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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3057号】 「愛日家」「日本精神」…素顔の蔡焜燦氏 阿川佐和子さん、李登輝元総統らが偲ぶ

2017/10/21

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成29年(2017年)10月21日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  [Vol.3057]
1>>「愛日家」「日本精神」…素顔の蔡焜燦氏 阿川佐和子さん、李登輝元総統らが偲ぶ
2>> 台湾歌壇編纂の『蔡焜燦先生追悼集』をお頒ちします!
3>> 10月28日・29日、南海和歌山市駅近く七曲市場で今年も「わかやま夜市」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 浅野和生・平成国際大学教授講師の台湾セミナー(10月28日開催)お申し込み
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 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20171011/

● 第28回李登輝学校研修団(11月23日〜27日)お申し込み【締切:10月24日】
  http://goo.gl/KKnEAO
 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170913/
 *間もなく定員です。参加ご希望の方は事務局までお電話にてご確認を! TEL:03-3868-2111

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>>「愛日家」「日本精神」…素顔の蔡焜燦氏 阿川佐和子さん、李登輝元総統らが偲ぶ

 去る10月8日に開かれた「蔡焜燦先生を偲ぶ会」の模様は産経新聞と毎日新聞が報じ、本誌でも
その記事をご紹介しました。

 ただ、産経新聞が翌9日の第2面に掲載した記事は、写真入りでしたが、李登輝元総統から送られ
た弔辞や参列者が「仰げば尊し」を斉唱して偲んだことはカットされていました。

 そこでウェッブ版の記事を紹介したのですが、なんと昨日のウェッブ版に、写真4枚を使い、偲
ぶ会の模様を詳しく報ずる記事が掲載されました。これだけ長い記事ですから紙面には掲載されて
いないようです。

 渡辺利夫・日本李登輝友の会会長の開会の辞、門田隆将氏、阿川佐和子さん、吉田信行氏の追悼
の言葉、そして李登輝元総統のご弔辞も大半を紹介。最後に、ご遺族を代表して三男の清水旭氏の
ご挨拶、「仰げば尊し」の斉唱、田久保忠衛氏による閉会の辞まで詳しく紹介しています。的確か
つとても丁寧な記事です。

 ご遺族の方々はもちろんのこと、在天の蔡焜燦先生も喜ばれているのではないでしょうか。記事
が無著名なのはいささか残念ですが、取材していただいた記者の方に感謝しつつ、下記に全文を紹
介します。

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「愛日家」「日本精神」…素顔の蔡焜燦氏 阿川佐和子さん、李登輝元総統らが偲ぶ
【産経新聞:2017年10月20日】

http://www.sankei.com/world/news/171014/wor1710140032-n1.html

1)蔡焜燦さん=2014年4月、台北(吉村剛史撮影)
  http://www.sankei.com/world/photos/171014/wor1710140032-p1.html
2)蔡焜燦氏を「偲ぶ会」で、遺影の前で追悼の辞を述べるノンフィクション作家の門田隆将氏=
  10月8日、東京都新宿区の京王プラザホテル
  http://www.sankei.com/world/photos/171014/wor1710140032-p2.html
3)蔡焜燦氏を「偲ぶ会」で、遺影の前で追悼の辞を述べる作家でエッセイストの阿川佐和子氏=
  10月8日、東京都新宿区の京王プラザホテル
  http://www.sankei.com/world/photos/171014/wor1710140032-p3.html
4)蔡焜燦氏を「偲ぶ会」で、「仰げば尊し」を斉唱する出席者=10月8日、東京都新宿区の京王プ
  ラザホテル
  http://www.sankei.com/world/photos/171014/wor1710140032-p4.html


 台湾の「日本語世代」を代表する存在で7月17日に90歳で亡くなった実業家の蔡焜燦(さいこん
さん)氏を「偲ぶ会」が10月8日、東京都内のホテルで開かれた。会場には蔡氏と親交のあった日
台の関係者が出席し、それぞれの心の中に秘めていた蔡氏との思い出を披露。そして、会場で読み
上げられた台湾の李登輝元総統から送られた弔辞には、蔡氏への追悼の言葉とともに、日本人への
メッセージも込められていた。自ら「愛日家」を名乗った蔡氏の偲ぶ会の詳報をお届けする。

◆司馬遼太郎作品に「老台北」として登場

 会場となった京王プラザホテル(東京都新宿区)の一室には祭壇が設けられ、多くの花とともに
蔡氏の写真が置かれた。開会前、来場者は次々と祭壇に花を手向けた。祭壇の横にあるスクリーン
では、蔡氏の写真を紹介。2008年から代表を務めた短歌同好会「台湾歌壇」での活動や、若者との
交流の様子などが映し出され、来場者は蔡氏との思い出を振り返るように眺めていた。

 最終的に170人超が集まった会場には、評論家の金美齢氏、在日台湾人組織「全日本台湾連合
会」(全台連)の趙中正会長や、月刊「Hanada」編集長の花田紀凱氏、前参院議員の江口克彦氏ら
の姿があった。

《蔡氏は、日本統治時代の1927(昭和2)年に、台湾中部の台中市で誕生した。地元の商業学校を
卒業後、志願して陸軍少年飛行兵となり岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に入隊した。終戦は日本
で迎えている。戦後、台湾に戻ってからは体育教師などを経て、電子機器会社社長を務めるに至っ
ている。「日本語世代」の代表的な存在として日台交流に尽力し、親日家を超えた「愛日家」を名
乗った。司馬遼太郎の「街道をゆく 台湾紀行」に「老台北」として登場し、蔡氏の名前は日本と
台湾で知られるようになった。2014年春の叙勲で、台湾での日本の理解促進に貢献したとして旭日
双光章を受章。偲ぶ会は、9月23日に台湾で開かれていたが、日本でも開かれた》

◆日本精神を実現した大いなる人物

 開会の辞を述べた日本李登輝友の会の渡辺利夫会長は「日本精神(リップンチェンシン)」とい
う言葉を強調した。2000年に日本で出版された蔡氏の著書『台湾人と日本精神』のタイトルにも掲
げられた言葉だ。

「日本精神は、日本の統治時代に始まって現在の台湾になお残る言葉だ。勤勉で正直に生き、約束
を守るといった語調がある。日本統治時代に育まれた日本精神を実現した大いなる人物が蔡先生だ」

 渡辺氏はこのように指摘した上で、「蔡先生の胸に刻み込まれた、時代精神、日本精神だけは日
台の双方でなんとしても継承し続けなければならない」との決意を述べた。

 開会の辞に続き、蔡氏と関係が深かった来場者が追悼の辞として、蔡氏との思い出を述べていっ
た。その一部を紹介すると、ノンフィクション作家の門田隆将氏は「蔡先生は非常に優しく思いや
りがあるが、同時に非常に辛辣な人だった。こちらが浅薄な知識で受け答えしていると“突いて”
きた」と振り返った。

 日本統治時代に日本人の父と台湾人の母との間に台湾で生まれた湯(坂井)徳章の人生を描いた
「汝、ふたつの故国に殉ず」など、日本と台湾の歴史に埋もれた事実を掘り起こすノンフィクショ
ン作品を多く手掛ける門田氏だが、作品出版後に蔡氏に会うと「この本はここが良かった。ここは
もっと突っ込んだ方がよかった」と指摘を受けることが常だったという。「台北に行くときに蔡先
生の評を聞くのが楽しみであると同時に、怖い部分もあった」と門田氏は明かす。

 門田氏は、長年にわたった蔡氏との交流の中で、とりわけ印象的な瞬間を切り取った。2016年1
月、総統選で民主進歩党主席の蔡英文氏が当選するとともに、立法委員(国会議員に相当)選で民
進党が初めて単独過半数を得たときのことだ。蔡焜燦氏は門田氏に「涙が出て止まらない」と繰り
返し述べたという。

「蔡先生は『一緒に戦っていた人間が亡くなっていった。その人たちがこの勝利を見ることができ
ずに、自分は見ることができた。仲間のことを思うと涙が止まらない』と何度も繰り返していた。
その言葉が耳に残っている」

 門田氏は、涙を堪えるように当時の蔡氏の姿を語った。

◆「佐和子先生、いつ台湾にジャンケンに来るか?」

 作家でエッセイストの阿川佐和子氏は、父親で作家の阿川弘之氏らとともに台湾旅行に行った際
のエピソードを紹介した。15年くらい前のできごとだという。蔡氏のガイドで観光地を訪れた際、
蔡氏が突然街道沿いの小さな食堂を食事場所に選んだ。「こんな所で!?」と不安を感じた一行だっ
たが、その食堂の料理は非常においしかったという。他の出席者からも蔡氏の食に関する“嗅覚”
の鋭さを指摘する声があったが、蔡氏の人柄の一端がわかるエピソードといえるだろう。

 旅行では、蔡氏が宿泊先から食事の用意までを喜んで手掛けてくれたが、旅が進むにつれて「自
分まで蔡氏にごちそうになるのが心苦しい」という思いを阿川氏は強くしていった。そして、見送
りに来てくれた空港で“事件”が起きた。

 「蔡さん、自分たちの分は自分たちで払わせてもらえませんか」と阿川氏が申し出ると、蔡氏は
「駄目だ!」と一喝。だが、阿川氏も簡単には引き下がらない。

「払う!」
「駄目だ!」
「払う!」
「駄目だ!」

 このようなやり取りを繰り返した揚げ句、最後に蔡氏が提案した。「ジャンケンポンしましょ
う」。阿川氏もこの提案に乗りジャンケン勝負となったが、結果は蔡氏の勝利。阿川氏は蔡氏にご
ちそうになったまま帰国の途に着いた。

 その後、何度も台湾を訪れた阿川氏だったが「蔡さんに会えば必ずごちそうになってしまう」と
思い、毎回訪問を伝えずにいたという。だが、週刊誌の対談で李登輝元総統と台湾で会うことにな
り、さすがに「これは逃れられない」と対談後に蔡氏に電話した。

 「なぜ黙ってきたか。夜を空けなさい」と蔡氏に言われた阿川氏は、「編集者とレストランを予
約している」と返したが、「それはキャンセルしなさい」と蔡氏は譲らない。結局、阿川氏はレス
トランをキャンセルし、またまた蔡氏にごちそうになったという。

 その後も、阿川氏の元には「いつ台湾にジャンケンに来るか?」という蔡氏の電話があったとい
う。そんな蔡氏とのやり取りを懐かしむような表情を阿川氏は浮かべ、蔡氏への感謝ととともに、
複雑な境遇にある台湾の人々への思いを述べた。

「どうして、こんなにつらい思いをしたり、悲しい思いをしたりした人が、今の日本人以上に日本
人の心を残しているのか。私はもう一度、台湾にジャンケンに行かなければならなかった」

◆記憶力がずば抜けていた

 付き合いの深かったマスコミ関係者も蔡氏の思い出を語った。目立ったのは、作家の司馬遼太郎
が「台湾紀行」の取材で台湾を訪れた際のエピソードだ。同作品に博覧強記の「老台北」として登
場したことが、蔡氏の名が日台で広く知られるきっかけとなった。

 追悼の辞を述べた元産経新聞台北支局長の吉田信行氏は「蔡さんのことを日本に知らせた『第1
発見者』ということになっている」と振り返った。

 1991年末の「万年議員の引退」など李登輝政権下で台湾の政治環境が変化し始めるなかで、吉田
氏はそれまで台湾で表だって語られることのなかった日本統治時代のことを台湾の人に語ってもら
う記事の執筆を構想した。92年のことだ。そして、奈良教育隊にいた5人に集まってもらったが、
そこにいたのが蔡氏だった。吉田氏は「それが蔡氏を日本で紹介した初めての記事になるだろう」
と話す。

 その後、司馬遼太郎が「街道をゆく」で台湾を取り上げる際、司馬氏の妻の福田みどりさんから
「案内役を紹介してほしい」と吉田氏に依頼があった。そこで紹介したのが、他ならぬ蔡氏だった。

 吉田氏は、司馬遼太郎が取材で台湾を訪れたときの、蔡氏との2人の様子が印象に残っていると
話す。

「取材のマイクロバスで2人が話していると、内容の密度が濃くて周囲の人は口出しできない。蔡
さんの記憶力はずば抜けていて感心した」

 吉田氏は「蔡さんは親分肌でいて、それでいて非常に気を配られる優しい方だった。日本を激励
し、日本を愛してくれたが、それ以上に台湾人を愛し、台湾を愛した方だった。本当に偉大な方を
亡くした」と述べ、その死を悼んだ。

◆李登輝元総統からの弔辞

 偲ぶ会では、台湾の李登輝元総統から送られた弔辞も披露された。李氏は「昭和2年生まれの蔡
先生は、大正12年生まれの私とは4つ違い。同じく日本時代に生まれ、日本の教育を受けて育った
いわゆる『日本語族』だ」と書き出す。その上で「日本の皆さんを前にしてこうしたことを言うの
ははばかられるが、台湾が日本のことを思い続けているのに対し、日本はあたかも台湾の存在を忘
れ去ってしまったかのような時代が長く続いた」と指摘した上で、蔡氏について「こうした台湾の
『片思い』ばかりが続く日台関係に風穴を開ける、大きな功績を残された方の1人が蔡先生だった」
と強調した。

 李氏のメッセージは日本人にも語り掛ける。

「これほどまでに共通点の多い蔡先生と私だが、その底流にあるのは純粋な日本教育を二十歳前後
まで受けて育った元日本人ともいうべき精神世界を有していること、そして日本の精神や文化を評
価するとともに、日本のことがどうしても気掛かりで、どうか日本人にもっと自信を持ってほしい
と心から願っていることに他ならない。蔡先生が日本の皆さんへ必ずといっていいほど呼びかけた
のが『日本人よ、胸を張りなさい』だった。日本が自信を持ち、台湾とともにアジアを引っ張って
いくことを強く望んだ蔡先生の心の叫びともいえるだろう。幸いにして、日本の皆さんはここへ来
て少しずつ自信を取り戻してきているかのように見える。これはまさに日本人に自信を取り戻させ
ることに晩年をささげた、民間外交官ともいえる蔡先生の功績だろう」

 そして、李氏は「どうか日本の皆さんにはぜひとも蔡先生の思いを継いで、日本と台湾のために
心を寄せてくれることを願っている」と結んだ。

◆「最後まで日本と台湾を愛した偉大な父」

 会場には蔡氏の遺族の姿もあった。蔡氏の三男、清水旭氏(60)だ。日本国籍を持つ清水氏は
「父は『三男坊が私のために日本人になったよ』といつも言っていた。日本に対する深い思いがあ
り、台湾を愛する父だった」と振り返った。そして「最後まで日本と台湾を愛した偉大な父だっ
た」などと述べ、会場から大きな拍手を送られた。

 偲ぶ会では参列者が「仰げば尊し」を斉唱し、蔡氏への感謝の思いを表した。

 最後、閉会の辞を述べた杏林大名誉教授の田久保忠衛氏は、核問題を抱える朝鮮半島など激変が
見込まれる東アジア情勢を踏まえて「日本と台湾は運命的に結びつけられている。この基礎を固め
たのが蔡先生だった」と締めくくった。

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2>> 台湾歌壇編纂の『蔡焜燦先生追悼集』をお頒ちします!

*昨日掲載のこのご案内では、『蔡焜燦先生追悼集』のお申し込み先を明示せず大変失礼しまし
 た。お問合せ先とお申し込み先は日本李登輝友の会です。

*昨日だけで約20冊お申し込みいただきました。手持ちはすでに40冊を切っておりますので、ご希
 望の方はお早めにお申し込みのほどお願いします。

 「台湾歌壇」代表で、名著『台湾人と日本精神』で知られる蔡焜燦先生が去る7月17日に逝去さ
れました。旭日双光章や外務大臣表彰を受けられ、民間大使としても多くの日本人がお世話になり
ました。

 ご遺言により葬儀はご家族などにより密葬で行われましたが、台湾でも日本でも開かれた「蔡焜
燦先生を偲ぶ会」には実に大勢の人々が参列し、別れを惜しみました。

 偲ぶ会では、台湾歌壇の方々が精魂込めて編纂された『蔡焜燦先生追悼集』(A5判・並製・本
文208頁)を記念としてお持ち帰りいただき、ご寄付いただいた方に差し上げたところ、とても好
評でした。

 本書には、沼田幹夫・日本台湾交流協会台北事務所代表の弔辞や岸信夫・外務副大臣の弔電をは
じめ、歌壇会員による追悼歌や追悼文、金美齢、渡辺利夫、李雪峰、井上和彦など各氏の追悼文、
蔡先生の和歌67首、「洪坤山の眼光」など遺稿4編が掲載され、最後に、幼少時やご家族などとご
一緒の写真、司馬遼太郎氏を案内されたときのものなど105枚、また台湾歌壇における写真31枚が
掲載され、実に読み応え見応えがあります。

 つきましては、まだ少し手持ちの『蔡焜燦先生追悼集』がございますので、ご寄付いただいた方
にお頒ちします。また、本書編纂に満腔の敬意を表し、ご寄付はすべて「台湾歌壇」にお贈りする
ことをご了承のほどお願いします。

 平成29年(2017年)10月

                              蔡焜燦先生を偲ぶ会実行委員会

*お問合先・お申し込み先:
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 日本李登輝友の会内
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp

               ◇     ◇     ◇

【ご寄付要項】

◆ 1口=1,000円

 ・1口=1冊相当とお考えいただければ幸いです。
 ・お申込書を送付後、お振り込み下さい。お振り込みを確認後、発送いたします。
 ・送料:1冊〜2冊=164円  3冊〜4冊=328円(2梱包) 5冊以上の場合は送料をお伝えします。

◆ お振込先

 ・郵便振替  *「追悼集」「蔡先生」などと明記して下さい。
  日本李登輝友の会  00110−4−609117

 ・ゆうちょ銀行 *下記は他金融機関から。
   日本李登輝友の会 店名:〇一八(ゼロイチハチ) 店番:018 普通預金:9521417

  ゆうちょ銀行間 記号─番号 10180─95214171

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『蔡焜燦先生追悼集』お申し込み

・お申込み数:   冊

・ご 寄 付:   口

・振 込 先:郵便振替・ゆうちょ銀行(いずれかを〇で)

・お名前:

・ご住所: 〒 

・お電話:

・E-mail :

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 10月28日・29日、南海和歌山市駅近く七曲市場で今年も「わかやま夜市」

 今年は日本各地で「台湾フェア」や「台湾フェスティバル」という台湾を冠したイベントが数多
く開かれています。

 昨年は9月4日に開催して「七曲市場が人で埋まってしまうほど、大変な盛り上がりとなった。

…『今年はいつするの?』という声をたくさんいただいて開催を決めた」という「わかやま夜
市」。今年は2日間に拡大し、来る10月28日(土)と29日(日)の2日間にわたって開くそうです。
下記に地元紙「和歌山経済新聞」の記事をご紹介します。

 ちなみに、今年開かれた「台湾フェア」などは下記の通りです。3月から10月までの8ヵ月で13
件。日本での台湾の人気や日台の絆の深さをはかるバロメーターとなりそうです。

1)東京タワー台湾祭2017(3月18日〜20日、東京タワー)
2)第5回台日ベジフェスティバルin池袋(4月1日〜2日、池袋西口公園)
3)まるごと台湾フェア2017(6月10日、杉並区)
4)台湾フェスティバル(6月22日〜25日、上野恩賜公園)
5)日本台湾祭り2017(7月7日〜7月9日、上野恩賜公園)
6)台湾フェア in 群馬 2017(7月15日〜16日、前橋市)
7)台湾フェスタ2017(7月29日〜30日、代々木公園広場)
8)大阪台湾祭り(8月5日〜 6日、貝塚市)
9)喜歓!台湾和定禅寺 定禅寺通りを歩いて見つける台湾(8月24日〜9月18日、仙台市)
10)台湾フェア in 富士山静岡空港(8月26日〜27日、富士山静岡空港)
11)美麗宝島との出会い『台湾フェア』2017in沖縄(9月21日〜23日、那覇市)
12)リトル台湾in仙台2017(9月30日〜10月1日、仙台市)
13)わかやま夜市(10月28日〜29日、和歌山市東長町「七曲市場」)

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和歌山・七曲市場で台湾マーケットイベント「わかやま夜市」 2日間に拡大
【和歌山経済新聞:2017年10月20日】
https://wakayama.keizai.biz/headline/975/

来場者が一斉にカメラを向けた「三太子」のダンスパフォーマンス(昨年の様子)
https://wakayama.keizai.biz/photoflash/2146/

 南海和歌山市駅近くの商店街「七曲市場」(和歌山市東長町)で10月28日〜29日、台湾の文化が
体験できるマーケットイベント「わかやま夜市」が開催される。主催は和歌山日台交流協会(中之
島)。

 多くの人に台湾の文化を知り、興味を持って楽しんでもらうきっかけとして企画した同イベン
ト。昨年の第1回には約1万人が訪れた。

 当日は商店街のアーケード下に、ピータンやショウロンポウ、ルーローハン、パイナップルケー
キなどの台湾料理や物品販売、占い、マッサージなどのブースが約18店並ぶ。そのほか、道教や中
国神話に登場する少年の姿をした神・三太子のダンスや二胡の演奏、台湾茶イベントなどを行う。

 同協会会長の木村孝誠さんは「昨年は七曲市場が人で埋まってしまうほど、大変な盛り上がりと
なった。開催の様子が台湾全土でテレビオンエアされて台湾でも大きな反響があった。『今年はい
つするの?』という声をたくさんいただいて開催を決めた。和歌山のお店にも台湾料理で出店して
もらうほか、商店街のお店も可能な限り営業してもらうのでぜひ遊びにきてほしい」と呼び掛け
る。「台湾の人が運営にも参加してくれる。ボランティアも募集しているので台湾の人と一緒に盛
り上げてもらえたらうれしい。この夜市が台湾との文化の架け橋になれば」と意気込む。

 開催時間は、28日=16時〜21時、29日=11時〜18時。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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  • 名無しさん2017/10/22

    台湾旅行から帰った母 『財布落とした!立ち直れない…』俺「気にすんな!」→すると数日後、まさかの結果に・・・ 

    http://tokua777.blog.fc2.com/blog-entry-5615.html

  • 下津井よいとこ2017/10/22

      先程の文章で、「小池女史」の「女史」が抜け落ちている箇所がありました。

     修正します

  • 下津井よいとこ2017/10/22

      何年も前のことですが、小池百合子女史が保守の集会で講演しているのを聞いたことがあります。私の個人的な感触ですが、その話し方から、この人は偽物ではないか、日本新党や新進党の頃からの左翼的体質が残っているのではないかと思いました。

     実は、数箇月に当欄に投稿する際、以下のようなことを書こうとしたものの、やめて書き直したことがありました。

     「小池知事は、パフォーマンス好きで、「ニュースになるかならないか」を重視していて、何かやりたくてやりたくて仕方がない人物です。改革主義者でエコロジストで、フェミニスト的傾向があり、移民推進派であり、左翼的体質を多分に持ち合わせています。イスラエルよりもパレスチナに共感を示すようなこともよく言っています。防衛等に関しては、左翼的でない言動があり、また保守の講演会にも顔を出すことがあったので、小池知事の左翼的体質を認識していない人が多くいます。然し、実際は、日本新党や新進党に所属していた時以来の左翼的な体質をも現在も相当持ち合わせているのです。小池新党が、第二の社民党のような党である東京都生活者ネットワークと連携したり、もともとは民進党に所属していた人物や、その他の左翼の人物を大勢擁立したりしているのも、小池知事の左翼体質に関係があるのでしょう。」

     その時は、果たして、小池女史は、半面は左翼ではないかと看做したり、おかしな言動に特に着目してそれが小池女史の本質であると言ったりしてよいのかどうか、おかしな考えもそのうち変わるかもしれないのだからもう少し長い目で見たほうがよいのではないかとも思い、迷った結果、小池女史の半分(以上)は左翼だと言うのを、その時は中止しました。

     然し、今夏以降の小池の言動をみていますと、小池は左翼的体質が強いと、言い切ってよいのではないかと思います。

     小池には確かに部分的には左翼ではないところもあり、安保法制など防衛政策に関する考え、外国人参政権に反対している点、台湾との親善に理解がある点に関しては、小池は左翼ではありません。

     然し、その他の点では左翼的なところが多くあります。原子力発電廃止を掲げたり、選択的夫婦別姓と云う家庭を破壊する極めて危険な制度を唱えたり、多様性がどうのと云った社民党のようなことも言ったりしています。ベーシックインカムなどと云う社会主義的な政策も唱え始めました。企業の内部留保への課税と云う、企業に対する懲罰的な政策も唱えています。企業には投資や賃金引き上げが望まれるにしても、強圧や懲罰を加えて強制するものではありません。

     小池女史には、イデオロギー的な環境主義者としての側面があるようで、必要もないのに豊洲移転問題を書きまわしたのは、パフォーマンス好きであることに加えて、そのことも一要因ではないかと思います。子供のいる家庭内での喫煙禁止と云う警察国家的な条例を定め、また再生エネルギーのような話が大好きであるのも環境主義者であるからでしょう。ドイツの緑の党にみられるように、環境主義者は、その他の左翼政策も唱えることが多いようです。小池女史の場合もそれに当て嵌まるのかも知れません。

     小池女史は企業団体献金の禁止を唱えています。企業献金がなければ、事業収入の少ない政党は活動出来なくなります。個人献金の方法もあるではないかと云う人がいるかもしれませんが、個人名での献金が多くなると一体どのような人が献金しているのか把握が難しくなります。実際、或る議員に対しての外国人の献金が発覚して問題になりました。

     疑惑が抱かれるような企業献金は問題ですが、そうではない正当な企業献金は、政党政治の運営に必要不可欠です。自由経済社会が議会政治や政党政治を支えているのです。一部の評論家にも企業献金廃止を唱えている人がいますが、色々と理窟をつけていても、実際は、保守政党つぶしが目的であることは間違いありません。

     政治の世界に於いては、民意の暴走や、激情、ものの弾み、煽動政治家の出現などによって、危険な法律が上程成立する危険性がないとは云えません。将来、何時の時点に於いてか、そのようなことが起こらないとは限りません。万一危険なことが起こりそうな場合があっても、それを阻止出来るように、国会には衆議院と参議院が存在して、法律の制定には慎重さを期せるようになっているのです。また、万一危険な勢力や得体の知れない勢力に対して、有権者がよく分らないままに支持すると云うことがあった場合でも、衆議院と参議院があれば、一気に国会が制覇されてしまうことが防止出来ます。衆議院と参議院併せて三回選挙があることは、万一政治的な狂瀾があったあった場合でも国会の構成が直ぐに全面的に変わるのを阻止出来ると云う点で、重要な意味があることなのです。

     国会議員の定数をそれなりの数に保つことは、将来の閣僚候補を育成するのに必要なことです。またどのような世界に於いても、人物の能力は様々であるので、全体の数を多くしておかなければ、有能な人物をそれなりの人数育成することが出来なくなります。政界に関しても同様です。そして、それに加えて、万一危険な勢力や得体の知れない勢力が拡大しそうな場合でも、国会の定数が多ければ、直ぐには候補者を揃えられないと云うことで、勢力伸長を阻止することが出来ます。

     国会の制度に効率だけを求めてはなりません。小池女史は一院制を主張していますが、一院制は極めて危険です。国会の定数も減らしてはなりません。

     小池女史は、都民ファーストの会を、極めて強権的に、権力集中的に運営しています。希望の党に於いても、所属議員の活動や議論、対外的な発言を封圧して、社会主義国のように運営することが予想されます。希望の党が、今後どうなるのか分かりませんが、若し一定の勢力を確保して、それが持続することになりますと、共産党と同様の体質をもつ政党が、国会内で大きな地位を占めることになります。これは非常に危険なことです。

     勿論、強権的な党の体質と、保守思想とは決して相容れるものではありません。



     

     小池女史は、希望の党を恰も保守政党であるかのように宣伝しており、そのように思っている人もいるかも知れません。小池女史や小池の党に、強権的体質があることは、そのこと自体が危険なことですが、その他にも、保守が穢(けが)されてしまうのではないか、保守に対する誤解を招くのではないかと云う懸念が抱かれます。小池女史の主張には部分的に、左翼で出ないところがあり、その点を評価する人もいるかも知れません。然し、部分的に正しいことを言っていても、他に問題が多ければ、その正しいことも穢してしまうことになります。大変嘆かわしいことです。

     籠池氏と云う人は、小学校を作りたい一心からとは云え、補助金受給などで不正を働いて、畏れ多くも教育勅語を穢しました。小池女史も、保守を穢しています。小池女史のほうが悪質かもしれません。大変困ったことです。







  • 下津井よいとこ2017/10/21

      昭和18年10月21日は、神宮外苑競技場で出陣学徒壮行会が催された日です。

     戦局が悪化するなか、国家の危急を救おうと多くの学徒が第一線に馳せ参じてゆきました。

     大東亜戦争からもう70年以上が経過しました。国家に殉じ、悠久の大義に生きた人達のことを決して忘れてはなりません。





  • 下津井よいとこ2017/10/21

      衆議院解散に関して、解散に必然性があるのかどうかなどと云うことを言う人がいました。前回もこのようなことを言う人がいました。前回、平成26年の衆議院議員選挙の投票日が12月14日であったこととは関係ないでのしょうが、「大義」の有無などと云う、大仰な言葉を使う人もいました。大義とは、「悠久の大義に生きむ」と云う文言があるように、何か大きな理念に殉じたり、「義」や「赤誠」を全うすることを指して言う言葉なのではないでしょうか。

     「大義」云々と云う的外れな言葉は別としても、衆議院解散にはっきりした理由や必然性が求められると思えません。

     衆議院解散は内閣総理大臣の専権事項です。一体何時解散があるかは総理大臣自身以外には窺い知れないものです。特に、衆議院議員の任期満了迄あと1年程と云う時期になると、何時解散があってもおかしくないものなのでしょう。仮に内閣総理大臣に衆議院解散権がなかったとしたら、野党議員や与党内の反主流派の議員が倒閣に向けた策動を起こす誘惑にかられやすくなるものと思われます。内閣が国会を牽制する手段を保有しないことになり、内閣が弱体化しやすくなります。また、国会内で、低次元の足の引っ張り合いなどが起こり易くなるものと思われます。内閣総理大臣の衆議院解散権は政治の安定に必要なものなどです。

     以前は、当次衆議院解散の意味は何であるのかなどと云うことは余り言われなかったと思います。ここ最近、そう云うことを言う人がいるのは、兎に角何か理由をつけて内閣を批判しようとしているに過ぎないと思います。





  • 下津井よいとこ2017/10/21

     今回の衆議院選挙には、秘書に暴力をふるった「豊田真由子」や、不貞放蕩女の「山尾志桜里」が立候補しています。悪いことをやっておいて、のうのうと立候補するのは一体どのような神経なのでしょうか。

      この種の人間は、反省することなぞまづありません。そうであるから、地位にしがみつこうと厚顔無恥にも立候補するのです。

     大変困ったことです。