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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3077号】 姑息な手段で台湾「統一」圧力を強める習近平  黄 文雄(文明史家)

2017/11/15

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3077]
1>> 姑息な手段で台湾「統一」圧力を強める習近平  黄 文雄(文明史家)
2>> 一青妙さんをゲストに台湾文化センターが11月26日に「環島」の魅力を知ろうトーク
3>> 11月18日、趙中正氏と柚原正敬氏を講師に「第33回台湾セミナー」
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● 趙中正氏と柚原正敬氏を講師に「第33回台湾セミナー」(11月18日)お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171110/

● 李登輝学校校友会主催「台湾出身戦歿者慰霊祭」(11月23日)お申し込み *new
  https://goo.gl/YLbmyj
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171107/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 姑息な手段で台湾「統一」圧力を強める習近平  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第209号:2017年11月15日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆「慰安婦問題」や「南京虐殺」とよく似ている「92年コンセンサス」

 ドイツのボンで開かれている国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)に出席しよう
とした台湾代表団が、中国の圧力によって会場への入場を拒まれました。

 これまでも中国による同様の嫌がらせは何度もありましたが、気候温暖化の問題は人類のテーマ
であるだけに、世界全体で考える必要があるのは言うまでもありません。

 台湾は国連には加盟していませんが、代表団の李応元・環境保護署長(環境相)も、「台湾を参
加させることは世界の責任だ」と述べ、「名指しする必要はないが、堂々たる大国がこれほど度量
が狭くある必要などない」と中国を暗に批判しました。

 しかも、台湾は世界で22位のGDPで、スウェーデンやベルギーより上で(2016年)、国連加盟
国193カ国と比べても上位に位置します。1人あたりのGDPでは世界36位で、74位の中国よりも
ずっと上なのです。

 現在、2期目に入った習近平政権ですが、台湾を統一する動きを強める可能性が囁かれていま
す。10月18日〜24日に開かれた中国共産党大会において「習近平思想」が党規約に盛り込まれ、毛
沢東とならぶ絶対的な権力を手にしたとされる習近平ですが、実績の点では、中国共産党を建国し
た毛沢東とは比べ物になりません。

 台湾問題は中国が最重要問題と捉える「核心」の一つですが、もしも習近平が台湾統一を果たせ
ば、中国共産党にとって歴史的快挙となり、習近平の功績として評価され、真の「偉大なる指導
者」となることができます。

 実際、習近平は党大会の演説で「三代歴史的任務の達成」を掲げましたが、その一つが「祖国統
一の完成」でした。

 習近平は政治報告で「祖国の完全な統一は必然的な要請だ」と台湾統一を進める姿勢を示し、
「一つの中国」を意味する「92共識」を強調して7度の拍手を浴びました。中国の国務院台湾事務
弁公室は、この報告について、「祖国統一の大事業を進める新理念」だと強調、台湾の蔡英文総統
を批判しました。

 これに対して台湾側は反発し、行政院大陸委員会が「一方的に作り上げた『一つの中国』原則な
どの方針では(台湾の)人々の同意を勝ち取ることはできない」との声明を出しましています。そ
して、「民主制度こそが台湾の核心的価値」だと反論しました。

 中国側は、1992年に当時の台湾の国民党政府と合意したとされる「92共識(92年コンセンサ
ス)」を常に持ち出して、台湾に認めろと迫っています。この「92共識」とは、中国共産党と台湾
の国民党のどちらが中国の真の統治者であるかという解釈件は別として、「中国と台湾は一つであ
る」という原則を認めあったとするものです。

 しかし、蔡英文総統は「92共識」を認めていません。

 そもそも、1992年当時、「92共識」なるものの存在が発表されたこともなく、2000年になって、
初めて「あった」という話が出てきたものです。2000年の総統選では民進党の陳水扁が国民党の候
補者を破り、初めて国民党以外の者が総統に就任することになりましたが、選挙直後、国民党の行
政院大陸委員会主任だった蘇起が、大陸側と「92共識」があると言い出したのです。

 つまり、台湾独立を主張する民進党が政権を取ったので、それに楔を打ち込むために、わざわざ
そのタイミングで持ち出した可能性が高いのです。しかも「92共識」については合意文書もなく、
単なる口頭での合意だというのです。

 これに対して、陳水扁や民進党政権下の行政院大陸委員会、さらには李登輝元総統や辜振甫海峡
交流基金会理事長などまで、そのような合意は存在しないと反論しました。しかし下野した国民党
の主席であった連戦は2005年、中国で中国共産党の胡錦濤総書記と国共トップ会談を行い、両党の
合意として「92共識」を文書に書き入れたのです。

 こうして、はじめは何もなかったことが、次第に既成事実化されていったのが「92共識」であ
り、いわば日本の「慰安婦問題」や「南京虐殺」と同様のものなのです。これも台湾と中国の歴史
戦だといえるでしょう。

◆台湾侵攻の口実「92共識」と台湾外交妨害の「三光作戦」

 中国が台湾に「92共識」を認めさせたい意図は明らかです。「中国は一つ」を台湾が認めている
なら、中国の台湾への武力進攻も、統一を望む台湾人を「解放」するためだという方便になるから
です。

 それはわかっているので、民進党政権から再び政権を奪い返した国民党の馬英九総統も、「92共
識」は堅持しつつも、「どちらが真の中国の統治者であるかという解釈権については台湾と中国の
それぞれが留保する」という取り決めである「一中各表」を中国に認めるように要求しました。

 台湾と中国では考えが違うのだということを明確にしておかないと、中国に侵攻の口実を与えか
ねないからです。しかし、中国側はこれを拒否してきました。つまり中国としては、「台湾は中国
の一部であり、多くの台湾人もそれを望んでいるが、少数の人間が事実を捻じ曲げて台湾を支配し
ている」という構図をつくり、台湾侵攻の口実としたいわけです。

 とはいえ、台湾に対する中国の武力行使は、経済的犠牲も大きく、また、万が一、成功しなけれ
ば、共産党・国家指導者の存亡にかかわってきます。

 ですから、あまりカネのかからない、外交による台湾への「三光作戦」(何も与えないようにす
る)を展開し、ほとんどすべての台湾の外交活動を妨害しているわけです。

 そしてそのいちばんの使いっ走りが、事大主義の韓国です。韓国人大学生までが中国政府の意を
受けて、学生の国際会議から台湾の大学生代表を排除しようと徹底的な嫌がらせをすることもよく
あります。見かねた欧米代表が「もうこのへんでいいでしょう、やめてくれないか」とうんざりす
ることもしばしばです。

 もちろん韓国のみならず、日本の野党や外務省も、李登輝元総統の来日を妨害するなど、これま
で中国政府の手先になることも少なくありませんでした。

◆「天下一国主義」という天下観に発する習近平の「中国の夢」

 中国の対台湾「三光作戦」には、台湾から友邦を引き離すというやり口もあります。 たとえば
2016年には中国の圧力で西アフリカのサントメ・プリンシペが、2017年にはパナマが台湾と断交し
ました。

 冒頭の話に戻りますが、世界保健機構(WHO)でも、台湾は2009年からオブザーバーとして総
会に参加してきましたが、今年は中国の圧力で招待状が届きませんでした。グローバル化でパンデ
ミックのリスクが世界的に高まっているにもかかわらず、です。

 その他、蔡英文政権の誕生後、中国は国連食糧農業機関(FAO)の水産委員会(昨年7月)、
国際民間航空機関(ICAO)総会(同9月)などでも、台湾の参加を阻んできました。いずれも
国連の専門機関で、世界の諸問題を議論する場です。

 産経新聞によれば、中国の当局者は「出席できない責任は民進党当局にある」と語っているそう
です。

 習近平が「祖国統一」を歴史的任務だと宣言している以上、これまで以上に台湾に対する圧力を
強めてくることは間違いありません。だから人類的な問題を議論する国際機関ですら、台湾を排除
しようとするのです。しかしそれは、中国の政治的主張を世界に押し付けているだけのきわめて品
のない身勝手な論理です。

 「天下一国家主義」という天下観は、チャイナドリームのひとつです。チベット、ウイグル、モ
ンゴルの存在を絶対に認めないのは、そうした「中国人の夢」からくるものです。台湾を「核心的
利益」と主張してまで手に入れたいのは、ただ、隣国の存在を絶対に認めない「天下一国主義」か
らくるものです。

 すべての隣国の存在は、中国にとっては天下一国主義と対極にあるものです。だから太古より現
在まで「遠交近攻」を国家戦略のひとつとして採用しているのです。

 中国にとっての「三大の敵」とは、アメリカ帝国主義、日本軍国主義、台湾分裂主義のことです
が、分裂主義である台湾に対して中国は「国家分裂法」までわざわざつくって、アメリカの国内法
である「台湾関係法」に対抗しています。

 中国が台湾に仕掛けてくる圧力として、私が心配していることが2つあります。

 1つは、習近平が第19回党大会で権力を牛耳ったことにより、台湾に対して「92共識」、つまり
「統一」についてイエスかノーかを期限付きで回答を迫るということです。

 もう1つは、トランプ大統領との駆け引きで、北朝鮮問題の解決と引き換えに、アメリカが台湾
への武器提供や関与を止めるという取引が行われることです。

 いずれにせよ、このような中国の要求をいちいち呑んでいたら世界が危機的状況になることを、
中国自身も国際社会も認識すべきです。

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2>> 一青妙さんをゲストに台湾文化センターが11月26日に「環島」の魅力を知ろうトーク

【トーク】『「環島」ぐるっと台湾一周の旅』刊行記念トーク ぐるっと台湾一周の旅「環島」の魅力を知ろう 
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_71605.html

 「環島」という言葉を、どこかで耳にしたことがありますでしょうか。 

 「環島」とは、文字どおり、島を一周まわることです。中国語では「ホワンタオ」と読みます。 

 自転車に乗って台湾を環島することが、いま台湾で大流行しているのです。

 台湾人はなぜ環島に夢中になるのでしょうか。

 今回は自転車による2回も台湾環島を完走しました一青妙さんを迎え、一青さんの体験をみなさ
んにお伝えします。 皆さんに台湾一周の旅に興味を持っていただければ嬉しいです。 

「自転車での環島なんて無理!」 

「休みが取れない!」 

「チャレンジしたいけどどうしたらいいかわからない!」

 環島にあたり、何を持って行っていいのか、たくさんの疑問や不安があると思いますが、自転車
で台湾をぐるっと一周することで、これまで知らなかった台湾のいろいろなことが見えてきます。 

 台湾で食べる。台湾で癒される。台湾で歴史を学ぶ。 

 環島に興味がある方や台湾が大好きな方、ぜひご参加ください!

・日 時:11月26日(日)14時から(およそ2時間)

・会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(東京メトロ虎ノ門駅より徒歩1分)

・定 員:100名(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)

・予 約:

    → ご予約の方は本ページ下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のう
     え、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます(迷惑メールに分類される
     場合があります。事前に設定をご確認ください)。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の
     左の横文字を枠にご記入ください。CAPTCHAのエラーと時間切れの場合になりました
     ら、リロードしてもう一度ご記入ください。

・申込み:http://jp.taiwan.culture.tw/onlineobject_34_128_71605.html

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3>> 11月18日、趙中正氏と柚原正敬氏を講師に「第33回台湾セミナー」

 本年6月4日、奇しくも天安門事件と同じ日に、独立意識が強い在日台湾人組織が寄り集まった全
日本台湾連合会は、行政院僑務委員会の呉新興・委員長が台湾から駆けつけ、謝長廷・駐日台湾代
表処代表など300人が出席して創立大会を開き、実業家で本会理事の趙中正氏が会長に就任。設立
後は台湾から多くの方が訪ね、台湾政府にも提言活動を展開しているそうです。

 そこで、趙中正会長に、全日本台湾連合会はなぜいま設立されたのか、活動状況や今後の目指す
ところについてお話しいただきます。

 また、台湾関係法を定める米国は蔡英文政権発足後、「台湾に対する『6つの保証』」や「2017
国防授権法」を定め、今年に入ってからも「台湾旅行法」や「2018国防授権法」を制定しようとし
ています。台湾との関係強化を進める米国の台湾政策について、本会の柚原事務局長に話していた
だきます。

 セミナー終了後は、講師を囲んで一足早い忘年会(懇親会)を開きます。ご参加の方は、申し込
みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

 12月は、23日(土・祝)に本会恒例の「日台共栄の夕べ」を開催するため、本年最終回となる
「台湾セミナー」です。ふるってご参加ください。

                    記

◆日 時:平成29年(2017年)11月18日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 地下1階 アカデミー文京 学習室

     東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
             JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆講 師:趙中正氏(全日本台湾連合会会長、本会理事)

◆演 題:全日本台湾連合会の設立とその目指すところ

     [ちょう・ちゅうせい] 昭和19年(1944年)、モンゴル・チチハル生まれ。日本大学法
     学部卒業後、南カリフォルニア大学大学院留学。1969年11月、オアシス商事を創立し代
     表取締役に就任。父の影響を受けて台湾独立運動に深く関わり、ブラックリスト解除後
     の1992年11月、初めて台湾の土地を踏む。台湾初の政権交代後、僑務委員会僑務委員を
     経て諮問委員。2017年6月4日、全日本台湾連合会会長に就任。在日台湾同郷会顧問、本
     会理事。

◆講 師:柚原正敬氏(本会常務理事・事務局長)

◆演 題:関係強化を進める米国の台湾政策

     [ゆはら・まさたか] 昭和30年(1955年)、福島県南相馬市生まれ。早稲田大学中退。
     1982年、専務取締役編集長として出版社「展転社」を創立、主に天皇、大東亜戦争、台
     湾に関する著書を担当編集。1995年、台湾研究フォーラムを設立。2002年、日本李登輝
     友の会の設立とともに常務理事・事務局長に就任し現在に至る。共著に『台湾と日本・
     交流秘話』『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』『誇りあれ、日本よ─李登輝・沖縄
     訪問全記録』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *11月17日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
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2017年11月18日「第33回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
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