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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3071号】 李登輝学校校友会が11月23日に靖国神社で「台湾出身戦歿者慰霊祭」開催 【要申込み】

2017/11/08

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成29年(2017年)11月8日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3071]
1>> 李登輝学校校友会が11月23日に靖国神社で「台湾出身戦歿者慰霊祭」開催 【要申込み】
2>> 李登輝元総統の夢、実現へ一歩 「台湾和牛」育種で成果
3>> トランプ訪韓、反日告げ口外交で北朝鮮問題の矮小化を狙う文在寅  黄 文雄(文明史家)
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● 台湾歌壇編纂『蔡焜燦先生追悼集』の在庫がなくなりました! *new
 *昨11月7日で在庫がなくなりました。ご協力に感謝しつつご案内を打ち切ります。
 *後日、台湾歌壇にお贈りするご寄付総額をお知らせします。

● 李登輝学校校友会主催の「台湾出身戦歿者慰霊祭」お申し込み *new
  https://goo.gl/YLbmyj

● 青年部芋煮会(11月11日)参加申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/yczmzehnkxza
 *詳細は本会HP ⇒ http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171102-01/ 

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 李登輝学校校友会が11月23日に靖国神社で「台湾出身戦歿者慰霊祭」開催 【要申込み】

 皆様にはご高承のように、大東亜戦争には約20万人の台湾出身者が軍人・軍属として出征し、3
万304人が尊い命を日本に捧げられました。

 現在、靖國神社にはそのうちの2万7,864人の方々がご祭神としてお祀りされ、日々慰霊の誠が捧
げられております。

 靖國神社では戦友会やご遺族による慰霊祭を随時斎行しております。

 台湾出身者を対象とした慰霊祭は平成17年(2005年)12月4日、私ども李登輝学校日本校友会が
中心となり第1回「台湾出身戦歿者慰霊祭」を執り行いました。

 その後、皆様のご協賛により平成23年から「永代神楽祭」となり、以降、毎年11月23日に行い、
今回は第7回目の「永代神楽祭」と相成りなります。ここに謹んでご案内申し上げます。

 また、慰霊祭の後に靖國神社の近くで懇親会も開きます。併せてご参加のほどお願い申し上げます。

 平成29年(2017年)11月吉日

                  日本李登輝友の会 李登輝学校校友会理事長 渡邊丈夫 

                    記

【日 時】 11月23日(祝) 午後1時30分 靖國神社・参集殿に集合

【会 場】 靖國神社本殿 午後2時 永代神楽祭(昇殿参拝)
      東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL 03-3261-8326)
      【交通】地下鉄 半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅(出口1)徒歩8分
              都営新宿線 市ヶ谷駅(A4出口)徒歩10分
              有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(出口1=A-1)徒歩10分
          JR中央線・総武線 市ヶ谷駅、飯田橋駅(東口)徒歩13分 

【懇親会】 午後4時〜6時
      *靖國神社に近いお店で開き、飲み放題です。
      *懇親会をキャンセルされる場合は11月21日(火)までにご連絡下さい。

【参加費】 4,500円(玉串料:1,000円、懇親会:3,500円)

【お申込】 お申し込みフォーム、メール、FAXにて

      https://goo.gl/YLbmyj
      E-mail:info@ritouki.jp FAX:03-3868-2101

【主 催】 日本李登輝友の会 李登輝学校校友会
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
      TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
      E-mail:info@ritouki.jp
      ホームページ:http://www.ritouki.jp/

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2017年「台湾出身戦歿者慰霊祭」参列申込書(いずれかに○をつけてお送り下さい)

慰霊祭[ご参列・ご欠席]

懇親会[ご出席・ご欠席]

お名前

お電話

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2>> 李登輝元総統の夢、実現へ一歩 「台湾和牛」育種で成果

 李登輝元総統は牛肉が大好きです。朝からでもステーキを召し上がることがあるほどで、それが
来年1月15日で満95歳を迎える元気の秘訣なのかもしれません。

 2014年のご来日のときは北海道まで足を延ばし、千歳の亀田牧場で和牛の飼育状況を視察し、昨
年の石垣島ご訪問のときも、有名な石垣牛の飼育状況などについてJA沖縄石垣支部の方々からお
聞きし、A5ランクの石垣牛に舌鼓を打たれていました。

 実は、台湾では牛を農業で使っていた記憶が未だ残っているため、これまで和牛飼育はあまり盛
んでなかったそうです。しかし、農業経済を専門とする李元総統には何とか台湾で和牛飼育を盛ん
にして台湾の牧畜産業を発展させたいという強い思いを持たれていました。

 そこで、自らが董事長をつとめる李登輝基金会において、日本の和牛の祖といわれる但馬牛(た
じまうし)の血を引く台湾和牛「源興(げんこう)牛」を育成するに至ったそうです。下記に中央
通信社の記事をご紹介します。

 また、李登輝基金会のフェイスブックには、11月7日に李登輝元総統が曾文恵夫人を伴って花蓮
市内にある兆豊源興牛牧場を訪れ、林聰賢・農業委員会主任(農水大臣に相当)などと台湾の牧畜
産業における家畜飼育の将来と雇用機会の展望をテーマに座談会形式で話されたときの写真を3枚
掲載しています。

◆李登輝基金会facebook:https://www.facebook.com
 李前總統今(7)日於花蓮兆豐源興牛牧場,與農委會林主委,及國立花農畜産科老師同學,?官學
 三方針對台灣畜牧産業未來發展前景和就業機會座談。

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李登輝元総統の夢、実現へ一歩 「台湾和牛」育種で成果
【中央通信社:2017年11月7日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201711070003.aspx

 (花蓮 7日 中央社)李登輝元総統は6日、自身が会長を務める「李登輝基金会」が肉用牛改良を
行う東部・花蓮県内の農場を訪れ、和牛の血を引く台湾和牛「源興牛」の成長ぶりを視察した。生
後4カ月になった4 頭の子牛は健康で、すくすく育っている。 

 源興牛は黒毛和牛の血統を持つ改良種で、李氏の生家「源興居」にちなんで命名された。 

 親牛となった黒毛和牛は、第2次世界大戦中に日本から持ち込まれたという牛の子孫。現在日本
の天然記念物に指定されている「見島牛」の遺伝子を受け継いでいるとされる。台湾における和牛
育成に心血を注ぐ李氏が、台北近郊の陽明山で見つけ、購入した。 

 李氏は農場で、日本から招いた牧畜の専門家と日本語で会話しながら牛たちの健康状態などを確
認した。 

 複数の台湾メディアによると、12月には、李氏が農業経済学博士として執筆した源興牛の学術論
文が日本の畜産専門誌に掲載される予定だという。 

                               (盧太城/編集:塚越西穂)

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3>> トランプ訪韓、反日告げ口外交で北朝鮮問題の矮小化を狙う文在寅  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第208号:2017年11月8日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆韓国紙がトランプ訪日について珍しく高評

 トランプ大統領は訪日日程を終えて韓国を訪れましたが、韓国側は夕食会において、元慰安婦を
招待し、竹島周辺で獲れた「独島エビ」を振る舞いました。大成功だったトランプ大統領の訪日
に、わざわざ水を指すような行為です。

 菅官房長官は「どうかと思う」と不快感を示しましたが、多くの日本人が同じ思いでしょう。

 もともと北朝鮮対策が主眼であったトランプ大統領のアジア歴訪ですが、そこから少しでも目を
そらさせて別の意味を持たせようという、従北派の文在寅大統領らしい意図が透けて見えます。

 ご承知のとおり、トランプ大統領の訪日については、ゴルフ外交をはじめとする安倍首相の努力
によって、成功裏に終わりました。

 これに対して韓国のメディア(中央日報)も、「安倍首相のスキンシップにより、かつては『ア
メリカは日本に利用されている』と発言していたトランプ大統領が、『日本は宝のように大事な
パートナー』と発言するまで変わった」と、珍しく高く評価しています。

 中央日報は、「安倍政権に批判的な朝日新聞も、昨年の大統領選まで在日米軍の分担金圧力を加
える態度を見せていたトランプ大統領が、今回の訪日では日米同盟の重要性を強調するまで態度が
変わった。安倍首相との親密な関係がトランプ大統領の対日観に影響を与えたようだと伝えた」
と、半ば羨ましさを滲ませながら、論じました。

◆韓国は政府から民間まで反米一色

 トランプ大統領は、今日から1泊2日で韓国を訪問していますが、韓国ではこれに先立ち、康京和
(カン・ギョンファ)外交部長官が、先月30日に国会で「三不」政策を言明したことで、トランプ
大統領との関係が悪くなるのではないかという懸念がささやかれています。

 この「三不」政策とは、悪化している中韓関係の改善のため、「韓国は米国のミサイル防衛(M
D)体系に入らない」「韓日米安保協力は軍事同盟に発展しない」「THAADの追加配備はせ
ず、韓国にすでに配備済みのTHAADは中国の安保利益を損なわない」という3つの立場を明ら
かにしたものです。

 中国側はさっそくこの表明に対して、「韓国はこの『三つの約束』を守ることを望む」とコメン
ト。しかし韓国側が「『約束』ではない」と問題提起したことで、中国側は「三つの立場表明」と
いう表現に変更しました。

 「約束」だろうが「立場表明」であろうが、トランプ大統領の訪韓直前にこのような発言をすれ
ば、どのような影響が出るかはわかりそうなもので、文在寅政権の外交センスを疑いますが、アメ
リカのマクマスター大統領補佐官は2日、「韓国がその3つの領域で主権を放棄するとは思わない」
と発言して韓国を牽制しました。

 韓国メディアもさすがに多くが苦言を呈しました。とくに保守系の朝鮮日報は、韓国の主権事
項、しかも最も敏感な軍事主権に中国が影響を与えた事自体が、すでに主権が損なわれたことを意
味する、と論じました。

 また、同紙は社説で、文在寅大統領が掲げる「アメリカとの外交も、中国との関係も重視する」
という「米中バランス外交」を批判し、「このままではトランプ大統領が北朝鮮で行動するときに
は、まず安倍首相と相談するようになり、韓国とは完全に順序が逆になる」と危機感を露わにしま
した。

 しかもソウルではトランプ訪韓の7日から100件以上の集会の届けが出ており、そのほとんどが反
米デモだということです。韓国ではかつて朴槿恵大統領を弾劾するためのロウソクデモを親北派が
主導していましたが、彼らは再び米韓の離反を目論んで、反トランプデモを仕掛けようとしている
わけです。

 また、こうした反米デモをきっかけに、2014年に解散を命じられた極左政党の統合進歩党の復活
や、内乱扇動罪などで逮捕された極左議員・李石元の釈放を求める運動が活発化する動きもあるそ
うです。

 日本では、国民が先の衆院選挙で安倍政権を大勝させた以上、安倍政権の進める日米同盟の深化
に反対する動きはほとんど出ませんが、韓国では従北派の文在寅が大統領のうえ、10月時点でも支
持率は60%後半と高い水準を保っています。

 さらに、THAAD配備で中国にさまざまな嫌がらせを受け、観光をはじめとする産業・経済に
大きな打撃を受けているため、アメリカを逆恨みする「恨」の意識も大きいのでしょう。

 さすがに文在寅政権もまずいと思ったのか、韓国大統領府は5日、韓国国民に対して「トランプ
大統領を歓迎しよう」と呼びかけました。このような呼びかけをしなくてはならないほど、韓国で
は反トランプ、反米意識が高まっているわけです。

 そして実際、ソウルでは抗議団が「帰れ」コールを行い、トランプ大統領一行の車が通る予定の
道に物を投げる者までいました。そのため、トランプ一行はルートを変更せざるをえなくなりました。

 朝鮮日報は先の社説で、「米国なしに朝鮮人民軍の動向さえ把握できず、また長射程砲による攻
撃もまともに防げない国で、これほど見境のない動きが国民の間から出てきているのだ。これはこ
の国の国民が勇敢だからなのか、あるいは愚かなだけなのか、もはや分からなくなってしまった」
とまで嘆いています。

 とはいえ、「すべての文明・文化は韓国が起源」「孔子もキリストも韓国人」などとファンタ
ジーに満ちたウリナラ史観を教えられてきた韓国人に、現実を直視する目はありません。

 文在寅大統領にしても、「三不」政策が示すように、極力アメリカと距離を置いて、中国のご機
嫌を取りたいというのが本音でしょう。北朝鮮の核開発やミサイル発射にも、実のところは賛意を
示したいと思っているのではないでしょうか。

◆反日ネタで北朝鮮問題を矮小化しようとした文在寅大統領

 もともと文在寅大統領は盧武鉉政権時代の秘書室長として、2007年11月、国連の対北朝鮮人権決
議案に対して、韓国としての対応を北朝鮮側にお伺いを立て、その結果、棄権にいたったという疑
惑がある人物です。

 文在寅大統領が夕食会に慰安婦を招き、「独島エビ」を振る舞ったというのも、国内の親北・反
米グループや、北朝鮮、中国へのアピールの意味もあるのでしょう。すなわち、「トランプ大統領
とは慰安婦問題や竹島問題も共有した。韓国側は対日問題も主張したのであり、北朝鮮問題だけで
はない」と、反日によって北朝鮮問題を矮小化しようという一種のまやかしでしょう。

 今回の夕食会では、トランプ大統領も外交儀礼上、元慰安婦と握手していましたが、聯合ニュー
スは「慰安婦被害者と抱擁」などと報じていました。しかしそのときの動画を見ればわかります
が、元慰安婦が両手を広げて抱擁を求めたので、トランプ大統領は形式的に少し応じただけでした。

 いかにもトランプ大統領が「元慰安婦に理解を示した」かのような報じ方がされたのも、北朝鮮
問題よりもこちらをクローズアップさせたい政権側の意図に叶うものでしょう。

◆金泳三・前大統領の訪台を断った李登輝総統

 韓国のコウモリ外交はいまに始まったことではありませんが、ここ数年はほとんどその結果は惨
憺たる失敗に終わっています。朴槿恵大統領は中国傾斜を強めたため、中国経済への依存度が急激
に高まると同時に、中国企業に韓国市場を荒らされ、さらにはTHAAD問題で実質的な「経済制
裁」を受けることになりました。

 中国との通貨スワップを締結したことで強気になり、日本との通貨スワップは不要だと終了させ
ましたが、日韓関係が悪くなるにつれ青ざめ、日本に泣きついてくる始末です。

 今の韓国の外交を見ると、19世紀から20世紀初頭にかけての状況とそっくりです。清(中)露日
米への事大で右往左往、右顧左眄しながら、韓国の内外情勢の変化につれて他国を振り回す。日米
だけでなく中国も韓国が頭痛の種となっています。

 とくに双方の思惑が完全に違うのが日本で、韓国に対して米露とは違う力学関係と親疎関係があ
る日本は、韓国の扱いについては中国、あるいは台湾に学ぶべきです。要するに、徹底的に無視す
るか、断固とした対応をするしかありません。

 かつて、大統領から退いた金泳三は、当時の李登輝総統に会いたいと台湾に申し込んできたこと
がありました。

 しかし李登輝総統はきっぱりと断りました。金泳三は大衆迎合主義の反日姿勢で、ソウルの旧朝
鮮総督府を爆破解体した人物です。両者とも、日本統治時代を経験しているため、流暢な日本語を
話しますが、思想的には李登輝総統とは真逆です。要するに李登輝総統は、いやな人間とは付き合
いたくないと、公然と意思表示したのです。

 しかも、韓国は1992年の中韓国交正常化時、台湾とは断行しないと甘言を弄しながら、台湾の弱
みに付け込んで韓国車を数千台売りつけ、その後、あっという間に断行するという、台湾をだまし
討ちするようなやり方を行いましたから、韓国に対する台湾人の国民感情は非常に悪化しました。

 現在でも台湾の世論調査では、中国と韓国が嫌いな国の1位と2位をつねに独占しています。大中
華にしろ小中華にしろ、中華の人々はどこへ行っても歓迎されないのです。中韓双方の間でも嫌い
合っています。人間不信の国ですから、自己中心にして、いつ裏切られるかわからないからです。

◆告げ口外交を続ける韓国に日本世論の悪感情は増幅

 李氏朝鮮時代以前の朝鮮(コリア)半島では、平均して歴代国王の2人に1人が殺害されていまし
た。李氏朝鮮時代になると、朋党の争い(党派同士の殺し合い)は宮廷から両班の世界にまで広が
りました。

 朝鮮戦争の時代には、南北の殺し合いは民間人にまでおよび、南北とも自国民の虐殺が政権維持
の方法となりました。南の保導連盟事件や光州事件はその一例です。

 北も南も、「忖度」や「対話」がまったく無意味の国です。じっさい、南の文在寅大統領自身、
北との対話を熱望していますが、北は公然と「お断りだ」と突っぱねています。対話はその気がな
ければ、あるいは約束を守らなければ単なる無駄話になります。情けをかければ、さらにつけあが
るのが自己中心主義の中華の本質なのです。

 韓国メディアは、今回のトランプ大統領のアジア5カ国歴訪について、他国はすべて2泊3日なの
に、韓国だけが1泊2日だと恨みがましく報じています。また娘のイヴァンカ氏が訪韓をドタキャン
したことも大騒ぎしました。

 しかし、つねに裏切られてきた日本からすれば、韓国と話し合っても、実のある話ができるとは
思えず、約束しても反故にされるのがオチです。だから長逗留したところで意味がないと考えるの
が普通です。

 今回のトランプ訪韓で、相変わらず告げ口外交を続ける韓国に対し、日本世論の悪感情はますま
す増幅しました。そのツケは、必ず韓国に跳ね返っていくと思います。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:00110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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