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【メルマガ日台共栄:第3070号】 蓬莱米をもたらし、「台湾農業の父」となった日本人 ― 磯永吉  古川 勝三

2017/11/07

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1>> 蓬莱米をもたらし、「台湾農業の父」となった日本人― 磯永吉  古川 勝三
2>> 11月14日、中谷元氏と井上宝護氏を講師に呉竹会アジアフォーラム 【事前予約不要】
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1>> 蓬莱米をもたらし、「台湾農業の父」となった日本人――磯永吉  古川 勝三

【nippon.com:2017年11月5日】
http://www.nippon.com/ja/column/g00446/

*本誌編集部:人名などに適宜ふりがなを振ったことをお断りします。

◆46年ぶりの帰国

 1957年8月29日台湾からのCAT機が山口県にある岩国飛行場に着陸し、一人の老農学者がタラップ
から降り立った。71歳の磯永吉(いそ・えいきち)である。

 12年に渡台してから46年が経過していた。帰国に際し、蒋介石総統は日本の文化勲章に当たる
「特種領綬景星勲章」と一時金5000ドルを贈り、台湾省議会も生涯年金として「蓬莱米(ほうらい
まい)」20俵(1200キログラム)を毎年贈り続ける決定をし、実施した。台湾農業に多大な貢献を
したことに対する感謝の表明であった。

◆北海道から麗しの島台湾へ

 1886年11月23日に広島県福山市で生まれた。県内にある私立日彰館中学を卒業すると札幌農学校
に入学、1911年に東北帝大農学科(札幌市)を卒業した。翌年3月には台湾総督府の農事試験場種
芸部農作物育種係の技手として台北に赴任した。ここで始まったばかりの米種改良事業に参加し、
これが生涯の仕事となった。25歳のときである。

 のちに「台湾農業の父」とも呼ばれた磯は一体、台湾で何を成し遂げた日本人なのか? その足
跡を追ってみたい。

 磯が渡台した頃の台湾米は、ぱさぱさした食感のインディカ種で1200近い品種があり、赤米や烏
米も混入していた。当時の日本は米不足のため台湾米を移入していたが、内地米の半値程度でしか
売れなかった。そこで99年、台北農事試験場で日本人の口に合う粘りのあるジャポニカ種10品種の
試験栽培をしたが、栽培法が確立してないため失敗した。

 総督府はインディカ種の台湾米の研究を優先して実施することにし、1906年の屏東・鳳山での栽
培を皮切りに、赤米の除去や優良品種の選抜などを全島の農事試験場で行っていた。

 渡台して3年目の15年2月に技師に昇進した磯は、台中農事試験場に場長として赴任した。品種改
良の成功には優秀な協力者の必要性を痛感していた磯の下へ、嘉義廳に勤務する末永仁(すえなが

めぐむ)技手が試験場農場主任として10月に赴任してきた。二人は1886年生まれで共に野球が好き
で気性も合った。何よりも内地種米の品種改良に熱意を持っていた。

 研究においては磯が理論面を、末永が実践面を担当するという両輪のごとき良き関係は、やがて
大きな成果を上げ、実を結ぶことになる。

 赴任した年に「遺伝子による台湾稲純系分離並びに選抜法」に成功し、台湾稲の優良品種350品
種を選抜した。その後、不可能と言われたインディカ種の台湾米とジャポニカ種の日本米の交配に
成功し、「嘉南2号」「嘉南8号」など100種もの育種にも成功した。

 17年には末永が「稲の老化防止法」を偶然発見した。「稲の老化防止法」とは、小さく強健に育
てた苗を従来よりも早い時期に本田へ移すと方法である。この簡単なことが、これまで老熟苗を移
植していた台湾稲の田植えの常識を大きく変えることになる。

 磯の研究と指導により、台湾各地で稲の栽培が奨励されたため、収量が増え、日本においても高
値で取引されるようになった。この状況を知った伊沢多喜男総督は、26年5月に開催された第19回
大日本米穀大会において台湾で栽培される日本種を総称して「蓬莱米」と命名した。

 農民はいもち病に強い品種を望んだので、25年に中央研究所嘉義農事試験支所で選抜されていた
いもち病に強い「嘉義晩2号」が奨励された。しかし、「嘉義晩2号」は食味に問題があり市場価値
が低いため、新品種の蓬莱米の出現を期待するようになった。

◆蓬莱米の代表「台中65号」の育種

 台中農事試験場で磯の支援の下で研究されていた「神力」と「亀治」の交配種は、「台中65号」
と命名され、交配から3年後に選抜を終えた。2年後の29年に奨励を開始、種もみを農家に配布し
た。「嘉義晩2号」の後継品種を待ち望んでいた農民は、「台中65号」には耐病性、広域性があ
り、一期・二期作ともに適応すること、また、施肥により収量が増え、倒伏しないことなどから歓
迎され、全島に普及する勢いを見せた。「台中65号」を筆頭に蓬莱種は全耕地面積の60%に植えら
れ、34年には75万トンもの蓬莱米が日本に移出された。

 このため、米作農家は経済的に豊かになり、蓬莱種の出現は農民だけでなく、台湾農業を大きく
変えるとともに台湾人の食生活にまで大きな影響を及ぼした。現在栽培されている蓬莱米の新品種
にも「台中65号」の血が流れており、まさに「台中65号」は蓬莱米の代名詞と言っても過言ではな
い。今日、蓬莱米の作付面積は全耕地面積の98%に達し、戦前の生産額をはるかに上回っている。

◆たぬきおやじ

 磯は渡台するとき、新妻・たつを伴っていた。大正期に愛子、百合子が生まれた。官舎に帰る
と、まず娘を膝の上に載せるのが常だった。磯はめったに手紙を書かない。学位論文の下書きまで
妻に書かせるという徹底ぶりである。手紙の代わりに電報を多用した。出張中の部下へも電報を打
つ。受け取った方は驚くが、電文は「おかみによろしく」だったりする。

 磯は日彰館でも、札幌農学校でも、奨学金で卒業するほど優秀であった。頭脳明晰(めいせき)
で、しかも美形であったから、もてもした。そのうえ、ユーモアがあり、飾らない性格のためか政
治や行政の人間に顔が広く、学者タイプではなかった。結果的には、そのことが蓬莱米の普及には
役に立った。学生が最も緊張する卒論発表でも良い時は「君、憎いね」。逆の時は「そうかね」だ
けである。知っていても知らぬ顔をする磯を、学生はいつしか親しみを込めて「たぬきおやじ」と
呼ぶようになった。

◆台湾に磯永吉あり

 総督府農業部種芸科科長を務めるとともに中央研究所の技師を兼任した磯は、研究室に閉じこも
ることなく台湾全島に足を伸ばし、蓬莱米の普及に勢力を注いだ。

 また、磯は蓬莱米だけでなく輪作作物の研究にも力を入れ、「台中小麦3号」をはじめとする小
麦の品種改良や大麦、甘藷(かんしょ)、亜麻、トウモロコシ、タバコなど裏作物の改良や育種に
も尽力した。まさに台湾農業を一大変革した日本人であり、「台湾農業の父」と言っても過言では
ない。そのうえ、現地の農民の悩みを聞き指導もするため、「台湾の農民で磯永吉を知らない者は
いない」とまで言われ、「蓬莱米の父」として農業関係者に高く評価された。

 28年に「台湾稲の育種学的研究」と題する学位論文で北海道帝国大学の農学博士号を取得し、設
立されたばかりの台北帝国大学理農学部の助教授に就任。2年後には理農学部農学科の教授として
多くの教え子を世に送り出した。「台湾全土が研究室である」と台湾中に足を運び、「大地が教室
である」と現場を大事にした。学生は「磯のおやじ」と親しみを込めて呼んだ。

 45年日本はポツダム宣言を受け入れ、台湾を放棄した。日本人が台湾を去っていく中で、中華民
国政府の要請により、農林庁顧問として台湾の農業指導を続けた。磯の教え子である徐慶鐘、黄栄
華、詹丁枝、陳烱崧等は、戦後の台湾農業になくてはならない人材として活躍し、台湾農業に大き
く寄与した。

 54年には「Rice and Crops in its Rotation in Subtropical Zones」を英文で発表、台湾だけ
でなく、東南アジアの米作りに大きな影響を与えた。帰国後も日本各地で農業指導を実施し、後輩
の育成にも尽力した。61年5月には日本学士院賞を、66年には勲二等旭日章を受けたが、翌年入院
し72年1月21日、85歳で亡くなった。米寿にあと3年足りなかったが、台湾と世界の農業に大きな財
産を残した生涯だった。

             ◇     ◇     ◇

古川 勝三 FURUKAWA Katsumi

1944年愛媛県宇和島市生まれ。中学校教諭として教職の道をあゆみ、1980年文部省海外派遣教師と
して、台湾高雄日本人学校で3年間勤務。『台湾の歩んだ道−歴史と原住民族』『台湾を愛した日
本人─八田與一の生涯』『日本人に知ってほしい「台湾の歴史」』『台湾を愛した日本人2─KANO
野球部名監督近藤兵太郎の生涯』などの著書がある。現在、日台友好のために全国で講演活動をす
るかたわら『台湾を愛した日本人3』で磯永吉について執筆している。

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2>> 11月14日、中谷元氏と井上宝護氏を講師に呉竹会アジアフォーラム 【事前予約不要】

https://twitter.com/toyamanohisyo

・日 時:平成29年11月14日(火) 18:00〜20:00(17:30開場)

・会 場:憲政記念館 会議室(定員150席)

     【交通】東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 「永田町」駅2番出口 徒歩5分
          東京メトロ丸ノ内線、千代田線 「国会議事堂前」駅2番出口 徒歩7分

・参加費:2000円(学生無料)
     *事前予約不要 途中入退場可 どなたでもご参加頂けます。

・講 演:司会=藤井厳喜・代表幹事

 18:00〜
 中谷元先生(衆議院議員、元防衛大臣)
 「緊迫する東アジア情勢と我が国の安全保障について」

 昭和55年、防衛大学校本科(理工学専攻)卒業(24期)。陸上自衛隊普通科連隊小銃小隊長、レ
 ンジャー教官を担当、二等陸尉で退官。平成2年衆議院議員 初当選。
 これまでの役職:国土政務次官、党高知県連会長、党国防部会長、党高知県連第2選挙区支部
 長、郵政政務次官、自治総括政務次官、国務大臣防衛庁長官、党副幹事長、総務委員会委員長、
 党政調査会長、党安全保障調査会長、党人事委員長、党山村振興特別委員長、党情報調査局長、
 党林政調査会長、党政調会長代理。平成26年防衛大臣、安全保障法制担当大臣。憲法改正推進本
 部長代理。高知県第1選挙区支部支部長。

 19:00〜
 井上宝護先生(日本会議広島理事、 日本会議広島皇居勤労奉仕団団長)
 「天皇と日本国体」

 昭和19年、山梨県生。横浜国立大学卒業。教科書出版社勤務。昭和62年、広島第一女子商業高校
 (現広島桜が丘高校)に奉職。高校奉職を経て平成11年「新しい歴史教科書をつくる会」広島県
 支部の結成に参画し初代支部長。平成17年より「日本会議広島」に加わり平成20年より理事。
 「国柱会」講師、「里見日本文化研究所」評議員。著書『教科書が教えない歴史』(産経新聞
 社)、『戦後の田中智学論を糾す』(展転社)(ともに共著)

・懇親会
 20:00〜

 全国町村会館( 地下一階レストラン「ペルラン」にて)
 お一人様5000円
 *当日受付にて承ります。先着順40席。
 *井上宝護講師、藤井厳喜代表幹事、頭山興助出席予定。

◆呉竹会より感謝をこめて!ポイントカード導入のお知らせ

 11月14日の第52回呉竹会アジアフォーラムご参加分より「呉竹会アジアフォーラムポイントカー
ド」を導入します! 呉竹会アジアフォーラム1回のご参加につき1ポイントを贈呈。5ポイントで
アジアフォーラム1回ご参加無料になります。

 参加費をお支払の際に、受付でカードをお渡しします。2回目以降はお支払の際に受付でカード
をご提示ください。

・有効期限 → ありません。
・紛失された場合 → 領収書をお持ち頂ければ再発行致します。

・主 催:呉竹会 (会長 頭山興助)

・お問い合わせ、ご連絡先
 〒102-0093 東京都千代田区 平河町1-7-5 ヴィラロイヤル平河904
 頭山興助事務所(担当:望月)
 TEL:080-8919-0515
 E-mail:office.toyama@docomo.ne.jp

◆呉竹会会長頭山興助ブログ(秘書望月)
 http://blog.goo.ne.jp/toyamanohisyoblog/c/e5955f8dd9df33c2b0ea74cd4b33a252

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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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