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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3095号】 【訃報】 小田村四郎・本会名誉会長が12月9日に逝去

2017/12/15

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成29年(2017年)12月15日】

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1>> 【訃報】 小田村四郎・本会名誉会長が12月9日に逝去
2>> 鈴木馨祐議員が台湾のシンポジウムで「日本版・台湾関係法」に言及
3>> 12月15日(本日)〜1月8日、劉俊茂写真展を台湾文化センターで開催 【無料】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 王明理さんを講師に「日台共栄の夕べ」【12月23日開催 参加費:前金制】お申し込み
  http://goo.gl/4LDSbD
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171119/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日(本日)と 1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/

● 2017年・台湾ポンカンお申し込み【12月7日にお申し込みを締め切りました】
 *お申し込みが入荷数に達しましたので、締切日前ですがお申し込みを締め切りました。多数の
  お申し込みをありがとうございました。

● 定番の「パイナップルケーキ」と新紹介「マンゴーケーキ」のお申し込み【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171116cake/
 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 【訃報】 小田村四郎・本会名誉会長が12月9日に逝去

 本会の小田村四郎・名誉会長が12月9日、老衰にて逝去されました。

 ご長男の小田村芳忠氏によりますと、小田村名誉会長は12月7日に呼吸困難に陥ったため三井記
念病院に入院されたそうです。ところが、呼吸は整ったものの、9日の夜10時過ぎ、眠るように息
を引き取られたとのことです。

 葬儀は近親者のみの密葬で、神葬祭という神道形式にて12月12日に通夜祭、13日に葬場祭を行わ
れたそうです。

 小田村先生には、本会設立時は副会長として、初代の阿川弘之先生が会長を退かれてからは第2
代会長として、まさに本会の歩みと軌を一にして本会活動を牽引していただきました。昨年3月に
会長を退任して渡辺利夫氏に託されてからも、名誉会長として日台関係に深い関心を持ち続けられ
ていました。これまでのご指導に心から感謝申し上げるとともに謹んで哀悼の意を表します。

 下記に小田村名誉会長の略歴を掲載するとともに、本日(12月15日)付けの産経新聞が訃報を掲
載していますので併せて紹介します。

              *     *     *

小田村四郎(おだむら・しろう)
大正12年(1923年)10月17日、東京生まれ。昭和22年(1947年)、東京帝国大学法学部卒業後、大
蔵省に入省。名古屋国税局長、内閣官房内閣審議室長、防衛庁経理局長、行政管理事務次官などを
歴任し同53年(1978年)に退官。その後、農林漁業金融公庫副総裁、日本銀行監事などを経て平成
7年(1995年)、拓殖大学第16代総長に就任(同15年退任)。同14年(2002年)12月、日本李登輝
友の会設立と同時に副会長に就任し、同16年5月、阿川弘之会長の後継として第2代会長に就任。同
28年(2016年)3月に会長を退任し名誉会長に就任。主な著書に『憲法と自衛隊』『占領後遺症の
克服』『今、この国を救うもの−教育改革』など。

吉田松陰の朋友で群馬県令を務めた楫取素彦と松陰の妹寿子の曾孫で、台湾で匪賊に惨殺された
「六士先生」の一人、楫取道明の令孫。靖國神社崇敬者総代、國語問題協議會会長、国民文化研究
会会長、日本戦略研究フォーラム副会長、明成社社長などを務める。勲二等旭日重光章受章。平成
29年(2017年)12月9日、逝去。

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元拓殖大総長、小田村四郎氏が死去
【産経新聞:2017年12月15日】
http://www.sankei.com/life/news/171215/lif1712150003-n1.html

 保守派の論客として知られる元拓殖大総長、小田村四郎(おだむら・しろう)氏が9日、老衰の
ため死去した。94歳。告別式は近親者で行った。喪主は長男、芳忠(よしただ)氏。

 大正12年、東京都生まれ。東京大法学部を卒業後、旧大蔵省に入省し行政管理事務次官などを務
めた。退官後は、日本銀行監事、拓殖大総長などを歴任した。

 保守運動にも精力的に関わり、日本会議副会長や日本李登輝友の会の会長を務めた。保守系書籍
を出版する明成社を経営した。

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2>> 鈴木馨祐議員が台湾のシンポジウムで「日本版・台湾関係法」に言及

 12月13日に台北市内で開かれた「第7回台湾アメリカ日本安全対話フォーラム」は、台湾は「財
団法人両岸交流遠景基金会」、アメリカは「ヘリテージ財団」、日本は「笹川平和財団」による共
同開催で、台湾からは民進党の羅致政・立法委員と国民党の江啓臣・立法委員、日本からは自民党
の鈴木馨祐(すずき・けいすけ)衆議院議員と松川るい・参議院議員、アメリカからはトム・ペト
リ・元下院議員が出席、「アジア太平洋の共同の戦略利益、安全保証情勢の変化及び台湾の戦略的
価値」や「非伝統的安全保障における協力、インターネットの安全保障及び人道救援、災害防止救
援」などをテーマに討論したと伝えられている。

 このシンポジウムにおいて、自民党の青年局長をつとめる鈴木議員は日本版・台湾関係法に言及
し「今後2〜3年以内に進展の可能性があると明らかにした」という。中央通信社が伝えているので
下記にご紹介したい。

 ちなみに、鈴木議員は岸信夫・衆院議員(前外務副大臣)が会長をつとめる自民党の議員連盟
「日台議連」(日本・台湾 経済文化交流を促進する議員の会)の幹事もつとめ、台湾への造詣が
深く、日台関係の強化に力をそそぐ親台湾派議員と目されている。

 本年(2017年)3月18日から20日まで自民党青年局で訪台して蔡英文総統に面会しているが、蔡
総統は直後の21日、日本語で「鈴木けいすけ衆議員が率いる日本自民党青年局の皆さまと総統府で
会合を行いました。彼らがいつも台日交流を積極的に図り、台湾訪問を国際交流の『起点』にする
こと、大変感銘しています」とツイートして驚かせた。

 また、鈴木議員らが安倍晋三総理に訪台について報告した際には、安倍総理から「台湾は価値と
利害を共有している大事なパートナーだ。青年局を中心に関係をしっかりと強化してほしい」と激
励されている。

 なお、このシンポジウムには、トランプ政権で大統領首席補佐官をつとめたラインス・プリーバ
ス氏がランチの際に講演を行い、日経新聞は「トランプ氏の東アジア政策への評価に関する記者団
の質問に対し、『日本の安倍晋三首相と緊密で、中国の習近平国家主席と良い関係を築き、台湾の
蔡英文総統とは電話で話した。非常に注意深くバランスを取っている』と指摘」し、「また北朝鮮
問題の深刻さを強調し、『複雑な政治情勢のなかで非常によくやっている』と一貫してトランプ氏
を擁護した」と報じている。

◆鈴木けいすけ衆議院議員・自民党青年局長ホームページ
 http://www.suzukikeisuke.jp/

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日本版台湾関係法「3年以内に進展の可能性あり」=自民党議員
【中央通信社:2017年12月14日】
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201712140009.aspx

 (台北 14日 中央社)自民党の鈴木馨祐衆院議員は13日、党内の有志議員で策定を目指している
日本版「台湾関係法」について今後2〜3年以内に進展の可能性があると明らかにした。同法は、正
式な国交がない台日関係の法的根拠となるもので、鈴木議員は現在、内容について協議していると
し、台湾と日本の公的な交流について盛り込む必要があるとの見解を示した。 

 台北市内で開かれた「台米日三者安全保障対話シンポジウム」で語った。「台湾関係法」は米国
が1979年の中華民国との断交後に双方の実務関係のあり方について定めたもので、米国の台湾に対
する武器供与の法的根拠にもなっている。日本とは台日関係の基礎となる法律を定めておらず、同
党の岸信夫議員らが制定に向けた取り組みを進めている。 

 鈴木議員によれば、内容は岸氏が中心となって協議中。武器の供与など安全保障に関わる内容に
ついては、盛り込まれる可能性はないとの見方を示した。草案が完成し次第、党に提出しさらなる
検討を進める方針だという。鈴木議員は、台湾は日本の重要なパートナーだと強調した。 

                                (侯姿瑩/編集:楊千慧)

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3>> 12月15日(本日)〜1月8日、劉俊茂写真展を台湾文化センターで開催 【無料】

 毎年の「日台共栄の夕べ」の中で行う「お楽しみ抽選会」では、本会が台湾で購入してきた弁当
箱に、大きな骨付き豚肉(排骨)や煮卵などを盛りつけた台鉄弁当(3箱)を景品としています
が、台湾で食べるのと同じ本場の味だといつも大好評です。それもそのはず、この台鉄弁当はすべ
て台湾の食材を使っているからです。

 実は、この熱々の台鉄弁当を作っていただいているのが、東京・錦糸町駅から徒歩1分のところ
に台湾料理「劉の店」を開いている劉俊茂さん。いつも「日台共栄の夕べ」が始まってから、それ
も「お楽しみ抽選会」の直前に届けていただいています。台湾と日本をこよなく愛し、美味しいお
弁当を熱々で食べていただきたいという劉さんのお心遣いです。今年もこの台鉄弁当を出していた
だけるそうで、本当にありがとうございます。

 「劉の店」を訪れた方ならご存じのように、店内にはとても素敵な写真が飾られています。なん
と、これらの写真は劉さん自身が撮ったものばかり。素人目にもほとんどプロの領域だとわかりま
す。それもそのはず、劉さんは日本写真家協会(JPA)公募展で優秀賞や銅賞を受賞されている
腕前なのです。

 台湾・嘉義県出身の劉さんの活躍に目をとめたのが、台北駐日経済文化代表処(駐日台湾大使館
に相当)の台湾文化センター。来る12月12月15日から2018年1月8日まで「劉俊茂写真展〜懐かしい
故郷と異郷の魅力」を台湾文化センターの主催で開くことが決まりました。本会も協力していま
す。ぜひこの写真展に足をお運びください。また「劉の店」で美味しい台湾料理をお楽しみください。

◆日本で「台湾鉄道弁当」を食べたい人は今すぐ錦糸町に行くべし! 
 台湾料理店『劉の店』の鉄道弁当が死ぬほどウマいのだ!!
 https://rocketnews24.com/2016/03/24/727377/

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【展覧】劉俊茂写真展〜懐かしい故郷と異郷の魅力 
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_73709.html

 2017年12月15日から2018年1月8日まで、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて、【劉俊
茂写真展】を開催いたします。

 劉俊茂氏は伝説的な人物で、料理人であり写真家でもあります。この度の写真展は、劉氏が故郷
を後にしてからの45年間、カメラのレンズを通して、故郷と異郷の距離を近づけたいという気持ち
が反映されています。皆様是非ご高覧ください。

・会 期:2017年12月15日〜2018年1月8日

・開幕式:2017年12月15日(金) 14:00(当日は懇親会も行います。)
 
     *休:土・日・祝日 *年末年始は休み  
 
・会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター  
      〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階 
 
・開館時間:10:00−17:00(最終日は16:00まで)  
 
・参観料:無料

・主 催:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

・共 催:(株)アサヒトーキョー

・後 援:東京御苑ロータリークラブ

・協 力:中華民国留日東京華僑総会、全日本台湾連合会、日本華商総会、日本李登輝友の会、日
     台経済文化交流会、東京外語専門学校、NPO法人育桜会、日本林氏宗親総会

・問合せ:(株)アサヒトーキョー TEL:03-6431-8771

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)*new
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
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  • 下津井よいとこ2017/12/28

    (再投稿)

     (昨日(12月27日)投降した文と同じ内容ですが、分かり易いように、関係する投稿と同じところにもう一度投稿しておきます。 繰り返しになり、煩わしいかと思いますが御了承下さい。) 



     

     先日、印刷博物館でのキンダーブックに関する展示を紹介しました。その時は気がついていなかったのですが、後で、ネット上の案内に、この展示への参観と、××美術館の入館とで相互割引があるとの記載があることに気がつきました。

     ××なる人物は、××党幹部であった人物の妻であり、自身も××党の党員であったようです。

     ××美術館の運営には、××党の関係者が関わっていることは十分推定され、××の絵は、現在に於いても、××党のソフト戦術の一環として政治的意図の下に活用されているものと思われます。××美術館と××記念事業団のホームページには、××党色を感じさせる文言が多く見られます(新日本婦人の会、原水爆禁止日本協議会、憲法9条は世界の宝、3・1ビキニデー、軍事費より子どもたちの命を、特定秘密保護法廃止など )。××党の周辺団体そのものです。

     ××党は、様々な手段を用いて社会への滲透を図っています。

     印刷博物館や凸版印刷には政治的な意図はないのでしょう。単に博物館や美術館同士の交流として相互割引を行ったに過ぎないのでしょう。(脇が甘過ぎるのではないでしょうか。)

     然し、××美術館は、普通の美術館ではありませんので、一般の側としては、十分警戒する必要があることをお忘れにならないよう、お願い申し上げます。無論、××美術館なんぞに行く人は、左翼かまたは素っ頓狂な人のどちらかであり、普通の人は行かないでしょうが、念のために書いておきます。





     

     (現在の印刷博物館の館長は、現代用語の基礎知識と云う書物で、中国が捏造した「南京事件」なるものの項を担当し、100万人などと書いて強い批判を浴びた過去のある人物です。それは、訳も分からずに書いたのか、何らかの意図があって書いたのか分かりません。私は、この人物がどう云う人なのか、よく知りません。唯、恐らくその人物が館長であることと、印刷博物館と××美術館との相互割引とは、別に関係はないでしょう。)(まあ分かりませんが。)







  • 下津井よいとこ2017/12/16

     先程の投稿で、「昔ながらの店はこれからも長く続いて欲しいと思います。」の「長く」が抜け落ちていました。

     修正します。

  • 下津井よいとこ2017/12/16

    佐賀の物産と全国大陶器市……12月15日から19日迄、上野恩賜公園にて

     (佐賀県をはじめ、全国各県の陶器などが勢揃いします。日用の食器等から、装飾用の高級品迄、色々あります。上野には美術館や博物館が幾つもありますが、この陶器市も、芸術的と云うべき品が多く並び、眺めると楽しいと思います。)

     

     (上野恩賜公園とその周辺には、上野東照宮、寛永寺、弁天堂、清水観音堂、五條天神社、上野大仏、谷中天王寺(少し離れていますが)、小松宮殿下の銅像、西郷隆盛像、下町風俗資料館、旧帝国図書館(現在の子供図書館)、博物館動物園駅(休業中)、上野動物園等々色々とあります。)

     (上野動物園の近くにあった子供遊園は昨夏廃止されました。子供たちにとって、遊園地は、何かのついでに休憩がてら少し遊べると云うのがよいのではないかと思います。遊園地だけを目的に行くのは子供にとっても、詰まらないと思う場合が多いのではないかと思います。然し、最近は百貨店の屋上も閉鎖されるところが多くなりました。上野動物園のこの子供遊園をつぶしたのは勿体なかったのではないかと思います。大人にとっても子供の歓声が聞こえなくなり寂しくなったと思います。)

     (尚、東照宮第一売店は従来通り営業を続けています。昔ながらの店はこれからも続いて欲しいと思います。)

    (上野恩賜公園から少し離れたところには、例えば、旧吉田酒店、台湾のところてんのような食べ物である愛玉子が食べられる「愛玉子」、昭和3年築の店舗で営業を続けている万定フルーツパーラー(カレーとジュースの店)、店舗が明治期の建築である棚沢書店(古書)、昭和14年からの古書店であるペリカン書店(休業中)等々があります。また、棚沢書店の横のほうには、確か南海堂と云う名前だったと思いますが、古書店(閉店)が入っていた昔ながらの洋館があります。ドイツ語学習書籍の郁文堂の建物も現在では大変貴重だと思います。その他、色々あります。店舗は明治の頃の古い建物で内部も全て戦前の本と云う素晴らしい書店であった木内書店は平成7年頃に閉店となりました。大正末期、ラジオ放送開始の頃に試験電波などを受信することに熱中した人が集まっていた赤門ビルも15年ぐらい前になくなりました。ここ最近、昔の建物が急速に減ってきています。大変残念です。)





  • 下津井よいとこ2017/12/15

     

     小田村四郎先生は、左翼的風潮の強い当今の時勢下にあって、保守言論界の重鎮として、国防や伝統文化の保全、正しい歴史認識の確立、そして日台親善の推進など多方面に亘り言論活動を展開されてきました。依然として内憂外患の積るなか、小田村先生を喪ったことは大変な痛手だと思います。御冥福をお祈りします。







  • 下津井よいとこ2017/12/15

     昭和2年12月30日に東京地下鉄道の上野・浅草間が正式開業してから、90年を迎えます。

    地下鉄開通90周年展……平成30年1月28日迄、地下鉄博物館にて

    嘗て用いられていた、万世橋仮停車場、神宮前駅のホームのライトアップ〈銀座線)……12月18日迄

     (万世橋仮停車場は神田駅と末広町駅の間にあり、昭和5年1月から昭和6年11月迄、用いられていました。今回、浅草方面側のみ照らし出されます。神宮前駅は、昭和13年11月の東京高速鉄道開業時に青山六丁目駅として営業を開始、昭和14年11月に神宮前駅に改称されました。昭和47年に表参道駅に、再度改称され、昭和51年迄当時のホームが用いられました。現在の銀座線表参道駅ホームの隣、渋谷駅側にあります。)

    当時を摸した制服を着用した駅係員がリーフレットを配布します。……12月17日午前10時から午後4時迄(なくなり次第終了)、上野駅構内にて

    銀座線上野駅では、昭和2年開業当時の腕木式改札機〈複製)や「東洋唯一の地下鉄道」のポスター等が設置、掲出されています。これは常設のようです。(ポスターは銀座線ホーム、改札の内側のようです。複製改札機はどちらか分かりません。)

    銀座線車両に東京地下鉄道のマークが掲出されています。……平成30年1月下旬迄、特別仕様車の2編成のみ





    キンダーブックの90年……平成30年1月14日迄、印刷博物館にて

     大正末から昭和の初めにかけて、ラジオ放送やラジオ体操の開始や、レコードの普及拡大、映画の隆盛など、現在に繋がる、新しい生活の始まりや拡大がみられました。地下鉄の開業は、鉄道網形成の一端であると同時に新しい文物の出現の一つでした。よく知られている子供向け雑誌のうち少年倶楽部は大正3年創刊ですが、子供の科学は大正13年、小学○年生は大正14年の創刊です。キンダーブックが昭和2年に創刊されたのは、この頃、印刷技術や流通経路の発展によって、出版物の点数が以前よりも増大したことの一端だったと云う側面もあるのでしょうか。