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【メルマガ日台共栄:第3136号】 台湾は中国との関係を断ち切れば自由な経済体として飛躍する  黄 天麟(台日文化経済協会会長)

2018/02/06

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1>> 台湾は中国との関係を断ち切れば自由な経済体として飛躍する  黄 天麟(台日文化経済協会会長)
2>> 日本統治時代の台湾の警察官・憲兵・軍人  傳田 晴久
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1>> 台湾は中国との関係を断ち切れば自由な経済体として飛躍する  黄 天麟(台日文化経済協会会長) 

 蔡英文政権になってようやく台湾経済が持ち直してきている。昨年の経済成長率は2.6%、輸出
受注は過去最高の4828億米ドル、輸出額も過去7年で最大の伸び率の3174億米ドルと改善してき
た。昨年12月の失業率は3.76%で、これは2001年1月の3.35%以来のほぼ17年ぶりの低さだった。

 台湾経済界の重鎮で、現在、蔡英文政権で国策顧問をつとめる元第一銀行頭取の黄天麟(こう・
てんりん)氏は、台湾経済の30年を振り返り「両岸交流30年を祝賀すべきなのだろうか?」と疑問
を投げかけ、この30年の台湾と中国の経済関係をたどりつつ「中国との関係を断ち切りさえすれ
ば、台湾は自由な経済体として飛躍することができる」と指摘している。

 下記に、会長をつとめる台日文化経済協会の会報「台日文化経済協会通訊」(2017年12月)に掲
載されたその論考をご紹介したい。

 本会は、蔡焜燦(さい・こんさん)氏が理事長だった2010年3月に「李登輝民主協会」と姉妹団
体を結び、2015年12月には黄天麟氏が会長をつとめる台日文化経済協会と姉妹団体を結んでいる。
そして、両団体に桜の寄贈を続けてきている。

 蔡焜燦氏と黄天麟氏は、本会が2004年10月から始めた李登輝学校研修団の常連講師陣で、毎回、
その説得力に富む講義に感銘を深くしてきた。

 残念ながら蔡焜燦氏は昨年7月に亡くなられたが、蔡氏より2つ年下の黄天麟氏は癌を克服され、
まだまだお元気だ。その説くところの要諦は、小さい経済圏はやがて隣接する大きな経済圏に必ず
飲み込まれるという経済の周辺化現象論だ。下記の論考は、その理論を証明している。

             ◇     ◇     ◇

黄天麟(こう・てんりん)
1929年(昭和4年)、台湾・澎湖県生まれ。国立台湾大学法学院経済学系卒後、米国コロンビア大
学ビジネススクール研究。高等考試財政金融人員合格。1944年、第一銀行に入行。ロンドン支店長
や国際部長、副頭取を経て頭取、会長を歴任。その後、陳水扁政権で国家安全会議諮問委員や総統
府国策顧問をつとめる。蔡英文政権でも総統府国策顧問となり、現在、台日文化経済協会会長。
2017年4月、日本政府から旭日中綬章を受章。

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両岸交流30年の第二の視点:失落した台湾経済
黄天麟
【台日文化経済協会通訊:2017年12月(第39号・冬期号)

 30年前の1987年11月2日、蒋経国は台湾人の中国親族訪問を開放した。国民党は「両岸交流30
年」と銘打って祝賀イベントを開催し、大陸委員会もまたこれに合わせて「両岸交流三十年の回
顧・ビジョンシンポジウム」を開催したが、問題は果たしてこの日が台湾にとって、祝賀記念に値
する日だったのか、或いは「光復節」と同じように悲劇の始まりだったのかという点である。

 親族訪問は、「人道的」な見地からすれば価値あるものだが、台湾は特殊な環境にあって、中国
は常に台湾を飲み込もうとする敵対国家であり、中国との30年来の交流は、「あの日」から台湾の
衰退が始まったことを証明している。

 1980年代の台湾は全盛時代で、平均経済成長率は8.48%、1987年には経済成長率12.7%で、この
良すぎる経済が「老兵の親族訪問」政策の実現を促したという社会的背景がある。当時、台湾のG
DPは中国全体のGDPにも匹敵する規模であったことから、老兵の帰郷は福の神を迎えるような
大歓迎を受けたが、これによって台湾経済の奇跡を持続させる基盤であった「三つのノー政策」は
崩壊した。

 台湾は地理的に巨大な中国大陸の縁に位置し、先天的に中国と一体化していたなら、その辺境で
あったはずである。中国の貧富に関わらず、台湾は常に吸収され、貧しい時には台湾の財や投資
が、富める時には台湾の人や資金が吸収されており、中国との関係を断ち切りさえずれば、台湾は
自由な経済体として飛躍することができる。「三つのノー政策」はこの経済原理の信憑性を証明し
ている。

 「親族訪問」によって、両岸交流のゲートが開かれた。一旦、ゲートが開かれると、親族訪問か
ら観光へ、観光から投資へと進み、1989年の天安門事件で中国が世界から経済制裁を受け息の根も
絶え絶えになると、台湾からの親族訪問は財を、観光は工場と労働者を持ちこんだ。

 中国で工場を設けた「台商」はコストや利率が良く、逆に台湾に残ったメーカーはその打撃を受
けたため、その後、台湾メーカーは挙って中国へ移った。台湾の成長エネルギーは激減し、経済成
長は1987年の12.7%から1993年には6.8%へと下がり、二桁成長は歴史上のものとなった。

 1990年代の台湾経済成長率は依然として6.6%と中〜高程度の成長率を保っていたが、これは李
登輝総統の「急がず辛抱強く」(編集部註:戒急用忍)の政策によるものである。「急がず辛抱強
く」は簡単に言うと、「政治力」を通じ、台湾が耐えうる程度の経済政策によって中国に吸い取ら
れるのを防ぐことで、企業の中国投資に上限を設ける等し、ある業種(例えばウエムーや金融)に
ついては中国進出を認めなかった。1999年までは、台湾の海外生産比重は19.28%、中国への輸出
依存も23.8%の低水準に抑えられており、これによって台湾の半導体は今日でも世界を牛耳る地位
を築く基礎を作った。

 陳水扁政権は、2001年に「急がず辛抱強く」の政策をやめ、積極的な開放政策を採った。台湾の
IT産業(携帯やパソコン)は4年の間に台湾からなくなったが、中国では同時期に大きく台頭
し、2006年のGDP成長は12.68%で、IT産業の世界王国にのし上がった。2007年における台湾
の対中国輸出依存度は40.7%、海外生産比重は46.13%に達し、平均経済成長率は4.86%に低下し
た。馬英九が開放した全面的な三通とECFA政策によって、台湾の対中国依存は日に日に高ま
り、台湾経済は瞬く間に失墜し2015年の経済成長率は0.65%まで落ち込んだ。

 これらはいずれも中国に対して開放した結果であるが、それでも「両岸交流30年」を祝賀すべき
なのだろうか?

(作者は本会会長、国策顧問、第一銀行総経理・董事長。本文は2017年11月1日に「自由時報」に掲
載されたもの)

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2>> 日本統治時代の台湾の警察官・憲兵・軍人  傳田 晴久

【台湾通信(第125回)「廣枝警部慰霊祭雑感(2)」:2018年2月2日】

*本誌掲載に当たり、原題「廣枝警部慰霊祭雑感(2)」を「日本統治時代の台湾の警察官・憲
 兵・軍人」に改めたことをお断りします。また、読みやすさを考慮し、適宜、振り仮名を振り、
 改行しています。

◆はじめに

 台湾通信No.122において、昨年(2017年)9月23日(土)に参加した廣枝音右衛門(ひろえだ・
おとうえもん)氏並びに劉維添(りゅう・いてん)氏の慰霊祭ツアー参加の雑感を報告させていた
だきましたが、実はそのとき、もう一つ感じたことがありました。それは日本統治時代の警察官・
憲兵・軍人についての感想です。ちょっと間があいてしまいましたが、ご覧下さい。

◆警察官廣枝音右衛門氏の人柄

 ツアー当日配布された資料によりますと、廣枝氏は明治38年(1905年)、神奈川県足柄郡(現小
田原市)に生まれ、軍人、教員生活を経て1930年警察官試験に合格、台湾・新竹州の巡査となられ
た。1938年警部補、1942年(38歳)警部に昇進、1943年海軍巡査隊大隊長として台湾人巡査隊の
フィリピン派遣総指揮をまかされたと言います。

 廣枝警部の部下劉維添氏によりますと、廣枝隊長は大変穏やかな人柄で、怒ったり叱ったりする
ことはなく、何か不都合なことをしてしまったときでも諄々と諭されたそうです。恐らく劉維添氏
も廣枝隊長の部下としてその薫陶を受けられたのでしょう。大変穏やかな、しかししっかりした毅
然とした態度のお方でした。

◆日本統治時代の警察官・軍人

 気になるのは、日本統治時代の警察官・軍人の姿です。映画やテレビのドラマに出て来る当時の
警察官、軍人は多くの場合、サーベルをガチャガチャ鳴らし、乱暴で、怒鳴り、威張り散らすの
で、私はそういうものかと思っていました。霧社事件を描いた台湾の映画「セデック・バレ(賽?
克?巴萊)」でも警察官の乱暴がきっかけとして描かれていたかと思います。

 しかし、先日読みました『汝、ふたつの故国に殉ず』(門田隆将著)は日本人を父に、台湾人を
母に持つ弁護士湯徳章氏の物語ですが、その父は警察官で西来庵事件(1912年に台湾で発生した武
装蜂起事件)で殉職する。当時の台湾の巡査・警察官は治安を守る行政官であると同時に住民に日
本語を教え、道徳を教える教育者でもあったといい、大変尊敬されていたと書かれています。

 台湾の詩人であり小説家であった錦連さんの『台湾今昔物語』に登場する憲兵も人情味あふれる
人に描かれています。日本人憲兵にまつわりつく台湾の子供達が、憲兵の持つピストルを見せてく
れとせがむ光景が描かれており、根負けした憲兵が皮ケースを開けて見せると中は空っぽ。失望と
不平の声を上げる子供達に「そんな必要はない」と一言。乱暴で、恐ろしい憲兵であったら子供達
がまつわりつくはずがありません。

 今回、ツアーに参加された片倉佳史(かたくら・よしふみ)氏が車中でお話されましたが、日本
統治時代の初期、いわゆる高砂族には「首狩り」の習慣があり、そのような山に派遣される警察官
は大変危険な任務であり、実際多くの警察官が首を狩られたといいます。

◆神様になった警察官・軍人

 台湾にはもう一人有名な日本人警察官がおられました。現在の嘉義で神様として祀られている森
川清治郎(もりかわ・せいじろう)巡査、義愛公(1861〜1902)です。任地で警察官としての任務
を果たすかたわら、住民に対して読み書きの指導、衛生教育に力を注ぎ、住民に慕われましたが、
1902年、総督府が課した新税と住民の困窮の板挟みになり、自殺します。その後、当地に疫病(コ
レラや脳炎)が流行ったが、村長の夢枕に立った森川巡査が環境衛生への注意を指示し、疫病は収
まり、感謝する住民により義愛公の尊称を付けられた御神体がつくられ、長く愛されているという
ことです。

 飛虎将軍廟(台南市安南区)に矢張り神様として祀られている杉浦茂峯(すぎうら・しげみね)
少尉にも似たような話(台湾通信No.66にてご紹介)がありました。

 先日、メルマガ「台湾の声」に「神様になった日本人・小林三武郎─『もう一回さん』と呼ばれ
た巡査」という記事が紹介されましたので、その一部を引用させていただきます。

<小林三武郎巡査は名古屋出身、日本統治時代に宜蘭で森林警官として勤務した人物で、台湾檜や
樟脳の材料となる楠の違法伐採を取り締まる役職であった。

 当時の警官は農業や畜産の指導もしていた。あるとき、農民がニワトリ・ブタ・鴨などの家畜の
種付けをしようとしたが、なかなか上手くいかなかった。成功しないと生活が苦しくなるので、そ
の農民は心底困っていた。不憫に思った小林巡査は、本来禁止されている役所所有の家畜を内緒で
農民に貸して種付けを試みさせた。一回で成功しなくても「もう一回! もう一回!」と繰り返し成
功するまでこっそり家畜を貸し出した。いつしか小林巡査は「もう一回さん」として地元農民に親
しまれるようになった。お役所的なルールを曲げてまで、台湾の農民の生活を守ろうとしたのだ。
小林巡査は台湾人と結婚し、1944年に宜蘭で天寿を全うした。

 厳格な警察官でありながらユーモラスな一面もあり、地元住民に親しまれていた小林巡査は有應
公(立派な人物)として宜蘭の住民に祀られ、2000年代初頭に土地公(土地を守る神様)にレベル
アップされた。近年、小林巡査を里帰りさせたいという声も聞こえているが、日本にいた頃の小林
巡査の情報は、名古屋出身という以外全くないのが目下最大の問題だ。長きにわたって台湾人の手
で祀っていただいた恩に報いる意味でも、小林巡査の里帰りを実現させたい。>(台湾の声編集部
 加藤秀彦)

◆李文清さんの思い出

 私が台湾で急性盲腸炎で入院した時に大変お世話になった李文清さんに、以前お聞きした話があ
ります。

 私の質問は、「台湾の皆さんは日本人がいいことをしたというお話のみ語られるが、悪いことも
色々あったと思うので、そういう話をお聞かせください」というものでしたが、李文清さんは「自
分はそのような経験はない」ということであり、矢張りいろいろいいことをした日本(人)の話を
してくださったが、最後に母がいつも語ってくれた忘れられない話であると言って、次のような話
をされた。それは……

<私が6歳の時だった。昭和9年、父母は台南市の白金町、今の忠義路で金銀細工の店をやってい
た。ある日、店の前を一人の日本の兵隊さんが通ったが、勇ましい姿なので私はついて行った。兵
隊さんは台南駅まで歩いて行ったが、私もトコトコとついていった。

 兵隊さんは南下の汽車に乗ったので、私も従って汽車に乗った。岡山駅に着く頃、大人に連れら
れていないこの子供はどこへ行くのだろうかと、兵隊さんは不審に思った。そこで私を連れて岡山
駅で下車し、北上の汽車に乗り換えた。台南駅に戻ると、駅前の道を私の家の近くに戻った。

 母が私たちを見つけ、家から出てきた。そして兵隊さんが経過を話したので、母は兵隊さんにお
礼を言った。もし兵隊さんが私を連れて家に戻らなければ、私は迷子になってどうなったか分から
ない。よい兵隊さんだったので、責任をもって私を連れて家に戻れたのです。日本軍人の親切、責
任感を私は身をもって経験したのです。このことは一生忘れられません。このように、私は日本人
の親切、善心を知っていますが、良くないということは経験していません。>

 以上が李文清さんのお話です。

 李文清さんは昭和4年5月20日生まれ、一昨年の秋、亡くなられました。尚、台南駅と岡山駅との
間は現在の普通列車で30分ほどかかる距離です。

 このように当時の台湾における警察官、軍人の仕事ぶりはなかなかのものであったようです。

◆おわりに

 日本統治時代の警察官・軍人は皆いい人ばかりであったとは言いません。ある方が次のような当
時の歌を教えてくれました。

 The Naichi ni oitewa Saitan pan
 Formosa ni oitewa Itten ran
 Wah!  Wah!  Policeman

 意訳すれば、「内地においては御穢屋(おわいや)さん、台湾においては一等人、わぁーい! 
わぁーい! ポリスマン」

 昭和10年頃、台湾人の学生が警察官を揶揄して交番の前で囃したてたそうですが、台湾語のわか
らない日本人警官は怒りもしなかったとか。

 学生たちが親しみを込めて歌う歌ではなさそうですので、警察官がそういう目で見られていたの
もひとつの事実でしょう。同時に、多くの日本人が神様に祀られたのもひとつの事実です。

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
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