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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3090号】 知られざる日本史――皇太子「台湾行啓」をたどる  片倉 佳史(台湾在住作家)

2017/12/03

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1>> 知られざる日本史――皇太子「台湾行啓」をたどる  片倉 佳史(台湾在住作家)
2>> 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
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● 王明理さんを講師に「日台共栄の夕べ」【12月23日開催 参加費:前金制】お申し込み
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171119/

● 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171120/

● 2017年台湾向け「りんご」お申し込み【締切:12月15日と 1月15日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/dn1z3wvoi8ma
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ringo/

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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/2017ponkan/

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 *パイナップルケーキとマンゴーケーキを同一先へお送りする場合、送料は10箱まで600円。

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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 知られざる日本史――皇太子「台湾行啓」をたどる  片倉 佳史(台湾在住作家)

 後の「昭和天皇」が台湾を訪問されていたことについて、戦後日本において初めて紹介した一般
書は、今から20年ほど前に出された『台湾と日本・交流秘話』(展転社、1996年)だと思われる。

 この本の編纂者の一人、草開昭三(くさびらき・しょうぞう)氏が「摂政街道・民衆の心に生き
る昭和天皇」と題し、詳細な日程や次高山(つぎたかやま)ご命名のエピソードなどを紹介している。

 皇太子の御位にあった裕仁(ひろひと)親王殿下は、大正天皇のご病状が悪化したため、1921年
11月25日、御年20歳のときに大正天皇に代わって政(まつりごと)摂(と)られる摂政宮(せっ
しょうのみや)に就かれている。

 天皇ならば行幸(ぎょうこう)だが、皇后陛下や皇太子殿下、皇太子妃殿下、摂政宮などが外出
されるのは行啓(ぎょうけい)と呼ばれる。

 後の「昭和天皇」、すなわち摂政宮が台湾を行啓されたのは1923年(大正12年)4月16日(月)
から27日(金)の12日間。供奉艦の「比叡」と「霧島」に護られたお召艦の軍艦「金剛」に乗られ
て4月12日に横須賀港を出港し、5月1日に東京ご帰着。帰路の4月29日、22回目のお誕生日を迎えら
れている。

 台湾にはそれまで何人もの皇族方が訪れられていたが、摂政宮の行啓は初めてのことで、日本の
台湾統治が始まって約30年、治安が安定してきたことがもっとも大きな誘因だったようだ。それと
また、第7代明石元二郎総督の後任総督だった田健治郎(でん・けんじろう)の並々ならぬ決意が
実現させたとも言える。田総督から文官出身の総督となっていて、田総督は台湾総督府が竣工した
1919年10月に赴任し、摂政宮の行啓のお迎えを最後の任として1923年9月に退任している。

 台湾に大きな反響を巻き起こしたこの摂政宮の台湾行啓について、今ではほとんど語られること
はないが、今年で台湾に在住すること20年を迎えた作家の片倉佳史(かたくら・よしふみ)氏がこ
のほど「nippon.comコラム」に寄稿されている。下記にご紹介したい。

 片倉氏はその著『古写真が語る 台湾─日本統治時代の50年 1895―1945』(祥伝社、2015年)
でもこの摂政宮の行啓について「詳録・裕仁皇太子の台湾行啓」として詳しく紹介している。本稿
と併せて読んでいただければ、当時の台湾でどれほどの一大イベントだったかよく分かるのではな
いだろうか。

 片倉氏の『古写真が語る 台湾』は本会の取扱い図書で、お申し込みは下記からお願いします。

◆片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

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片倉佳史「知られざる日本史――皇太子「台湾行啓」をたどる」
【nippon.comコラム:2017年12月2日】
https://www.nippon.com/ja/column/g00463/

 台湾が日本の統治下に置かれた半世紀。1923年4月、のちに昭和天皇となる皇太子裕仁(ひろひ
と)親王は摂政の立場で12日間、台湾に滞在した。交通が不便な東海岸や中部山岳地帯には足を伸
ばさなかったものの、主要都市をほぼ訪れている。視察先は62カ所にものぼり、催された祝賀行事
は232にも及んでいる。まさに、台湾総督府にとっては空前絶後の一大行事であった。

 この台湾行啓が実現したのは第8代台湾総督の田健治郎(でんけんじろう)の時代だった。当初
は西欧外遊の帰途に台湾に寄ることが計画されたが、長旅で日程の調整も難しいということから帰
国後、改めて議論された。

 そして、4月5日に出発することが一度は決まったものの、フランス留学中の北白川宮成久(なる
ひさ)王が4月1日に自動車事故に遭い、パリで死去するという事件が起こった。これを受けて皇太
子の台湾行啓は延期となった。

 結局、4月12日に皇太子はお召し艦「金剛」で横須賀を出発し、16日に基隆に入港した。

◆台湾の主要都市を巡る

 一行が上陸したのは午後1時25分だった。基隆港駅前桟橋では台湾総督府鉄道部長の新元鹿之助
が出迎えた。一行はそのまま駅に進み、この日のために仕立てられた特別列車に乗り込んだ。

 台北駅に到着したのは午後2時20分。海軍軍楽隊が君が代を演奏し、一行を出迎えた。駅前は清
められ、特設の奉迎門が設けられた。沿道は奉迎の団体や一般市民で埋め尽くされ、この日だけで
10万もの人が出迎えに上がったとされる。この頃の台北市の人口は17万人程度とされるので、この
数字がいかに大きなものかが理解できる。

 台北での宿泊所となったのは台湾総督官邸だった。現在は台北賓館の名で迎賓館として使用され
ている。ここは台湾政府から歴史遺産の指定を受けており、年に数回の一般公開日が設けられている。

 注目したいのは、敷地内の庭園に亜熱帯性植物が選ばれ、植樹されていたことである。これはマ
ラリアをはじめとする疫病がまん延していた時代、要人が地方都市に赴かなくても、台湾らしい南
国風情を楽しめるようにという配慮だった。

 一行は2日間の台北市内視察の後、台中へと向かっている。列車には台湾総督の田健治郎が同行
し、途中、桃園台地を通過の際、農業用水路とため池についての説明をしている。ちなみに、桃園
台地は世界でも有数のため池密集地で、台湾行啓は桃園大[土川](農業用水路)の工事のさなか
だったこともあり、解説にも力が入ったと推測される。なお、このため池群は現在も数多く見ら
れ、台湾高速鉄路の車窓から眺められる他、台湾桃園国際空港に離着陸する際にも眼下に確認できる。

 下車駅となったのは新竹駅で、1913年に完成した駅舎に降りたっている。この駅舎は直線を多用
したドイツ風バロックと呼ばれるスタイルで、基隆、台中と並び、台湾の三大駅舎に挙げられてい
た。現在もその姿を保ち、東京駅丸の内口駅舎と姉妹駅協定を結んでいる。

◆新高山に対し、次高山を命名

 新竹を出た一行は台中に向かった。その途中、車中で台湾第二の高峰シルビヤ山の説明を受け
る。標高は3886メートル。台湾第一の高峰である新高山(現称・玉山)を明治天皇が命名したこと
を受け、これを「次高(つぎたか)山」と名付けた。その後、台中に1泊した後に台南を目指して
いる。途中、嘉義駅通過後には北回帰線標を車窓に眺めている。

 台南の宿泊所となったのは台南州知事官邸だった。皇太子宿泊所が現存するのは台北と台南だけ
で、史跡の指定を受けている。館内の見学も可能で、古写真やパネル展示がある。市民の関心は高
く、台南市内の行啓地点を紹介したパンフレットが用意され、そのコースを巡る旅が人気を集めて
いる。

 高雄市内を21日に視察し、翌22日は屏東にある台湾製糖株式会社の工場を訪ねている。ここでは
特設休憩所で台湾特産の麻竹に新芽を発見。これは後に「瑞竹」と称揚されるようになった。工場
はすでに操業を停止しているが、施設の一部が産業遺産として保存されている。

 また、この日は打狗(高雄)山と呼ばれていた丘に登頂し、高雄の町並みと港を眺めている。こ
の視察を記念して後日、打狗山は「寿山」と改名された。ここは現在も高雄を代表する景観スポッ
トとなっており、行楽客でにぎわっている。

 23日は高雄港から澎湖島の馬公へ渡った。海軍の要港部を視察後、船中泊で基隆へ向かい、台北
に戻った。

 当時の交通事情を考えると、行程はかなり詰まった印象だが、遅れが生じることはほとんどな
く、順調に最終日となる27日を迎えた。午前7時10分、皇太子を乗せた特別列車は台北駅を離れ、
基隆へと向かった。

◆貴賓車は今も残されている

 台湾行啓では特別列車が仕立てられた。列車をけん引したのはE500型蒸気機関車と呼ばれたもの
である。日本では8620形と呼ばれる形式で、台湾には44両、在籍していた。列車は8両編成で(機
関車を含まず)、山岳区間となる苗栗〜后里間は最後部に補機を増結して勾配に挑んだ。

 車両についても、貴賓車と称されるものが用意された。台湾総督府鉄道部には2両の貴賓車が在
籍し、皇太子行啓に合わせて新造された「ホトク1」、そして、台湾総督専用の「コトク1」があった。

 両客車ともに日本本土から派遣された技師が設計し、用材には紅ヒノキと米国から輸入された松
が用いられた。鋼鉄類についても欧米から輸入されたものだった。

 車体は紫色に塗られ、側面に菊の紋章がはめ込まれていた。また、台湾南部での暑さを考慮し、
当時としては非常に珍しい扇風機が設置されていた。

 皇太子用に新造されたホトク1型は1913年3月に完成した。車体長16・4メートルの木造客車で、
客室の他、配膳室と従者の控室があり、トイレは洗面台が壁に埋め込まれたスタイルだった。ま
た、車内には明治の画家・川端玉章の蒔絵(まきえ)が掲げられていた。

 台湾総督用のコトク1型は1904年10月に完成した。車体長は13・988メートルで、客室の他、食
堂、配膳室、洗面室、化粧室、予備室を備えていた。

 現在、この2両の貴賓車は台北郊外の七堵操車場に保存されている。専用の車庫が用意されてお
り、その中に並べられている。一般公開されるのは特別イベントの際に限られるが、公開が決まる
と、決まって申し込みが殺到する。

 車齢100年という長さを考えてみると、この客車が原形を保っているのは奇跡に近いと言えよ
う。特に台湾総督用のコトク1型客車は110年以上の歴史を誇り、その価値は計り知れないものがあ
る。台湾鉄路管理局はこの2両の客車を歴史遺産として扱い、永遠に守っていく予定だという。

 台湾では民主化の進行に伴い、冷静でかつ、客観的な評価の下、日本統治時代の半世紀を捉える
動きが定着している。皇太子の台湾行啓もまた、台湾史の一部として認識されており、関心は高
い。日本人が知らない日本の歴史。台湾で皇太子の足跡を訪ねてみてはいかがだろうか?

             ◇     ◇     ◇

片倉 佳史  KATAKURA Yoshifumi

台湾在住作家。1969年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部在学中に初めて台湾を旅行する。大学
卒業後は福武書店(現ベネッセ)に就職。1997年より本格的に台湾で生活。以来、台湾の文化や日
本との関わりについての執筆や写真撮影を続けている。分野は、地理、歴史、言語、交通、温泉、
トレンドなど多岐にわたるが、特に日本時代の遺構や鉄道への造詣が深い。主な著書に、『古写真
が語る 台湾 日本統治時代の50年 1895―1945』、『台湾に生きている「日本」』(祥伝社)、
『台湾に残る日本鉄道遺産―今も息づく日本統治時代の遺構』(交通新聞社)等。

オフィシャルサイト「台湾特捜百貨店」:http://katakura.net/

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2>> 桜募金 ご協力のお願い【期間:11月10日〜2018年2月28日】

 日本李登輝友の会では2006年(平成18年)からこれまで5000本を超える河津桜の苗木を台湾に寄
贈し、たいへん喜ばれています。

 この寄贈は、その前年、桜が大好きな李登輝元総統お立会いの下、日本から台湾に苗木を寄贈
し、日台で協力して台湾に桜を咲かせようという趣旨の寄贈調印式を行ってから始まっています。

 2010年には再び李元総統にお立会いいただき、故蔡焜燦先生が理事長だった李登輝民主協会と桜
寄贈を盛り込んだ「親善交流提携覚書」を結びました。

 また2013年12月には、李元総統の経済ブレーンの黄天麟先生(総統府国策顧問)が会長の台日文
化経済協会からの依頼を受けて苗木100本を寄贈し、仮植え期間を経て桃園市内や台北市内に本植
えされ、すくすく育っているそうです。翌年12月4日には台日文化経済協会と本会が姉妹団体を締
結したことで絆はさらに強くなりました。

 黄天麟・台日文化経済協会会長は本年10月末、林佳龍・台中市長と桜の苗木を3年間で600本寄贈
する「桜寄贈協力覚書」を結んでいます。これは本会から寄贈の桜苗木を用い、仮植え期間を経た
時点で台中市に寄贈、台中市は同市内の新社区に本植えして桜公園をつくる予定だそうです。

 つきましては、引き続き日台の絆を象徴する桜寄贈を行いますので「桜募金」をお願いすること
になりました。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 平成29年(2017年)11月吉日

                                    日本李登輝友の会

*来る12月9日、本会と台日文化経済協会は「桜寄贈合意書」の調印式を行う予定です。

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【桜募金要項】

◆ ご寄付は「お志」ですのでおいくらでも結構です。

  *3万円以上ご寄付の篤志者の方には、李登輝元総統ご揮毫の色紙(印刷)と「我是不是我的
   我(私は私でない私)」文鎮を贈呈の予定です。

◆ 募金期間 平成29年(2017年)11月10日〜同30年(2018年)2月28日

◆ お振込先

  郵便貯金:日台桜基金会 (ニッタイサクラキキンカイ)  記号-番号:10000-30439851

  ゆうちょ銀行:日台桜基金会 店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番:008 普通預金:3043985

  銀  行:三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通 0149224
       日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬 (ユハラマサタカ)
           *桜募金専用口座です。

  郵便振替:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ) 00110−4−609117
  *「さくら」「桜募金」などと明記して下さい。

◆日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【常時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、宅配便の都合により、恐縮ですが1件につき
 1,000円(税込)を別途ご負担いただきます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「マンゴーケーキ(芒果酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)*new
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」2,900円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』 *在庫僅少
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』*在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
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