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【メルマガ日台共栄:第3045号】 台湾新首相は低人気の蔡英文総統を救えるか  唐 筱恬(台湾「今周刊」記者)

2017/10/08

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)10月8日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.3045]
1>> 台湾新首相は低人気の蔡英文総統を救えるか  唐 筱恬(台湾「今周刊」記者)
2>> 10月14日、片倉佳史氏を講師に名古屋の「日台若手交流会」が講演会
3>> 10月22日「在日台湾同郷会講演会」延期のお知らせとお詫び
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1>> 台湾新首相は低人気の蔡英文総統を救えるか  唐 筱恬(台湾「今周刊」記者)

 9月8日に行政院長に就任した頼清徳氏の手腕に注目が集まっている。確かに、台湾民意教育基金
会が9月17日に発表した9月の最新世論調査結果によると、蔡英文総統の政権運営に対する賛同者は
46.4%となり、前月の29.8%より16.6ポイント上昇し、頼院長への支持率も69.0%の高支持率を示
した。

 しかし、与党内体制の不協和音解消など林行政院長時代よりプラス要因が多いことは確かではあ
るものの、けっして楽観視することはできない。台湾「今周刊」の唐筱恬記者が指摘しているよう
に、労働基準法改正問題、公務員の年金改革問題など「9つの難題」が行く手に立ち塞がっている
からだ。

 唐筱恬記者は頼清徳院長の手腕に期待を寄せつつ、現状を詳細に分析して課題のポイントを提示
している。「東洋経済ONLINE」がこの記事を邦訳して掲載している。にいささか長いが全文を紹介
したい。

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唐 筱恬(台湾「今周刊」記者)
台湾新首相は低人気の蔡英文総統を救えるか─同性婚、脱原発、年金・・・立ち塞がる9つの難題
【東洋経済ONLINE:2017年10月7日】*当記事は台湾「今周刊」の日本語訳です

 2017年9月8日、台湾の行政院長(首相に相当)に、台湾南部の都市・台南市長を務めてきた?清
徳氏が就任した。1959年生まれの57歳。これまで与党・民主進歩党(民進党)のホープといわれた
男だ。2016年に蔡英文総統が就任したが、1年半足らずで支持率は30%に低下。鳴り物入りで就任
したにもかかわらず、台湾国民の満足度は高くない。このような窮状を救うために、頼清徳氏を行
政院長に就任するとのうわさが、これまでかなり流されてきた。

 そのうわさが現実になった。実力も人気も十分な新行政院長だが、不安も当然ある。台湾の歴代
の行政院長はいずれも短命だ。総統に代わって批判の矢面に立たされることもしばしばで、“政治
の消耗品”扱いされる存在でもあったからだ。頼清徳氏がこのジンクスを打ち破り、台南市長時代
に見せた数々の手腕で「頼神」と呼ばれるほどの実力を行政院長として発揮できるのか。

◆神と呼ばれた台南市長時代の手腕

 蔡英文総統が9月5日に頼清徳氏の行政院長就任を宣言、その後の記者会見では前任と後任の行政
院長を壇上に並ばせた。異例なことだが、これは新旧の引き継ぎが滞りなく行われていることをア
ピールするためのものだった。前行政院長の林全氏の在任期間は15カ月。これまで与党だった国民
党が不当に取得した党資産の処理や公務員を中心とした年金改革、大型インフラ建設計画などを進
めたが、いずれも大きな抵抗を受け続けた。

 林全氏は、彼が最も重視していた税制改革案を提出した後、「総統による人材配置に有利なよう
に」との理由で辞表を提出した。これが意味するのは、「柱と梁(はり)は完成させた。あとは後
任者がきれいな家を建ててくれ」ということだ。ある民進党の立法委員(国会議員)は、「林全は
反感を受ける仕事をやり終え、後任に仕事がやりやすいように整えてから去っていった」と評価する。

 が、行政院長というポストはこれまで、せっかくの逸材を損なわせる場といわれてきた。過去2
代の総統時代を見ると、陳水扁政権で最初の行政院長だった唐飛氏の在任期間はわずか4カ月。次
の馬英九政権での最初の行政院長だった劉兆玄氏は1年4カ月など、行政院長の平均任期は1年半程
度だ。そのため、頼清徳氏の所属する民進党内の派閥「新潮流派」の長老は、頼清徳氏が行政院長
になることにあまり賛成していないようだ。というのも、新潮流派としてようやく育てた将来のス
ターが、行政院長という職で潰されることを心配したのだ。

 それでも、頼清徳氏は深い思索を経た後、誰もが反対したにもかかわらず、政治のより深層にか
かわる道を選んだ。誰もが高い評価を与えていた台南市長という快適な世界から、中央政界のジャ
ングルに踏み込むことになった。そんな彼の行く手を阻む厳しい課題は、以下のような9つがある。

・挑戦1 労働基準法をどう処理するか

 林全氏は在任中、蔡英文総統の選挙公約である労働者の完全週休2日制を実現するため、労働基
準法の改正を推進した。その結果、改正後に企業の人件費が増加すると同時に、一部のビジネス
パーソンにとっては残業代が減ったと、労使双方から不満が集まった。頼清徳氏は今年7月、「労
働基準法は再改正すべきだ」とはっきりと表明、「これはわれわれの責任だ」と強調した。だが、
具体的にどう改正するのかは、いまだはっきり説明していない。

 頼清徳氏は再改正に意欲を見せるが、そのハードルの高さを甘く見るべきではない。民進党の一
部の委員(議員)らは、残業時間を3カ月に1度清算する「労働時間貯蓄制度」の方式で改正するこ
とを提案している。しかし、労働者団体はすでにこれを拒絶しており、強行するなら選挙で民進党
に投票しないと宣言している。頼清徳氏は企業と労働者のどちらの立場に立つことになるのか。あ
るいは、労使双方を満足させられる解答があるのか。労働政策で最初の試練を迎えそうだ。

◆「婚姻の平等を支持する」と断言したが

・挑戦2 年金改革を甘く見るべきではない

 公務員の年金改革は、すでに立法院(国会)で可決・成立している。だが、軍人と労働者の年金
改革は、まだ法改正を終えていない。総統府国家年金改革委員会は、立法院の次の会期で軍人の年
金改革案を審議するよう希望しており、これに反対する軍人による街頭デモが激しくなることが予
想される。それに伴いこれまでの徴兵制から募兵制への移行のスピードにも影響を与えそうだ。ま
た労働者保険年金も破産の危機に直面している。頼清徳氏としては、こうした難題に向き合わざる
をえない。

 公的機関でこれまで働いてきた公務員が今回の改革の対象でもあり、行政部門では士気の低下が
見られる。頼清徳氏は、年金改革によって亀裂を生じた官僚システムとの間の関係をいち早く修復
しなければ、行政部門をきちんと動かすことができなくなる。

・挑戦3 同性婚の法制化が選挙の票を左右

 蔡英文氏は総統選挙の前に、「私は蔡英文。婚姻の平等を支持する」と高らかにアピールした。
しかも、日本の最高裁判所に相当する大法官会議はアジアで初めて、「民法が同性の結婚を保障し
ていないことは、憲法が保障する婚姻の自由と性別平等権に違反しており、もし2年内に行政部門
が法改正をしなければ、自動的に同性婚が認められる」との憲法判断を示した。こうして、婚姻の
平等は、蔡英文政権にとって回避できない議題となったのだ。

 民進党関係者によれば、立法院は下半期(7〜12月)に政府予算を処理しなければならないが、
2018年2月に法案審議が始まると婚姻平等の問題が再び討論されることになる。となれば、同性婚
賛成派は再び与党・民進党に対して立法化を迫ることになるだろう、と見ている。そのとき、頼清
徳氏は同性婚反対派と賛成派の双方からの圧力に直面することになる。価値観と選挙の票のどちら
を取るか選択を迫られたとき、政治的な知恵が試されることになる。

・挑戦4 2025年までの原発廃止は可能か

 グリーンエネルギーの発展を盛り込んだ改正「電業法」が成立し、民進党が核心的な価値とする
2025年までの原子力発電所廃止は、その姿勢を簡単には変えることができない重要政策の1つだ。

 今年8月15日に台湾全土で発生した大停電は、人為的な操作ミスを原因とする事故によって発生
したものだった。だが、この停電から見ると、与党・民進党は反原発の代替策として掲げている、
グリーンエネルギーと天然ガス燃料による火力発電の導入について、現在のスピードでは原発廃止
で電力供給の減少分を補えないことがはっきりとしている。民進党の原発廃止政策は、厳しい試練
に立たされている。今後、頼清徳氏がどのように台湾電力の体質を改善し、グリーンエネルギーの
導入速度を加速させるか、民進党はその手腕を見極めようとしているところだ。

・挑戦5 大型インフラ建設計画は実現可能か

 前任の林全氏が任期内に推進した大型インフラ建設計画は、ようやく立法院で条例が可決・成立
した。4年間に4200億台湾ドル(約1兆5000億円)を投じるこの計画は、軌道交通とグリーンエネル
ギー、水資源、デジタル、地位の5項目からなるものだ。またその第1期の特別予算も立法院の臨時
会議で可決した。

 将来、頼清徳氏がこれらの計画の執行において、どれほどの意志を見せ、能力を発揮できるか。
しかも野党から、「選挙目当てだ」と疑われることがないようにできるかは、注視すべき課題である。

◆蔡英文総統の同意なく人事ができない

・挑戦6 問われる戦闘力と派閥のバランス

 林全氏の内閣は成立以来、身内である民進党内部から、国民党系官僚の人材が多すぎると批判を
受けてきた。そのため、内閣全体に政策実行能力が足りず、士気は沈滞していた。文官から政務官
に転じた人物が多すぎるため、交渉力や広報力が足りず、どのように政策を進めても庶民には実感
として伝わってこなかった。今後、対外的な“戦闘力”の高い内閣を組織しなければ、政権の声望
を高めることはできないだろう。

 民進党は、頼清徳氏がいわば「戦闘内閣」を結成し、2018年の統一選挙に備え、さらに2020年の
総統選挙・立法院選挙に向けて、党勢を上げてくれることを期待している。しかし、頼清徳は内閣
人事について、蔡英文総統の同意を得なければならない。しかも、党内の派閥のバランスを考慮し
なければならず、頼清徳氏の所属する新潮流派に人選を偏らせることはできない。しかも、頼清徳
氏を助けてくれる使いやすいチームであるべきで、その人材起用の智恵が問われるところである。

・挑戦7 経済振興が票を左右する

 医師出身の頼清徳氏は、立法委員時代のほとんどを衛生・環境委員会で過ごし、財政・経済に関
する法案にはあまり関与しなかった。しかし、台南市長に就任してからは、厳格な財源節約と開拓
を同時に進め、台南市は昨年、この16年で初めて収支バランスの均衡を達成した。

 頼清徳氏は財政に対して独特の節約スタイルを身につけている。が、財政・経済の閣僚をどのよ
うに任用し、そして台湾の経済をどのようにして振興させるのかは要注意だ。2018年下半期に予定
されている統一地方選挙では、経済が低迷を続け人々の生活が好転せず、庶民に景気回復の実感を
与えられなければ、有権者は投票で不満を示すことになる。そうなれば、支持率の低い多くの自治
体の長は、中央政府の政治の影響を受けて、苦しい立場に立たされる。経済振興は、間違いなく最
大の試練なのだ。

・挑戦8 台湾独立の主張と対中関係

 頼清徳氏の政治的主張は、台湾独立派の色彩が鮮明だ。さっそく9月26日の立法院で、「私は台
湾独立を主張する政治家だ」と表明している。また今年6月に訪米した際、対中関係について「親
中愛台」(中国と親しくし、台湾を愛する)という考え方を示した。つまり、台湾を愛するだけで
なく、両手を開いて中国にも友好の手を差し伸べ、交流を通じて理解と和解、そして平和的発展を
増進すべきだと語っている。

 この「親中愛台」論は、中身があいまいで、解釈も明瞭ではない。中国にすり寄るというわけで
は決してないのだが、独立派という強固な支持層から抜け出し、独立派色を薄めるという意図は明
白だ。しかも、行政院長として頼清徳氏が管轄するのは内政であり、対中国政策の大権は蔡英文総
統の手中にある。将来、両者がどのようにすり合わせをするのか、注目を集めている。

・挑戦9 蔡英文総統と共存共栄できるか

 頼清徳氏と蔡英文氏、共に政治姿勢は強気だ。この点において、双方が今後対立する事態を招く
のでは、と憂慮されている。将来、双方の間には調整役が必要だとの指摘もある。両氏、そして新
潮流派が運命共同体となった後、双方がコンセンサス形成の方法を見つけ出せなければ、非常に悲
惨なことになるはずだ。その道を探し出すために、努力しなければならないだろう。

◆うまくいけば将来の副総統候補も

 以上、さまざまな挑戦が待ち構えているが、頼清徳氏の行政院長就任後、世論調査での支持率は
60%前後に達している。もっとも、民進党のある長老政治家は、「過去十数年間、行政院長は頻繁
に交代してきたが、交代しても問題は解決できなかった。現行の総統制度では行政院は責任を負う
が権限がないといった、制度運用上の問題を指摘する人はいなかった。頼清徳がその例外となれる
か。もちろん期待するが、やはりリスクは非常に大きい」と分析する。

 頼清徳氏は、高い評価を受けた地方首長というオーラをまとって、中央政界入りを決断した。も
し、ここで蔡英文総統の声望を高めることに成功し、2018年の統一地方選挙に勝つことができれ
ば、国民党の馬英九総統時代に行政院長を務めた呉敦義(前副総統、現国民党主席)と同様のモデ
ルで、2020年の総統選挙で蔡英文総統とコンビを組む副総統候補として最右翼に立つことになる。
反対に、もしうまくやれなければ、「頼神」は神棚から落ちてしまうことになるだろう。

 挑戦すべき課題がとても多く、しかも難題が非常に多い。頼清徳氏が行政院長就任を発表する記
者会見。両手をしっかりと膝の上に置き、姿勢を正したそのとき、頼清徳氏は全国民からの期待を
実現するため、すでに十分な準備をしていたとは思うのだが。

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2>> 10月14日、片倉佳史氏を講師に名古屋の「日台若手交流会」が講演会

 「台湾在住作家の取材メモ 〜歴史、グルメ、原住民族、そして日台の絆〜(片倉佳史のもっと
台湾トークライブ)」を開催します!

 台湾在住作家の片倉佳史さんが、取材した万華鏡のように様々な台湾話を講演していただきます。

 片倉佳史さんはガイドブックを多数執筆され、台湾関係の講演会にも引っ張りだこです。

 いろんな切り口から台湾を見られるので、新しい台湾の魅力を発見できるよ。

 皆様のお越しをお待ちしています! 

 なお、片倉さんのご著作を特別価格で会場販売します。中には日本で購入できないものもありま
すので、必要な方は申込の際に冊数をご指定くださいね。

◆台湾在住作家の取材メモ 歴史,グルメ,原住民族,そして日台の絆
 http://kokucheese.com/event/index/489758/

◆お申込み
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/489758/

                     記

・日 時:2017年10月14日(土) 
      18:15受付開始、18:30講座開始、20:30講座終了 

・場 所:名古屋国際センター 第1会議室(5階) 
     愛知県名古屋市中村区那古野一丁目47番1号

・料 金:社会人:2000円、学生:1000円 

・販売書籍 *お申し込みの際に冊数をご指定ください
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/489758/

 台湾生活情報誌『悠遊台湾』 1500円 
 『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)1200円
 『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)1600円 
 『台湾に生きている日本』(祥伝社) 800円 
 『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社新書) 700円

・主 催:日台若手交流会 https://www.facebook.com/Nagoya.Japan.Taiwan.Friendship/

・後 援:台湾漫遊倶楽部、台湾を学ぶ会(臺灣研究倶楽部)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 10月22日「在日台湾同郷会講演会」延期のお知らせとお詫び

 10月22日に予定しておりました弊会が主催する「不安定化する東アジアと日台関係」は、講師の
水島総氏が日本文化チャンネル桜の衆議院選挙特別番組に出演しなければならない関係で延期とさ
せていただきます。

 ご期待いただいていた方々ならびにすでに参加申し込まれたの皆様には誠に申し訳なく存じます。

 日時を改めて開催させていただきたいと思っています。なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。

 2017年10月7日

                              在日台湾同郷会会長 王 紹英

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
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 きます。【2014年11月14日】

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 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
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・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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