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【メルマガ日台共栄:第3154号】 広辞苑の台湾記述は誤りである  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

2018/02/27

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3154]
1>> 広辞苑の台湾記述は誤りである  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)
2>> 台湾2・28事件  佐賀新聞「有明抄」
3>> 3月4日、台湾「哲学の金曜日」主宰者 沈清楷氏が来日講演!【締切:2月28日】
4>> 【読者の声】 台湾の若者って凄い!  佐藤 千枝
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1>> 広辞苑の台湾記述は誤りである  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

 本日の産経新聞「正論」欄にこの見出しを目にしたときは、ドキッとした。本会会長でもある拓
殖大学学事顧問のこの堂々たる指摘が何を意味しているかはあまりにも明らかだったからだ。台湾
記述を誤りと断ずるこの説得力に富む指摘に、解説は蛇足というほかない。岩波書店に弁解の余地
はないとも確信した。

 これまで『広辞苑』第7版の台湾記述について、擁護する見解が出ているとは寡聞にして知らな
い。岩波書店は潔く白旗を挙げて、台湾記述を訂正するしか残された道はない。またしても解釈に
逃げ込むような姑息なまねをすれば、『広辞苑』の生命は絶たれたも同然である。

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広辞苑の台湾記述は誤りである 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫
【産経新聞:2018年2月27日】

≪中国の26番目の省として記載≫

 日本と中国の国交が樹立されたのは、1972年9月の日中共同声明によってである。この声明につ
いての項目が岩波書店の『広辞苑』に掲載されたのは、91年の第4版第1刷においてであった。そこ
には「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中国(中華人民共和国)の周恩来
首相・姫鵬飛外相とが調印した声明。日中の国交回復を表明した」と淡々と書かれていた。

 しかし、98年の第5版では「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属
することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」と改訂された。台湾の帰属先を中国だと明記した
のである。

 台湾が中国に帰属するとは、日中共同声明のどこにも記されてはいない。「日本李登輝友の会」
は記述に訂正を求め、岩波書店は2011年の第6版の重版で「中華人民共和国を唯一の正統政府と承
認し、台湾がこれに帰属することを実質的に認め、中国は賠償請求を放棄した」とした。「実質的
に」が挿入され、今年1月に発売された第7版でもこの記述が踏襲されている。

 同版の「中華人民共和国」の項目には、中国の行政区分地図が付され、台湾が中国の26番目の
省、「台湾省」として記載されてもいる。また同版の「台湾」の項目では「日清戦争の結果一八九
五年日本の植民地となり、一九四五年日本の敗戦によって中国に復帰」したとある。『広辞苑』ほ
どの権威ある辞典は日本語の用語の原典的な意味をもつ。事実にそぐわない解釈がなされていいは
ずがない。

≪領土として承認も同意もせず≫

 事実を振り返っておきたい。日中共同声明の第3項は「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民
共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政
府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する」である。台湾が中
国の領土の不可分の一部であるという中国の主張を日本は「理解し、尊重する」といっているので
あり、中国側の主張を承認したのでも、それに同意したのでもない。

 日中共同声明より一足早く、72年2月に米国が米中国交樹立に関する声明を発表しており、これ
が「上海コミュニケ」である。冷戦時代にエポックを画した声明である。この声明文の要は、「米
国は、台湾海峡の両側のすべての中国人が、中国はただ一つであり、台湾は中国の一部分であると
主張していることを認識している」である。ここで「認識」とは英語でいう acknowledge であ
り“事実として知りおく”である。承認でも同意でもない。

 中国の主張を日本が「理解し、尊重する」は、米国の「認識している」に等しい。台湾が中国に
帰属することを、『広辞苑』がいうように「実質的に認め」たのでは決してない。日本の歴代の首
相が、この点を問われても中国の立場を「理解し、尊重する」という以上の発言をしたことはない。

 問題があるとすれば、「理解し、尊重する」の後につづく「ポツダム宣言第八項に基づく立場を
堅持する」であろう。ポツダム宣言第八項とは、「カイロ宣言ノ条項ハ履行セラルヘク又日本国ノ
主権ハ本州、北海道、九州及四国並ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルヘシ」である。この宣言
は、ルーズベルト、チャーチル、蒋介石がカイロで行った会談の後、1943年12月に発表されたもの
だといわれる。

≪国際法解釈から明らかに逸脱≫

 カイロ宣言は「満洲、台湾及澎湖島ノ如キ日本国ガ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国
ニ返還スル」と記す。この宣言により日本が占領した地域全ての返還がうたわれたらしい。「らし
い」というのは、カイロ宣言には日付がなく3首脳の署名もなく、公文書としては存在していない
からである。日本がポツダム宣言を受諾したがゆえに、カイロ宣言が国際条約であるかのごとく
「格上げ」されてしまったのであろう。

 戦後日本が国際社会に復帰したのは、1952年4月に発効したサンフランシスコ講和条約によって
である。その発効と同時に日本は、台湾に施政権をもつ「中華民国」との間で「日華平和条約」に
調印した。その第2条は講和条約と同様の条文、すなわち「日本国は、台湾及び澎湖諸島に対する
すべての権利、権原及び請求権を放棄する」であった。

 サンフランシスコ講和条約ならびに日華平和条約で日本は台湾を放棄したのであり、『広辞苑』
の「台湾」の項目のように、日本の敗戦によって台湾が中国に復帰したのではない。放棄した台湾
がどこに帰属すべきかを云々(うんぬん)する立場に日本は立っていない。台湾の法的地位は未確
定である。これが日本政府の変わらぬ立場である。

 台湾が中国の一部であるかのごとき説明は、国際法解釈からの明らかな逸脱であり、台湾の当局
と住民に対してのあからさまな非礼だという他ない。(わたなべ としお)

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2>> 台湾2・28事件  佐賀新聞「有明抄」

【佐賀新聞「有明抄」:2018年2月27日】

 九州とほぼ同じ面積を持つ台湾。長い歴史の中で、外からの力に翻弄(ほんろう)されてきた。
台湾映画「非情城市」(1989年)には、第2次世界大戦直後の1947年に起きた2・28事件が描かれて
いる。侯孝賢(ホウシャオシェン)監督の出世作である

◆台湾の統治を日本から引き継いだ国民党政権が、台湾人の抵抗運動を弾圧。2万人強ともいわれ
る人々が殺害された。そこには大陸からきた「外来政権」の腐敗や横暴への、台湾人の強い不満が
あった

◆「イヌが去ってブタが来た」。戦後の台湾で、政権交代を皮肉った言葉だ。「イヌ(日本)はほ
えてうるさいが、番犬にはなる。ブタ(国民党)はエサばかり食べて働かない」という強烈な意
味。映画では台湾北部の町で商売を営む一家が、事件に巻き込まれていく

◆その長男が「この島の者は哀れだ。日本人の次は中国人。喰(く)われて、踏まれて捨てられ
る」と吐き捨てるように言う。侯監督は、台湾人の揺れるアイデンティティーを映画で表現した。
語り口が静かで詩情あふれるだけに、底流にある怒りが、かえって胸に迫る

◆映画の舞台の九[イ分](きゅうふん)は、昭和の日本を思わせるレトロな風情がある。昨年、訪
ねた印象だ。事件からあすで71年。台湾の人々は今、強大化する中国にのみ込まれることを恐れ
る。中台の共生に向けた対話は、いつになれば実現するだろうか。(章)

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3>> 3月4日、台湾「哲学の金曜日」主宰者 沈清楷氏が来日講演!【締切:2月28日】

【台湾の声:2018年2月24日】

 台北の街中にたたずむ洒落たカフェ、慕哲咖啡に毎週金曜日の夜、学生やNGOメンバー、大学教
授など、さまざまな年代や職業の人々が集い、哲学をはじめ台湾に関わるさまざまなトピックスに
ついて講師を招き、語り合う。

 「哲学の金曜日」と名付けられたこのサロン形式のミニ講演会は、2010年に台北で始まった後、
雲林、台中、高雄、花蓮へと広がり、2014年のひまわり学生運動に大きな影響を与えた。ひまわり
学生運動が起きた後、アメリカのニューヨーク、ボストン、シカゴ、ヨーロッパのオランダでも有
志によって開催され、その輪はどんどん広がっている。

 その創設者である沈清楷氏が3月4日(日)、台湾独立建国聯盟日本本部の招きを受けて来日し、
都内で講演する。

 長い黒髪、あご髭、黒いキャップ。一見芸術家のような風貌の沈清楷氏は1970年生まれ、47歳の
若き哲学者であり、台湾独立建国運動の闘士である。

 台北の下町、万華で育ち、成功高校、輔仁大学及び同大学院の哲学科で学んだ後、予備校街とし
て有名な台北市南陽街にある進学塾で超人気講師を務めるも、2000年、30歳の時にベルギーのルー
ヴァン・カトリック大学に留学し哲学博士号を取得する。

 ベルギー留学中の2005年、中国で反国家分裂法が可決された際、留学生の仲間と共にブリュッセ
ルで反国家分裂法に反対する抗議活動を行ったのが初めての政治活動。その後、フランス植民地化
のアルジェリアで、他者の言語=フランス語で生きる葛藤を描いた哲学者、ジャック・デリダの
『たった一つの、私のものではない言葉─他者の単一言語使用』や、二二八事件を題材として描い
た呉濁流の『無花果』を読み、台湾人としてのアイデンティティに目覚める。

 台湾帰国後、石油化学コンビナート建設反対運動などに参加。ヨーロッパと比べ、台湾では、政
治やさまざまな問題について、自分の考えを述べたり、判断したりすることに消極的であることを
感じ、物事について深く思索する機会を設けようと「哲学の金曜日」を立ち上げた。また、テレビ
でも哲学討論番組のコメンテーターを務め、分かりやすく、機知に富んだトークで好評を博している。

 台湾で注目のオピニオンリーダーであり台湾独立建国聯盟台湾本部副主席でもある沈清楷氏が3
月4日(日)、台湾独立建国聯盟日本本部主催の228時局講演会で、「台湾の現状の危機と正名運動
の展開」と題して講演する。

 申込みをすれば誰でも参加が可能だ。台湾の声の読者諸君には、ぜひこの機会に、会場に足を運
んで、沈清楷氏が語る躍動する台湾の生の話に耳を傾けてみてほしい。

●台湾2・28時局講演会

沈清楷「台湾の現状の危機と正名運動の展開」

講師プロフィール:沈清楷(しん・せいかい)氏:
1970年生まれ。ベルギーのルーヴァン・カトリック大学(Catholic University ofLouvain)に留
学。哲学博士。専門は現代フランス哲学・政治哲学。輔仁大学哲学系副教授、台湾独立建国聯盟台
湾本部副主席、民視常務顧問。2010年、「哲学の金曜日」を発足し現在まで主宰。ひまわり学生運
動闘士。

◆日 時:2018年3月4日(日)  14:00 〜 17:00(13:30開場)

◆会 場:京王プラザホテル 本館4階 花の間
      東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
     【交通】JR「新宿駅」西口 徒歩7分/地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分

◆参加費:2,000円 (学生1,000円)

◆懇親会:17:30〜19:30(錦の間・講演会場隣室) 会費=7,000円(学生5,000円)

◆後 援:全日本台湾連合会 、メルマガ「台湾の声」、日本李登輝友の会、日本文化チャンネル
     桜、日本政策研究センター、台湾研究フォーラム、アジア自由民主連帯協議会、民主維
     新、基進党

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部(王明理・委員長)
     〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-7 イマス浜田ビル5階
     TEL:03-6869-3239  FAX:03-6869-5059
     Email:wufijapan77@gmail.com
     HP:http://www.wufi-japan.org/

◆お申し込みは、ネットのフォームかFAXでどうぞ。操作は簡単です。
 https://goo.gl/forms/NpeVtMGGKdaH9Jae2
FAX:03-6869-5059

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2018年「台湾2・28時局講演会」FAX用申し込み票 (03-6869-5059 宛て)

・御氏名:
・学生:在籍校名
・連絡先:
・FAX:

(  )講演会に参加します。
(  )懇親会に参加します。

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4>> 【読者の声】 台湾の若者って凄い!  佐藤 千枝

 2月10日〜12日、台湾の年末に台北に行ってきました。

 地下鉄に乗ってると、白い杖を持つお爺さんを2人連れた駅の警備員が電車に乗ってきました。
警備員は1人のお爺さんの腕を掴みながら歩き、もう1人のお爺さんは彼の背中を掴みながら付いて
きてます。

 すると、近くにいた乗客の男性がそのお爺さんの腕を掴み電車の席に座らせ、警備員ももう1人
のお爺さんを座らせると電車を降りて行きました。

 (博愛座の席は当然のように気が付くと誰も座っていなかった)。

 次の駅に着き、2人のうちの1人のお爺さんが杖を突きながら立ち上がると、先ほどとは違う男性
がスッと腕を取りドアに連れて行き、ホームで待っていた警備員に渡しました。

 2人とも20代。気負った気配もなく、普通に歩くように自然な動作でした。障碍者に対する接し
方の学校教育や家庭の躾がシッカリしているのでしょうか?

 台湾の若者って凄い!

 そして まったく思いつきもしなかった自分はヾ(_ _。)ハンセイ…

 速達を出してみました。せっかく年末に台湾に旅行するのだから台北から台南に年賀状を出して
みよう( ̄0 ̄)/ !!

 旅行1日目(土)に書店で年賀状を買い、2日目(日)で書き上げ、3日目(月)直接郵便局に行
きました。

 ホテルのフロントに【要寄限時掛號 麻煩了 謝謝】と速達を出したいとメモに書いてもらいま
した。

 ホテル近くの長春路の郵便局の一階は全ての窓口で郵便物を受け付けます。

 年賀状とメモを見せると差出人(つまり私)の住所の後ろを指さし

「○◎●△」

私「? 請写一下(ちょっと書いて下さい」とメモを差し出すと

「デンワバンゴウ」

私「住所の最後に電話番号書くんですか!」(すべて日本語(/ー ̄;)」

やはり外国の習慣は解らんもんだなと家電話の番号を書くと

「タイワンノバンゴウ」

私「アイ ステイ ジャパン」

 と言うと鳩が豆鉄砲くらったような顔をしてました。

 隣の職員が『住所に日本って書いてあるじゃないか』と笑いながら指摘してました。

 外国人が台北から台南に年賀状を出すのは、よほど想定外だったようです。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

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 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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