国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3129号】 高校生の海外修学旅行先で台湾が初の4万人超えでダントツの1位!

2018/01/28

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)1月28日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3129]
1>> 高校生の海外修学旅行先で台湾が初の4万人超えでダントツの1位!
2>> 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
  *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 高校生の海外修学旅行先で台湾が初の4万人超えでダントツの1位!

 毎年1月、公益財団法人全国修学旅行研究協会は「全国公私立高等学校海外(国内)修学旅行・
海外研修実施状況調査報告」を発表している。今年は1月26日に平成29年(2017年)5月1日現在で調
査した平成28年度(2016年度)の調査報告を発表した。

 なんと海外修学旅行先で台湾が4万1,878人(262校)と、アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン
を含む)の3万6,661人(254校)をおさえ断トツの1位となった。

 同協会の平成27年度(2015年度)発表では、台湾は人数こそ3万6,356人でアメリカの3万6,170人
をわずかに上回って1位となったが、学校数では224校で、アメリカの249校を下回っていたから、
平成28年度は人数も学校数も1位となった。

 毎日新聞は「台湾は06年度の3552人と比べ約11.8倍となった」と、10年前から約12培にも増えて
いるとして、台湾が修学旅行先になる要因として、航空便の急増、親日的、安全性を挙げ、韓国と
中国への激減ぶりと比較しながら伝えている。

 本誌でも毎年、全国修学旅行研究協会の調査報告を紹介し、また文部科学省も昭和61年(1986
年)から2年に1度「高等学校等における国際交流等の状況について」という同様の調査報告を発表
しているので、発表となり次第紹介している。

 この文部科学省の調査報告によると、中国と韓国へは平成12年(2000年)から14年(2002年)が
ピークで、平成12年(2000年)は中国が4万1,695人(213校)でダントツの1位、韓国が3万7,663人
(241校)で2位につけ、台湾は2,225人(18校)で11位にとどまっていた。

 それから17年を経て、台湾へは4万1,878人(262校)と、2000年の中国や韓国を凌駕するように
なっている。昨今の政治状況を反映しているともいえようが、2011年の東日本大震災のときに示し
てくれた台湾からの手厚い支援ぶりがその最大の要因となっていることは、修学旅行の統計ばかり
ではなく、姉妹都市提携や鉄道提携の状況からも容易に推察できる。

 台湾が「日本の生命線」という状況は明治時代から変わらない。近年になってようやくそれが姉
妹都市提携や鉄道提携、この修学旅行の数値に現れてきたと言える。明治維新から150年を迎えた
今年最初の朗報だ。

-----------------------------------------------------------------------------------------
日本からの修学旅行トップに 10年前の11倍超
【毎日新聞:2018年1月27日】

 修学旅行で日本から台湾に行く高校生が10年前と比べ11倍超に急増し、海外の修学旅行先で米国
を抜いてトップに立った。親日的で治安が良いうえ、地方都市の航空路線が急激に増えて利便性が
高まったことが背景にあるようだ。対照的に中国や韓国への修学旅行は急減しており、外交問題が
影響している可能性がある。【台北・福岡静哉】

 毎年調査している「全国修学旅行研究協会」(東京都)が26日、2016年度分のデータをまとめ
た。旅行先で台湾は262校4万1878人、米国(ハワイ、グアム、サイパンを含む)は254校3万6661人
だった。台湾は06年度の3552人と比べ約11.8倍となった。校数、人数とも台湾が1位になるのは初
めて。同協会の木田一彦・国際担当部長は「親日的で治安も良いのが人気の理由。旅費が安価な点
も大きい」と指摘する。 

 台湾の人気上昇の背景には、航空便の急増もある。日本と台湾は11年、路線や便数の制限を原則
撤廃する協定を締結。国土交通省によると、直行便の就航都市は10市から19市へ、旅客便数も週
225便から同592便へと急増した。15年に直行便が就航した熊本県教委の担当者は「台湾は海外修学
旅行の主流だ」と話す。 

 一方、韓国への修学旅行は06年度2万3197人から16年度3246人と約7分の1に激減した。多くの修
学旅行生が犠牲になったセウォル号事故があった14年度に半減した。中国も06年度1万4031人から
16年度3398人と約4分の1に減った。日本政府の尖閣諸島国有化に伴う反日デモが相次いだ12年度、
中国への修学旅行中止が相次いだ。私立銀河学院高(広島県福山市)は「修学旅行先は、12年に保
護者から懸念の声が数多く寄せられて中国から台湾に変更して以降、毎年台湾。親日的で心配なく
旅行できる」と話している。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】

*桜募金は1月9日現在、29名の方から30万1,000円を寄せていただいております。

*昨年12月9日、本会と台日文化経済協会は「桜寄贈合意書」の調印式を行いました。

 日本李登輝友の会では2006年(平成18年)からこれまで5000本を超える河津桜の苗木を台湾に寄
贈し、たいへん喜ばれています。

 この寄贈は、その前年、桜が大好きな李登輝元総統お立会いの下、日本から台湾に苗木を寄贈
し、日台で協力して台湾に桜を咲かせようという趣旨の寄贈調印式を行ってから始まっています。

 2010年には再び李元総統にお立会いいただき、故蔡焜燦先生が理事長だった李登輝民主協会と桜
寄贈を盛り込んだ「親善交流提携覚書」を結びました。

 また2013年12月には、李元総統の経済ブレーンの黄天麟先生(総統府国策顧問)が会長の台日文
化経済協会からの依頼を受けて苗木100本を寄贈し、仮植え期間を経て桃園市内や台北市内に本植
えされ、すくすく育っているそうです。翌年12月4日には台日文化経済協会と本会が姉妹団体を締
結したことで絆はさらに強くなりました。

 黄天麟・台日文化経済協会会長は本年10月末、林佳龍・台中市長と桜の苗木を3年間で600本寄贈
する「桜寄贈協力覚書」を結んでいます。これは本会から寄贈の桜苗木を用い、仮植え期間を経た
時点で台中市に寄贈、台中市は同市内の新社区に本植えして桜公園をつくる予定だそうです。

 つきましては、引き続き日台の絆を象徴する桜寄贈を行いますので「桜募金」をお願いすること
になりました。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 平成29年(2017年)11月吉日

                                    日本李登輝友の会

--------------------------------------------------------------------------------
【桜募金要項】

◆ ご寄付は「お志」ですのでおいくらでも結構です。

  *3万円以上ご寄付の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙(印刷)と「我是不是我的
   我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆ 募金期間 平成29年(2017年)11月10日〜同30年(2018年)2月28日

◆ お振込先

 郵便貯金:日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)  記号-番号:10000-30439851

 ゆうちょ銀行:日台桜基金会 店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

 銀  行:三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
      日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬 (ユハラマサタカ)

          *桜募金専用口座です。

 郵便振替:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ) 00110−4−609117

      *「さくら」とか「桜募金」と明記して下さい。

◆日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』*在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
 *第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』*現在「在庫切れ」(2018年1月25日)
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日)
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2018/01/28

    修学旅行先が中国や韓国となったら、保護者の立場では無理に参加しなくてもよいと思う。

    だから修学旅行先が台湾なら安心して送り出せる。