国際情勢

メールマガジン日台共栄

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【メルマガ日台共栄:第3112号】 志高き精神 日本人よ、後藤新平の心を取り戻せ  李 登輝(台湾元総統)

2018/01/08

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1>> 志高き精神 日本人よ、後藤新平の心を取り戻せ  李 登輝(台湾元総統)
2>> 中国が台湾との協議内容を一方的に破って台湾海峡中間線近接の航空路使用を開始
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1>> 志高き精神 日本人よ、後藤新平の心を取り戻せ  李 登輝(台湾元総統)

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 2014年、私はウェッジから『李登輝より日本へ 贈る言葉』という本を出版した。その第7章に
は「これからの世界と日本」と章題を付けたが、これは日本や台湾が直面している混沌とした国際
情勢にいかにして立ち向かっていくべきか、など日頃から考えていることを書いたものだ。

 この本が出版されて3年以上が経った。しかしこの間、国際社会には日本を悩ます難題が山積し
続け、不透明感が増し、情勢はむしろますます激変を続けているといえる。

 こうした混沌とした時代、さまざまな課題を抱える今の日本に必要なものは何か。私はそれが
「人生の先生」と仰ぐ後藤新平の精神だと考えるのである。

 2007年5月、私は家族とともに日本を訪れ「奥の細道」を散策する機会を得た。ただ、この訪日
にはもう一つの目的があった。この年、藤原書店が創設した「後藤新平賞」の第1回受賞者に光栄
にも選ばれ、授賞式に出席することになったのである。授賞式の席上、私は「後藤新平と私」と題
した記念講演を行い、「後藤は私の先生です」と述べた。

 とはいえ、第4代・児玉源太郎総督のもとで民政長官として後藤が辣腕をふるっていた時期に、
私はまだ生まれていない。後藤は1857年生まれ。1923年生まれの私が生きてきた時代とは大きな開
きがあるのだ。

 そのため後藤と私との間に空間的なつながりはあるものの、お互いを結びつける交差点は見当た
らない。しかしながら、後藤の生い立ちや、その後の台湾における輝かしい業績を辿ることによ
り、私は計り知れない人間的な偉大さを感じ、自分自身に深く滲みこんでいるものを感じるのである。

◆9年で「一世紀にも等しい」発展を果たした台湾

 1895年の下関条約で台湾は清朝から日本へ割譲された。初代総督の樺山資紀から第3代の乃木希
典まで、台湾の開発は端緒についたばかりであった。

 1898年、第4代台湾総督として児玉が発令を受けると、児玉は後藤をナンバー2の地位にあたる民
政局長(後の民政長官)に起用する。後藤はもともと医師出身の内務官僚だったが、日清戦争後の
大量の帰還兵士23万人の検疫を見事にやり遂げ、その行政手腕が児玉の目に留まったのである。

 その後、民政長官として在任した9年あまりの間、後藤は指導者としての力量を遺憾なく発揮
し、台湾は未開発社会から近代社会へと、「一世紀にも等しい」と言われるほどの開発と発展を遂
げることになる。

 当時の台湾は匪賊が跳梁跋扈して治安が悪く、マラリアをはじめとする疫病が蔓延する危険な地
であった。のみならず、アヘン吸引者も多く、産業にみるべきものもなく、まさに未開発の状態
だった。

 そこでまず後藤が着手したのが人事刷新の断行であった。着任するや高等官以下1080名の禄を食
むばかりで仕事をしない官吏を更迭し、日本内地へ送り返すとともに、新渡戸稲造をはじめとする
優秀な人材を幅広く台湾へ呼び寄せたのである。

 続けて台湾の産業発展の基礎となる公共衛生の改善、台湾経営の財源確保のための事業公債発
行、台湾北部の基隆と南部の高雄を結ぶ縦貫鉄道の建設、基隆港の築港を進めた。そしてこれらの
インフラ整備を完成させると、砂糖、樟脳などに代表される具体的な産業開発と奨励をしたこと
で、台湾の経済発展の軌道を定めたのである。

 私が幼いころ、家は地主で、父は組合長も務めていた。祖父はお茶畑を持ってお茶を作りなが
ら、同時に自治会長にあたる「保正」でもあった。清朝時代から続いてきた集落の自治制度である
保甲制度(*)は、後藤がそのまま存続させた。台湾が日本の領土となっても、台湾の人々に無理
のない「生物学的見地」からの統治を考えた人でもあったともいえるだろう。

【*10戸で1甲、10甲で1保とした自治組織。役員として、甲には「甲長」、保には「保正」が置
かれた。】

◆天皇・国家のために尽くす

 今日の台湾の繁栄は後藤が築いた基礎の上にあるといえる。この基礎の上に新しい台湾を築き、
民主化を促進した私は、後藤とも無縁ではないと思っている。つまり、時間的な交差点はなくと
も、空間的には強いつながりを持っているだけでなく、後藤新平と私個人の間には精神的な深いつ
ながりがあるのである。

 政治家には二種類の人間がいると言われる。まずは権力掌握を目的とする者、そして、仕事を目
的とする者だ。権力にとらわれない政治家は堕落しない。私は総統時代に指導者の条件として、
「いつでも権力を放棄すべし」を自らに課し自制していた。

 普通の人が権力を持った時、非常に幸福であり、快楽であると思うことが多い。それはやりたい
放題で、なんでもできるからだ。しかし、後藤は明らかに後者、つまり、仕事のために権力を持っ
た人であった。私と後藤に共通するのは「信念」であったといえる。私はクリスチャンで、信仰を
通じて最終的に見出した私自身のあり方が「我是不是我的我」、つまり「私は私でない私」であった。

 この言葉は、新約聖書のなかにある「ガラテヤの信徒への手紙」の「生きているのは、もはや、
私ではない。キリストが、私のうちに生きておられるのである(後略)」という一節からきてい
る。つまり私、李登輝のなかに神が息づいていて、自分のためだけでなく公のために生きなくては
ならない、ということである。

 一方で、後藤の信仰は何だったかというと私は寡聞にして知らない。しかし、おそらく「天皇」
もしくは「国家」という公のために尽くすという「信念」があったのだろうと推察する。だからこ
そ、第4代台湾総督の児玉源太郎から片腕として信頼され、台湾の近代化をやってのけたのであ
る。そうした意味で、私はクリスチャンではあるものの、強い信仰心、信念を持って事に当たって
いくという意味では、後藤は私の先生であると言えるのである。

 国家の浮沈は、ひとえに指導者にかかっている。社会や個人の成功が経済や富であると考える風
潮が蔓延している今こそ、指導者は「公」に尽くすことに一生を捧げた後藤の精神を学ぶべきであ
ろう。

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2>> 中国が台湾との協議内容を一方的に破って台湾海峡中間線近接の航空路使用を開始

 中国は1月4日、台湾側に約束したことを破って使用開始を一方的に発表し、台湾海峡の中間線に
近接する航空路「M503」の北上路線と、それにつながる「W121」、「W122」、「W123」の3航空路
の使用を開始したという。

 大陸委員会は4日、声明を発表して中国側を批判するとともに厳重な抗議を行ったという。この
声明によれば、2015年3月に双方の「空運小両会」で協議し、中国側は「『M503』航路は南下のみ
の『一方通行』であること、そして『W』航路の使用は始めず、使用開始の時期は双方が意思疎通
をした上で確認することを重ねて保証した」にもかかわらず、使用開始を一方的に発表したとい
う。「Taiwan Today」が交通部民用航空局が提供した航空路地図とともに「声明」について報じて
いるので下記に紹介したい。

 台湾国際放送は「民用航空局の林国顕・局長は5日、臨時記者会見を開き、中国側が4日にM503航
空路の使用開始を一方的に発表して以降、中国東方航空、アモイ航空、キャセイドラゴン航空、香
港航空の4社がすでに使用したと明らかにした。そのうちM503航路は延べ17フライトが飛び、W122
航路とW123航路はそれぞれ延べ3フライトが使用した。また、5日午前11時までに、M503航路は北に
向かって延べ5フライトが使用、W122航路は1フライトが使用している」と伝えている。

 また、蔡英文総統も5日、ツイッターに英文で「中国が最近、軍事的な活動を繰り返しているこ
とやM503航路の使用を開始したことなどの一方的な行いは、地域の安定に寄与せず、絶対に避ける
べきだ」とツイートし、中国の一方的な措置を批判した。

 人命を乗せて運航する飛行機の航空路使用が一方的な発表だけで行われるのは、やはり異常であ
る。台湾が中国の圧力によって国際民間航空機関(ICAO)から締め出されているからといっ
て、看過できない由々しい事態だ。すでに米国の対台湾窓口機関のAIT(米国在台湾協会)も
「民間航空とその安全などの問題は両岸双方が対話を通じて解決すべき」とするコメントを発表し
ているという。

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大陸が協議経ずに航空路の使用を開始、陸委会は「安全顧みない行為」と厳重抗議
【Taiwan Today:2018年1月5日】
http://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148&post=127602

 中国大陸側は台湾海峡両岸の協議と意思疎通を経ないまま、4日に航空路「M503」の北方向けの
運用(北上)と、「W121」、「W122」、「W123」の使用を開始した。これに対し、行政院(内閣)
大陸委員会(陸委会)は4日、声明を発表して中国大陸側を批判すると共に厳重な抗議を行った。
声明の内容は以下の通り。

一、飛行の安全は国際社会が最も重視する基本的な要求である。中国大陸側が今回、両岸間の意思
 疎通を行わないまま、同時に4本もの航路の使用を開始したことは、2015年3月に双方の「空運小
 両会」(台湾の台北市航空運輸商業同業公会と中国大陸の中国航空運輸協会海峡両岸航空運輸交
 流委員会)が協議して得た結果に反する行いであるばかりでなく、民間航路の名を借りて台湾に
 対する政治的、さらには軍事的な企てを隠すものであり、台湾海峡の現状を変更しようとする意
 図が疑われる。このため政府はこのことを、両岸関係と飛行の安全に影響する事件であると厳粛
 に受け止め、中国大陸側に対して強い不満を表明し、抗議を行った。
 
二、2015年に両岸が意思疎通を行った中で、中国大陸側は「M503」航路は南下のみの「一方通行」
 であること、そして「W」航路の使用は始めず、使用開始の時期は双方が意思疎通をした上で確
 認することを重ねて保証した。今回、中国大陸側が双方の協議を経ないまま直接使用を始めたこ
 とは、国際的な民用航空の規範を全く守らず、飛行の安全を無視すると共に台湾を尊重しない軽
 率なやり方である。政府は安全面で深刻な疑問の残る同航路を各方面が使用しないよう呼びかける。
 
三、我々は中国大陸側に対し、関連の飛行活動を即刻停止すると共に、双方の飛行団体による意思
 疎通が始められるよう直ちに調整を行い、飛行の安全と人々の福祉を確保することを要求する。
 中国大陸側が独断専行するならば将来の両岸関係に影響する全ての深刻な結果は中国大陸側が責
 任を負わなければならない。

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・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2018/01/09

      神田明神だいこく祭……平成30年1月13日、14日

      五條天神社・鷽替えの神事……1月25日(上野恩賜公園内)

     

      ふるさと祭り東京 日本のまつり 故郷の味……1月12日から1月21日迄

      広井政昭 江戸独楽展……1月15日迄、深川東京モダン館にて

      神田小川町雪だるまフェア……1月20日、21日

      (子供は風の子。子供達が大好きな雪が群馬県嬬恋村から、神保町の隣、小川町に運び込まれます。)(本好きにもなって欲しいですね。)

      樋口一葉と博文館……1月28日迄、台東区立一葉記念館にて

     現代刀職展 今に伝わる「いにしえの技」……1月19日から3月25日迄、刀剣博物館にて(両国駅下車)

      



     十日戎……1月9日、10日、11日

     

     新春お国自慢各地のお雑煮食べ歩きと大鍋・お汁粉カフェ……平成30年1月13日、万博記念公園にて(吹田市)

     (とんど焼き、和太鼓、獅子舞の披露、宍粟市、吹田市、和歌山県有田の物産販売もあります。)

      「淡路島古代史の魅力を探る 海人と国生み神話 シンポジウム」……2月4日、淡路市立サンシャインホールにて(入場は先着順)

     神戸港コレクション よみがえった戦後風景……2月18日迄、神戸ゆかりの美術館にて



     (日時や開催期間などはホームページなどで再度御確認の上お出掛け下さるようお願いします。)