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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3126号】 2020年までに中国が台湾侵攻する可能性  黄 文雄(文明史家)

2018/01/25

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1>> 2020年までに中国が台湾侵攻する可能性  黄 文雄(文明史家)
2>> 日台交流新時代の予感―この絆を太く、大切に  古市 一雄(本会千葉県支部幹事)
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1>> 2020年までに中国が台湾侵攻する可能性  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第219号:2018年1月23日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆台湾の外交を根絶やしにする中国の「外交三光」

 前回のメルマガでは、2020年の台湾総統選挙に中国が介入してくる可能性について触れました
が、今回は、欧米などでも囁かれている、2020年の中国の台湾侵攻についてです。

 去年10月に、中国で5年に1度の共産党大会が開かれた際、習近平は3時間を超える大演説を行い
ました。そのなかで、「祖国統一」を何度も訴えたことはこれまでも述べてきました。

 ちなみに、このとき中国では、幼稚園児から老人までの多くの人々がテレビの前で習近平の演説
を強制的に聞かされました。幼稚園児にとって3時間じっとしていることは拷問も同然です。そこ
で、以下のような笑えない冗談のような逸話があったそうです。

「幼稚園の子どもたちが家に帰って親に訴えた。『今日、先生はクラス全員に罰として午前中全員
を座らせて、お話を聞かせたんだ。動いちゃいけないし、トイレにも行けない。お昼ごはんも食べ
られなかった。みんなどんな悪いことをしたのか、分からない』」

 それはさておき、習近平を神格化するための手段のひとつとして、2020年までの台湾統一が囁か
れています。そのための布石もすでにいろいろと打っているという記事もありました。

 上記の記事によると、中国では台湾や香港などを国扱いした外資系民間企業に対し、中国政府が
謝罪を強制しているということです。被害者である企業は、世界でも著名な企業ばかりです。例え
ば、米国系大手ホテルチェーン・マリオットインターナショナル、米デルタ空港、スペインのアパ
レル大手ZARAなどです。謝罪を強要された企業は、中国市場を失いたくないがために、言われるが
ままにこぞって謝罪しているそうです。

 また、中国は台湾と国交のある国や地域に対して、台湾との断交を条件に経済支援を申し出るな
どで、台湾を国際的に孤立させようとしています。いわゆる中国の「外交三光」(台湾の外交を根
絶やしにする)です。

 台湾が中南米で最重要視していたパナマも、中国の横槍により台湾との断交を決めました。日本
のマスコミは、中国による相次ぐ台湾断交国家の登場を「台湾断交ドミノ」と言って報道しました。

◆台湾統一の時期は2020〜25年という衝撃的な予測

 前回も書いたように、2020年は、台湾の次期総統選挙がある年です。

 台湾政界は、今、労働基準法をめぐって揺れており、その影響で蔡英文総統の人気も下降気味で
す。代わりに人気急上昇しているのが、バリバリの独立派である頼清徳行政院長です。

 彼は、台湾人の間では高い人気を誇っていますが、「独立」を明言する頼氏を中国が歓迎するわ
けがありません。頼氏の発言をめぐって中国は、武力行使の可能性まで匂わせて警告してきています。

 しかし、国内の求心力を高めるためにも、台湾統一は習近平にとっても重要な切り札になりま
す。そして、頼清徳の「台湾は独立国家である」発言は、台湾への武力行使を行うのに、国内への
言い訳として充分使えます。台湾が民進党政権となり、蔡英文がいつまでも「九二共識」を認め
ず、頼清徳の「独立国家」発言もある台湾に対して、中国政府は中国が行動に出るのは当然だとい
う空気を醸成して国民を煽っているのです。

 共産党大会後、北京市内で開かれた政府系シンポジウムでは、衝撃的な予測が発表されました。
人民解放軍所属の研究者が2020年以後に予想される「中国近未来の6つの戦争」を発表し、今後、
台湾、南シナ海、尖閣諸島、南チベット(インドとの国境紛争地域)、モンゴル、ロシアとの国境
や領有権をめぐる戦争が起こる可能性が高いとしたうえで、台湾統一の時期は2020〜25年だと期限
を明確に打ち出して予測したのです。

 欧米の研究者も、2020年は、中国が台湾への武力侵攻の準備が整う年だとして、中国の台湾侵攻
を危惧しています。

◆隣国の存在を許さない「チャイナドリーム」という全体主義思想

 最近、中国は台湾海峡の中間線付近の上空を通過する航空路「M503」の運用を台湾との協議なし
に一方的に運用を開始しました。台湾は対話による解決を呼び掛けていますが、中国側はそれに応
じず、中国東方航空とアモイ航空は航路の使用を続けています。台湾側は、これを不服として、2
月の旧正月のために予定されていた中国側の民間航空機の増便を認めず、中国に赴任している台湾
人が旧正月に台湾に帰れないという事態を招いています。

 この中国の一方的な航空路への侵入も、中国による台湾包囲網の一環としてのことでしょう。台
湾は中国の挑発に乗ることなく冷静に対処していくべきです。

 「天下一国主義」と「人類は皆兄弟」というのは、大昔からのチャイナドリームであり、チャイ
ナドリームの原点です。つまり、「すべてを一つにする」のが「中華思想」です。西洋人は、この
「中華思想」を「中華精神」または「cinocenthism」と呼び、自己中心、自国中心と捉えています。

 それは、「唯我独尊」、仏教用語では「我執」という言葉であり、絶対的自信を意味します。現
代語では「全体主義」です。左のコミュニズムも右のファシズムも、昔ながらの中華全体主義に当
てはめれば、あくまでも全体主義でしかありません。

 「天下一国主義」という思想について、マックスウェーバーは「家産性国家」と呼び、思想史、
精神史からも隣国の存在を許さない思想だと捉えていました。それが、チベット、ウイグル、南モ
ンゴルなどの存在を許さないチャイナドリームです。

 日本や台湾も例外ではなく、隣国として存在することを許さない中華思想は確かにあります。し
かし、この「天下一国主義」の弱点は、中国のみの歴史、社会における法則とシステムであること
です。

◆そろそろ毛沢東と同じタイプの指導者が出て来る頃

 習近平が、毛沢東やスターリン主義への回帰をチャイナドリームとしていますが、それは習近平
だけの夢ではなく多くの中国人にとっての夢でもあります。毛沢東がいなくなってすでに半世紀が
過ぎますが、中国の俗語に、「偉人は500年に一人出て来る」というのがあります。これは古代の
ことわざであり、時代は加速度的に速くなっています。

 私も、そろそろ毛沢東と同じタイプの指導者が出て来る頃かなと思っています。それが習近平な
のか、あるいは次の指導者なのかはわかりませんが、習近平が失敗したとしても、次にも中華至上
主義を声高に叫ぶ人物が必ず登場します。

 胡耀邦、趙紫陽、胡錦濤などの、融和的な人物は中国では稀有なタイプです。多いのは、やはり
習近平のようなタイプです。江沢民のような金の亡者タイプは上海幇に多くいます。独裁姿勢を強
める習近平の登場は、中国という国の歴史の必然なのかもしれません。

 ただし、国内の独裁体制はうまくいったとしても、対外的には衝突の原因になります。そのた
め、中国と他国との摩擦はますます高まっていくはずです。台湾もその一つであり、その先には日
本との衝突が控えています。

 いずれにせよ、今後の中国と台湾の情勢は、非常に緊迫したものになると思われます。

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2>> 日台交流新時代の予感―この絆を太く、大切に  古市 一雄(本会千葉県支部幹事)

 昨年12月23日に開催した本会の「日台共栄の夕べ」は、全国各地から約140名が集い、1年を締め
くくるにふさわしい一夜となりました。

 ゲストとして、謝長廷・台北駐日経済文化代表処代表をはじめ、柿澤未知・日本台湾交流協会総
務部長、吉田信行・元産経新聞論説委員長、頭山興助・呉竹会会長、エッセイストの一青妙さん、
ジャーナリストの野嶋剛氏などが参加し、台湾からは李登輝元総統のご名代として王燕軍・李登輝
基金会秘書長も早川友久秘書と出席。

 このような中、台湾独立運動を第一線で進めてきた王育徳氏の記念館や黄昭堂氏を記念する公園
が造られ、羅福全、許世楷、金美齢、林建良の各氏が日台双方で叙勲まで受ける時代になったこと
について、台湾独立建国聯盟日本本部委員長の王明理さんが「日台が受け入れた台湾独立運動」と
題した講演で熱弁をふるい、本当に楽しくも充実した夕べとなりました。

 本会千葉県支部の幹事をつとめる元衆議院議員政策秘書で、かねてから日台交流に熱心な古市一
雄(こいち・かずお)氏も千葉県鴨川市から「日台共栄の夕べ」に参加。このほど、かつて客員論
説委員として社説を執筆していた「房日新聞」に参加した感想を謝長廷・台北駐日経済文化代表処
代表とのツーショット写真とともに寄稿しています。

 古市氏は、謝長廷代表と台湾で何度かお会いしたときのことも踏まえ「謝長廷大使就任で、何か
新時代の幕開けを予感」し、「日台関係の絆をより大切に太いものにしなければならない」とも感
じさせられたといいます。参加した方々の感想を代弁していただいているような嬉しい一文です。

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日台交流新時代の予感―この絆を太く、大切に
【房日新聞:2018年1月21日】

 年末の房日新聞の一面に、館山市の金丸謙一・市長と館石正文・館山市観光協会会長さんらが、
台北駐日経済文化代表処(日本で言えば大使館相当)の教育部を訪ね、館山などへの修学旅行誘致
にむけて、要望されたという記事が紹介されていた。時同じく12月23日には、私の所属している日
本李登輝友の会(会長・渡辺利夫前拓殖大学総長)が主催して、「日台共栄の夕べ」が開催され
た。台湾側からは、財団法人李登輝基金会始め、台湾と日本の交流促進を願う研究者など総勢140
名近い人が集まった。

 本年は、台湾側の来賓として、蔡英文総統の肝いりで着任した謝長廷代表(大使)が主賓として
招かれ、今後の日台の関係についてスピーチした。小生も何度かこの懇談会には、出席している
が、かつて台湾民進党主席や行政院長(日本では首相に相当)を歴任した同氏が駐日代表となり、
そして、出席したこと事態、大きな変化を感じた。そして、窓口になる機関もそれぞれ機構改革が
あった。

 台湾の歴史上、外交チャンネルは、1972年の日中国交正常化によって、国交断絶を余儀なくさ
れ、以来、地域と国との関係となり、いわゆる民際外交(草の根の相互交流)に移行し今日までき
た。双方の外交窓口は、外務省ではなく、日本側は、「財団法人交流協会」、台湾側は「亜東関係
協会」という団体が担ってきた。しかし、民進党の蔡英文総統は、早速、この機構改革に乗り出
し、昨年1月に名称変更し、台湾側は「台湾日本関係協会」、そして日本側は「公益財団法人 日
本台湾交流協会」として新たな段階に入り、そのスタート台となった懇談会であった。

 実は、小生が謝長廷氏とお会いするのは、今回で3回目である。初めて、お会いしたのは、2008
年台湾総統選挙の時だった。日本からの台湾総統選挙応援ツアーの一員として、台北市内の選挙事
務所を訪ねたり、選挙戦最後の大集会で、日本側応援団の一員として壇上で紹介された。そして、
ホテルの一室を貸し切り、テレビの開票速報を待った。結果は、国民党候補だった馬英九氏が当
選、以後2期8年に及ぶ国民党政権が続くこととなってしまった。2回目は、小生が当時国会議員の
政策担当秘書であった2010年10月、超党派で結成された国会議員、秘書団およそ30名で、双十国慶
節(建国記念式典)に国賓として招かれ、式典に参加した時だった。当時は、野党党首であったの
で、公式行事が終わった後、数人の国会議員、秘書団に声を掛け、少し寂しい面会だったことを覚
えている。

 懇談の中での説明は極めて具体的だった。協会が実施した中学高校生と大学生アンケートでは、
友好的な国ランキングでは、72%が日本と答え、強化すべき言語は日本語というアンケート結果を
踏まえ、まずは、親日国日本との交流を促進する必要性を強調しておられた。私としても、森田健
作知事も幾度となく台湾を訪問され、農産物輸出拡大、訪日観光客を本県に呼び込むことを要請さ
れていることを仄聞し、さらなる交流促進をお願いした。

 勤務していた城西国際大学の観光学部は、台湾内で観光学部を持っている国立高雄餐旅大学はじ
め、複数の大学と提携関係にあり、留学生同士の交流、そして、高校生修学旅行の誘致に首都圏に
近い房総半島の良さをアピールした。

 これに対し来年度からは、高校生の修学旅行という形だけでなく、1年間の高校生留学プログラ
ムも実施したい旨のお話もいただき、民際外交に明るい話題を提供された。日本、台湾の双方の外
交チャンネルの変更拡大、また、謝長廷大使就任で、何か新時代の幕開けを予感した懇親会となっ
たような気がした。

 また、安倍一強政権下、米国トランプ大統領のアメリカ第一主義への協力的な発言が続く中で、
日中関係、日韓関係ともに、お世辞にも良好とはいえない現在、日台関係の絆をより大切に太いも
のにしなければならない必要性を大いに感じた。同時に、修学旅行生のみならず、台湾からの観光
客誘致に向けて、官民一体の努力が、より必要なのではないだろうか。現在の台湾は、それに応え
てくれるだけのことを予感させる懇談会だった。

                          (日本李登輝友の会 千葉県支部幹事)

              ◇     ◇     ◇

古市一雄(こいち・かずお)
昭和20年(1945年)、千葉県長狭町(現・鴨川市)生まれ。地元の小・中学校、千葉県立安房農業
高校(現・安房拓心高校)を卒業後、長狭町役場、鴨川市役所に勤務。主に産業、企画部門を担当
し、地域の活性化・国際化、まちづくりの根幹事業に従事する。その間、日本青年海外派遣団(昭
和42年)として西アフリカを訪問し、また日本青友会幹事、千葉県PTA連絡協議会副会長を歴
任。2005年(平成17年)2月、鴨川市と天津小湊町との合併を機に退職し、同年4月から2009年(平
成21年)12月まで城西国際大学に勤務。その後、衆議院議員政策秘書を経て日本李登輝友の会千葉
県支部幹事に就任。2005年6月から2009年12月まで「房日新聞」の客員論説委員として社説「展望
台」を週2回担当。主な著書に『地方の品格―房日新聞「展望台」からのメッセージ』『南房総か
らの日本再考―続・地方の品格』など。

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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