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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3121号】 1月27日、齋藤毅・元台湾協会理事長を講師に李登輝学校校友会が「台湾懇話会」

2018/01/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)1月19日】

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1>> 1月27日、齋藤毅・元台湾協会理事長を講師に李登輝学校校友会が「台湾懇話会」
2>> 違和感を覚える記事 法務省は2012年12月末から台湾と中国を区別した統計を発表
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● 斎藤毅氏を講師に李登輝学校校友会「台湾懇話会」(1月27日開催)お申し込み
  https://goo.gl/kWr9p8
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180106/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 1月27日、齋藤毅・元台湾協会理事長を講師に李登輝学校校友会が「台湾懇話会」

 日本統治時代の台湾で生まれ育った日本人=湾生は、終戦後、日本に還る運命を辿りました。歴
史の転換点に遭遇し、故郷と思っていた台湾から未知の国・日本へと向かわざるを得なかった湾生
の人々。

 昨年は映画『湾生回家』が話題になりました。そこでは数奇な人生を送った湾生の方々が、長い
年月を経て台湾へ里帰りする模様が綴られて、多くの涙を誘いました。

 李登輝学校研修団の卒業生で構成される「李登輝学校校友会」では、このたび台湾懇話会を開催
することになりました。その第1回の講師として元台湾協会理事長の齋藤毅(さいとう・つよし)
さんをお招きします。終戦時小学2年生だった齋藤さんに、当時の様子についてお話ししていただ
きます。

 幼かった子供の記憶に残る終戦前後の台湾。そのときの子供の目に、台湾を襲った時代の変化は
どのように映っていたのでしょうか。メディアではなかなか知ることができない体験を伺いたいと
思います。

 土曜の昼下がり、一緒に日台の歴史に思いを馳せてみませんか。ご参加お待ちしています。

 平成30年(2018年)1月吉日

                           日本李登輝友の会 李登輝学校校友会

                      記

◆日 時:平成30年(2018年)1月27日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京区民センター 3階 3-C会議室

     東京都文京区本郷4-15-14 TEL:03-3814-6731
     【交通】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
         丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分 
         南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分
         JR水道橋駅東口 徒歩15分

◆演 題:一湾生少年の終戦体験

◆講 師:齋藤毅氏(元台湾協会理事長)

     [さいとう・つよし] 昭和12年(1937年)年8月13日、台湾・新竹市生まれ。同15年、台
     北へ移る。同19年3月、台北幼稚園卒。同年4月、台北師範第一付属国民学校入学。同21
     年4月、日本へ引揚げ。同22年から岩手県盛岡市で育つ。同37年3月、東京大学法学部第
     一類卒(私法)。同38年3月、東京大学法学部第三類卒(政治)。住友機械工業(現住
     友重機械工業)に入社し、支社長、製造所長、監査役、取締役などを歴任。平成15年6
     月、同社を取締役で退任。
     平成15年7月、(財)台湾協会評議員。同16年7月、同協会理事。同19年7月、同協会理事
     長に就任。同25年3月、同協会理事長を退任し顧問に就任。現在、台湾を応援する会顧問。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日、日本李登輝友の会にご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *1月26日(金) 締切

     申込みフォーム:https://goo.gl/kWr9p8
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会 李登輝学校校友会(渡辺丈夫理事長)
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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2018年1月27日「台湾懇話会」申込書

・ご氏名: 
・お電話: 
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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2>> 違和感を覚える記事 法務省は2012年12月末から台湾と中国を区別した統計を発表

 日本最大の中国情報サイトといわれる「サーチナ」の昨日(1月18日)の「在日中国人、過去最
多の92万人に」の記事の冒頭に「中国メディア・今日頭条は16日、日本に滞在する中国人・中国出
身者(台湾を含む)の数が2017年6月末現在で過去最高の92万人を突破したと伝えた」とある。

 違和感を覚えた。というのは、2012年(平成24年)12月末以降、法務省が発表する外国人登録者
数に係る「在留外国人統計」などの統計では台湾と中国を区別しているからだ。それは、法務省の
ホームページできちんと説明している。

<平成23年末までの外国人登録者数に係る統計では,台湾を中国に含めておりましたが,新しい在
留管理制度で交付される在留カード及び特別永住者証明書(以下,「在留カード等」という。)で
は,国籍・地域欄に「台湾」と表示することとなったため,平成24年末から中国とは別に集計する
こととしました。>

 また、法務省が昨年(平成29年)10月12日に発表した「平成29年6月末現在における在留外国人
数について(確定値)」という報道資料を見ても、平成24年末からは台湾と中国を分けて発表して
いる。

◆法務省「国籍・地域別在留外国人数の推移」(平成29年10月12日)
 http://www.moj.go.jp/content/001238032.pdf

 それを、どうして日本に滞在する中国人・中国出身者に台湾を含ませなければならないのだろ
う。日本の行政機関が発表した統計数字を改変してまで報道するのは、台湾は「中華人民共和国の
領土の不可分の一部である」とする中国政府の立場に媚びへつらっているとしか思えない。

 百歩譲って、中国メディアの「今日頭条」なら致し方ないとしても、それを紹介する「サーチ
ナ」の解説に法務省が台湾と中国を別々に集計していることへの言及がないのは、どうしたものだ
ろう。そこに、岩波書店の『広辞苑』と同様の違和感を覚える。

 ちなみに、法務省が昨年11月20日に公開した6月末現在の「国籍・地域別 在留資格(在留目
的)別 在留外国人」の統計では、台湾人は5万4,358人。在留資格別では、留学:9,551人、ワー
キングホリデー:3,704人、永住者:2万821人だった。詳しくは下記の「在留外国人統計」をご覧
いただきたい。

◆法務省「在留外国人」(平成29年11月20日)
 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&lid=000001196143

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在日中国人、過去最多の92万人に 中国ネット「口では反日と言っておきながら・・・」
【サーチナ:2018年1月18日】

 中国メディア・今日頭条は16日、日本に滞在する中国人・中国出身者(台湾を含む)の数が2017
年6月末現在で過去最高の92万人を突破したと伝えた。

 記事は、法務省が発表した最新データで、17年6月末現在で日本に滞在する中国人の人口は76万
5844人だったと紹介。これに1952年から2016年までに日本国籍を取得した中国出身者13万8543人、
不法滞在者1万2733人、元中国残留孤児5208人を加えると、在日中国人・中国出身者は約92万2000
人になるとした。元中国残留孤児は「文化的な意味での中国人」と説明している。

 また、日本に滞在する中国籍(台湾を除く)の人口は71万1486人で前年同時期より3万3916人増
加したほか、在留資格の種別では永住者が最多の24万3690万人に達し、在日中国人の生活が安定化
の傾向にあることが明らかになったと伝えた。

 在留資格で次に多かったのは留学の11万4967人、技能実習の7万9959人の順となっている。就労
ビザでは「技術・国際業務・人文知識」が7万4621人と依然トップで、調理人を主とする「技能」
が1万5431人、「経営・管理」が1万1791人と続いた。さらに、日本政府がハイレベル人材呼び込み
のために新設した「高度な専門職」ビザ取得者は3642人いたという。

 中国のネットユーザーは「移民がいない国は、強い国はなり得ない」、「みてみろ、口では反日
だの何だのって言って、みんな日本に行ってるじゃないか」、「歴史的な恨みはさておき、自分も
日本は好きだ」、「日本は魅力に満ちた国」といった感想を寄せた。また、中には「自分の家が良
ければ、誰が他所に行こうとするだろうか」とし、中国国内の社会に改善の余地があるとの見方を
示すユーザーもいた。(編集担当:今関忠馬)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

*パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へ一緒にお届けの場合、送料は10箱まで600円。

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』*在庫僅少
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』*在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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