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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3047号】 最期まで、日本を愛し、台湾を愛した蔡焜燦先生  江畑 哲男(東葛川柳会代表)

2017/10/10

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━ 平成29年(2017年)10月10日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.3047]
1>> 最期まで、日本を愛し、台湾を愛した蔡焜燦先生  江畑 哲男(東葛川柳会代表)
2>> 11月23日〜27日、李登輝先生特別講義や蔡焜燦先生墓参の「第28回李登輝学校研修団」
3>> 11月19日、今年で3回目の「バシー海峡戦没者慰霊祭」を開催 【締切:11月6日】
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● 第28回李登輝学校研修団(11月23日〜27日)お申し込み【締切:10月24日】
  http://goo.gl/KKnEAO
 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170913/
 *間もなく定員に達しそうです。参加を希望される方はお早めにお申込み下さい。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 最期まで、日本を愛し、台湾を愛した蔡焜燦先生  江畑 哲男(東葛川柳会代表)

 10月8日に開催した「蔡焜燦(さい・こんさん)先生を偲ぶ会」には、岩手、宮城、新潟、静岡、
愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、広島、福岡、佐賀、長崎、そして台湾から、約200名の方々
に駆けつけていただきました。遠路をものかわご参列いただきましたことに改めて御礼申し上げます。

 お話しいただいた方は、開会と閉会の挨拶を入れて実に26名にも及びました。涙あり笑いありの
とても感動的なお話ばかりで、在天の蔡先生にもお聞き届けいただいたものと思います。

 ただ、限られた時間でしたのでお話しいただけなかった方もいて、実に残念な思いでいました。
そのうちのお一人が、東葛(とうかつ)川柳会代表で全日本川柳協会常任幹事の江畑哲男(えば
た・てつお)氏。

 早速、ご自分のブログで偲ぶ会に参列した印象や蔡先生とのエピソードをつづられていましたの
で、下記にご紹介します。

 江畑代表はブログの最後に蔡先生の和歌「生き死にはすべて佛に委ねたり今日この時の医師の真
心」を紹介されています。この和歌は月刊『日本』主幹の南丘喜八郎(みなみおか・きはちろう)
氏が蔡先生からいただいた直筆の2首の1首。もう1首は下記の和歌です。

  君想ふ心に二つはなかりけり生死をさまようふ手術の際に

 蔡先生は達筆でした。それを知っていただこうと、偲ぶ会では、多くの方の追悼文や追悼歌、蔡
先生の遺稿や和歌などが収められた『蔡焜燦先生追悼集』とともに、この2首の複写版も記念品の
一つとしてお配りしました。

 ブログでは「蔡焜燦先生を偲ぶ会(10/8)」という見出しでしたが、掲載にあたり「最期ま
で、日本を愛し、台湾を愛した蔡焜燦先生」と改めたことをお断りします。

 なお、偲ぶ会ではこの『蔡焜燦先生追悼集』を全員にお配りするとともに、ご寄付いただいた方
に差し上げました。

 つきましては、まだ手持ちの『蔡焜燦先生追悼集』がございますので、ご寄付いただいた方にお
送りすべく、近々、本誌でご案内申し上げます。

 この『蔡焜燦先生追悼集』(A5判、208ページ)は、台湾で開いた9月23日の「偲ぶ会」参加者
のために「台湾歌壇」の三宅教子・前事務局長などが精魂込めてつくられた本ですので、ご寄付は
すべて「台湾歌壇」にお贈りさせていただくことをご了承のほどお願いします。

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【江畑哲男川柳Blog「蔡焜燦先生を偲ぶ会(10/8)」:2017年10月9日】
https://shinyokan.jp/senryu-blogs/tetsuo/

 昨日(10/8)午後、都内のホテルで「蔡焜燦先生を偲ぶ会」が開催されました。小生も出席し
て参りました。

 第1部は「偲ぶ会」
 第2部は「清宴」、でした。

 追悼の辞にはご高名な方々が次々と立たれ、ずっとずっとスピーチが続きました。10数人の先生
方がお話しになったでしょうか。さまざまな思い出話を伺うことが出来ました。皆さん、それぞれ
蔡焜燦先生のご遺徳に触れていたわけですが、その内容すべてが小生の勉強になりました。小生、
ず〜っとメモを取りつづけておりました(笑)。

 内容(と敬称)は割愛しますが、渡辺利夫、金美齢、門田隆将、阿川佐和子、藤井厳喜、黄文
雄、……。

 蔡先生はまさしく民間の外交大使でしたね。当日の記念品は、『蔡焜燦先生追悼集』(200数
ページ、台湾歌壇運営委員会編)でしたが、タイトルに、「台湾よ、日本よ、永遠なれ!」という
枕詞が付いておりました。最期まで、日本を愛し、台湾を愛した先生でした。

 いつかのブログでも書きましたが、5月に台北で再会したのが最後になりました。

 そう言えば、その講演の折り、「さねさし相模の小野の燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」
の和歌を引用する際に、上の句だけ言いさして、下の句が出てきませんでした。「何だっけ? ど
なたか分かる人は?」と会場を見渡して、聴衆に聞いたのです。小生は思わず「火中に立ちて問ひ
し君はも」と助け船を出しました(=自慢、笑)。すると、聞こえなかったらしく「えっ、えっ」
と耳を立てて聞き返す一幕がありました。超人的な記憶力を誇っておられた先生でしたが、もうそ
の時はだいぶ弱っておられたのでしょう。それでも日本から来た私たちのために演壇に立たれたの
です。

 講演終了後、改めて「川柳の江畑です」と名乗ると、「おうおう」と先生は答えてくれました。
再会の握手を交わすことが出来ました。今年の5月2日のことでした。

 先生、有難うございました。お疲れさまでした。

 心からご冥福をお祈りいたします。

「万葉の流れこの地に留めむと生命(いのち)の限り短歌(うた)詠みゆかむ」(呉建堂、「台北歌壇」創設者)

「生き死にはすべて佛に委ねたり今日この時の医師の真心」(蔡焜燦)

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2>> 11月23日〜27日、李登輝先生特別講義や蔡焜燦先生墓参の「第28回李登輝学校研修団」

 平成16年(2004年)10月から始めた本会の「日本李登輝学校台湾研修団」(略称:李登輝学校研
修団)も、今回で28回目を迎えます。

 李登輝学校校長の李登輝元総統による特別講義をはじめ、台湾を代表する有識者による日本語で
の講義です。

 野外研修では7月に逝去された蔡焜燦(さい・こんさん)先生を偲び、実弟の蔡焜霖先生ととも
に蔡先生の故郷・台中市にて蔡先生のお墓に詣で旧清水(きよみず)公学校などを巡り、初日は先
生が愛した特別料理を頂きながら偲ぶ会を行います。

 また李登輝先生特別講義後、李登輝校長自ら一人ひとりに「修了証」を授与、記念撮影を行いま
す。記念撮影後には李登輝校長を囲んでの夕食会を行います。

*李登輝先生のご体調が優れない場合は、特別講義と修業式の内容が変更になることがあります。

*本会ホームページやfacebook、ツイッターでもご案内しています。
 HP:http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170831/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

*間もなく定員に達しそうです。参加を希望される方はお早めにお申込み下さい。

 2017年(平成29年)10月吉日

                                    日本李登輝友の会

              ◇     ◇     ◇

◆日  程:

・11月23日(木)
 成田空港9:30発便・羽田空港12:15発便または各地発便で台湾へ。台北市内ホテルで講義の
 後、兄弟大飯店で「蔡焜燦先生を偲ぶ会」開催。

・11月24日〜25日(金〜土)
 台中へ移動し野外研修。蔡先生実弟の蔡焜霖(さい・こんりん)先生のご案内で先生のお墓参り
 やゆかりの旧清水(きよみず)公学校などを訪問予定。

・11月26日(日)
 台北市内のホテルで多彩な講師を迎えて終日研修。李登輝先生による特別講義と修業式、李登輝
 先生と夕食会。

・11月27日(月)
 沼田幹夫・日本台湾交流協会台北事務所代表による特別講義。夕方便で成田空港または羽田空港
 へ帰国。

◆参 加 費:

 会員価格[諸税・サーチャージ込み、ツイン]現時点での目安です。
 成田発=19.8万円 羽田発=21万円 現地合流=12.8万円 【シングルは3.4万円追加】

◆定  員:

 40名

◆申込締切:

 10月24日(火) *定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆一般参加:

 研修には一般の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円となります(但し、申
 込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

◆そ の 他:

 成田・羽田発を基本と致しますが、その他のエアチケットの手配や松山・桃園空港等からの現地
 合流についても、対応致しますのでご相談ください。エアチケットをご自身で手配され11/23に
 入国の方は桃園に13時までに到着の便をお選びください。

◆航空会社:

 11月23日の成田空港09:30発 → 桃園空港12:40着(中華航空・CI107便)
 11月23日の羽田空港12:15発 → 松山空港15:00着(エバー航空・BR191便)

◆手配会社:

 (株)横浜カンパニー(神奈川県知事登録旅行業第3-941号)

◆申込方法:

 申し込みフォーム、または申込書に必要事項を記入し、FAX、メールにてお願いします。お申
 し込みいただきましたら、追って所定の書類を送付いたします。

 ・申し込みフォーム:http://goo.gl/KKnEAO
 ・FAX:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp

 *申込書は本会HPからダウンロードできます。
  http://www.ritouki.jp/wp-content/uploads/2017/09/20170913-01.pdf

 *パスポート:
  帰国日まで有効なもの[有効期限2017年(平成29年)11月27日以降]が必要ですので、必ずご
  確認願います。また催行日1ヵ月以内のキャンセルの場合、キャンセル料が発生します。

 *ご注意:
  日本李登輝学校台湾研修団は観光旅行ではなく研修ですので、途中参加・途中離脱は認めてい
  ません。ただし、在住地内に台湾直行便が就航している空港がない場合、あるいは空港があっ
  ても空港まで相当数の時間がかかる場合、あるいは直行便が李登輝学校研修団等の開始時刻に
  間に合わない場合、または身体的な事由等で移動が困難な場合に関してはその限りではありま
  せん。

◆お申し込み・お問い合わせ

 日本李登輝友の会(担当:杉本)
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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3>> 11月19日、今年で3回目の「バシー海峡戦没者慰霊祭」を開催 【締切:11月6日】

◆バシー海峡戦没者慰霊祭 2017年11月19日(日)
 http://bashi-channel.com/

*成田出発ツアーと関空出発ツアーのお申し込み締切は11月6日(月) 定員:10名
*個人参加のお申し込み締切は11月14日(火) 定員:100名程度

 未曾有の戦死者を出した「太平洋戦争(大東亜戦争)」が終結し、72年という長い歳月が過ぎ去
りました。子孫を残すこともなく無念を呑み込んで亡くなっていった日本の若者は実に200万人を
超えました。

 ここバシー海峡は、台湾とフィリピンの間に横たわり、日本にとっては今も昔も変わらぬ生命線
とも言える重要な航路です。

 潜水艦による「群狼(ぐんろう)戦法」をとったアメリカは、このバシー海峡付近で、南方に向
かう日本軍の輸送船の多くを魚雷によって沈没させ、日本軍から“魔の海峡”“輸送船の墓場”と
恐れられました。

 その結果、この海での戦没者は「およそ10万人」とも「20万人以上」とも、一説には「26万」と
も言われています。いまだ正確な数はわかっていませんが、おびただしい数の同胞がこの海で散華
したにも関わらず、現代日本人でこの惨事を知るものは僅かしかいません。

 そんな中、バシー海峡の惨事を知る人々の間で、一昨年戦後70周年を機に、この忘れ去られた戦
没者を盛大に慰霊しようという声が澎湃(ほうはい)として沸き起こってまいりました。

 そこで、私ども台湾在住の日本人を中心にボランティアメンバーが集まり、日本、台湾の各団体
が続々と協力を表明してくださり、短期間のうちに200名近くの方が慰霊のために集ってください
ました。

 この戦後70周年記念の慰霊祭では公益財団法人交流協会台北事務所(現在は名称変更により公益
財団法人日本台湾交流協会)代表 沼田幹夫様より弔辞を頂戴しました。バシー海峡の戦没者に対
し、日本国窓口機関の代表の方が参拝されるのは、戦後70年で初めての快挙でした。忘れ去られた
戦没者がお国から認められた瞬間でした。

 この慰霊祭をきっかけに、ご参列されたご遺族をはじめ、メディアでも多くの報道がなされたこ
とで日本の皆さまからも、「是非慰霊祭を継続して斎行して欲しい」という要望が数多く集まって
まいりました。

 そこで、私ども実行委員会を再結成させ、ご要望がある限り、この慰霊祭を毎年定期的に斎行し
ていくこととし、今年で3回目となります。

 72年前に終結した戦争で命を落とし、現在の日本の礎となった日本の兵士たち。私たち後世の人
間は、そのことに感謝し、頭を垂れ、そして戦没者たちの無念に対して、思いを馳せなければなり
ません。それが、戦没者たちの霊を慰める唯一の方法だと思います。

 一人でも多くの方にここバシー海峡までお越しいただき、鎮魂のために、戦没者に感謝の誠を捧
げ、永遠(とわ)なる平和を祈りたいと思います。

                          台湾バシー海峡戦没者慰霊祭実行委員会
                                  実行委員長 渡邊崇之
                       (台灣威凌克股份有限公司 董事長 兼 總經理)

◆開催概要
 http://bashi-channel.com/index.php?%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A6%82%E8%A6%81

◆スケジュール
 http://bashi-channel.com/index.php?%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB

◆募集要項
 http://bashi-channel.com/index.php?%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85

◆注意事項
 http://bashi-channel.com/index.php?%E6%B3%A8%E6%84%8F%E4%BA%8B%E9%A0%85

◆主催者
 http://bashi-channel.com/index.php?%E4%B8%BB%E5%82%AC%E8%80%85

◆協力団体
 http://bashi-channel.com/index.php?%E5%8D%94%E5%8A%9B%E5%9B%A3%E4%BD%93

◆お申し込み
 http://bashi-channel.com/index.php?%E3%81%8A%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

● 美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

● 書籍お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
 *第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4

● 映画DVDお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

● 講演会DVDお申し込みフォーム
     https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

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加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
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