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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3102号】 【良書紹介】 森美根子著『語られなかった日本人画家たちの真実』(振学出版)

2017/12/25

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1>> 【良書紹介】 森美根子著『語られなかった日本人画家たちの真実』(振学出版)
2>> 台湾美術の「恩人」石川欽一郎の絵が90年ぶりに「奇跡の発見」 野嶋 剛(ジャーナリスト)
3>>【広辞苑誤記問題】 姑息この上ない岩波の詭弁
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● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
  *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切: 1月15日】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/
 *12月下旬配送分のお申し込みは予定どおり12月15日に締め切りました。

● 定番の「パイナップルケーキ」と新紹介「マンゴーケーキ」のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171116cake/
 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

◆ 日本李登輝友の会事務局の年末年始
 *12月27日(水)〜2018年1月4日(木)までお休みさせていただきます。

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1>> 【良書紹介】 森美根子著『語られなかった日本人画家たちの真実』(振学出版)

 いまも台湾美術の「恩人」と讃えられている日本人画家、石川欽一郎(いしかわ・きんいちろ
う)の大作『河畔』が90年ぶりに奇跡的に発見され、現在、国立台北教育大学北師美術館で開催さ
れている「日本近代洋画大展」に出されて話題をさらっている。

 ジャーナリストの野嶋剛(のじま・つよし)氏が「台湾美術の『恩人』石川欽一郎の絵が90年ぶ
りに『奇跡の発見』」と題して書いているので、別途、ご紹介したい。

 このような折も折、台湾美術研究家の森美根子(もり・みねこ)さんが『語られなかった日本人
画家たちの真実』を上梓し、50年におよぶ台湾近代美術の歩みを著した。

 台湾近代美術は、石川欽一郎をはじめ塩月桃甫(しおづき・とうほ)、郷原古統(ごうばら・こ
とう)、木下静涯(きのした・せいがい)、立石鐵臣(たていし・てつおみ)など日本人画家の関
与なくしては形成しなかったと言われ、本書は台湾で活躍した日本人画家たちの軌跡を留める貴重
な作品だ。

 森さんは前著『台湾を描いた画家たち─日本統治時代 画人列伝』(産経新聞出版、2010年)
で、石川欽一郎、塩月桃甫、立石鐵臣の3人の日本人とともに、台湾絵画史に名を留める睨蒋懐、
黄土水、陳澄波など台湾画壇第一世代の18人の画家を紹介している。

 新著『語られなかった日本人画家たちの真実』とともに併せて読まれることをお勧めしたい。日
本と台湾の間には、絵画界にも実に密度の濃い交流史があったことがよくわかる。

・書 名:『日本統治時代台湾 語られなかった日本人画家たちの真実』
・著 者:森美根子
・版 元:振学出版 http://shingaku-s.jp/index.html
・発売元:星雲社
・体 裁:四六判、並製、248ページ
・定 価:本体2,000円+税 ISBN 978-4-434-24140-6 C0070
・発 売:2017年12月(奥付:2018年1月11日)

森美根子(もり・みねこ)
台湾美術研究家。1954年、東京都生まれ。1996年、台北県立文化センター開催「民俗風情―立石鐵
臣回顧展」の日本側責任者を務めて以降、台湾人画家を紹介する展覧会を多数企画。また「台湾美
術 現代の旗手5人展」「台湾の心・台湾の情―廖修平・江明賢二人展」(松濤美術館)「いま、
台湾 台灣美術院の作家たち展」(松濤美術館)「立石鐵臣 麗しき故郷『台湾』に捧ぐ」(府中
市美術館)などの展覧会に論文を発表。その間、国立台湾師範大学、国立台湾藝術大学、北京中国
美術館、拓殖大学講座「世界の中の日本」、台湾政府文化部講座「台湾文化光点計画」などで講
演。著書『台湾を描いた画家たち 日本統治時代 画人列伝』。了徳寺大学非常勤講師を経て、現
在、一般財団法人台湾協会理事。

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2>> 台湾美術の「恩人」石川欽一郎の絵が90年ぶりに「奇跡の発見」 野嶋 剛(ジャーナリスト)

【nippon.comコラム:2017年12月24日】
https://www.nippon.com/ja/simpleview/?post_id=51465

◆台湾で開催中の「近代日本洋画展」で石川欽一郎の『河畔』が90年ぶりに登場

 優れた芸術品には生命が宿る、と言われる。このほど台湾で起きた日本人画家・石川欽一郎の
『河畔』の「90年ぶり」という奇跡的な発見は、改めて「芸術品に宿る生命」の存在を信じさせる
ような出来事だった。台湾を深く愛し、台湾で多くの画家を育てた石川の遺作が、いま台北で開催
中の「近代日本洋画大展」で、長い時空を超えて、われわれの眼前によみがえった。

 石川は1871年静岡県出身の西洋画家で、英国の水彩画を独学で学んだ。2度にわたって台湾で絵
画を教え、台湾に西洋画を初めて紹介し、多くの弟子を育成したことで台湾美術への恩人とされて
いる。

 蔡家丘「日本水彩畫與台灣日治時期水彩畫的興盛」や、nippon.comのコラムニスト、黒羽夏彦
「李澤藩と石川欽一郎」によると、石川は旧幕臣の家に生まれ、もともと美術に関心はあったが、
家計が苦しく、逓信省電信学校を経て大蔵省印刷局に入った。独学で水彩画を学び、英語が得意
だったので、陸軍参謀本部の通訳官となって1907年に台湾へ赴任した。

 石川は1907〜16年の間に兼務の形で台北中学校や国語学校で美術を教えた。さらに1924〜32年に
は、台北師範学校(国語学校が前身、後の台北教育大学)で美術教師を務め、計17年間も台湾で過
ごすことになる。

 この間に育てた弟子からは、倪蒋懐、黄土水、陳澄波、陳英聲、郭柏川、李梅樹、李澤藩、李石
樵、藍蔭鼎など、後に台湾美術界で地位を築いた人材となった者は枚挙にいとまがない。石川は日
本人と分け隔てなく台湾人と接したので、台湾人の生徒からは特に慕われた。教官に義務付けられ
ていた官服は着用せず、背広にちょうネクタイというイギリス紳士風の姿も人気のあった理由らしい。

 石川の教えを受けた若者たちの中からは、日本に渡り、東京美術学校(現代の東京芸術大学)な
どでさらに高いレベルの教育を受け、日本の帝展などに入選して、一流の画家への道を登った者も
少なくない。一方で、台湾人の教員養成を目的にした師範学校であったため、多くの台湾人の教え
子が教師となり、石川から教わった西洋画をさらに台湾社会の末端にまで伝えていった。

◆戦後、絵画好きの医師が『河畔』を所蔵

 石川は台湾で最初の大規模な美術展で、1927年に最初に開かれた「台湾美術展覧会(台展)」の
主要な担い手の一人として準備に奔走した。その際、自らも油絵で作品を出した。それが『河畔』
である。水彩画を得意とした石川には珍しい油絵で、石川の作品で現存する油絵は極めて少ない。

 淡水河の夕暮れを描いた石川の『河畔』が美術史家の間でよく知られているのは、台展のカタロ
グに載っていることに加えて、当時の台湾の日本語新聞「台湾日日新報」が展覧会前に石川を取材
し、キャンパスに立てかけられている完成した『河畔』と一緒に映った石川の姿を報じたからである。

 『河畔』はその後、石川の帰国の際に日本に持ち帰っておらず、友人などに贈られたとみられる
が、そのまま行方不明となってしまった。

 誰もが諦めかけていた中で、台北教育大学の美術館で現在行われている「近代日本近代洋画大
展」の準備に奔走していた元台北故宮院長で美術館館長の林曼麗の元に1本の連絡が入った。旧知
の画廊の経営者からだった。

「石川の『河畔』が見つかりましたよ」

 信じられないような知らせに、早速、林曼麗は、台北教育大学教授で『水彩.紫瀾.石川欽一郎』
の著書でもある顏娟英を伴って、この画廊経営者に会いに行った。鑑定の結果は、間違いなく消え
た『河畔』そのものだった。

 その後、判明した『河畔』の来歴は、こういうものだ。

 「河畔」は、日本敗戦と国民政府の台湾接収という激動期の台湾で、ガラクタ市に流れて、二束
三文で売られていた。そのとき、台北在住の周という若い医師が、たまたま「河畔」を見つけて買
い取った。絵が好きだった周医師は、石川というサインがあったので、石川の作品であることを分
かって買ったようだ。購入後は、自らが経営する医院の壁に掛けて、仕事の合間に眺めては楽しん
でいたという。周医師は、家族に対して「これは有名な日本人の画家の作品だ」と話していたという。

 周医師が亡くなったのが2005年。その後、医院は閉められていたが、周の娘がたまたま書店で顔
教授の『水彩.紫瀾.石川欽一郎』を手に取ったところ、例の台湾日日新報の記事のコピーが載った
ページが目に留まった。

 周の娘は、自分の家にある絵とよく似ていることから、知り合いの画廊に連絡を取り、林曼麗の
所に知らせが届いたというわけだ。

 林曼麗にとっては、全てがあまりに「出来過ぎた偶然」であるように思えた。なぜなら、自分が
先頭に立って3年前から進めてきた展覧会は「日本の近代絵画」をテーマにして、「官展」「在
野」「水彩画」を3つの大きなセッションとしており、その「水彩画」パートの目玉として石川を
含めた多くの明治時代の日本人画家の作品を集めようとしていたときだったからだ。

 水彩画は、世界の芸術の流れからすれば、決して洋画のように華やかなものとはいえない。しか
し、日本や台湾のような島国の移ろいやすい微妙な四季の変化が豊かな風土の景色を描くには非常
にフィットする画法である。

 林曼麗は感動を込めて、こう語る。

「水彩画は英国で発展したのですが、英国も島国であり、日本も台湾も島国で、島国の風景を描く
ことに向いています。石川とその教え子たちが残した台湾の景色を描いた水彩画は、今日に当時の
台湾の様子を伝える良質な資料となっています。石川の展示を企画しているこのタイミングで、90
年ぶりに作品が見つかるというのは、本当に奇跡的なことで、石川が魂を込めて描いた作品が、自
ら望んでこの発見に導いてくれたとしか思えません」

 台湾の南国的にみずみずしい風景を描いた石川の水彩画は、枯淡な味わいに特徴を持つ伝統的な
水墨画に馴染(なじ)んだ台湾の人々にとって新鮮だった。

◆「台湾愛」にあふれた数々の作品

 石川は、いつも教え子たちを、台湾の地方各地にスケッチに連れて行っていた。石川が感動を覚
えて描こうとするのは、台湾の若者たちにとっては日常的にいつも見ているありふれた景色や建物
だった。それを石川が「美しい」といって作品にしたことは、若者たちは大きな衝撃だったらしい。

 そのため、石川は、台湾において西洋美術の最初の普及者というだけでなく、台湾人に自分たち
の暮らす土地の美しさへの自覚を促したとも評価されている。台湾アイデンティティーの萌芽(ほ
うが)がこの時期に石川によって美術界や教育界にもたらされたと見るのは、いささか飛躍し過ぎ
かもしれない。それでも、石川の描き出す美しい各地の水彩画は「台湾の価値」に対する外の目か
らの承認であり、励ましであったことは、容易に想像がつく。

 展示されている石川の水彩画をじっくり見た。よく知られた『台湾総督府』『次高山』『劍潭
寺』『台灣基隆海岸』『台北松山米粉工廠』『景美』『台南後巷』など、台湾の名所や風景を、く
まなく歩き、その繊細な水彩画として残している。石川の台湾への深い愛情と友情を感じないわけ
にはいかない。

 『河畔』は展示会場の中で、最も目立つ真ん中に飾られている。今、この作品は、周家からコレ
クターの手に渡っているため、この機会を逃せば、いつお目にかかれるか分からない。

 石川は、日本が台湾を失うのとほぼ同時に、この世を去った。まるで台湾に別れを告げるような
死に方だった。しかし、石川が残した「台湾愛」に支えられた作品は、なお生命力を持って輝いて
いる。そんな深い感動を与えてくれる展覧会は来年1月7日まで、国立台北教育大学北師美術館で開
催されている。

 展示には、黒田清輝、藤島武二、清水登之、児島善三郎、梅原龍三郎など、日本の近代絵画の巨
匠たちの作品もずらりとそろっている。日本と台湾の芸術の交流に関心がある方々には、ぜひとも
足を運んでほしい。

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3>>【広辞苑誤記問題】 姑息この上ない岩波の詭弁

 12月22日、岩波書店はホームページに「読者の皆様へ――『広辞苑 第六版』「台湾」に関連す
る項目の記述について」を掲載した。

 産経新聞や毎日新聞が台北駐日経済文化代表処や諸団体から『広辞苑』の記述訂正を求められて
いると報じたことに対し「小社では、『広辞苑』のこれらの記述を誤りであるとは考えておりませ
ん」とする見解を発表した。

 この見解に対し、岩波書店に「中華民国台湾は独立主権国家であり、断じて中華人民共和国の一
部ではない」と抗議して内容の修正を求めていた台北駐日経済文化代表処は、張仁久・副代表が
「代表処が提起した問題に答えていない」と述べ、遺憾の意を表明した(中央通信社)と伝えられ
ている。

 岩波は『広辞苑』第6版の1刷では「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれ
に帰属することを承認」と記述していたが、2刷で「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と承
認し、台湾がこれに帰属することを実質的に認め」と訂正したという。

 岩波側の見解は、日本は台湾が中華人民共和国に帰属することを「承認」ではなく「実質的に認
め」たというものだ。

 しかし、日本は日中共同声明において「理解し、尊重」だけで「承認」しているわけではないの
はもちろんのことであり、その後に続く、カイロ宣言の条項は履行さるべきものとする「ポツダム
宣言第8項に基づく立場を堅持する」という文言があるにしても、台湾を「中華民国に返還」した
事実はない。

 それは、1964年2月の予算委員会で池田隼人総理が「台湾は中華民国のものではございません」
と答弁していることに明瞭に現れている。日本が台湾を中華民国に返還していたら、サンフランシ
スコ講和会議にも出席した一国の総理がこのような発言をするわけがない。ましてや、中華民国の
承継国家という立場をとる中華人民共和国に返還した事実もない。

 それとともに、台湾が中華人民共和国に「帰属」するとするのは、歴史的経緯からも現状から考
えても無理がある。まさか岩波書店は、1997年7月に李登輝総統が「中国と台湾の関係は特殊な国
と国との関係」と表明したことを忘れたわけではあるまい。

 さらに、日本は現在、台湾を「非政府間の実務関係」と位置付け、台湾と漁業協定や租税協定を
結んでいる。台湾では日本の在外公館なら必ず開く天皇陛下御誕生日祝賀レセプションも台湾で開
催している。ほぼ独立国と同じ対応を取っているのが現状だ。

 これでも岩波書店は、日本が「台湾がこれに帰属することを実質的に認め」ているというのだろ
うか。

 それにしても、岩波書店は「承認」から「実質的に認め」へ訂正したことをもって「訂正」した
と言いたいようだが、なんとも姑息な言い逃れだ。これを詭弁と言わずしてなにを詭弁というのか。

 また、岩波書店に突き付けられていた訂正要求の中には「1945年日本の敗戦によって中国に復
帰」もあった。しかし、12月22日のホームページでは一言も触れていない。都合の悪いことには答
えない、姑息この上ない見解だ。岩波書店から出版人の良心は失せた。

 毎日新聞は「来年1月に刊行される最新版『第7版』もこのままの表記で刊行される見通し」と伝
えている。本会としてはこの第7版の記述を確認し、厳正に対応したい。

◆岩波書店:読者の皆様へ――『広辞苑 第六版』「台湾」に関連する項目の記述について
 https://www.iwanami.co.jp/news/n22847.html

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岩波「誤りとは考えない」 第7版でも「台湾省」
【毎日新聞:2017年12月22日】

 【台北・福岡静哉】国語辞典「広辞苑」の中国に関する項目で台湾が中国の一部と紹介され、台
湾が修正を要求している問題で、発行元の岩波書店は22日、「誤りであるとは考えていない」との
見解を発表した。「『中華人民共和国』の項目に付した地図であり、同国が示している行政区分を
記載した」ことを理由としている。 

 広辞苑第6版は「中華人民共和国」の項目で、中国の各省と並べて「台湾省」と表記。中国地図
でも台湾を他の省と同じ色に塗っている。来年1月に刊行される最新版「第7版」もこのままの表記
で刊行される見通し。 

 台北駐日経済文化代表処は22日、毎日新聞の取材に「断じて中華人民共和国の一部ではない」と
改めて強調した。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

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 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

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 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
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・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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