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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3037号】 日本精神に培われた「台湾精神」を受け継ぐ者たち  黄 文雄(文明史家)

2017/09/27

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1>> 日本精神に培われた「台湾精神」を受け継ぐ者たち  黄 文雄(文明史家)
2>> 【蔡焜燦先生を悼む】 フォルモサの血ぞ  蔡 焜燦(「台湾歌壇」代表)
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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 日本精神に培われた「台湾精神」を受け継ぐ者たち  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」第202号 :2017年9月27日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*読みやすさを考慮し、小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆蔡焜燦氏の存在の大きさ

 「老台北」の愛称で知られる蔡焜燦氏を偲ぶ会が、台湾新北市で行われました。報道によれば、
政治団体「台湾独立建国連盟」の陳南天主席、明石元二郎台湾総督(1864-1919年)の孫である明
石元紹氏、台湾高座台日交流協会の李雪峰理事長などが弔辞を述べ、日台の関係者約120人が出席
したそうです。

 さらに、蔡英文総統から民進党主席の名義で花が贈られました。そして、このことがニュースと
して配信されることからしても、 蔡焜燦氏の存在の大きさを今更ながらに実感させられます。

 日本語世代の代表的存在として知られ、自ら「愛日家」を名乗り、日台の交流に尽力しました。
短歌を通じた文化交流に努め、2008年からは「台湾歌壇」の代表となり、台湾での日本理解促進に
努めました。その功績が認められ、2014年には日本から旭日双光章が贈られています。『台湾人と
日本精神 日本人よ胸を張りなさい』という著書は、日本でもベストセラーになりました。

 蔡氏は享年90歳でした。同志として親交が深かった李登輝元総統は現在94歳です。9月23日に行
われた、「台湾研究基金会」主催の総統直接選挙と民主主義について語るシンポジウムで、李登輝
元総統の講演が予定されていましたが、体調不良のため直前に取りやめになったとのニュースもあ
りました。

 志を同じくし、各界で台湾をリードしていた人々は皆年を取りました。台湾独立建国連盟の主席
で、台湾独立のために一生を捧げた台湾の英雄、黄昭堂氏も2011年に亡くなりました。79歳でした。
金美齢氏によれば、世が世なら国葬にされて当然の人物だったとのことです。

 2011年末に行われた黄昭堂氏お別れの会には、安倍晋三氏(当時は元総理)、羅福全氏(元駐日
台湾代表)夫妻らが駆けつけてお別れのスピーチをしたほか、李登輝氏(台湾元総統)、台湾歌壇
代表の蔡焜燦氏、蔡英文(当時は民進党主席)、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)らがメッセージ
を寄せました。この時は、もちろん私も末席を汚させて頂きました。

◆国民党独裁政治と戦ってきた台湾人勇士を支える「台湾精神」

 この世代の台湾独立を志した英雄たちは、本当に辛く厳しい時代を生き抜いてきました。戦後、
日本が去って蒋介石一派が台湾にやってきてから、台湾人にとって平穏な日々はありませんでし
た。戦後から1980年代初期に至る「白色テロ」時代、蒋介石と蒋経国は恐怖政治で台湾を支配しま
した。

 その間、二二八事件を発端として、数々の弾圧、虐殺事件が繰り返されてきました。1975年に蒋
介石が亡くなってからは、蒋経国がボスとなって台湾を牛耳り、弾圧や虐殺は収まるどころか、ど
んどん増えていったのです。以下にそれら事件の一部を列記しましょう。

1947年 二二八事件

1962年 廖文毅率いる台湾共和国を支援したと見做された台湾人数百名が蒋介石政府によって逮捕
    される。

1964年 彭明敏と台湾大学の院生・謝聡敏、中央研究院の助手・魏廷朝が「台湾自救運動宣言」を
    発表し、8年の実刑判決を受けたが、アムネスティ・インターナショナルが彼の釈放を要
    求したため、蒋介石も彼を釈放した。

1968年 台湾独立を主張する「全国青年団結促進会」を結成した中心人物林水泉と、その同志約
    270 名が逮捕された。

1971年 台湾キリスト教長老派教会の「国是声明」は、「台湾の民主化」と「台湾の将来は台湾人
    が決める」を主旨としていた。さらに、1977年に「人権宣言」を発表したことで、国民党
    政権を強く刺激し、キリスト教関係者の弾圧と逮捕を引き起こした。

1975年 立法委員の補充選挙に出馬するにあたり、29か条の蒋経国への公開質問状を印刷したとこ
    ろ反乱罪で逮捕された「白雅燦事件」。この事件では質問状の印刷業者も逮捕されている。

1979年 「美麗島事件」。雑誌『美麗島』関係者が12月10日の国際人権デーに記念集会を計画した
    が、無許可であることを理由に規制され、官憲と衝突して流血騒ぎとなった。反国民党指
    導者が一斉に反乱罪に遭い、12年から14年の懲役刑となった。この時、逮捕や勾留された
    人々は、後の民進党の指導層となる。

1980年 2月28日、前年の「美麗島事件」で反乱罪により勾留中の林義雄の自宅に何者かが押し入
    り、実母と双子の娘の3人が惨殺された。国民党政府の特務機関の関与がささやかれてい
    る。後に、林義雄は民進党の主席となった。

1981年 米国カーネギーメロン大学の教授だった陳文成は、在米中より国民党政権を批判してお
    り、一時帰国した際、警備総司令部から呼び出されたまま行方が判らなくなり、翌日、台
    湾大学構内で死体で発見された。数々の暴行の跡が残っていたという。

1984年 外省人だが、米国籍を持つ米国で活躍していた作家・江南は、国民党政権の内情を暴露し
    た『蒋経国伝』を出版したことから、蒋経国次男の蒋孝武の命令で国防軍軍事情報局が派
    遣したヤクザ組織によってサンフランシスコ郊外の自宅で惨殺された。
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/6613/Taiwan/History/history10.html

 蒋介石と蒋経国は、ざっと挙げただけで、これだけの弾圧、暗殺、虐殺などを繰り返してきたの
です。しかし、彼らがこれだけの事件を起こさなければならなかったのは、彼らの独裁と戦ってき
た台湾人勇士がいたからにほかなりません。

 そしてそれは、蔡焜燦氏が著書であらわしたように、日本精神が台湾に遺されていたから可能
だったことです。不撓不屈の日本精神は、戦後、「台湾精神」となり、台湾人勇士のバックボーン
となりました。彼らが数々の弾圧に屈しなかったのも、日本精神に大いに啓蒙されたからに他なり
ません。

 そして、国民党独裁政治と戦ってきた台湾人の英雄がいたからこそ、1986年に台湾に野党の民進
党が結成され、1987年に戒厳令が解除されたのです。彼らは、白色テロに勝ったのです。彼らが勝
利を得るために払った代価はとても大きなものでした。家族の命、仲間の命、自身の命。すべてを
賭けて戦ってきたのです。

 それでも彼らは戦い続け、「美麗島事件」で逮捕、投獄された人々は、後に民進党を結党しまし
た。黄昭堂氏、蔡焜燦氏、李登輝氏などを筆頭に、この時代を生き抜いてきた人々は、台湾に民主
化をもたらし、今の台湾を創り上げた功労者です。

◆台湾人勇士の意志を継ぐ蔡英文や頼清徳

 今、彼らは年老いて、徐々にこの世から姿を消しつつあります。その意志を継ぐのが蔡英文をは
じめとする蔡英文政権のブレーンたち、そして蔡英文の右腕に氏名された頼清徳行政院長などの次
の世代を担う人々です。

 白色テロ時代を生き抜いてきた英雄たちは、次世代の育成にも尽力しました。常に資金不足の問
題を抱えながら、名誉も地位も金銭も欲しがらず、手元にお金があれば仲間の活動のために寄付を
して、次世代の人材を育てることにも手を抜きませんでした。黄昭堂や蔡焜燦も、私財を投げ打っ
て活動に邁進しました。

 私も、彼らと志を同じくし、同じ時代に活動し、同じように生きてきたことに誇りを持ち、残り
の人生も同じように生きていきたいと思います。東京の「蔡焜燦氏を偲ぶ会」は、10月8日に行わ
れます。詳細は「日本李登輝友の会」のHPをご参照ください。

 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170831/

 最後に、私見ですが、台湾の未来について私は楽観的です。日本で暮らして半世紀以上が経ちま
すが、世の移り変わりには目を見張るものがあります。特にインターネット時代になってからの変
化は目が回るほど速く感じます。

 1960年代、我々は右からも左からも叩かれ孤軍奮闘していました。戦後70年以上が経った今、A
IやIoTの研究が進む時代になりましたが、世界は理性的で正気に向かっていると感じていま
す。「世は変わる」という言葉を実感・共感しているのは私だけではないはずです。

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2>> 【蔡焜燦先生を悼む】 フォルモサの血ぞ  蔡 焜燦(「台湾歌壇」代表)

 呉建堂氏が巫永福氏ら同好の士11人とともに「台北短歌研究会」を1967年に創立してから、本年
は50周年の節目の年を迎えた。蔡焜燦先生が代表の「台湾歌壇」は4月23日、台北市内の亜都麗緻
大飯店に約100人が集って50周年大会の祝賀会を催した。

 呉建堂氏の後、高阿香、王進益、鄭[土良]耀の各氏が代表に就き、「台北歌壇」を「台湾歌壇」
に正名したのは2003年12月のことだった。名称正名と同時に、蔡焜燦先生は副代表に就任し、4年
後の2007年12月、5代目代表に就かれた。

 翌2008年12月、台南から許文龍氏を招いて創立40周年を盛大にお祝いした。2012年11月の秋の叙
勲では鄭[土良]耀前代表が旭日双光章を受章し、2013年2月には台南で許文龍氏のお世話になって
創立45周年をお祝いしている。

 2014年4月の春の叙勲では蔡焜燦先生が旭日双光章を受章し、12月の日本台湾交流協会台北事務
所が主催した天皇誕生日祝賀レセプションの席上、対日理解の増進に大きく貢献したとして感謝状
を贈呈されている。

 解散の危機に何度か見舞われた「台湾歌壇」はここ数年で会員が120名ほどにもなり、若い世代
も増えた。毎月第4日曜日の歌会には沼田幹夫・日本台湾交流協会台北事務所代表など多くの方が
訪問し、多いときには70人を超すこともあった。

 このようにして迎えた創立50周年大会の祝賀会だった。創立50周年記念特集号と銘打った396
ページにおよぶ『台湾歌壇』(第26集)で、蔡焜燦代表は巻頭言に「50年は気の遠くなるほどの歳
月だ」と記し、「私たちは日本の伝統的な和歌を、その和歌の精神を、忘れる事無く、過酷な台湾
の境遇に耐えつつも脈々と謳い続けてきました」とも記されている。

 この記念特集号で「フォルモサの血ぞ」と題して発表された20首を拝読していただけに、胸を衝
かれた。下記にその20首をご紹介したい。

 ちなみに、蔡焜燦先生は毎月の台湾歌壇への投稿は、今年に入ってからは1首もなく、昨年の10
月歌会に出された下記の歌をもって終わっている。

  晩秋のやさしき風に吹かれつつ生くる喜び鳩寿の翁

 和歌には、その人の人生観が凝縮されていると常々思っている。鳩寿とは長寿を賀して贈られる
鳩杖にちなみ90歳をお祝いすることで、なんとも穏やかな心持ちを詠われている。若いときは気が
短かかったとよく言われていたが、ある高みに到達していた蔡先生の晩年の感じがよく現れている
のではないだろうか。

 この歌会への投稿歌より後の発表が「フォルモサの血ぞ」となる。祖国台湾を愛し、日本を愛さ
れた蔡焜燦先生の辞世の歌20首だ。

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フォルモサの血ぞ  蔡 焜燦(「台湾歌壇」代表)

(『台湾歌壇』第26集 2017年4月)

弟よ涙浮かべて「兄さん」と呼びし汝が顔永久に忘れじ

教へ子の訃報の届く曇り空せめて晴れてよ陽の照り賜れ

御祖より流れ継ぎ来しわが血潮漢にはあらずフォルモサの血ぞ

学び舎に祖国を思ふこども等よ意気高らかなる心の愛し

いざ子らよ嘘つき騙り唐人の悪しざま学ぶな潔き径ゆけ

中学の孫の詠みたる春の歌二人で喜ぶ国際電話

愛しき文読み終へ心の奮ひ立ち筆たぐりよせ喜びを詠む

わらべ歌友と歌ひしふるさとの畷(なはて)づたひの風清々し

わが母校我を育てし思ひ出の数々のこと忘れがたかり

あさみどり見渡す限り澄みわたる我がふるさとの海山愛し

蓬莱のわが同胞よ国民よ自力で戦へ子孫のために

若草山一気に駆くる汝を見つつわれも駆けたり軍事演習

敗戦の年の丹波の美山にて松茸採りしを思ひ出づ今も

京美山紅葉色映え山あひで炭を焼きし日六十五年前

京美山満山紅葉の山間の藁葺きの家ただに懐かし

日の本の若き防人健気にも原発修復に命厭はず

地震津波救済に励む自衛隊君らの誠は大和の誇り

災民に言葉を賜ふ大帝日の本の民幸せなるかな

同胞よ祖国を護るこの心起ちて示せよ世界の国に

五月雨にけぶる山々ながめつつ愛しき祖国のゆくすゑ思ふ

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
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