          ありがとう189系直通運転終了記念入場券セットなどの販売

      撮影会の参加条件 3月10日は販売商品を1点以上購入 3月16日は未定



     「さよなら189系M51編成・M52編成ラストラン」……4月22日、27日

       (葉書での申し込みが必要。御関心のある方は駅の広告やネット情報を参照して下さい。)