国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3098号】 【広辞苑誤記問題】 岩波書店は2008年2月26日に「訂正します」と回答!

2017/12/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成29年(2017年)12月19日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3098]
1>> 【広辞苑誤記問題】 岩波書店は2008年2月26日に「訂正します」と回答!
2>> 台湾のあの方に! 大人気の青森県「サンふじ」と「金星りんご」との詰合せをご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 王明理さんを講師に「日台共栄の夕べ」【12月20日締切】お申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171119/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切: 1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/
 *12月下旬配送分のお申し込みは予定どおり12月15日に締め切りました。

● 定番の「パイナップルケーキ」と新紹介「マンゴーケーキ」のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171116cake/
 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 【広辞苑誤記問題】 岩波書店は2008年2月26日に「訂正します」と回答!

◆12月18日の3つの記者会見

 産経新聞は本日朝刊の第2面で、岩波書店『広辞苑』の誤記問題を巡って昨日(12月18日)、中
国外務省が「『台湾が中華人民共和国の一つの省ではないとでもいうのか。台湾は中華人民共和国
の不可分の一部だ』と記者会見で主張した」と報じ、また同日、岩波書店が日本記者クラブで会見
し、「台湾側が記述の修正を求めていることについて『必要があれば対応していきたいと社内で検
討している』と述べた。ただ、現時点で実際に修正するかどうかについては明言しなかった」と、
記者会見の写真とともに伝えている。

 さらに同日、菅義偉・官房長官が記者会見し、この問題について「民間のことであり、コメント
は控えたい」と発言する一方、「政府の立場は日中共同声明の通りだ」と強調したとも伝えている。

 中国の主張は分かり切ったことだからここでは触れないが、岩波書店が「修正するかどうかにつ
いては明言しなかった」と記者会見で述べたことにはいささかの不信感を抱かざるを得ない。

 というのは、本誌12月17日号で紹介したように、9年前の2008年2月、本会会員がこの同じ誤記問
題について岩波書店側に訂正を要請したところ、そのときは誤記を認め「刷りを改める機会があり
次第、訂正いたします」と回答していたからだ。

 岩波書店の「回答」は辞典編集部の山崎貫氏からのもので、2008年2月26日に届いている。その
全文は本誌2008年3月6日号に掲載している。改めて下記に紹介したい。

              *     *     *

 日中共同声明の文言と広辞苑の解説の一部とがくいちがっております。恐縮でございます。刷を
改める機会があり次第、訂正いたします。

岩波書店 辞典編集部 山崎 貫
Kan YAMAZAKI
〒101-8002 千代田区一ツ橋2-5-5
T 03(5210)4158 F 4186

              *     *     *

 2008年2月は、『広辞苑』第6版を出版した直後のことで、それから10年後の2018年1月12日に改
定新版の第7版を出すそうだから、当然、「訂正いたします」との回答が第7版に反映されるものと
信じていた。いま現在も信じている。

 そもそもこの「広辞苑誤記問題」は、2008年2月20日発行の「台湾の声」に台湾在住の三宅教子
さんからの投稿「広辞苑問題・権威ある辞書の重大な誤り」が掲載されたことが発端だった。

 三宅さんは、カシオの電子辞書EX-word 『広辞苑』の「日中共同声明」の項に「日本は中華人
民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄し
た」という表記に驚き、「日本は『理解し尊重する』と表明しただけで、その後も今に至るまでこ
の態度を変えていないはずです。広辞苑のように権威ある辞書がこのような重大な誤りを犯してい
ます」と、黄昭堂氏の発言を引用して投稿したのだった。

◆台湾に関する日本政府の立場

 台湾に関する日本政府の立場はすでに歴代の総理が何度も表明している。下記に『広辞苑』第6
版が出版される3年前の2005年(平成17年)11月15日、小泉純一郎総理が笠浩史・衆議院議員の
「質問主意書」に対して提出した「答弁書」を紹介したい。

<台湾に関する我が国政府の立場は、昭和47年の日中共同声明第三項にあるとおり、「台湾が中華
人民共和国の領土の不可分の一部である」との中華人民共和国政府の立場を十分理解し尊重すると
いうものである。>

 つまり、『広辞苑』では「日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属す
ることを承認」と表記していたが、この答弁書に明らかなように「中華人民共和国政府の立場を十
分理解し尊重する」というのが台湾に関する日本政府の立場だ。

 菅義偉・官房長官も昨日の記者会見で「政府の立場は日中共同声明の通りだ」と述べていたそう
だが、日本政府の見解は一貫している。

 また、『広辞苑』は「台湾」の項で「1945年日本の敗戦によって中国に復帰し、49年蒋介石政権
がここに移った」と表記しているが、日本が中華民国と国交を結んでいた1964年(昭和39年)、当
時の池田勇人総理は2月29日の衆議院予算委員会において、明確に「台湾は中華民国のものではご
ざいません」と答弁している。その該当する答弁部分を下記に紹介したい。

<サンフランシスコ講和条約の文面から法律的に解釈すれば、台湾は中華民国のものではございま
せん。しかし、カイロ宣言、またそれを受けたボツダム宣言等から考えますと、日本は放棄いたし
まして、帰属は連合国できまるべき問題でございますが、中華民国政府が現に台湾を支配しており
ます。しこうして、これは各国もその支配を一応経過的のものと申しますか、いまの世界の現状か
らいって一応認めて施政権がありと解釈しております。したがって、私は、台湾は中華民国のもの
なりと言ったのは施政権を持っておるということを意味したものでございます。もしそれ、あなた
がカイロ宣言、ポツダム宣言等からいって、台湾が中華民国政府の領土であるとお考えになるのな
らば、それは私の本意ではございません。そういう解釈をされるのならば私は取り消しますが、私
の真意はそうではないので、平和条約を守り、日華条約につきましては、施政権を持っておるとい
うことで中国のものなりと言っておるのでございます。>

 つまり、1964年の時点で、『広辞苑』が記している「1945年日本の敗戦によって中国に復帰」、
つまり、日本が1945年に台湾を中国に返還したという歴史事実はないことを、日本の総理大臣が明
確に否定していた。

 池田総理は「(台湾の)帰属は連合国できまるべき問題」と答弁している。つまり、台湾の帰属
先が未定であり、中華民国の領土ではないことも闡明していたのである。

 岩波書店側は昨日の記者会見において「既に印刷が終わっている」と表明したそうだが、本会と
しては、岩波書店の記者会見にいささかの不信感を抱かざるを得ないものの、岩波書店が2008年2
月26日「回答」どおり、出版人としての良心にしたがって誠実に訂正していることを信じている。

-----------------------------------------------------------------------------------------
【広辞苑 台湾表記問題】 中国「正しい」、修正を牽制 岩波苦慮 明言避ける
【産経新聞:2017年12月19日】
 
 岩波書店の国語辞典「広辞苑」で台湾が中華人民共和国の一部として表記されている問題で、中
国外務省の華春瑩報道官は18日、「台湾が中華人民共和国の一つの省ではないとでもいうのか。台
湾は中華人民共和国の不可分の一部だ」と記者会見で主張した。広辞苑の表記が正しいとし、岩波
書店側を支持する構えを示した形だ。中国では岩波書店を支持する声が大半を占めており、修正を
求める台湾との間で同社は難しい対応が迫られている。

 同問題では、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)も、「岩波書店が台湾側の雑
音に応えることはほぼあり得ないが、(修正に応じれば)中国側の激しい反発を引き起こすだろ
う」との見方を示している。

 中国のソーシャルメディア上でも「どこに間違いがあるのか」「日本は(事実を)理解してきた
が、台湾はまだ間違いが分かっていない」など岩波書店を応援する声であふれる。

 中国と台湾の間に立たされた格好となっているのが岩波書店だ。同社の平木靖成・辞典編集部副
部長は18日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、台湾側が記述の修正を求めていることにつ
いて「必要があれば対応していきたいと社内で検討している」と述べた。ただ、現時点で実際に修
正するかどうかについては明言しなかった。

 来年1月に広辞苑の最新版「第7版」が刊行される予定だが、そこでの表記修正については「既に
印刷が終わっている」と対応が難しいとの見方を示した。

 一方、菅義偉官房長官は同日の記者会見で、同問題について「民間のことであり、コメントは控
えたい」と発言。日本政府は台湾について1972年に調印した日中共同声明で中国の立場を「十分理
解し、尊重」するとしており、菅氏は「政府の立場は日中共同声明の通りだ」と強調した。

 台北駐日経済文化代表処(在日大使館に相当)は「中華民国台湾は独立主権国家であり、断じて
中華人民共和国の一部ではない」と主張。岩波書店側に表記の修正を求めている。

◆広辞苑の台湾に関する記述

 広辞苑「第6版」の中華人民共和国に関する項目で示された地図の中で「台湾省」として記載。
また、1972年に調印した日中共同声明では、日本は中国側の立場を「十分理解し、尊重」と表現す
るにとどめているにもかかわらず、同声明に関する項目では「日本は中華人民共和国を唯一の正統
政府と認め、台湾がこれに帰属することを実質的に認め」などと書かれている。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾のあの方に! 大人気の青森県「サンふじ」と「金星りんご」との詰合せをご案内

◆お申し込み締切
・1月下旬配送分:2017年1月15日(月)

*12月下旬配送分のお申し込みは、予定どおり12月15日(金)に締め切りました。お申し込みのか
 たには深く御礼申し上げます。

 青森県から太陽をいっぱい浴びた、台湾の方々が大好きなりんごをお届けします。「サンふじ」
はもっとも質の良い、味、形、食感ともに特選品です。お世話になったあの方へ! 5kgと10kgの2
種類をご用意、特製化粧箱にて台湾向け配送のみ承ります。

 今年も、甘味と酸味のバランスが良く、香りも良いと評判の「金星(きんせい)りんご」と「サ
ンふじ」の詰合せもご案内申し上げます。「金星」の白と「サンふじ」の赤を8玉ずつ(約5kg)、
見た目も美しい、台湾の方々が喜ばれる縁起ものの紅白セットです。

 平成29年(2017年)12月吉日

                                    日本李登輝友の会

*本会会員や、これまでライチやマンゴーなどをお申し込みの方に、ご案内チラシをお送りしてい
 ます。裏面の「お申し込み書」に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。

*本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込み書もダウ ンロードできます。

◆ 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

*台湾向け配送のみ承ります。下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からどうぞ。お申し
 込み者とお送り先が異なる場合、5名様分だけお送りできます。

◆ 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切:1月15日(月)】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma

                ◇    ◇    ◇

1.商品の種類と価格

 ・5kg (16玉、18玉)      = 6,800円
 ・10kg (32玉、36玉)      = 8,800円
 ・詰合せ(金星・サンふじ各8玉) = 6,800円

 *放射能検査合格品、台湾政府検査合格品のみ輸出します。
 *価格は、通関費用、税、送料込みのお値段です。

2.お申し込みとお支払い方法 【前金制】

 ・「お申し込み書」に必要事項を記入し、FAXでお申し込みください。

   FAX:03-3868-2101 (日本李登輝友の会)

 ・前金制です。お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座または銀行口座までご入金ください。

 ・振込手数料はご負担願います。

 ・お支払先 【代金前払い制】

  1)郵便貯金:記号番号  10180  95214171
    日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)

  2)銀行口座:みずほ銀行 本郷支店  普通預金  2750564
    日本李登輝友の会  事務局長  柚原正敬 (ユハラ マサタカ)

3.配送とお申し込みの締切について

 ・台湾向け配送のみ承ります。

 ・ご入金の確認後、1月下旬、冷蔵便にてお届先に配送いたします。

 ・お申し込み締切は、1月下旬配送が1月15日(月)です。

 ・お届先に電話を入れてから配送しますので、必ず電話番号をご記入下さい。お届先の電話番号
  が記されてないお申し込みはお受けできません。ご了承のほど願いします。

4.輸出・協力……池栄青果(株)・台湾物産館 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-15-7

◆日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)*new
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2017/12/19

    第六版で指摘された箇所は確かに一応変更されていて、岩波側はこれをもって訂正要求に応じたと主張しているものと思います。たとえば、2008年の第6版の一刷で書いていた、「台湾がこれ(中華人民共和国のこと)に帰属することを承認し」の部分を「実質的に認め」に変えています。しかし、この訂正は改悪というべきもので、日本がサンフランシスコ講和条約により、台湾を放棄したとう事実に基づかず、まるで中華人民共和国のものになっているかの書き方は、以前として読者に誤解を与えるものであります。こうした点が議論になっているものと思われます。日本国民として岩波の誠実な対応を求めたいと思います。

  • 名無しさん2017/12/19

    数年前に知人から指摘されるまでは広辞苑を使用していましたが、以降はその誤りを正すまでは使用を控えようと思い使っていません。

    未だに訂正されていない事実に、今後も訂正されない限りは広辞苑を使用することはありません。