国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第3044号】 【祝】 宮崎県と桃園市が「友好交流協定」を締結 本年12件目

2017/10/06

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)10月6日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.3044]
1>> 【祝】 宮崎県と桃園市が「友好交流協定」を締結 本年12件目
2>> 【祝】 日本貿易振興機構(ジェトロ)と台湾貿易センターが「協力覚書」を更新
3>> 10月15日、タイワンダー☆&Eri Liaoと台湾先住民族ソングを歌おう!会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 「蔡焜燦先生を偲ぶ会」のお申し込みは予定どおり締め切りました!
 *予定どおり9月29日にお申し込みを締め切りました。準備の都合上、当日受付は致しかねます
  ことをご理解のほどお願いします。

● 第28回李登輝学校研修団(11月23日〜27日)お申し込み【締切:10月24日】
  http://goo.gl/KKnEAO
 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170913/
 *間もなく定員に達しそうです。参加を希望される方はお早めにお申込み下さい。

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4 
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 【祝】 宮崎県と桃園市が「友好交流協定」を締結 本年12件目

 宮崎県を訪問していた桃園市の鄭文燦市長は10月5日、宮崎県庁において河野俊嗣(こうの・
しゅんじ)知事と「友好交流協定」を締結した。この締結は、9月29日の広島県尾道市と台中市の
「友好交流覚書」の締結に続くもので、本年12件目となる。

 宮崎県は台湾との交流促進を図るため、本年2月に新竹県と交流協定を結び、これが台湾の自治
体との初の都市間提携で、桃園市が2件目となる。

 河野知事は、今年4月に桃園市が開いた「2017年桃園農業博覧会」の開幕式に招待された折、鄭
市長を表敬訪問して今後の交流促進について意見交換、鄭市長が宮崎県を訪問する秋ころに交流協
定を締結することで合意していたという。

 一方の桃園市は中国国民党の牙城と言われていたところだったが、2014年11月末の統一地方選挙
で民進党所属の鄭文燦氏が49万2,414票を獲得し、国民党候補を2万9,281票の僅差で破って当選し
て以降、積極的に日本との交流を進めている。

 2014年12月に行政院の直轄委となった桃園市が日本の自治体と初めて都市間提携を結んだのは、
本会理事の宮元陸(みやもと・りく)氏が市長をつとめる加賀市だった。この提携を嚆矢に、昨年
は立て続けに4自治体と都市間提携を結び、今回の宮崎県が5件目となる。

・2016年05月19日 加賀市(石川県)と友好都市協定を締結
・2016年07月18日 香川県と交流協定を締結
・2016年08月09日 千葉県と友好交流協定を締結
・2016年09月16日 成田市(千葉県)と友好都市協定を締結
・2017年10月05日 宮崎県と友好交流協定を締結

 この提携に心から祝意を表するとともに、桃園市市政新聞と中央通信社が関係写真とともにこの
提携を報じているのでご紹介したい。また、本年、日台間で結ばれた12件の都市間提携も併せてご
紹介したい。年間12件は、1979年以降の日台都市間提携で昨年の14件に次いで多く、往来数などと
ともに、日台間の交流が密であることを示す指標と言ってよい。

◆桃園市與宮崎縣簽署友好交流協定 鄭市長:促進雙方文化藝術、觀光、教育、體育及?業交流,
 成為最好夥伴[桃園市市政新聞:2017年10月5日]
 http://www.tycg.gov.tw/ch/home.jsp?id=9&parentpath=0,1&mcustomize=multimessage_view.jsp&dataserno=201710050004&aplistdn=ou=news,ou=chinese,ou=ap_root,o=tycg,c=tw&toolsflag=Y

1)01月11日 熊本県と熊本市が高雄市と「友好交流協定」を締結
2)01月13日 大分県竹田市と高雄市田寮区が「観光文化友好交流都市協定覚書」を締結
3)02月08日 福岡市と台北市が「起業支援交流覚書」を締結
4)02月09日 中津市と台中市が「自転車旅行と観光交流の促進に関する協定」を締結
5)02月10日 三重県と台中市が「国際交流促進覚書」を締結
6)02月17日 栃木県と高雄市が「経済と教育分野における友好協力覚書」を締結
7)02月21日 宮崎県と新竹県が「友好都市交流協定」を締結
8)05月20日 和歌山市と台北市が「交流促進覚書」を締結
9)06月01日 愛媛県と台中市が「友好交流覚書」を締結
10)06月24日 富士宮市と台南市が「友好交流都市協定」を締結
11)09月29日 尾道市と台中市が「友好交流覚書」を締結
12)10月05日 宮崎県と桃園市が「友好交流協定」を締結

-----------------------------------------------------------------------------------------
桃園市、宮崎県と交流協定締結 ゆるキャラ同行で「萌え」要素も
【中央通信社:2017年10月5日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201710050010.aspx

 (桃園 5日 中央社)北部・桃園市と宮崎県は5日、友好交流協定を締結した。鄭文燦市長は4日
午後、訪問団を率いて台湾を出発した。同市のゆるキャラ、Y桃&園哥(Tao & Yuango)も同行、都
市外交に「萌え」要素を加味しながら、文化、観光、教育、スポーツ、産業など各分野での交流深
化を図る。 

 訪問団一行は5日午前、宮崎県の海外貿易の拠点、細島港(日向市)を見学。鄭市長は、同港の
主要輸出品の一つである木材は約4割が台湾向けだが、台湾航路が2013年に休止されて以来、他港
経由でコンテナ輸送されていると指摘し、航路の再開を希望した。

 一行はその後、観光名所クルスの海や総合農業試験場などを訪問。午後には宮崎県庁入りし、河
野俊嗣知事と協定締結式に臨んだ。 

                               (呉睿麒/編集:塚越西穂)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【祝】 日本貿易振興機構(ジェトロ)と台湾貿易センターが「協力覚書」を更新

 日本の貿易拡大及び経済協力の促進にとって独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)は欠か
せない存在だ。前身の日本貿易振興会を引き継いで2003年10月に設立されている。

 東京・港区のアーク森ビルに本部を置き、大阪本部、アジア経済研究所を擁し、国内の易情報セ
ンターは 44事務所、海外は54カ国に 73事務所を設けている。

 海外でのマーケティング活動を強化し、中小企業の海外展開を支援していることから、台湾貿易
センターと2010年に初めて「協力覚書」を締結し、2013年と2015年に更新、去る10月3日と4日に東
京で合同会議を開き、3度目の協力覚書を更新したという。下記に中央通信社の記事をご紹介したい。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台湾貿易センター、ジェトロと協力覚書 第三国進出で連携へ
【中央通信社:2017年10月5日】
http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201710050008.aspx

 (台北 5日 中央社)台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)と日本貿易振興
機構(ジェトロ)は3日と4日、東京で合同会議を開き、協力覚書を更新した。TAITRAによれば、日
本企業の東南アジア諸国連合(ASEAN)市場開拓がすでに進んでいることから、今後は在台日本企
業に対して宣伝と協力を強化する方針。また、ジェトロと在台日本人の連携を通じてサービスの向
上を図り、共に新たな市場を切り開いていきたいとしている。 

 TAITRAの黄志芳董事長(会長)は会議の中で、電気自動車やスマートシティー関連産業の発展に
向け、日台連携でのインド進出にも期待を寄せた。ジェトロの石毛博行理事長もインド進出に意欲
を見せ、日本と台湾の企業がインドで連携できるよう準備を進める方針を示した。 

 また、TAITRAは日本の食品や農林水産物の輸出促進のため、高雄国際食品展や台湾国際漁業展な
どの場を提供可能だとし、ジェトロも参加に向けてチームを結成したいと意欲を示した。 

 両者による合同会議は今回で11回目。2010年に協力覚書を締結し、2013年と2015年に更新している。 

                                (黄麗芸/編集:楊千慧)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 10月15日、タイワンダー☆&Eri Liaoと台湾先住民族ソングを歌おう!会

 タイワンダー☆、10月15日(日)に、初の自主イベントを開催することになったンダー! 「台
湾原住民族との交流会」と共催だよー。

 タイヤルにルーツを持つ歌手Eri Liaoさんをゲストに迎えて、台湾先住民族(原住民族)の歌を
みんなで歌っちゃおう! Eriさんのミニライブあり、台湾先住民族の文化や言葉についての簡単
なレクチャーあり、タイワンダー☆との写真撮影タイムあり、盛りだくさんのイベントだよ☆  

 参加費はなんと無料!  

 ぜひぜひ参加してもらいタイワン♪ 

※先着65名様なので、お申し込みはお早めにお願いします☆ 

◆タイワンダー☆&Eri Liaoと台湾先住民族ソングを歌おう!会
 http://kokucheese.com/event/index/483562/

【概要】 

・イベント名:「タイワンダー☆&Eri Liaoと台湾先住民族ソングを歌おう!会」 

・主 催:NPO「台湾を応援する会」・「台湾原住民族との交流会」 

・場 所:明治学院大学 白金キャンパス本館 10F 大会議場
     (http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) 

・時 間:第一部13:00〜14:30(12:30開場) 第二部14:45〜16:30 

・お申込:https://ssl.kokucheese.com/event/entry/483562/
     *本日(10月6日)朝:23人のお申込みです。お早めに!

<第一部> 

◆「台湾先住民族(原住民族)ってどんな人々?」・「ブヌン語ってどんな言葉?」レクチャー
 (講師:近藤 綾) 

◆Aya&Eriトークライブ「ブヌンとタイヤル、こんなに違う!?」(仮) 

<第二部> 

◆台湾先住民族ソングのミニライブ♪ by Eri Liao (vocal)+ファルコン(guitar) 

◆みんなで歌おう!ブヌン語ソング「Mudanin kata」(さあ行こう!)+タイワンダー☆も一緒に
 ダンス♪ 

【出演者プロフィール】 

<近藤 綾 KONDO Aya> 

1979年、日本人の父と在日台湾人2世(ホーロー系)の母との間に生まれる。祖父は、台湾語研究
者の王育徳。2002年慶應義塾大学卒業、2004年早稲田大学大学院国際関係学修了。修士論文の主題
は『日本植民地期の台湾原住民に対する集団移住政策と「マラリア流行事件」』。台北駐日経済文
化代表処(大使館)に4年勤務したのち、『すぐ使える!トラベル台湾語』を出版。2013年よりNPO
「台湾を応援する会」事務局長。 
2003年台湾南投縣のブヌン族の村にフィールドワークのため、のべ数カ月滞在。以来、ブヌンの言
語と文化と人間に惚れ込み、ほぼ毎年同地を訪れている。好きなブヌン語は「Isaq-a munata?」
(イサカムナタ?=トイレはどこですか?)。「台湾原住民族との交流会」会員。 

<Eri Liao エリ リャオ> 

1979年台北生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院に進学、自身のルーツであるタイ
ヤル族の研究を始めようとするも、勉強の傍ら聴いた台湾原住民音楽にこそ自分のルーツを感じる
ようになり、歌とピアノに取り組み始め、渡米。コロンビア大学大学院芸術学部に編入し文芸創作
とジャズを学ぶが、祖母の死をきっかけに同大大学院も中退、本格的に音楽活動を始める。2015年
より東京を中心に活動、台湾原住民音楽、ジャズ、戦後まもない日本歌謡、ジョビン、テレサテ
ン、ビートルズ、オリジナル曲等、古今東西の "うた" を歌っている。2017年8月9日、自身のバン
ド Eri Liao Trio 名義で初アルバム「紅い木のうた」を発売。「台湾原住民族との交流会」会
員。
https://eriliao.jimdo.com/ 

<ファルコン>(ギター) 

1979年広島県福山市生まれ。空間的なエフェクトを活かした独自の奏法で、ソロでの演奏、台湾原
住民曲を取り入れた音響系バンド Eri Liao Trio、バイオリニスト高橋誠とのduo、中西俊博、新
垣隆、ウェイウェイ・ウーとの共演等、年間150本以上ライブを行う。自然や風景を描写して作っ
た楽曲は様々なシーンで評価を得ている。
https://falconguitar.jimdo.com/ 

※「原住民族」(ユェンズゥミンズウ)とは、台湾華語で「大元からいる民族」というポジティブ
 なニュアンスを持つ言葉で、彼ら自身が権利促進運動の末に勝ち取った名称です。ただ、日本語
 としてはあまり一般化しておりませんので、本イベントでは基本的に「先住民族」という名称を
 使わせていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

●酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券お申し込み
https://goo.gl/pfgzB4

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan





規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 下津井よいとこ2017/10/07

    (お詫びと修正)

    先程の文章で打ち間違いがありました。以下のように修正します。 

    「営為終了が伝えられました。」→ 営業終了

    「看板建築の店舗があることでも知らています。」 → 知られています。

  • 下津井よいとこ2017/10/07

    今川小路……産経新聞の東京地方面(25日付)などで9月30日を以っての営為終了が伝えられました。10月5日時点では、建物などはそのままです。見納めしたい人や、気になる人は早めに訪れた方がいいと思います。秋葉原、神田駅から東京駅方面へ中央線線路沿いの西側を歩いていきますと、「今川小路」の看板が見えてきます。

     (この今川小路の店舗、通りの佇まいには、昔ながらの商店街の雰囲気があります。神田ではないのですが、私がよく知っている商店街にも、このような区画があったことを思い出し、懐かしい気持ちにさせられました。現在は、次第にこのような通り、商店街が減少しているのでしょうか。寂しく思います。

     神田には昔ながらの商店の店舗などが多く残っていました。看板建築の店舗があることでも知らています。然し、最近は一軒また一軒と減少していっています。ビル群の中に点在すると云う状態になっています。もうこれ以上減らないで欲しいと思います。)

     (秋葉原には昔ながらの電気部品の店が多くありますが、最近は、知る人ぞ知る国際ラジオが閉店するなど、次第に減少しています。理科離れやネット通販の拡大などが影響しているのでしょうか。

     然し、現在もラジオセンターや電波会館、ラジオデパート、ラジオガアデン、秋月電子通商のある辺り等々には電気部品を買い求める人が多く訪れていま

    す。恐らく日本で最も小さな書店と思われる万世書房(電気関係書の店)も元気に営業しています。真空管ラジオやBCLブームのころのラジオが多く並べられている、ラジオ好きの人に有名な店もあります。電気関係から少し離れますが、カメラ店には、ヤシカエレクトロ35やニコマート等と云った、昭和40年代頃の懐かしい中古カメラが並べられている店もあります。見ているだけで楽しくなります。鉄道古書が充実している店もあります。建物や佇まいに加えて、このような「もの」の点でも、秋葉原には懐かしさがあります。これからも、秋葉原は、昔懐かしい町であり続け、そして嘗て電気少年達が情熱を注いだ頃の情景や雰囲気を伝え続けて、電気好き、理科好き、好奇心旺盛な人達が昔と変わらず集まる町であり続けて欲しいと思います。)