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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3060号】 私の台湾・李登輝元総統  森 靖喜(岡山李登輝友の会顧問・岡山「正論」友の会会長)

2017/10/25

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1>> 私の台湾・李登輝元総統  森 靖喜(岡山李登輝友の会顧問・岡山「正論」友の会会長)
2>> 独裁で権力拡大した習近平が警戒する民意で大勝した安倍政権  黄 文雄(文明史家)
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1>> 私の台湾・李登輝元総統  森 靖喜(岡山李登輝友の会顧問・岡山「正論」友の会会長)

「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」
(教育者・森信三)

 私にとってその逢うべき人、それが李登輝閣下でした。2003年、第1回産経新聞「李登輝学校」
に参加。産経新聞の社長、専務も参加され、案内役は河崎真澄・産経新聞台北支局長(現・上海支
局長)でした。

 「日本人精神・武士道は今現在世界で通用する最高の倫理観である」との講話に大きなショック
を受けたのが、その後の李登輝詣での始まりでした。その教えに励まされ、学園改革の教育理念
を、神道・仏教・儒教が混合した武士道・日本人精神に基づく「立派な日本人育成」と自信を持っ
て言えるようになりました。正に「一瞬早過ぎず」「一瞬遅すぎない時」でした。お陰さまで本学
園はウナギ登りの成長を遂げております。

 実は、初めて閣下にお目にかかる前の年、2002年に産経新聞に掲載された、慶応大学の三田祭で
講演をするはずであった原稿を読み、八田與一(台湾の南部の山岳地帯に「烏山頭ダム」を、大正
から昭和にかけて10年の年月を費やしながら完成させ、旱魃・洪水・塩害に疫病が蔓延する不毛の
大地・嘉南平野を穀倉地帯に変え、台湾人から神様と尊敬されている日本人技術者)の存在を知る
ことになり、是非直にお目にかかりたいと思っていました。その折、持参した閣下の著書『「武士
道」解題』に署名していただき、私の座右の書としています。(慶応大学三田祭での講演は外務省
がビザを発給せず、入国を拒否され幻の講演となりました。)

 その後、筆者が理事長を勤める岡山学芸館高校・清秀中学校の生徒約40名が、毎年台湾を訪問
し、日本統治時代の日本人の事績に触れ、略奪・収奪を目的とした西欧の植民地政策とは根本的に
異なった植民政策・日本人と同レベルの生活が出来ることを目標にした政策を実施し、台湾の近代
化の基礎を造ったことを学んでいます。その台湾研修の最大の目的は、李登輝閣下から直接お話を
聞くことでした。

 閣下から台湾近代化に日本が果たした業績を聞き、また、「日本人精神・武士道は今現在、世界
で通用する最高の倫理観である」とのお話に、生徒の顔は生きいきと甦り、日本に対する誇りを取
り戻す貴重な機会となっています。

 9月18日から4日間の日程で、岡山李登輝友の会・藤原一雅会長夫妻・私ども夫婦など7名が台北
を訪問。19日午後3時から4時半まで、台北郊外の閑静な住宅街にある李登輝閣下の御自宅でお話を
伺いました。

 閣下は、台湾の現状に対して真の近代国家への道筋として3つの希望を話されました。 1)司
法改革、2)教育改革、3)精神の改革です。三権分立に関して、司法の真の独立が望まれる、教
育は精神改革でもありましょうが、台湾独立への道を確立せねばならい、さらに、台湾と日本は「運
命共同体」である、という信念を披歴されました。

 あわせて、「5つの心」を教育・精神の改革に対し提唱されました。1)「はい」という素直な心、
2)「すみません」という反省の心、3)「私がします」という奉仕の心、4)「おかげさま」と
いう謙虚の心、5)「ありがとう」という感謝の心、でした。これは日本の伝統的な教育・精神に
他なりません。私共の学園の教育方針でもあります。

 次に以下のようなお話を頂戴しました。

 1998年の台湾大地震では甚大な被害を受けたが、台中の日本人学校も崩壊し、早期の再建が望ま
れ、土地を提供し再建に尽力した。完成の式典に出席した時のことです。生徒代表が「日本人は台
湾人を搾取していた」と教えられていたので、そのようなことを話した。総統は「それは嘘です」
「日本統治はそれまで台湾を支配したどの外国よりも優れ、素晴らしいものであった」と本当の事
を話したら生徒は大喜びし、「明日から台中の町を大きな顔で歩きます」と。あわせて、総統夫人
が日本の「こけし」を収集する趣味を持っていたので、日本人学校に「こけし」を60個プレゼント
した、というお話でした。

 これには学校教育に携わる者として、恥ずかしい思いと、日本の歴史教育を一日も早く「自虐史
観」から転換せねば子供たちが可哀そうである、との思いに駆られました。

 また、「こけし」を総統から寄贈していただいた、それは「逆」だろう、日本人が日本の伝統的
な「工芸品」である「こけし」を台湾の方々にプレゼントするのなら「分かる」がと、これも戦後
の日本の伝統を貶める教育のなせる業(わざ)と強く思った次第です。

 「明日から台中の町を大きな顔をして、胸を張って歩けます」という台中日本人学校の生徒たち
の感想は、戦後の「戦前の日本を悪者にする歴史教育」の誤りを示唆しています。現在の日本の歴
史教育が転換すべき方向を示していると言えましょう。

 最後に、閣下の日台の連携強化、日本はアジアにおいてリーダーシップをもっと発揮せよ、大陸
中国共産党へ遠慮するな、というお話は、「蔡英文」現総統への不満・注文でもありました。

 自宅の玄関までお迎え、見送り下さった李登輝閣下、並びにお世話下さった閣下の秘書早川友久
氏に一同感謝の意を抱きながら訪問を終えました。

               ◇     ◇     ◇

森靖喜(もり・やすき)
昭和16年(1941年)、岡山市生まれ。明治大学大学院政治学専攻修了。同43年(1968年)、私立金
山学園高等学校(現、岡山学芸館高等学校)に教諭として勤務。同61年(1986年)、同校校長、平
成元年(1989年)、学校法人森教育学園理事長を兼務。同12年(2000年)、岡山市教育委員長。同
18年(2006年)、岡山県私学経営者協議会会長。同22年(2010年)から岡山県私学協会会長。同23
年(2011年)7月より『産経新聞』岡山版に毎月1回「現代(いま)を問う」と題して寄稿。同26年
(2014年)、教育再生をすすめる全国連絡協議会世話人、岡山正論友の会初代会長に就任。「反自
虐史観」「保守的教育観」に基づく私立学校教育の可能性を奉じて、日本の教育改革に邁進。日本
李登輝友の会理事、日本李登輝友の会岡山県支部顧問。主な著書に『奇跡の学校─なぜ滑り止め校
が進学校に変わったのか』など。平成29年(2017年)度の「春の叙勲」で瑞宝小綬章を受章。

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2>> 独裁で権力拡大した習近平が警戒する民意で大勝した安倍政権  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第206号 :2017年10月24日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆野党の「モリカケ攻撃」で停滞した国政を早く進めてほしかったのが「民意」

 衆議院選挙が終わり、自民が284議席で単独過半数、自公で313議席と、与党で3分の2を超える大
勝を収めました。各種メディアは、希望の党による野党分裂がその原因だという分析がもっぱらです。

 ただ、あれほどメディアも、希望の党を含めたすべての野党も、こぞって今回の解散総選挙を
「モリカケ隠し」「大義がない」などと批判していたわりには、自民党だけで、国会の各委員会の
委員長職を独占し、過半数の委員を送り込める絶対安定多数(261議席)を獲得したのですから、
民意としてはモリカケ問題はもはや「どうでもいい」話だということなのだと思います。

 いくらやっても首相が関与したという証拠も証言も出てこないのですから、国民は飽々している
のでしょう。野党の「モリカケ攻撃」で停滞した国政を早く進めてほしいというのが、自民党単独
で絶対安定数を与えた「民意」だと思いますが、どうでしょうか。

 そもそも、いくらモリカケ問題を批判しても党勢回復は望めないことがわかって、民進党の前原
氏は希望の党への合流という決断をしたのです。

 朝日新聞などは、昨日の社説で、自社の世論調査数字をあげて、「安倍さんに今後も首相を続け
てほしい」は34%、「そうは思わない」は51%だった、自民党一強を「よくない」73%、「よい」
15%だったから選挙結果は世論と違う、その原因は野党自滅の敵失だ、だからモリカケ問題の真相
究明をもっとやれなどと書いていました。

 しかし、メディアの世論調査が当たらないというのは、イギリスのブレグジットをめぐる国民投
票や、アメリカのトランプ大統領誕生のときにも言われたように、世界的な潮流です。インター
ネットの登場によって、旧メディアの調査能力や影響力が低下していることは明らかです。

 つまり、明らかになったのは、世論と選挙結果が乖離していたのではなく、民意とマスメディア
が乖離していたということだったでしょう。旧来の大手メディアの言論は、むしろ民意を探るうえ
での反面教師となっています。

 私の友人にも、メディアをまったく信用せず、新聞購読どころかテレビさえない人も多くいま
す。若いネット世代はなおさらでしょう。

◆蔡英文総統は自民大勝の夜、安倍首相に祝意

 今回の総選挙では、野党はモリカケ問題を「お友だち利権」などと揶揄していましたが、政権側
の利権についてはよく語られる一方で、あまり表に出ないのが「反日利権」です。沖縄の反基地運
動やデモに中国や韓国の反日マネーが流れ込んでいるという話は、それこそ非常に多くあります。

 そして野党側や日本のメディアの一部も、こうした反日利権とつながっている可能性はつねに指
摘されています。

 それはともかく、いつものことではありますが、今回の衆議院選挙も、アジアでは大きく報じら
れました。

 中国の新華網は専門家の意見を紹介しつつ、「安倍は台風と野党分裂によって漁夫の利を得た。
自民党以上の右派である希望の党などと協力すれば、憲法改正という悪夢が現実の元就、戦後の平
和体制は大きな脅威に直面する」「日本国民は憲法改正を必ずしも支持しておらず、国民生活より
も優先させたら民衆の反感が高まる」などと、批判・警告していました。

 韓国でも、各メディアは安倍政権の圧勝について、「安倍首相が改憲を進めれば、朝鮮半島と北
東アジア情勢を不安定にするおそれがある」(京郷新聞)、「安倍首相の暴走を防ぎながらも韓日
米安保協力を強化することが政府の宿題」(東亜日報)などと憂慮の声をあげ、その多くが「日本
が改憲を通じて戦争可能な国に向かうことに対して韓国が対応策を準備する必要がある」と主張し
ているそうです。

 中国・韓国はいつもどおりの反応ですが、台湾はもちろん違います。蔡英文総統は日台の窓口を
通して、安倍首相にすぐに祝意を伝えました。一方、文在寅大統領が祝意を伝えたという話は伝
わってきません。文在寅氏が大統領選挙に勝利したさい、安倍首相はすぐに祝意を伝えたのですか
ら、ずいぶんケツの穴の小さな対応です。

*編集部註:10月24日、韓国の文在寅大統領からの要請により、安倍首相は文大統領と電話会談
 し、文大統領は「安倍首相の政策ビジョン、リーダーシップへの国民の強固な支持を示すもの
 だ」と衆院選大勝を祝福した。(産経新聞)

 台湾でもこの衆院選は大きく報じられましたが、もちろん中国や韓国のような批判や警告めいた
報じ方はしていません。日本メディアの論調などを紹介しつつ、情勢を伝えていました。

 そのなかで話題となったのは、日本でベストセラーとなった『中国嫁日記』の作者、井上純一氏
が、「天安門事件は中国共産党に公正な選挙を求める運動だった」「戦車に潰されたり、機関銃で
なぎ倒された多くの学生たちが求めていたものが、我々の手にあるわけです」とツイッターで書い
たところ、「自称ファン」を名乗る中国人から批判されたというニュースでした。

 井上氏の上記のつぶやきに対して、その中国人は「あなたは民主主義も天安門事件のことも理解
していない」「天安門事件は外国勢力が扇動して中共を転覆し、中国を乗っ取る企てだった」「天
安門事件は、民主主義弾圧ではなく、外国勢力による無政府主義暴動を鎮圧するもので、もしこれ
を放置していたら、中国は今頃、インド同様に白人に搾取される家畜になっていた」と反論したそ
うです。

 この反論は瞬く間に拡散し、台湾からは「中国人が他国の人間に『民主主義がわかっていない』
などと言うのは不思議な話だ」といった批判的なコメントが寄せられたそうです。

◆独裁国家と民主国家のあり方の違いを世界に再確認させた安倍首相の決断

 その中国では、今日、共産党大会が閉幕しましたが、党規約に「習近平思想」が記載され、毛沢
東に並ぶほどの権威を獲得したと見られています。

 しかし、5年の成果としては政敵追い落としの反腐敗運動を展開したくらいで、経済は失速し、
一帯一路やAIIBもうまくいかず、台湾では独立派の民進党政権が誕生、南シナ海をめぐっては
オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所から中国の主張は「根拠なし」と断定され、アメリカによる
「航行の自由」作戦を招いてしまいました。

 北朝鮮問題もまったくコントロールできず、結果的に日本の「安倍一強」を招いてしまいました。

 しかし、中国では今夏以降、官製メディアによる習近平礼賛の記事が相次いで掲載されてきまし
た。あの鳩山由紀夫元首相も、10月11日に掲載された新華社通信傘下の日刊紙のロングインタ
ビューで、習近平の一帯一路を絶賛し、習近平の演説に「非常に感動した」と述べる一方で、日本
の安倍外交や安全保障を批判し、習近平の礼賛に一役買ったそうです。

 日本ではまったく相手にされない鳩山氏まで引っ張り出して自らを持ち上げさせている習近平政
権ですが、何も成果がないのに、ひたすら言論弾圧で批判を封じ込め、自らを神格化させて、権
威・権力を一手に握っても、それが中国人の民意だと言えるはずもありません。

 メディアや政敵からの嵐のような批判にも負けず、民意によって大きな信任を得た安倍首相と、
政敵を失脚に追い込む恐怖政治と言論弾圧で批判を押さえ込み、メディアに提灯記事を書かせて自
らの権力・権威拡大に努めた習近平主席。皮肉なコントラストだといえます。どちらが民衆の支持
や国を率いるリーダーとしての「強靭さ」を備えているかは、言うまでもありません。

 偶然に時期が重なったのかもしれませんが、結果的に独裁国家と民主国家のあり方の違いを世界
に再確認させたという点で、安倍首相がこのタイミングで解散・総選挙を行ったことには、やはり
「大きな意味」があったと感じざるをえません。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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