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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3158号】 4月1日、手島仁氏を講師に本会群馬県支部が「設立3周年記念講演会」を開催

2018/03/04

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年) 3月4日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3158]
1>> 4月1日、手島仁氏を講師に本会群馬県支部が「設立3周年記念講演会」を開催
2>> 本日14時30分、藤井厳喜氏を講師に本会新潟県支部が記念講演会 【一般参加可】
3>> 本日14時、台湾「哲学の金曜日」主宰者 沈清楷氏が来日講演!【当日受付可】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 映画『海の彼方』DVD 予約受付中!(3月23日発売予定)
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-02/

● 映画『台湾萬歳』DVD 予約受付中!(3月23日発売予定)
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222-01/

● 渡辺利夫著『決定版・脱亜論』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 第29回日本李登輝学校台湾研修団(5月4日〜8日)お申し込み
  http://goo.gl/KKnEAO
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180222/

● 桜募金にご協力ありがとうございました!
 *お陰様でご寄付は49万2,239円(45名)となりました。深謝申し上げます。
 *3月1日、台日文化経済協会へ桜苗木200本を寄贈しました。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/recommendations/koseki/

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1>> 4月1日、手島仁氏を講師に本会群馬県支部が「設立3周年記念講演会」を開催

 本会には、2003年(平成15年)4月6日に設立された新潟県支部から2018年(平成29年)10月12日
に設立の沖縄県支部まで、国内に26支部、海外に1支部の27支部があります。

 群馬県支部は、3年前の2018年(平成27年)2月15日に設立され、今年で3年目を迎えます。設立3
周年を記念し、来る4月1日、前橋市文化スポーツ観光部参事と前橋学センター長を兼任する手島仁
(てしま・ひとし)を講師に招き講演会を開催します。

 群馬県が台湾と縁(ゆかり)が深いことは、本誌で何度もお伝えしてきているように、姉妹都市
などの都市間提携は上野村が1989年10月に苗栗県卓蘭鎮と姉妹都市を結んだことを嚆矢に8件と日
本でもっとも多く結んでいます。

 また、奇美実業創業者の許文龍氏は、これまで台湾の発展に尽くした日本人を讃えて制作した胸
像は11人(後藤新平、新渡戸稲造、浜野弥四郎、鳥居信平、八田與一、松木幹一郎、磯永吉、末永
仁、新井耕吉郎、羽鳥又男、羽鳥重郎)を数えますが、「台湾紅茶の父」新井耕吉郎(あらい・こ
うきちろう)、「最後の台南市長」羽鳥又男(はとり・またお)、「台湾風土病の撲滅」羽鳥重郎
(はとり・じゅうろう)の3人が群馬県出身です。

 さらに、日本が台湾で最初に開いた芝山巌(しざんがん)学堂で台湾教育に全身全霊で取り組む
も、匪賊の凶刃に斃れた六士先生の一人の中島長吉(なかじま・ちょうきち)も群馬県出身。

 群馬にはまだまだ台湾と関係の深い人物がいます。その一人が「台湾図書館の父」や「基隆の聖
人」と今でも台湾の人々から尊敬されている石坂荘作(いしざか・そうさく)。

 また、群馬と言えば「かるた」が普及していることでよく知られていますが、この「上毛かる
た」を創作し、また「いともかしこし台湾神社」など「台湾いろはかるた」も作った須田清基(す
だ・せいき)や、共愛女学校の校長を40年間もつとめた台湾出身の周再賜などもいます。

 これら台湾にゆかり深い群馬県出身者などを精力的に掘り起こしているのが「群馬学」や「前橋
学」を提唱されている手島仁氏です。今回の演題は「群馬県と台湾のその交流と絆」。下記のよう
な内容を話されるそうです。

 1)昨年12月9日に亡くなられた、日本李登輝友の会第2代会長の小田村四郎先生
 2)須田清基牧師
 3)許文龍氏と11人の胸像
 4)いまだ世に知られざる上州の徳人

 お近くの方はぜひお出かけいただきますようご案内申し上げます。

               ◇     ◇     ◇

・日 時:4月1日 (日)15時〜16時30分(開場14時45分)

・会 場:ビエント高崎 403号室 

     高崎市問屋町2丁目7 TEL:027-361-8243
     【交通】JR高崎問屋町駅より直ぐ(駐車場完備)
     http://www.viento-takasaki.or.jp/facilities/

・講 師:手島仁(てしま・ひとし)先生
     前橋市文化スポーツ観光部参事兼前橋学センター長、日本李登輝友の会理事、同群馬県
     支部顧問

・演 題:群馬県と台湾のその交流と絆

・申込み:FAXまたはE-mailにて、お名前(ふりがな)・ご住所・電話番号、懇親会ご出欠を明記
     の上、日本李登輝友の会 群馬県支部 山本まで

     FAX :027-352-7691
     E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp(アンダーバー)

★ご講演終了後、講師を囲んで懇親会も! 17時15分より 
 レストラン松月(ビエント高崎内)にて(希望者のみ 3,500円)

・主 催:日本李登輝友の会 群馬県支部(山本厚秀・支部長)
     〒370-0852 群馬県高崎市中居町4-21-5 山本様方
     TEL:090-5798-8196  FAX:027-352-7691
      E-mail:gunma_ritouki@yahoo.co.jp

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2>> 本日14時30分、藤井厳喜氏を講師に本会新潟県支部が記念講演会 【一般参加可】

 その精緻な分析によりトランプ大統領の誕生を一貫して予測してきた国際問題アナリストの藤井
厳喜氏を講師に招いて記念講演会を開催します。

 「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」の発行、真相深入り、虎ノ門ニュースでの情報分
析と各方面にご活躍の藤井厳喜先生を初めてお招きしようとご講演をお願いしましたところ、ご多
忙中にも関わらず快くご承諾をいただきました。

 何がフェイクニュースなのか、真実を見極める目を鍛えましょう。一般の方の参加も大丈夫で
す。ふるってご参加ください。

◆藤井厳喜(ふじい・げんき)先生

 1952年(昭和27年)、東京都江戸川区生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。在学中よ
 り将来の日本のオピニオン・リーダーを目指し、哲学・思想・政治学・経済学・社会学等を幅広
 く探求。早稲田大学在学中、教養課程のゼミでは、バートランド・ラッセル論の牧野力先生に、
 専門課程のゼミでは政治思想の大谷恵教先生に師事。卒論のテーマは、エーリッヒ・フロム。

 1977年〜1985年、アメリカ合衆国へ留学。経営学の権威ピーター・ドラッカー教授のいるクレア
 モント大学大学院で政治学修士号取得。ハーバード大学政治学部大学院へ進み、政治思想のハー
 ベイ・マンスフィールド教授、哲学のジョン・ロールズ教授(『正義の理論』の著者)、政治発展
 論のサミュエル・ハンチントン教授(『文明の衝突』の著者)、社会学のエズラ・ボーゲル教授
 (『ジャパン・アズNo1』の著者)、日本学のエドウィン・ライシャワー教授(元駐日大使)、アメ
 リカ外交論のスタンレー・ホフマン教授等に師事。政治学博士課程修了。ハーバード大学国際問
 題研究所・日米関係プログラム研究員、政治学部助手を経て帰国。
 1982年8月以来、発行している会員制情報誌「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」は、
 1990年代の日本のバブル崩壊、アメリカの株価上昇、2008年9月以来の世界金融恐慌などの大胆
 な予測を数多く的中させてきた。ゼネラリストとして、未来を的確に見抜くその予測能力は、内
 外の専門家から高く評価されている。現在、拓殖大学日本文化研究所・客員教授、株式会社ケン
 ブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。
 主な著書に『日本人の知らないアメリカの本音』『アングラマネー』『世界恐慌2.0が中国と
 ユーロから始まった』『「国家」の逆襲』『最強兵器としての地政学』等、多数。
 (http://gemki-fujii.com/ 参照)

                ◇     ◇     ◇

・日 時:平成30年3月4日(日) 14時30分〜17時30分

・会 場:ラマダホテル新潟

     〒950-0901 新潟市中央区弁天1-2-4 TEL:025-244-5151
     【交通】JR新潟駅 万代口より徒歩約1分
     https://ramadahotel-niigata.com/

・内 容:
 ア 総 会 14時30分〜14時50分
 イ 講演会 15時〜17時
        講師:藤井厳喜先生
        演題:「台湾独立問題と日米中関係」

・会 費:講演会参加者=1,000円

・申込み:メールもしくはFAXにて下記までお申し込み下さい

     E-mail:mars@mars.cc   FAX:025-223-5955

・主 催:日本李登輝友の会 新潟県支部(石田芳博・支部長)
     〒951-8113 新潟市中央区寄居町332-18 新潟シティビル3階 新潟シティ法事務所
     TEL:025-224-1110 FAX:025-223-5955
     E-mail:mars@mars.cc 

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3>> 本日14時、台湾「哲学の金曜日」主宰者 沈清楷氏が来日講演!【当日受付可】

 台北の街中にたたずむ洒落たカフェ、慕哲珈琲に毎週金曜日の夜、学生やNGOメンバー、大学教
授など、さまざまな年代や職業の人々が集い、哲学をはじめ台湾に関わるさまざまなトピックスに
ついて講師を招き、語り合う。

 「哲学の金曜日」と名付けられたこのサロン形式のミニ講演会は、2010年に台北で始まった後、
雲林、台中、高雄、花蓮へと広がり、2014年のひまわり学生運動に大きな影響を与えた。ひまわり
学生運動が起きた後、アメリカのニューヨーク、ボストン、シカゴ、ヨーロッパのオランダでも有
志によって開催され、その輪はどんどん広がっている。

 その創設者である沈清楷(しん・せいかい)氏が3月4日(日)、台湾独立建国聯盟日本本部の招
きを受けて来日し、都内で講演する。

 長い黒髪、あご髭、黒いキャップ。一見芸術家のような風貌の沈清楷氏は1970年生まれ、47歳の
若き哲学者であり、台湾独立建国運動の闘士である。

 台北の下町、万華で育ち、成功高校、輔仁大学及び同大学院の哲学科で学んだ後、予備校街とし
て有名な台北市南陽街にある進学塾で超人気講師を務めるも、2000年、30歳の時にベルギーのルー
ヴァン・カトリック大学に留学し哲学博士号を取得する。

 ベルギー留学中の2005年、中国で反国家分裂法が可決された際、留学生の仲間と共にブリュッセ
ルで反国家分裂法に反対する抗議活動を行ったのが初めての政治活動。その後、フランス植民地化
のアルジェリアで、他者の言語=フランス語で生きる葛藤を描いた哲学者、ジャック・デリダの
『たった一つの、私のものではない言葉─他者の単一言語使用』や、二二八事件を題材として描い
た呉濁流の『無花果』を読み、台湾人としてのアイデンティティに目覚める。

 台湾帰国後、石油化学コンビナート建設反対運動などに参加。ヨーロッパと比べ、台湾では、政
治やさまざまな問題について、自分の考えを述べたり、判断したりすることに消極的であることを
感じ、物事について深く思索する機会を設けようと「哲学の金曜日」を立ち上げた。また、テレビ
でも哲学討論番組のコメンテーターを務め、分かりやすく、機知に富んだトークで好評を博している。

 台湾で注目のオピニオンリーダーであり台湾独立建国聯盟台湾本部副主席でもある沈清楷氏が3
月4日(日)、台湾独立建国聯盟日本本部主催の228時局講演会で、「台湾の現状の危機と正名運動
の展開」と題して講演する。

 申込みをすれば誰でも参加が可能だ。台湾の声の読者諸君には、ぜひこの機会に、会場に足を運
んで、沈清楷氏が語る躍動する台湾の生の話に耳を傾けてみてほしい。

●台湾2・28時局講演会

 沈清楷「台湾の現状の危機と正名運動の展開」

 講師プロフィール:沈清楷(しん・せいかい)氏:
 1970年生まれ。ベルギーのルーヴァン・カトリック大学(Catholic University ofLouvain)に
 留学。哲学博士。専門は現代フランス哲学・政治哲学。輔仁大学哲学系副教授、台湾独立建国聯
 盟台湾本部副主席、民視常務顧問。2010年、「哲学の金曜日」を発足し現在まで主宰。ひまわり
 学生運動闘士。

◆日 時:2018年3月4日(日)  14:00 〜 17:00(13:30開場)

◆会 場:京王プラザホテル 本館4階 花の間

      東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
     【交通】JR「新宿駅」西口 徒歩7分/地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分

◆参加費:2,000円 (学生1,000円)

◆懇親会:17:30〜19:30(錦の間・講演会場隣室) 会費=7,000円(学生5,000円)

◆後 援:全日本台湾連合会 、メルマガ「台湾の声」、日本李登輝友の会、日本文化チャンネル
     桜、日本政策研究センター、台湾研究フォーラム、アジア自由民主連帯協議会、民主維
     新、基進党

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部(王明理・委員長)
     〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5階
     TEL:03-6869-3239  FAX:03-6869-5059
     Email:wufijapan77@gmail.com
     HP:http://www.wufi-japan.org/

◆お申し込みは、ネットのフォームかFAXでどうぞ。操作は簡単です。
 https://goo.gl/forms/NpeVtMGGKdaH9Jae2
 FAX:03-6869-5059

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2018年「台湾2・28時局講演会」FAX用申し込み票 (03-6869-5059 宛て)

・御氏名(ふりがな):
・学生:在籍校名
・連絡先:
・FAX:

(  )講演会に参加します。
(  )懇親会に参加します。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・渡辺利夫著『決定版・脱亜論─今こそ明治維新のリアリズムに学べ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr

*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『海の彼方』(予約受付中!) *new
・『台湾萬歳』(予約受付中!) *new
・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *現在「在庫切れ」(2018年1月25日)
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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  • 下津井よいとこ2018/03/04

    研数学館……近々本館の建物が解体されるようです。

     研数学館は、嘗ては旧制専門学校で、昭和30年以降は大学受験予備校となっていました。特に予備校として名を知られており、また、思い出を語る卒業生が多く存在するようです。

     平成12年に、研数学館が予備校の運営を終了した後、建物には大学が入居していたこともありました。

     煉瓦造りの建物は、昭和4年の建造で風格があり、神保町に於いて特に印象に残る建物の一つであったと言って良いでしょう。古本を求めて神保町に来た客が、立ち止まって見上げていることもよくありました。神保町では、比較的最近迄、九段下ビルをはじめ、古い煉瓦造りの建物が幾つか残っていましたが、ここ数年の間に多くが解体されてしまいました。遂に、研数学館本館迄も消滅してしまうとは何とも残念に思います。