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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3142号】 【花蓮地震】 花蓮県長が生存者なしと判断し救出作業終了を発表

2018/02/12

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1>> 【花蓮地震】 花蓮県長が生存者なしと判断し救出作業終了を発表
2>> 【花蓮地震】 お見舞いと激励のメッセージ
3>> 【花蓮地震】 2月17日、『台湾がんばれ!チャリティー レレレの台湾』を開催
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● 柚原正敬・本会事務局長を講師に2月24日「台湾セミナー」お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

●【花蓮地震】 お見舞いと激励のメッセージを募集中! *new
  送付先:〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
  E-mail:info@ritouki.jp  Facebook:http://goo.gl/qQUX1
  Twitter:https://twitter.com/jritouki  FAX:03-3868-2101

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/
 *2月5日現在のご寄付:37万8,500円(35名)
 *台日文化経済協会への桜苗木200本の寄贈は2月26日の予定です。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 【花蓮地震】 花蓮県長が生存者なしと判断し救出作業終了を発表

 2月6日に起こった花蓮地震は、被害の大きかった雲門翠堤ビルで捜索が続けられていましたが、
建物が倒壊する危険性が高まったとして11日に作業を中止したそうです。

 毎日新聞は「部屋には生命反応がなく、家族の了承を得た上で作業の終了を決めたという。現場
では追悼のサイレンが鳴り、救助隊員らが犠牲者に黙とうした。今後、建物を取り壊して遺体を運
び出す」と報じ、共同通信も「花蓮県の傅コンキ県長は11日午前、同県花蓮市内のビル損壊現場に
生存者がいる可能性はないため救出作業を終え、ビルの取り壊し作業に入ると発表した」と伝えて
います。

 中央通信社も「これで地震による死者は17人、負傷者280人超となった」と伝えています。下記
に紹介します。

 改めて亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。

 それにしても、マグニチュード6.0という大きな地震にもかかわらず、発生から5日目という短期
間で救出作業に終止符を打てたことは、不幸中の幸いと言ってもいいかもしれません。ビルの倒壊
も4棟にとどまったことは、地震が多い花蓮だからその対応ができていたという見方もできるかも
しれません。

 道路も電車も通常に戻っているようですが、まだライフラインの水道や電気が復旧していないと
ころがあり、避難している人々も500人ほどいるようです。今後は被災者の生活支援や被災地の再
建を本格化してゆくでしょうから、これからもできる範囲で応援してゆきたいと思います。

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花蓮県長、捜索打ち切りへ 生存者なしと判断=台湾東部地震
【中央通信社:2018年2月11日】

 (花蓮 11日 中央社)傅コンキ花蓮県長は11日、地震発生後消息が途絶えていた最後の2人が死
亡したとの判断から、遺族の同意の下、生存者の捜索を打ち切る考えを示した。今後は重機でビル
を解体し、遺体を搬出するという。(コン=山へんに昆、キ=草かんむりに其) 

 地震発生後、同ビルに入居するホテルに宿泊していた中国大陸出身の5人家族が消息を絶ち、10
日までに大人2人、男の子1人の遺体が発見されていた。 

 傅コンキ花蓮県長によれば、残る大人2人の遺体は11日午前現在、がれきに押しつぶされてお
り、約30人からなる特捜隊と専門家らが搬出作業を急いでいる。これで地震による死者は17人、負
傷者280人超となった。 

                       (蘇木春、劉冠廷、游凱翔/編集:塚越西穂)

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2>> 【花蓮地震】 お見舞いと激励のメッセージ

 今回の花蓮地震では、本会にも電話やメールでお見舞いのメッセージが寄せられており、そこで
本会では昨日から、被災された方々へのお見舞いや激励のメッセージを募り、花蓮県政府にお届け
するとしてご案内しています。

 お見舞いや激励のメッセージは、メール、フェイスブック、ツイッター、FAXなどで、本会ま
でお寄せいただきますようお願いします。もちろん、郵送でも結構です。下記に寄せていただいた
メッセージをご紹介します。

◆お見舞い・激励メッセージのお送り先
 日本李登輝友の会:
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 E-mail:info@ritouki.jp
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki
 FAX:03-3868-2101

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◎原 正人(2月11日)

 花蓮の地震に被害に心よりお見舞い申し上げます。

 私は1997年から2000年まで台湾に駐在した際、台湾の地震を経験しております。

 当時、台北市内で倒壊したビルが日本のテレビで映し出され、台北全体がビルが倒壊した印象で
報道されました。今回も傾いたビルの映像がテレビで流れています。

 前回も今回も手抜き工事による倒壊の映像であり、台湾の悪い印象を流布してしまうことを懸念
しております。

 死者が花蓮のみであり10人程度で収まっていることから広域で大きな被害はないのだろうと想像
するしかありません。

 おそらく停電などによる市民生活の被害のほうが遥かに深刻だろうと、当時の経験から想像して
います。水と電気が安定的に供給されれば大きな混乱は発生しないのではないかと想像するしかあ
りません。

 安倍総理が「台湾加油」とご自分で色紙に書く動画をfacebookに載せたことは嬉しい限りです。
蔡英文総統がツイッターで答えたことも嬉しい限りです。中国から文句が出たようですが、ひるま
ない安倍総理がいてくれることが頼もしい限りです。

 私としては自転車による環島ができる体力や環境整備をいたしております。

 地震を機会に様々な改善が行われ台湾の発展につながることを信じております。また、私として
も風評被害の撲滅に微力ながら機会ある毎に尽力したいと思っております。

 台湾加油 台湾加油

 花蓮加油 花蓮加油

◎W・T(2月11日)

 今回の花蓮地震で亡くなられた方々や被災された方々にお見舞い申し上げます。どうやら被害は
これ以上広がらない模様で安堵しております。

 今回の地震で驚いたのは、河野太郎・外務大臣が地震の翌日、いち早く台湾の李大維・外交部長
にお見舞いとともに「必要な支援を何でも供与する用意があります」と表明したことでした。

 菅義偉・官房長官もほぼ同時に「台湾当局から支援要請が寄せられた場合には、我が国としては
必要な支援は行っていきたい」と明らかにしました。

 そしてなによりも、安倍総理がフェイスブックやツイッターはもとより、インスタグラムまで
使って、蔡英文総統に「全力を尽くして支援を行ってまいります」と伝えたことです。

 ですから、驚くというよりも、嬉しかったというのが本当の気持ちです。なんとも頼もしく、台
湾を大事に思う日本人の一人として誇りに思います。

 地震のときだけではなく、もっともっと台湾と日本の距離を縮めることが普段にできるよう努め
てみたいと思っています。その一つが、今年は花蓮を訪問することです。

 花蓮市内にある美侖大飯店には、日本の河津桜が300本も植えてあるといいます。日本人がつ
くった「惠比寿餅舗」のさつま芋を使った芋饅頭「花蓮薯」も食べてみたいし、花蓮のご当地グル
メで絶品だという扁食(ワンタン)も味わってみたいと思います。

 東北も熊本も地震から立ち直り、人々はこれまでと同じ日常をほぼ取り戻しつつあります。花蓮
の皆さま、この地震からの復旧には時間もかかるでしょうが、明日を信じてがんばってください。

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3>> 【花蓮地震】 2月17日、『台湾がんばれ!チャリティー レレレの台湾』を開催

【台湾大好き!メルマガ「レレレの台湾」第16号:2018年2月10日】
http://archives.mag2.com/0001680807/

 この度の台湾花蓮地震への支援として、無料メルマガ『レレレの台湾』主催のチャリティー・イ
ベントを開催いたします。

 台湾ネタのトークショーのほか、特別ゲストも出演予定(現在、交渉中)。

 また、台湾を愛する方々から寄せられたチャリティー品のオークションを行います。

 歌手・一青窈さんの実姉で台南市親善大使でエッセイスト・女優の一青妙さんから、チャリ
ティーの品を、すでにご出品いただくことが決定しています。その他、各界からの出品、出演を交
渉中です。

 万が一、店内が定員オーバーで入れなくても、募金だけでもできるよう募金箱を設置いたします。

 募金だけするつもりくらいの軽い気持ちでご来場ください。多くの皆様のご来場をお待ちしてお
ります。

・日 時:2月17日(土)18:30 OPEN

・入場料:無料(募金箱に義援金を入れていただけると嬉しいです)

 ※店主のご厚意により、当日ご注文いただいたドリンク代の半額を台湾花蓮地震の義援金として
  お贈りいたします。

・場 所:東京・阿佐ヶ谷 カフェバー「夜の喫茶店 よるのひるね」

     東京都杉並区阿佐谷北2-13-4 一階
     http://yoruhiru.com

     アクセス:JR中央線阿佐ヶ谷駅北口ロータリー左手杉山商事角入り20m。土日は快速が
          停まりません。総武線各駅停車をご利用下さい。
     *Google Mapsはこちら:https://goo.gl/KGm1i1

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』 *現在「在庫切れ」(2018年1月25日)
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

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