国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3128号】 【広辞苑誤記問題】 松田康博・東大教授も「瑕疵を認めないのは残念」と批判

2018/01/27

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)1月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3128]
1>> 【広辞苑誤記問題】 松田康博・東大教授も「瑕疵を認めないのは残念」と批判
2>> 【訃報】 喜久四郎・東京台湾の会名誉会長が逝去
3>> 本日14時30分、齋藤毅氏を講師に李登輝学校校友会が「台湾懇話会」【当日受付可】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 斎藤毅氏を講師に李登輝学校校友会「台湾懇話会」(本日開催)お申し込み
  https://goo.gl/kWr9p8
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180106/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 【広辞苑誤記問題】 松田康博・東大教授も「瑕疵を認めないのは残念」と批判

 昨日の産経新聞は第3面で「広辞苑 相次ぐミス指摘 “国民的辞書”揺らぐ信頼」という大見
出しを付して8段抜きの大きな記事を掲載した。

 記事は2本立てで、1本目は「LGBT」(性的少数者)や「しまなみ海道」「坊守」などの項に
ミス指摘が相次いでいる状況について「もっと丁寧に調べてほしかった」と苦言を呈する金井景
子・早稲田大教育学部教授などのコメントを紹介。

 2本目は「『台湾省』20年前から記載」の見出しの下、台北駐日経済文化代表処などが訂正を要
求していた台湾関係記述について、松田康博・東大教授の「日本の代表的な辞典としては瑕疵(か
し)と言わざるを得ない。それを指摘されても認めない立場を宣言したのは残念だ」というコメン
トを載せている。ここでは「『日本李登輝友の会』の会員が、岩波書店に当該部分の訂正を要求」
と、第6版が発売された直後の2008年2月に本会会員が訂正を要求していたことにも言及している。

 松田教授は現在、東京大学東洋研究所教授で「中国と台湾を主な研究対象とした東アジアの国際
政治を研究」し、著書に『台湾における一党独裁体制の成立』、共著に『岐路に立つ日中関係―過
去との対話・未来への模索』や『日台関係史―1945-2008』がある研究者だ。

 その研究者が『広辞苑』の台湾関係記述を「瑕疵」と指摘し、「それ(瑕疵)を指摘されても認
めない立場を宣言したのは残念」と批判している。

 「瑕疵」とは、『広辞苑』第7版によれば「きず。欠点」(543ページ)のことだ。松田教授は短
いコメントなので具体的にどこが「瑕疵」なのかは指摘していないが、『広辞苑』第7版によれば
「きず」(708ページ) は、3番目の意味として「不完全な所。非難すべき所。欠点」とあり、4番目
の意味として「恥辱。不名誉」と記している。つまり、松田教授は『広辞苑』の台湾関係記述は
「不完全で非難されなければならない、恥辱とすべき不名誉なこと」だと指摘しているのだ。

 松田教授につづき、今後も専門家や研究者が具体的に批判してくるだろう。すでに、1月26日に
発売の月刊「HANADA」3月号で、近現代研究家で『「広辞苑」の罠』という著書もある水野
靖夫氏が「『広辞苑』は偏向、有害辞典」と題し、広辞苑の記述は「本当にひどいものばかり。し
かも、徐々にひどさを増しています」と、具体的に「南京大虐殺」や「朝鮮人強制連行」の記述を
挙げて検証している。

-----------------------------------------------------------------------------------------
広辞苑 相次ぐミス指摘 “国民的辞書”揺らぐ信頼
【産経新聞:2018年1月26日】
http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260003-n1.html

 10年ぶりに改訂された岩波書店の国語辞典「広辞苑」第7版(12日発売)をめぐり、台湾が中国
の一部と記載されただけでなく、ミス指摘が相次いでいる。同社は25日、一部について公式ウェブ
サイトで誤りを認め、謝罪文を掲載。“国民的辞書”の信頼が揺らいでいる。

 第7版には、「ブラック企業」「LGBT」(性的少数者)など約1万項目を追加し約25万項目を
収録。しかし、「LGBT」を「多数派とは異なる性的指向をもつ人々」とする記述に対し、「L
GBは性的指向と関係する言葉だが、Tは身体的な性と心の性の不一致を示す『トランスジェン
ダー』で性的指向とは関係がない」などとインターネット上で指摘された。また、広島県尾道市と
愛媛県今治市を結ぶ自動車道「しまなみ海道」についても、海道の経由地を山口県周防大島町の屋
代島(通称・周防大島)と、愛媛県今治市の大島を取り違えて説明していたことが分かった。

 さらに、寺での役職などを示す「坊守」を「浄土真宗で、僧の妻」としたことについて、岐阜県
で坊守を務める男性(65)が「女性住職の配偶者や家族も坊守になれる」と、訂正を要求した。

 岩波書店側は、「LGBT」と「しまなみ海道」については「解説文に誤りがあることが判明し
ました。まことに申し訳なく、お詫(わ)び申し上げます」などとして公式ウェブサイトで謝罪。
LGBTは「広く、性的指向が異性愛でない人々や、性自認が誕生時に付与された性別と異なる
人々」に変更する。「しまなみ海道」についても、「大島」と修正。2項目とも正しい解説文を印
刷した紙を用意し希望者に送付する。一方、「坊守」は、「一般的、典型的な意味を掲載するのも
国語辞典の役割。誤りとまでは考えていない」とする。

 早稲田大教育学部の金井景子教授は「更新されてしまうインターネット情報より、紙媒体に信頼
を置くよう学校現場では指導している。新語は専門家でないと正確な意味は分からない。もっと丁
寧に調べてほしかった」と苦言を呈する。

 広辞苑の編集は各分野の200人以上の外部専門家から追加すべき項目を募って執筆してもらい、
4、5回のチェックを経て印刷する。以前の版から誤記はあり、版を重ねることで修正してきたとい
い、担当者は「指摘を真摯(しんし)に受け止めたい」と話す。

 「三省堂国語辞典」の編集委員、飯間浩明さんは、ミス指摘が続出した背景について、他の辞典
と比べて「行数の制限が厳しく、簡潔ゆえにこの説明は違う、との印象を持たれやすいのではない
か」と推測。「どの辞書も間違いを含む」とした上で、広辞苑を実態以上に権威視せず、「複数の
辞書を比較検討しながら使ってほしい」とアドバイスする。

                                 (磨井慎吾、油原聡子)

広辞苑 国語学者の新村出(しんむら・いずる)が編者となり昭和30年に初版刊行。国語辞典に百
科事典の機能を兼ね備えた画期的な中型辞書として100万部のベストセラーに。作家の川端康成が
「終生私の机上師友となるだらう」と推薦文を寄せるなど、多くの知識人から高く評価され、日本
を代表する国語辞典としての地位を築いた。第6版までの累計発行部数は約1190万部。

             ◇     ◇     ◇

「台湾省」20年前から記載
http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260004-n1.html

 第7版では「中華人民共和国」の地図で、台湾を「台湾省」と記載した。また、「日中共同声
明」の項目では、台湾の帰属について、日本政府の「中国の立場を十分理解し、尊重し」よりも踏
み込んだ記述をしている。

 「日中共同声明」の項目は平成3年刊の第4版で初掲載されたが、当初は台湾の記述はなかった。
問題の一節「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府として認め、台湾がこれに帰属することを承
認」は第5版(10年刊)から追加され、第6版(20年刊)にも引き継がれた。これに対し、日台交流
の民間団体「日本李登輝友の会」の会員が、岩波書店に当該部分の訂正を要求。岩波書店は6版2刷
から「台湾がこれに帰属することを実質的に認め」と修正し、7版もそのまま掲載した。また「台
湾省」を含めた中華人民共和国の地図は5版から登場し7版まで継続している。

 これらの問題について、台北駐日経済文化代表処(在日大使館に相当)は7版刊行前の昨年12
月、岩波書店に表記の修正を要請。同社は「誤りとは考えていない」との見解を発表し、同代表処
は「遺憾」の意を表明している。

 中台関係に詳しい東大の松田康博教授は「『台湾省』表記などでは中華人民共和国の立場をその
まま採用し、『中華民国』の項目では『四九年本土を離れて台湾に移った』と中華民国の立場で書
くなど、各項目の記述に論理的一貫性がない」と指摘。その上で「領土問題などは両論併記が妥当
で、台湾について中華人民共和国の立場だけを記述すればどうなるかに思い至らなかったのは、日
本の代表的な辞典としては瑕疵(かし)と言わざるを得ない。それを指摘されても認めない立場を
宣言したのは残念だ」と話している。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【訃報】 喜久四郎・東京台湾の会名誉会長が逝去

 去る1月20日、東京台湾の会の喜久四郎(きく・しろう)名誉会長が天寿をまっとうされまし
た。享年92。謹んでお悔やみ申し上げるとともに、これまでのご指導に心より感謝申し上げます。

 1月25日、地元の東京都昭島市内の葬儀場で通夜が営まれ、台湾協会元理事長の齋藤毅氏や森田
高光・現理事長、中村信子さんなど有縁の方々80名ほどが参列しました。翌26日に告別式が行われ
ています。

 東京台湾の会会長の任にあった5年前の2013年4月、喜久先生は教育者として長く岐阜県教育界の
発展に寄与された功績により瑞宝双光章を授章。6月14日、有縁の方々が集まり都内で「喜久四郎
氏叙勲記念祝賀会」を開いたことがありました。呉正男氏が発起人代表として経緯を説明し、来賓
として台湾協会理事長だった齋藤毅氏が挨拶、亡くなられた三宅教雄氏が乾杯の発声をするなど本
当に心のこもった祝賀会を楽しまれ相好をくずされていた喜久四郎先生のお顔は忘れられません。

 東京奥多摩町の小河内ダム(奥多摩湖)に注ぎ込む峰谷の右岸山林内「笠松展望台」に建立され
ている台湾人戦没者の慰霊碑・慰霊塔における慰霊祭は2011年、喜久先生のご発案ではじめられ、
今に続いていることも忘れ難い思い出です。

 なお、通夜の席において、喪主であるご長男の喜久豊様から「故喜久四郎を偲んで頂ければと父
の歩みをまとめてみました」といって、そのご生涯を紹介されましたのでここにご紹介し、ともに
偉大な先達をお偲び申し上げたいと思います。

              ◇     ◇     ◇

 父は大正14年2月7日、台湾原住民地区の警察官の5男として台北州ピヤハウ社にて生まれまし
た。日台共学の台北州立大平山小学校、台北師範学校を卒業、昭和19年台湾花蓮郡吉野国民学校訓
導に就きました。

 半年後兵役で入隊、翌20年終戦除隊、教職に復帰したものの、昭和21年台湾から従兄弟を頼って
岐阜県萩原町(現・下呂市)に引揚げました。

 昭和13年群馬県久留万国民学校に助教として赴任、そこで天野富子と知り合い、結婚。その後昭
和24年岐阜県に戻り、羽根小学校、竹原中学校、和川小学校、小坂中学校、総島小・中学校、三之
瀬小学校、荒城小学校、中切小・中学校と歴任、その間昭和25年には長男の豊、29年に長女の泰
子、31年に次男の徹が生まれました。

 最後は統合馬瀬中学校校長で40年間の教職生活の幕を下しました。

 退職後、昭和60年からは現在の東京都昭島市に妹の出口泰子夫婦と共に移り住んでおりました。
平成7年に母は他界しましたが、昭島での30年余の生活は、生まれ育った台湾に対する望郷の念を
エネルギーに、まさに 台湾命 でした。

 東京台湾の会を始め、台湾大平山会、台湾協会、台北師範学校芳蘭会の方々とともに様々な活動
をしておりました。台湾にはかれこれ数十回赴き、また自宅では明けても暮れても台湾についての
書物を読み、友と語り合う日々でした。

 あと2週間ばかりで93歳になろうかとしていた父の人生は台湾、岐阜県、群馬県、そして東京と
波瀾万丈なものでした。

 台湾での同窓生、教職生活でのお仲間、教え子の皆様、東京へ来てからの日台友好活動のお仲間
など、たくさんの方々のご厚情により、父が天寿を全うできたことをここに改めて深く御礼申し上
げます。

                                     喪主 喜久 豊

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 本日14時30分、齋藤毅氏を講師に李登輝学校校友会が「台湾懇話会」【当日受付可】

*講演会のみ「当日受付」いたします。懇親会は受付できかねますことをご了承ください。

 日本統治時代の台湾で生まれ育った日本人=湾生は、終戦後、日本に還る運命を辿りました。歴
史の転換点に遭遇し、故郷と思っていた台湾から未知の国・日本へと向かわざるを得なかった湾生
の人々。

 昨年は映画『湾生回家』が話題になりました。そこでは数奇な人生を送った湾生の方々が、長い
年月を経て台湾へ里帰りする模様が綴られて、多くの涙を誘いました。

 李登輝学校研修団の卒業生で構成される「李登輝学校校友会」では、このたび台湾懇話会を開催
することになりました。その第1回の講師として元台湾協会理事長の齋藤毅(さいとう・つよし)
さんをお招きします。終戦時小学2年生だった齋藤さんに、当時の様子についてお話ししていただ
きます。

 幼かった子供の記憶に残る終戦前後の台湾。そのときの子供の目に、台湾を襲った時代の変化は
どのように映っていたのでしょうか。メディアではなかなか知ることができない体験を伺いたいと
思います。

 土曜の昼下がり、一緒に日台の歴史に思いを馳せてみませんか。ご参加お待ちしています。

 平成30年(2018年)1月吉日

                           日本李登輝友の会 李登輝学校校友会

                      記

◆日 時:平成30年(2018年)1月27日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3階 3-C会議室

     東京都文京区本郷4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
         丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分 
         南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
         JR水道橋駅東口 徒歩15分

◆演 題:一湾生少年の終戦体験

◆講 師:齋藤毅氏(元台湾協会理事長)

     [さいとう・つよし] 昭和12年(1937年)年8月13日、台湾・新竹市生まれ。同15年、台
     北へ移る。同19年3月、台北幼稚園卒。同年4月、台北師範第一付属国民学校入学。同21
     年4月、日本へ引揚げ。同22年から岩手県盛岡市で育つ。同37年3月、東京大学法学部第
     一類卒(私法)。同38年3月、東京大学法学部第三類卒(政治)。住友機械工業(現住
     友重機械工業)に入社し、支社長、製造所長、監査役、取締役などを歴任。平成15年6
     月、同社を取締役で退任。
     平成15年7月、(財)台湾協会評議員。同16年7月、同協会理事。同19年7月、同協会理事
     長に就任。同25年3月、同協会理事長を退任し顧問に就任。現在、台湾を応援する会顧問。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日、日本李登輝友の会にご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。

     申込みフォーム:https://goo.gl/kWr9p8
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会 李登輝学校校友会(渡辺丈夫理事長)
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

-----------------------------------------------------------------------------------------

2018年1月27日「台湾懇話会」申込書

・ご氏名: 
・お電話: 
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』*在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。