国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3116号】 問題記述を訂正せず掲載した『広辞苑』第7版

2018/01/14

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成30年(2018年)1月14日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3116]
1>> 問題記述を訂正せず掲載した『広辞苑』第7版
2>> 米中関係が険悪になると二階氏が訪中  古森 義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 斎藤毅氏を講師に李登輝学校校友会「台湾懇話会」(1月27日開催)お申し込み
  https://goo.gl/kWr9p8
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20180106/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切: 1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/

● 定番の「パイナップルケーキ」と新紹介「マンゴーケーキ」のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171116cake/
 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第16期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 問題記述を訂正せず掲載した『広辞苑』第7版

 1月12日、『広辞苑』の第7版が発売された。昨年12月、台北駐日経済文化代表処などが台湾は中
華人民共和国の一部ではないとして訂正を要求していたが、第7版は第6版の記述と変わっていな
い。下記に、第6版と第7版の記述を示してみたい。

◆「日中共同声明」 問題記述は第6版を完全踏襲

 問題視されていたのは「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と承認し、台湾がこれに帰属す
ることを実質的に認め」という記述で、台湾が中華人民共和国に帰属することを日本が「実質的に
認め」ていたという箇所だが、第6版第2刷の記述とまったく変わっていない。

第6版 第2刷(2011年1月11日発売)
【日中共同声明】一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩
来首相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態の終結と日中の国交締結を表明したほか、日本は
中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを実質的に認め、中国は賠償
請求を放棄した。 

第7版 第1刷(2018年1月12日発売)
【日中共同声明】一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩
来首相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態の終結と日中の国交締結を表明したほか、日本は
中華人民共和国を唯一の正統政府と承認し、台湾がこれに帰属することを実質的に認め、中国は賠
償請求を放棄した。

◆「台湾」 問題記述は第6版を完全踏襲 

 この「台湾」の項で問題視されていたのは「一九四五年日本の敗戦によって中国に復帰」という
記述だったが、これもまた第6版からまったく変わっていない。

第6版 第1刷(2008年1月11日発売)
【台湾】(TAIWAN)中国福建省と台湾海峡をへだてて東方二百キロメートルにある島。台湾本島・
澎湖列島、および他の付属島から成る。総面積三万六〇〇〇平方キロメートル。明末清初、鄭成功
がオランダ植民者を追い出して中国領となったが、日清戦争の結果一八九五年日本の植民地とな
り、一九四五年日本の敗戦によって中国に復帰し、四九年国民党政権がここに移った。六〇年代以
降、経済発展が著しい。人口二二八八万(二〇〇六)。フォルモサ。

第7版 第1刷(2018年1月12日発売)
【台湾】(TAIWAN)中国福建省と台湾海峡をへだてて東方にある島。台湾本島・澎湖列島および他
の付属島から成る。総面積三万六〇〇〇平方キロメートル。明末・清初、鄭成功がオランダ植民者
を追い出して中国領となったが、日清戦争の結果、一八九五年日本の植民地となり、一九四五年日
本の敗戦によって中国に復帰し、四九年国民党政権がここに移った。六〇年代以降、経済発展が著
しい。人口二二六七万三千(二〇一〇)。フォルモサ。

 また、【中華人民共和国】の項も、26番目の行政区として「台湾省」を明記する「中華人民共和
国行政区分」と題する地図を掲載し、これも第6版と変わっていない。

 朝日、読売、産経、NHKなどほとんどのメディアが第7版の刊行を取り上げているが、日本経
済新聞は、台湾が中華人民共和国に帰属するという記述について「日本は72年の声明では台湾が中
国に帰属するという中国側の立場を『十分理解し、尊重する』との表現にとどめた。『承認』など
の確定的な表現を避けて解釈の余地を残し、台湾の帰属問題を玉虫色に処理した経緯がある」と一
歩踏み込んで書き、『広辞苑』の記述に異論を唱えた形だ。下記にその記事をご紹介したい。

 すでに本誌で何度か述べてきたように、昭和39年(1964年)2月29日の衆議院予算委員会におけ
る池田勇人首相は、台湾の帰属について答弁しており、明確に台湾の帰属先は中華民国ではなく
「帰属は連合国できまるべき問題」、つまり台湾の帰属先は未だに定まっていないと表明している。

 その後の総理答弁を10年前にさかのぼって確認しても、『広辞苑』記述のような「実質的に認
め」たという文言は見当たらず、また、それを推測させるような文言も見当たらない。

 例えば、平成17年(2005年)11月15日に出された小泉純一郎総理の「答弁書」では「台湾に関す
る我が国政府の立場は、昭和47年の日中共同声明第三項にあるとおり、『台湾が中華人民共和国の
領土の不可分の一部である』との中華人民共和国政府の立場を十分理解し尊重するというものであ
る」とし、それ以上の言及はない。

 日中共同声明の第3項には「日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重
し」の後に「ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する」とあり、『広辞苑』が「台湾がこれに
帰属することを実質的に認め」と記したのはこの記述を根拠としているのだろう。

 しかし、日中共同声明をさかのぼること8年前に総理答弁として、台湾の帰属先は未だに定まっ
ていないという日本政府の見解を明らかにしている。日中共同声明がその8年前の政府見解を逸脱
して、台湾が中華人民共和国に帰属することを「実質的に認め」るなどということは考えにくい。

 その点で、「台湾の帰属問題を玉虫色に処理した経緯がある」と解説した日本経済新聞の記事の
方が『広辞苑』よりよほど的確な記述だ。

 また、台湾に関する政府の立場について、自民党であれ民主党であれ、歴代総理の答弁が「中華
人民共和国政府の立場を十分理解し尊重する」ということで一致し、それ以上言及していないこと
にも注目したい。実質的にであろうと形式的にであろうと、台湾の帰属先に触れていないのが日本
政府の見解なのだ。

 さらに、中華人民共和国は中華民国の継承国家という立場を取っているようだが、池田総理の答
弁に沿えば、台湾の帰属先が中華民国でないなら、中華人民共和国も帰属先ではないということに
なる。

 いずれにせよ、『広辞苑』の「実質的に認め」という記述が的確性に欠けることは疑いようがな
い。訂正を要するゆえんだ。

 次に、「台湾」の項の「一九四五年日本の敗戦によって中国に復帰」という記述についても言及
しておきたい。

 台湾が「中国に復帰」とは、台湾は日本の領土だったから、日本が1945年に中国に返還したとい
うことに他ならない。しかし、当時の「中国」だった中華民国自身が1945年に日本から返還された
ことを認めていなかった。

 どういうことかというと、1952年(昭和27年)4月28日に日本と締結した日華平和条約におい
て、中華民国は日本が前年9月に署名したサンフランシスコ平和条約で台湾・澎湖諸島を放棄した
ことを「承認」しているからだ。

 日本が中華民国に台湾を返還していたら放棄できないのは理の当然で、中華民国も日華平和条約
において日本の台湾領有を承認していたのだから、『広辞苑』の「一九四五年日本の敗戦によって
中国に復帰」などという歴史事実はなかったことになり、これは明らかな誤記と言ってよい。

 1952年4月発効のサンフランシスコ平和条約の第2条b項には「日本国は、台湾及び澎湖諸島に対
するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」と定めていて、日本の台湾・澎湖諸島の領有権
を、アメリカをはじめとする署名48カ国が認めていたが故に日本は「放棄」できたのだ。

 「台湾が1945年に中国に復帰」していたら、日華平和条約もサンフランシスコ平和条約も締結で
きない。復帰していないがゆえに締結できたのだ。これもまた速やかに訂正されなければなるまい。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾は中国「台湾省」 広辞苑の記述に台湾反発 「中華人民共和国の一部でない」 
【日本経済新聞:2018年1月12日】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25597980S8A110C1EAF000/
台湾を中国の一部として記載する岩波書店の国語辞典「広辞苑」の改訂版(第7版)

 【台北=伊原健作】12日に発売された岩波書店の国語辞典「広辞苑」の改訂版(第7版)を巡
り、台湾を中国の一部として紹介した表記が波紋を広げている。改訂に当たり台湾側は「断じて中
華人民共和国の一部ではない」として従来の表記の修正を要求したが、岩波書店側は拒否。中国が
岩波書店への支持を表明するなど国際問題の様相を呈している。

 広辞苑は「中華人民共和国」の行政区分を示す地図で、台湾を「台湾省」として記載。1972年に
調印された「日中共同声明」の説明では、日本側が「台湾がこれ(中華人民共和国)に帰属するこ
とを実質的に認め」などと記す。第7版はこうした従来の記述を基本的に引き継いだ。

 日本は72年の声明では台湾が中国に帰属するという中国側の立場を「十分理解し、尊重する」と
の表現にとどめた。「承認」などの確定的な表現を避けて解釈の余地を残し、台湾の帰属問題を玉
虫色に処理した経緯がある。

 台湾の駐日大使館に当たる台北経済文化代表処は2017年12月11日、岩波書店に対し「事実と異な
る内容が見受けられる」などとして抗議し、第7版での修正を申し入れた。一方中国外務省の華春
瑩副報道局長は同18日の記者会見で「台湾は中国の不可分の一部だ」と岩波書店側を擁護し、台湾
側をけん制した。

 岩波書店は同22日付でホームページ上に声明を出し「記述を誤りとは考えていない」と表明し
た。地図上の「台湾省」との表記は単純に中国が示した行政区分を記載したという。台湾の外交部
(外務省)は同日、改めて修正を求めるコメントを出した。

 一方、岩波書店は声明で「中華人民共和国・中華民国はともに『一つの中国』を主張し(てい
る)」と説明している。中華民国とは台湾当局が自称する「国号」だ。台湾独立を志向する民主進
歩党(民進党)の蔡英文政権は、中国大陸と台湾が中国という1つの国に属するとする「一つの中
国」原則を認めていない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 米中関係が険悪になると二階氏が訪中  古森 義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)

 産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏の観察眼には敬服することが少なくない。この
記事もたいへん興味深く読んだ。自民党の二階俊博・幹事長が5月に引き続きいて12月28日に習近
平・国家主席と面会したことについて、2000年以降、「米中関係が険悪となり、日米同盟が強化さ
れると、自民党の二階俊博氏が北京に姿をみせる」というパターンがあると指摘している。

-----------------------------------------------------------------------------------------
【あめりかノート】米中関係が険悪になると二階氏が訪中…その裏に潜む危険
ワシントン駐在客員特派員・古森義久
【産経新聞:2018年1月14日】

 米中関係が険悪となり、日米同盟が強化されると、自民党の二階俊博氏が北京に姿をみせる−。

 日米中の3国関係のうねりを長年、観察していると、こんなパターンがあることに気づく。

 「風が吹けば桶屋(おけや)がもうかる」ということわざのような、一見、奇妙な因果関係にみ
えるが、よく点検すると、きちんとした理屈が通っていることがわかる。

 2000年5月、当時運輸相の二階氏は約5千人もの訪中団を率いて北京にやってきた。旅行や観光の
業界を動員しての訪中だった。人民大会堂での式典では江沢民、胡錦濤の正副国家主席が登場して
歓迎した。明らかに中国側の主導での友好行事だった。

 そのころ中国総局長として北京に駐在していた私は、この訪中団歓迎の儀式を目前にみて、それ
までの中国側の日本への冷たい態度が急変したことに最も驚いた。

 米国の当時のクリントン政権は中国の台湾への軍事威嚇などを理由に対中姿勢を急速に硬化させ
ていた。日本には日米共同のミサイル防衛構想を呼びかけ、同盟強化を進めていた。

 多数の関係者に聞くと、中国指導部はそんな状況下では日米両国と同時に敵対を深めるのは不利
だと判断して、日本へのかりそめの微笑をみせたのだという分析で一致していた。

 15年5月には自民党総務会長の二階氏は約3千人の訪中団を連れて北京を訪れた。習近平国家主席
とも親しく会談した。このときも中国はそれまで尖閣諸島や歴史認識で日本には厳しい言動をとっ
ていた。だから二階訪中団への歓迎は唐突にみえた。

 このころも米国は中国への姿勢を強硬にしていた。中国による南シナ海での無法の軍事拡張、東
シナ海での威圧的な防空識別圏宣言などに対し、融和志向だったオバマ政権もついに反発し始め
た。日米間では新たな防衛協力のための指針が採択されたばかりだった。日米同盟の画期的な強化
だった。00年の米中関係や日米同盟の状況と酷似していたのである。

 そして昨年12月末、自民党幹事長の二階氏は公明党幹事長と北京詣でをした。習近平氏に歓迎さ
れ、現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」への日本の参加を熱烈に要請された。

 注視すべきなのは、またまたこの時点でも米国のトランプ政権が新たな国家安全保障戦略で中国
と対決する構えをみせ、日本との同盟の絆を強める姿勢を固めている点である。中国が日本との
「友好」や「対話」の笛を吹き、日本を軟化させて、米国との歩調を崩させようと意図する要件が
整っているわけだ。そのために中国の政策にはまず反対しない親中の有力者の二階氏に頼ることは
ごく自然にみえる。

 中国のこうした融和作戦の危険は真の対日政策が決して変わっていない点にある。歴史を使って
の「抗日」の名の下での反日政策、そして尖閣諸島周辺の日本領海に侵入を重ね、同諸島を軍事力
ででも奪取しようとする侵略政策がその主体なのだ。二階氏は中国側に対して、そうした敵対性の
強い対日政策への批判を述べることは今回もまたなかったようである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)*new
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』*在庫僅少
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』*在庫僅少
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。