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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3100号】 九州大学で野嶋剛氏、羅祥安氏、一青妙氏による「台湾事情」公開講座 【参加費無料】

2017/12/22

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成29年(2017年)12月22日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3100]
1>> 九州大学で野嶋剛氏、羅祥安氏、一青妙氏による「台湾事情」公開講座 【参加費無料】
2>> 牡丹社事件と「水に流す」知恵  平野 久美子(ノンフィクション作家)
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● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切: 1月15日】
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/
 *12月下旬配送分のお申し込みは予定どおり12月15日に締め切りました。

● 定番の「パイナップルケーキ」と新紹介「マンゴーケーキ」のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171116cake/
 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 九州大学で野嶋剛氏、羅祥安氏、一青妙氏による「台湾事情」公開講座 【参加費無料】

 九州大学は去る10月、台湾の学生・研究者との交流や若手研究者育成を目的として「台湾スタ
ディーズ・プロジェクト」を開設し、来る1月7日と8日、ジャーナリストで元朝日新聞台北支局長
の野嶋剛氏、ジャイアント元最高経営責任者の羅祥安氏、エッセイストの一青妙さんを講師に招
き、初めて一般向け公開講座を開催するという。

 下記に台湾貿易センター福岡事務所のニュースと、「西日本新聞」の記事をご紹介したい。

 ちなみに九州大学は、台湾の4つの大学と学術協定を結んでいて、締結順に紹介すると、工業技
術研究院(新竹県)とは2012年12月21日、淡江大学(新北市)とは2013年9月11日、国立精華大学
(新竹市)とは2013年10月14日、国立台湾大学(台北市)とは2014年4月7日に締結している。

 「台湾スタディーズ・プロジェクト」の開設には、台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処の戎義俊
処長の尽力があったという。

              ◇     ◇     ◇

◆台湾事情 台湾の先駆者(フロントランナー)から話を聞く
 https://fukuoka.taiwantrade.com/download?id=2c94bc0a606d04c801606d44aed00003

◆九州大学 21世紀プログラム×台湾スタディーズ・プロジェクト共同企画 
 「台湾事情 台湾の先駆者(フロントランナー)から話を聞く」開催のお知らせ

 「台湾事情 台湾の先駆者(フロントランナー)から話を聞く」は九州大学 21世紀プログラム
及び台湾スタディーズ・プロジェクトが共同企画する講演会で1月7日、8日両日開催されます。

 一日目は台湾の誇る自転車メーカーの雄、ジャイアント元CEOのトニー・ロー(羅祥安)氏を招
いての講演会です。またとない機会ですのでぜひ足をお運びください!

 「環島」とは「島をぐるっと回る」こと。台湾で社会現象となっている「環島」、昨年自転車で
「環島」したエッセイストで女優の一青妙さん、ジャーナリストの野嶋剛さんによる講演会が開催
されます。参加無料ですが、申込が必要です。どうぞふるってご参加ください。

 「台湾の今」にご興味のある方はぜひ、両日ともご参加ください。

・日 時:2018年1月7日(日)、8日(祝) 10:20-16:20 両日とも10時受付開始

・会 場:九州大学西新プラザ2F 大会議室
     福岡市早良区西新2-16-23(地下鉄西新駅7番出口より徒歩10分)

・プログラム:

 1月7日(日)
 10:30〜11:30 野嶋剛氏「銀輪の巨人 ジャイアント」
 13:00〜14:30 羅祥安氏「Giant Cycling World」
 14:50〜16:20 羅祥安氏・野嶋剛氏「オーディエンスとの対話、質疑応答」

 1月8日(祝)
 10:30〜11:30 野嶋剛氏「日本人にとっての台湾」
 13:30〜15:30 一青妙氏「わたしの台湾アイデンティティ」
 15:50〜16:20 野嶋剛氏、一青妙氏「オーディエンスとの対話、質疑応答」

・申込み:1)氏名(参加者全員)、2)所属・役職、3)メールアドレスを記載の上、
     kyudaitaiwanstudies@gmail.comまでお申し込みください。
     *先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

・問合せ:九州大学 台湾スタディーズ・プロジェクト
     電話092-642-3127

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九大に台湾研究拠点 1月7、8日に公開講座 
【西日本新聞:2017年12月22日】

 九州大は台湾教育部(日本の文部科学省に相当)と共同で、日本で3番目の台湾研究拠点として
「台湾スタディーズ・プロジェクト」を開設した。来年1月7、8日に初めての一般向け企画とし
て、台湾の世界的自転車メーカー、ジャイアントの元最高経営責任者(CEO)羅祥安氏らを招
き、福岡市早良区西新2丁目の九大西新プラザ2階大会議室で公開講座を開く。

 同プロジェクトは、九州大が台湾の学生・研究者との交流や若手研究者育成を目的に10月に開
設。台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長らの仲介で、台湾教育部から3年間の助成金を得て、
各界の専門家の講演や交流活動を展開している。

 7日の公開講座は「台湾の先駆者的企業から学ぶ」をテーマに、羅氏が自身の企業経営体験や自
転車文化振興について講演。8日は「『環島』ぐるっと台湾一周の旅」などの著書があるエッセイ
スト一青妙(ひととたえ)氏が「わたしの台湾アイデンティティー」について語る。いずれも午前
10時20分から。両日ともジャーナリスト野嶋剛氏が概要を解説し、各講師との質疑応答もある。

 参加無料。事前申し込みが必要。メールで氏名、所属・役職、アドレス、参加希望日を明記し、
kyudaitaiwanstudies@gmail.comに送信。

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2>> 牡丹社事件と「水に流す」知恵  平野 久美子(ノンフィクション作家)

【nippon.comコラム:2017年12月17日】
https://www.nippon.com/ja/column/g00470/

 日本語には「水に流す」という慣用句がある。単に「忘れてしまいましょう」というのではな
い。清浄な精神を重んじる神道の「おはらい」に由来するとおり、「過去のわだかまりや悪い感情
を一掃した上で、関係や生活を一新する」という意味を含んでいる。

 この慣用句をまさに地でいったイベントが、2005年に日本と台湾の間で行われた。1871年に起き
た琉球(りゅうきゅう)民遭害事件の被害者遺族と、台湾側の加害者遺族との和解劇だ。台北で、
この予告ニュースをたまたま見た私は、双方のわだかまりをそんな簡単に「水に流す」ことができ
るのだろうかと、半信半疑の思いを抱いたものだった。

 というのも、この事件は根が深い。那覇から宮古島へ戻る途中の貢納船が、台湾南東部に漂着。
上陸後に迷い込んだ牡丹郷で、54人の琉球人がパイワン族に殺害された。この悲劇を利用して3年
後の1874年、明治政府は台湾出兵を強行した。牡丹社のパイワン族は、近代的な武器で攻め入った
日本軍に老若男女の区別なく掃討され、生活の場も奪われて悲惨な目に遭った。以上ふたつの出来
事をセットにして『牡丹社事件』と言い、後の琉球王府廃止による沖縄県設置(1879年)や台湾領
有(1895年)の発端となった。

◆牡丹社事件の日台大和解

 2005年6月に、ニュースが伝えた通り和解のイベントが実現した。

 パイワン族の遺族らが、5日間の日程で沖縄県を訪れて、那覇市波の上の護国寺にある「台湾遭
害者之墓」を被害者遺族とともに参拝し、その後宮古島へと渡り、市長や島の関係者らと面会。市
長がパイワン族の少女をしっかと抱きしめる写真は、多くの人々の感動を呼んだ。席上、台湾側は
言葉と文化の違いから生じたとはいえ、牡丹郷での殺害を謝罪、日本側は台湾出兵による侵略を謝
罪し、過去のわだかまりを捨て、未来志向の友好を誓った。『牡丹社事件台日大和解』と銘打った
このイベントは、第二次世界大戦終結60年記念の一環として行われ、台湾と沖縄では大々的に報じ
られた。しかし、在京のテレビ局や新聞社の扱いは小さく、ここにも「大和」(日本内地)と「琉
球」(沖縄県)の違いを私は感じた。

 あれから10年がたった2016年1月。私は宮古島の市議会議員から次のような話を聞いた。それ
は、「台湾屏東県牡丹郷に開園した牡丹社事件紀念公園の説明板の一つに、「武器を持った66人の
成人男性が集落にやってきた」という記述があり、沖縄本島在住の遺族から削除の要望が出され市
議会でも問題になった。日台の学者たちに訂正を求めているが、その後の経過が分からない」とい
う内容だった。

 ちょうど翌月に、屏東県に出掛ける予定のあった私は、記述を確認することと、文化行政のトッ
プに遺族の憂慮の念を伝える約束をした。

 滞在中に確かめたところ、「武器を持った」という文言は、看板から削除されたことが分かった
ので、その報告を兼ねて4月に宮古島を訪れた。その時、偶然にも『宮古毎日新聞社』で、看板の
記述について強く削除を求めたご遺族のN氏にお目にかかった。目鼻立ちのはっきりした彼は、小
柄ながら屈強な体格。武術家だと自己紹介した。そのせいか、近寄りがたい雰囲気があり、まなざ
しも鋭い。

 N氏は2006年に台湾で開かれた牡丹社事件のシンポジウムに参加後、見学した紀念公園で「武器
を持った66人の……」という記述に気付き、その場で抗議をしたという。

 「まるで先祖たちが、原住民から正当防衛の末に殺されたとも取れる記述ではないですか、この
件で私は2度傷ついた」と声を強めた。

 説明の仕方一つで、被害者が加害者になりうるし、事件の印象も変わってしまう。しかし一方
で、台湾にはイデオロギーが違う二つの政党があり、政権交代に従って歴史認識まで変わりうる特
殊な事情がある。そのことを抜きにして紀念公園に建てられた看板の記述の正否は語れない。ま
た、百数十年前の事件が、日台の家族の間でどのように伝わってきたのかも考えなくてはいけな
い。そこで私は、台湾の事情などを話したが、N氏は硬い表情を崩さず、看板を全て撤去してほし
いと持論を述べた。氏の怒りは台湾だけでなく、琉球を併合した日本にも向けられているように感
じられた。

 せっかく2005年に和解を済ませたのに、わだかまりを抱き続ける遺族がおられることは残念であ
る。遺族の気持ちを台湾側に伝え、なんとか真の和解につなげてもらわなくては……

「機会を作って、台湾の関係者と話し合ってみてはどうでしょう、お手伝いしますから」

 私は、別れ際にそうN氏に声を掛けた。

◆2時間に及ぶ会談後、和解が成立

 それから1年半後の今年9月、N氏から思いがけぬ電話をいただいた。

「屏東県を一緒に訪ねてくれませんか?」

 そこで、未来志向の話し合いをすることを条件に、屏東県政府の文化政策トップ、呉錦発文化処
長にメールを送り、ご遺族が紀念公園の看板記述について相談したいこと、県内の統埔にある「琉
球墓」から遺骨を持ち帰り、家族の墓に納骨したいという希望があることを伝えた。

 呉処長は作家としても知られ歴史に造詣が深い。史実を探求する信念は揺らぐところがなく、風
貌は古武士のようでもある。何よりも確かな「聞く耳を持っている」。

 2017年10月25日。呉処長との会談は2時間近くに及んだ。N氏は、持参した文案を片手に、紀念公
園の説明看板は多くの観光客の目に入る大事なものなので、ぜひ、内容を検討してほしいと要望。
その文案は、日本側が加害者である台湾出兵と琉球民が被害者である遭害事件をひとくくりにしな
いで、二つの事件を分けて説明するという内容だった。

 これに対して処長は、牡丹社事件に関する県内の説明板や遺跡を見直す作業をしている最中なの
で、この文案も学者からの意見書と同等に討議材料にすることを約束してくれた。

 もう一つの懸案事項である遺骨の引き揚げに関しては、54人の被害者遺族全員からの申請がない
と、返還は難しいことが分かった。現在、遭害者を祭る「琉球墓」は国の古跡に指定されており、
墓を掘るとなると学者の意見も聞かなくてはならないし、政府の審議会にもかけなくてはならな
い。墓を大規模改修するなり、学術研究から発掘するようなことがあるまで見守ることでN氏も納
得した。

 会談後、ほっとしたような柔らかな笑みを浮かべて呉処長と握手を交わしたN氏。呉処長は彼に
こう言葉をかけた。

「私は、台湾と日本の和解の仕事をしているのです。さまざま圧力はあるけれど、これからも文化
処長として、やり続けなくてはいけないと思っています」

 改めて「水に流す」という言葉の意味をかみしめた瞬間だった。

 互いに耳を傾ける努力をしないと歴史認識のギャップは埋まらない

 翌日、私は県内にある六堆客家文化園区を見学に行ったのだが、客家の古い神事の展示の前で足
が止まった。それは、悪い霊を追い払うために、廟(びょう)で使うお札や祈祷(きとう)紙、文
書の類いを燃やした後、その灰を川へ持ち寄って「水に流す」行事だ。過去のわだかまりや悪い習
慣などが水によって浄化され、新しい生活を始める生気が人々に宿る……この説明を読んで、神道
の「おはらい」や日本の行事「ひな流し」が重なった。私たちは遠い祖先から共通の知恵を与えら
れた隣人同士。和解できぬはずがない。

 互いに耳を傾ける努力をしないと歴史認識のギャップは埋まらない。双方が未来に向けて前向き
の意見交換を重ねることが大切だ。

 今回の話し合いを実現するために、何人もの地元の方が協力をしてくれた。処長をはじめとする
台湾側の誠実な態度に感謝をしたい。そして、心に沈殿している悲しみ、痛み、を乗り越える大き
な勇気を持って、屏東県にやってきたN氏に敬意を表したい。願わくば、宮古島の皆さんが屏東県
牡丹社郷の方たちと草の根レベルの交流を繰り広げてほしい。すでに石垣島から訪問団が訪れてい
るが、当事者の宮古島の市民が現地に来てこそ和解の意味が深まる。さらにいえば、宮古島に、牡
丹社事件の記念碑を建ててほしい。地元に比べたら圧倒的に情報量の少ない内地からの観光客に、
事件の史実と和解の事実を知らせるためにも。

             ◇     ◇     ◇

平野 久美子 HIRANO Kumiko
ノンフィクション作家。出版社勤務を経て文筆活動開始。アジアンティー愛好家。2000年、『淡淡
有情』で小学館ノンフィクション大賞受賞。アジア各国から題材を選ぶと共に、台湾の日本統治時
代についても関心が高い。著書に『テレサ・テンが見た夢 華人歌星伝説』(筑摩書房)、『中国
茶 風雅の裏側』(文春新書)、『トオサンの桜・散りゆく台湾の中の日本』(小学館)、『水の
奇跡を呼んだ男』(産経新聞出版、農業農村工学会著作賞)など。

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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

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