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【メルマガ日台共栄:第3072号】 中華民族の夢と台湾の悲哀  浅野 和生(平成国際大学教授)

2017/11/09

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1>> 中華民族の夢と台湾の悲哀  浅野 和生(平成国際大学教授)
2>> 旭日中綬章の林海峰名誉天元 「負けず嫌いだから続けられた」
3>> 金美齢先生の名誉ある受章をともに喜びたい  越野 充博 (JET日本語学校理事長)
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● 台湾歌壇編纂『蔡焜燦先生追悼集』の在庫がなくなりました! *new
 *11月7日で在庫がなくなりました。ご協力に感謝しつつご案内を打ち切ります。
 *後日、台湾歌壇にお贈りするご寄付総額をお知らせします。

● 李登輝学校校友会主催の「台湾出身戦歿者慰霊祭」お申し込み *new
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171107/

● 青年部芋煮会(11月11日)参加申し込み
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 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171102-01/ 

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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 中華民族の夢と台湾の悲哀  浅野 和生(平成国際大学教授)

浅野 和生 平成国際大学教授 
中華民族の夢と台湾の悲哀―完全統一目指す習主席 抹消される自由・民主・自立―
【世界日報「Viewpoint」:2017年11月7日】

 第19回中国共産党大会の政治報告(10月18日)で習近平は、台湾海峡の将来について、香港、マ
カオと台湾とを同列に置く「港澳台工作」の枠組みで論じた。すなわち、香港、マカオは「一国二
制度」で世界が認める成功を収めたと自賛し、これが長期にわたって安定と繁栄を保持する最善の
制度であると述べるとともに、台湾も「一国二制度」で祖国の完全統一を実現すると述べた。さら
に、この「祖国の完全統一」は中華民族の偉大な復興の必然の要求であると明言した。

 つまり、習近平は、自ら掲げる中華民族の偉大な復興、すなわち近代以来の中華民族の偉大な夢
を実現するために、台湾を吸収しなければならないと宣言しているのである。

 従って、中国が掲げる、台湾海峡両岸関係の平和的発展の終着点は、台湾併合以外にない。そこ
に至る過程として、台湾に対して、「一つの中国」の受け入れを求め、「1992年のコンセンサス」
を認めれば、両岸の「同胞」の課題を双方の話し合いで解決できると言ったのである。

 中国共産党によれば、両岸「同胞」は運命を共にする「骨肉兄弟」であり、血は水よりも濃い家
族である。習近平は、「両岸は一家」という理念で、台湾の現有の社会制度と生活方式を尊重し、
経済交流を互利互恵で進め、台湾の「同胞」には、大陸の「同胞」と同等の待遇を提供すると述べた。

 しかし、同じく「同胞」であるはずの香港の現実から、中国による「社会制度と生活方式の尊
重」が、実は「大陸の同胞と同等の待遇」に貶(おとし)められること、つまりは中国共産党の意
のままに管理されることであることは明らかである。台湾の自由と民主、自主と自立は抹消されて
しまう。

 一方で習近平は、国家主権と領土の完全維持を固く誓い、国家分裂の歴史的悲劇を繰り返すこと
は絶対に容認しないとし、いかなる形式の「台湾独立」の企図・謀略をも打ち砕く自信を持ち、い
かなる人、組織、政党によるものでも、またいつ、いかなる形式のものでも、寸土といえども中国
から分裂させることは決して許さない、と断言した。

 つまり、台湾が台湾人の台湾であり、一つの中国原則を認めないことを、習近平の中国は決して
許さないのである。

 さて、これに対して、台湾の蔡英文総統は、10月26日の「両岸交流30年回顧と展望シンポジウ
ム」で次のように回答した。

 開会の挨拶(あいさつ)の中で蔡英文は、30年前、国民党の蒋経国政権が親族訪問の形で台湾人
の中国渡航を解禁するに先立って、民進党が中央常務委員会で「両岸の人民が故郷に帰って親族を
尋ねることを制限すべきでない」と決議していたことを挙げて、民進党の中台関係政策は、「人民
のため」が核心的理念であると説明した。当時、国共内戦のために大陸から台湾に渡り、そのまま
年老いた軍人たちが、一党独裁の国民党政権に対して、故郷訪問を求める街頭デモを行ったこと
に、結党間もない野党・民進党が呼応したのである。

 また、習近平は両岸関係の平和と発展を推進し、両岸の経済協力と文化交流を進めると述べてお
り、蔡英文も総統就任式以来、誠意をもって両岸関係の平和的安定と発展の推進を求めてきてい
る。だから蔡英文は、一つの中国を認めた「92年のコンセンサス」ではなく、台湾海峡両岸の平和
と安定および発展の維持こそが、中台間の最高のコンセンサスだと述べた。

 さらに、蔡英文は、自分の対中関係政策の原則は、中国に対する「善意は不変、承認は不変、対
抗していた過去には戻らない、しかし圧力には屈伏しない」ことだと明言した。

 ところで、中国共産党は、今回の党大会で全く新しい段階に入ったというのだから、今こそ歴史
の重荷を下ろして、善意に基づく対話で、中台人民の幸福をつくるべく、中台関係を改変すべき時
ではないか。そこで蔡英文は習近平に、双方の指導者が打ち解け合い、政治的知恵をもって、中台
双方の長期にわたる福祉を創造し、敵対関係と戦争の恐怖を永遠に取り去ろうではないか、と呼び
掛けたのである。

 振り返ると、1996年に、台湾で初めて直接民選による総統選挙が行われた。その実現を前にした
李登輝総統は、司馬遼太郎との対談で、17世紀のオランダ、その後の清朝、日本そして国民党の中
華民国も、全て台湾にとっては外来政権であり、台湾人は常に支配されるだけで、自ら主役になる
ことが無かった、それが台湾人に生まれた悲哀だと語った。しかし、この悲哀は96年の総統選挙で
解消され、以来20年余り、政権交代を繰り返しながら、台湾では台湾人が主役となって自らの統治
者を選出している。

 習近平は、国家分裂の歴史的悲劇を繰り返すことは絶対に容認しないと言い、中華民族の偉大な
復興を謳(うた)うが、台湾人に言わせれば、それは中華人民共和国という新たな外来者の支配に
外ならない。だから「圧力に屈服しない」蔡英文は、「一つの中国」原則を認める代わりに、新た
な中台関係の平和と発展のために、善意の呼び掛けを続けるのである。

 東アジアの平和と安定のためにも、共産党一党独裁の中華人民共和国に、台湾人の悲哀を再現さ
せてはならない。

              ◇     ◇     ◇

浅野和生(あさの・かずお)

1959年(昭和34年)、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、同大学大学院博士課程修了。
関東学園大学講師、同大助教授、平成国際大学助教授などを経て、2004年、同大教授に就任。法学
博士。2005年10月、日本版「台湾関係法」の私案として「日台関係基本法」を発表。

主な著書・共著に『大正デモクラシーと陸軍』(1994年3月)『君は台湾のたくましさを知ってい
るか』(2000年9月)『日米同盟と台湾』(2003年11月)『馬英九政権の台湾と東アジア』(2008
年12月)『台湾の歴史と日台関係』(2010年12月)など。

編著に『日台関係と日中関係』(2012年12月)『台湾民主化のかたち―李登輝総統から馬英九総統
まで』(2013年12月)『親台論─日本と台湾を結ぶ心の絆』(2014年3月)『中華民国の台湾化と
中国』(2014年12月)『1895-1945 日本統治下の台湾』(2015年12月)『民進党三十年と蔡英文政
権』(2016年12月)など。

日本選挙学会理事、日本法政学会会理事、加須市行財改革推進協議会会長、日本李登輝友の会常務
理事。日米台の安全保障等に関する研究会委員。

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2>> 旭日中綬章の林海峰名誉天元 「負けず嫌いだから続けられた」

 11月3日、内閣府が発表した「平成29年秋の外国人叙勲」の在日外国人欄に、囲碁棋士の林海峯
(りん・かいほう)氏の名前があった。「我が国の囲碁界発展及び日本・台湾間の友好親善に寄
与」した功労によるとある。

 林氏の父は中華民国の外交官だったそうで、1942年に上海に生まれたものの、国共内戦で中国共
産党の毛沢東に蒋介石の率いる国民政府が敗れたため、蒋介石とともに台湾に移ったという。産経
新聞が林海峯氏に叙勲を祝福する記事を掲載しているので下記に紹介したい。

 今年の秋の叙勲は台湾からは頼浩敏(日本奨学金留学生聯誼会名誉理事長)、劉金標(「GIANT
(ジャイアント)」創設者)、何春樹(台湾高座台日交流協会副理事長)の3氏だが、台湾出身と
して林海峯氏、帰化した金美齢氏(JET日本語学校名誉理事長)と5人にのぼる。

 ちなみに、本会ホームページには台湾の叙勲が再開された2005年春からこの秋の叙勲までに受章
された51人の名前などを掲載している。

◆台湾の叙勲者一覧【2005年春〜2017年秋】 2017年11月現在
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170429-01/

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旭日中綬章の林海峰名誉天元 「負けず嫌いだから続けられた」
【産経新聞:2017年11月8日】
http://www.sankei.com/life/news/171108/lif1711080007-n1.html

 平成29年秋の叙勲受章者が発表され、囲碁棋士の林海峰(りんかいほう)名誉天元(75)が旭日
中綬章に選ばれた。

「ただ碁が好きでやってきた私に思いもよらず名誉なものをいただけることになり、恐縮しており
ます」

 10歳で台湾から来日、昭和30年に12歳でプロ入りした。23歳4カ月での名人獲得は、井山裕太七
冠(28)に破られるまで40年以上、最年少記録だった。50年の十段奪取や平成元年から天元5連覇
など、タイトル通算35期は歴代8位。その活躍にあこがれた門下生の張栩(ちょう・う)九段(37)
や、謝依旻(しぇい・いみん)女流棋聖(27)ら台湾の有能な人材が、日本でプロになる道を開いた。

 同じ年齢の大竹英雄名誉碁聖とは50年代以降、“竹林(ちくりん)時代”と呼ばれるライバル関
係を築いた。「才能ではかなわない人が出てきたな、と。対抗するには粘り倒すしかない」と対局
するうち、二枚腰と呼ばれる棋風が定着した。

 通算1417勝は歴代2位。「負けず嫌いだったからここまで続けられた。元気で、長く碁を楽しみ
たい」。師匠の呉清源(ご・せいげん)九段が100歳で亡くなるまで碁石を持っていたように、生
涯棋士を目指す。(伊藤洋一)

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3>> 金美齢先生の名誉ある受章をともに喜びたい  越野 充博 (JET日本語学校理事長)

 金美齢先生が11月3日に発表された秋の叙勲で旭日小綬章を受章されたことを受け、金先生の後
任としてJET日本語学校理事長に就いた越野充博氏(本会常務理事)がフェイスブックで祝福さ
れています。下記にご紹介します。金先生、おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。

            ◇     ◇     ◇

 このたび、JET日本語学校名誉理事長をお務めいただいております金美齢先生は、長年にわた
る日本語教育、およびその普及への貢献が認められ、旭日小綬章を叙勲されました。

 日頃、皆さんの目に映る辛口の評論家・金美齢としての顔とは別に、30年前、JET日本語学校
の創立から関わり、理事長・校長を歴任された先生は、日本語教育を、単なる会話教室にとどめる
ことなく、留学生のための学校教育としてきちんと位置づけ、本校の教育内容の充実に努めて来ら
れました。

 また東日本大震災を始め、本校を襲った幾多の困難をも乗り越えて来られたのは、金先生の果断
なリーダーシップがあったからこそであり、改めて私たちは、先生に感謝するとともに、今回の名
誉ある受章を、ともに喜びたいと思います。

 そして何より、共にJET日本語学校の発展に尽くされ、11年前に先立たれた金先生の夫君、周
英明先生がいらしたら、と思わずにはいられません。

 ゆったりとソファに身を委ねながら、金先生の名誉を噛みしめるように、私たちに、あの温か
い、包み込むような笑顔を見せる周先生の姿が目に浮かびます。

 金美齢先生、まことにおめでとうございました。

付記)

 なお、金美齢先生は皆様からの祝意、お気持ちを謹んで拝受するとともに、生花、祝電などは一
切、ご遠慮される意を示されています。皆様にも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
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 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

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・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
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・『父の初七日』

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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