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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3104号】 【祝】 京都の霊雲院と北投の普済寺が友好寺院を締結

2017/12/27

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1>> 【祝】 京都の霊雲院と北投の普済寺が友好寺院を締結
2>> 小田村四郎先生を悼む 楫取顕彰事業に尽力  手島 仁(前橋学センター長)
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● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切: 1月15日】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/

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  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171116cake/
 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

◆ 日本李登輝友の会事務局の年末年始
 *12月27日(水)〜2018年1月4日(木)までお休みさせていただきます。

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1>> 【祝】 京都の霊雲院と北投の普済寺が友好寺院を締結

 これまで本誌では、姉妹都市、鉄道、温泉、動物園、博物館など日台間のさまざまな提携を紹介
してきているが、今年は、サッカー協会、広告代理店、ゴルフ場、ジオパーク、ドラッグストア、
病院など、これまでにほとんど例を見ない珍しい提携が少なくない。

 今度はなんと寺院同士が提携したという。12月21日、京都にある臨済宗の霊雲院(れいうんい
ん)と台北市北投区にある普済寺(ふさいじ)が「友好寺院」を締結した。友好寺院締結の縁は、
霊雲院住職が湾生だったからだという。おそらく寺院同士の提携は日台初のことではないかと思わ
れる。下記に、それを伝える中央通信社の記事をご紹介したい。

 そもそも普済寺は、日本が台湾を統治してから10年後の1905年(明治38年)、臨済宗妙心寺派の
布教所として開設され、後に台湾総督府鉄道部運輸課長だった村上彰一の発起により本堂が建立さ
れたそうで、この建立に霊雲院住職の父親が貢献したというご縁があったという。このご縁を湾生
の住職が大切に活かして今回の「友好寺院」締結に至ったようだ。

 また、この仲介をしたのが温泉ライターの西村りえさんという方で、1995年くらいから台湾の温
泉を訪ね歩いているそうで、訪ねた台湾の温泉は50ヵ所にものぼるという。台北ナビにも温泉にま
つわる記事を書いていて「台湾の温泉を知ることで、日本の温泉について考える新たな視点を与え
てもらっているようにも思います」と述べている。

◆西村りえ:温泉旅行記・その1〜東埔温泉〜[台北ナビ:2013年3月27日]
 http://www.taipeinavi.com/special/5045477

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湾生の住職、父親ゆかりの台湾の寺を訪問 日台の絆示す
【中央通信社:2017年12月26日】

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201712260005.aspx
写真:普済寺を訪れる則竹秀南さん(左から2人目)

 (台北 26日 中央社)台北市北投区の普済寺は21日、臨済宗の妙心寺山内霊雲院(京都市)と友
好寺院を締結した。同院の住職を務める則竹秀南さんは台南生まれの“湾生”。父親は日本統治時
代に普済寺の建立に貢献した。両寺院の縁を結びつけた温泉ライターの西村りえさんは、則竹さん
ら日本の僧侶の普済寺訪問は日台の絆を改めて感じさせたと喜びを語った。 

 温泉街の北投に位置する普済寺は1905(明治38)年創建。則竹さんの父、玄敬さんは湯守り観音
を安置する本堂の建設に携わり、1916年の落成に貢献した。同寺は地元住民に温泉の守護寺として
親しまれたという。保存状態が良好で、質素ながらも荘厳な美しさを持つ仏教寺院は台湾では珍し
いことから、1998年に市定古蹟に登録されている。 

 父の玄敬さんはその後、台南で開教に励み、1937年に秀南さんが生まれた。秀南さんはこの日、
友好寺院締結のために普済寺を訪れ、「台南は私の故郷」と台湾への思いを明かした。 

                               (楊明珠/編集:名切千絵)

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2>> 小田村四郎先生を悼む 楫取顕彰事業に尽力  手島 仁(前橋学センター長)

 本会がほぼ毎月開いている「台湾セミナー」の第20回は、3年前の2014年7月。特別ゲストに小田
村四郎会長(当時)を招き、本会理事で前橋市の歴史文化遺産活用担当参事をつとめていた手島仁
(てしま・ひとし)氏を講師に「群馬と台湾の深い結びつき」をテーマにお話しいただきました。

 小田村会長をお招きしたのは、曽祖父が群馬県令だった楫取素彦(かとり・もとひこ)で、芝山
巌事件で亡くなった「六士先生」の一人が楫取県令ご子息の楫取道明(かとり・みちあき)だった
ご縁によります。

 12月9日に亡くなられた小田村四郎・本会名誉会長と手島氏はかなり以前から交流があり、手島
氏はこのたび小田村名誉会長への追悼文を「上毛新聞」に寄稿されました。改めて小田村先生のご
冥福を祈りつつ、下記にご紹介します。

              ◇     ◇     ◇

手島仁(てしま・ひとし)
昭和34年(1959年)、群馬県前橋市生まれ。立命館大学文学部卒業後、群馬県立中央高校や吉井高
校などの教職を経て群馬県立歴史博物館学芸員に就く。この間、群馬県、沼田市、高崎市などの自
治体史編纂に携わる。平成25年、前橋市長の招きにより前橋市文化国際課副参事に就任。現在、前
橋市文化スポーツ観光部参事。主な著書に『総選挙でみる群馬の近代史』『中島知久平と国政研究
会』『群馬学とは』『羽鳥重郎・羽鳥又男読本』など。本会理事。

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手島仁・前橋学センター長「小田村四郎先生を悼む 楫取顕彰事業に尽力」
【上毛新聞:2017年12月26日】
写真:前橋市・臨江閣茶室の命名式に訪れた小田村四郎さん(中央左)=2008年3月

 群馬県令、楫取(かとり)素彦の曽孫である小田村四郎先生が、ご逝去されました。

 先生は1923(大正12)年10月17日、東京生まれ。47年東京帝国大学法学部卒業後、大蔵省に入
省。行政管理事務次官などを歴任。その後、拓殖大学第16代総長などに就任されました。

 先生の父方の祖父・磯村應は、元長州藩士で熊谷県時代から県職員として楫取素彦に仕え、群馬
県土木課長で退職。臨江閣が楫取県令の提言で、下村善太郎ら有力者などが資金を提供し、迎賓館
として建設されたことは、よく知られています。この事業の責任者は磯村應で、本館棟札と茶室棟
札には「土木課長 群馬縣五等属 磯村應」と記されていました。

 磯村應には、音介・延寿郎(夭折)・十蔵・秀策・有芳・利水の男の子がいました。兄弟はみな
厩橋学校(桃井小学校)で学び、群馬県中学校(前橋高校)などへ進みました。

 楫取素彦は小田村素太郎であったのを、藩命で楫取素彦に改名しました。楫取は長男・希家に小
田村家を、次男・道明に楫取家を継がせました。長男夫妻は、磯村の五男・有芳が7歳のとき養子
に迎えました。有芳は長じて、道明の次女・治子と結婚。「小田村・楫取家は一体で、家門も花
菱」と先生は言っておられ、吉田松陰の血を受け継ぎながら「松陰先生」と常に尊敬の念をもって
呼ばれていました。新井領一郎が渡米の援助のお礼にアメリカ人画家に描かせた楫取の肖像画は、
長い間、小田村家に飾ってありました。先生は幼少期には、御母堂の治子さんに肖像画のある部屋
に連れていかれ、お小言を賜ったといいます。

 磯村兄弟は、磯村産業を興し、旧倉渕村に山林を所有しました。そこには自家発電の山荘があ
り、先生は受験勉強に使われたので、昔の高崎駅や路面電車、旧倉渕村のことなどは懐かしいと話
されていました。

 2008年、本県で開かれた全国都市緑化フェアを前に臨江閣茶室の改修工事が行われ、楫取県令の
雅号から「畊堂庵(こうどうあん)」と命名されました。そこで、先生の謦咳(けいがい)に接し
ていた筆者は、当時の中沢充裕教育長に提案して、先生に「畊堂」と揮毫していただき、3月1日、
茶室命名式が先生ご夫妻をお迎えして行われました。

 その後も、楫取素彦没後百年事業や大河ドラマ「花燃ゆ」の群馬県実行委員会の名誉顧問などに
ご就任いただき、ご指導を賜りました。ここに謹んで、小田村四郎先生のご冥福をお祈りいたしま
す。(前橋学センター長)

                 ×      ×

 小田村四郎さんは12月9日死去。94歳。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
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・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
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口座番号:00110−4−609117

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記号−番号:10180−95214171
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  • 下津井よいとこ2017/12/27

      先日、印刷博物館でのキンダーブックに関する展示を紹介しました。その時は気がついていなかったのですが、後で、ネット上の案内に、この展示への参観と、××美術館の入館とで相互割引があるとの記載があることに気がつきました。

     ××なる人物は、××党幹部であった人物の妻であり、自身も××党の党員であったようです。

     ××美術館の運営には、××党の関係者が関わっていることは十分推定され、××の絵は、現在に於いても、××党のソフト戦術の一環として政治的意図の下に活用されているものと思われます。××美術館と××記念事業団のホームページには、××党色を感じさせる文言が多く見られます(新日本婦人の会、原水爆禁止日本協議会、憲法9条は世界の宝、3・1ビキニデー、軍事費より子どもたちの命を、特定秘密保護法廃止など)。××党の周辺団体そのものです。

     ××党は、様々な手段を用いて社会への滲透を図っています。

     印刷博物館や凸版印刷には政治的な意図はないのでしょう。単に博物館や美術館同士の交流として相互割引を行ったに過ぎないのでしょう。(脇が甘過ぎるのではないでしょうか。)

     然し、××美術館は、普通の美術館ではありませんので、一般の側としては、十分警戒する必要があることをお忘れにならないよう、お願い申し上げます。無論、××美術館なんぞに行く人は、左翼かまたは素っ頓狂な人のどちらかであり、普通の人は行かないでしょうが、念のために書いておきます。





     

     (現在の印刷博物館の館長には、現代用語の基礎知識と云う書物で、中国が捏造した「南京事件」なるものの項を担当し、100万人などと書いて強い批判を浴びた過去のある人物が就任しているようです。それは、訳も分からずに書いたのか、何らかの意図があって書いたのか分かりません。私は、この人物がどう云う人なのか、よく知りません。唯、恐らくその人物が館長であることと、印刷博物館と××美術館との相互割引とは、別に関係はないでしょう。)(まあ分かりませんが。)