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【メルマガ日台共栄:第3034号】 【蔡焜燦先生を悼む】 台湾歌壇のこと(未発表遺稿)  蔡 焜燦(「台湾歌壇」代表)

2017/09/24

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)9月24日】

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1>> 【蔡焜燦先生を悼む】 台湾歌壇のこと(未発表遺稿)  蔡 焜燦(「台湾歌壇」代表)
2>> 台湾歌壇主催の「蔡焜燦先生を偲ぶ会」で日台の関係者120人が別れを惜しむ
3>> 10月8日、「蔡焜燦先生を偲ぶ会」を開催 【締切:9月29日】
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● 10月8日開催「蔡焜燦先生を偲ぶ会」お申し込み 【9月29日締切】
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 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170831/

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 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170901/

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 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

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  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 【蔡焜燦先生を悼む】 台湾歌壇のこと(未発表遺稿)  蔡 焜燦(「台湾歌壇」代表)

 蔡焜燦先生が「台湾歌壇」の代表を引き受けられたのは2008年のことで、台湾歌壇を創設した畏
友の呉建堂氏が帰幽してからちょうど10年を経ていた。

 まだ「台湾」という名称がタブー視されていた1967年、呉建堂氏は同好の士11人で「台北歌壇」
を立ち上げ、本年は創立50周年を迎えた。4月23日に台北市内の亜都麗緻大飯店に約100人が集って
50周年大会の祝賀会を催した。

 蔡先生は歌が大好きだったが、請われると喉をつぶしてしまったのでと断られるのを常とされて
いたが、この祝賀会で歌を請われると「狼の歌」を歌われたという。

 また、創立50周年記念特集号と銘打って396ページにおよぶ『台湾歌壇』(第26集)を刊行し
た。記念特集号の巻頭言に、蔡代表は「50年は気の遠くなるほどの歳月だ」と記された。また「私
たちは日本の伝統的な和歌を、その和歌の精神を、忘れる事無く、過酷な台湾の境遇に耐えつつも
脈々と謳い続けてきました」とも記された。

 「台湾歌壇」は解散の危機に何度か見舞われたと漏れ聞くが、蔡先生が代表に就かれてからは会
員が増えはじめ、毎月の歌会には50人ほどが参加するようになった。若い世代も増え、多いときは
70人を超すこともあった。蔡代表は「先細りの歌会に、台湾人、日本人の台湾人、日本人の若い世
代の会員が多くなったことは、真に心強い限り」と記し、「希望が見えます」とも述べられている。

 実は、蔡焜燦先生が「台湾歌壇」について書かれた原稿をいただいたことがある。東日本大震災
が起こった2011年のことだ。ある単行本に寄稿するため7月の半ばにお送りいただき、何度か推敲
された。しかし、その後にまったくテーマを変えて書き直されたことから、未発表となっていた。

 もともと題は付けられていなかった。遺稿となったこの原稿に「台湾歌壇のこと」と付してご紹
介したい。

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台湾歌壇のこと

                                  台湾歌壇代表 蔡焜燦

  日本語のすでに滅びし国に住み短歌(うた)詠み継げる人や幾人  孤蓬万里(『台湾万葉集』)

 この和歌の作者の氏名を見ずに和歌だけを読んだ読者は、ほとんどが「ああ、この歌は外国の人
が外国で詠んだ歌だなあ」と思ふに違ひない。

 今、日本以外で三十一文字の和歌を日本語で詠む国はいくつあるだらうか。ブラジル、台湾、韓
国……。ポーランドでは大学の日本語学部で詠んでゐるさうで、フランスには日本の先生方による
フランス語訳の名作があり、アフリカの人々の心を打つやうな作品を、台湾の歌人達も感動して拝
読したことがある。

 さう、冒頭の歌は台湾の「台湾歌壇」の創始者、孤蓬万里こと呉建堂氏の詠まれた歌だ。

 呉氏は戦前、台北の旧制台北高等学校理乙に在学中、『万葉集』に魅せられて医学と文学の二足
わらじ(呉氏自称)を履いて半世紀を過ごされた方である。呉氏の経歴を簡単に述べると、1926年
(大正15年)台北生れ、台北帝大医学部卒、熊本大学医学部博士、剣道8段、第3回世界剣道選手権
個人3位(1976年)、『台湾万葉集』で菊池寛賞受賞(1996年)、宮中歌会始御陪聴に招かれる(1
996年)等であるが、1998年に帰幽された。

 呉氏は終戦後もずつと和歌の勉強をしてゐた。そして、数人の同好の人々とひそかに和歌の勉強
会をやつてゐた。当時、おおつぴらに、殊に日本語の勉強会等はとても出来ない時代になつてゐ
た。時が経つにつれだんだん緩やかになり、漸く和歌が作られるやうになつて初めて「台北歌壇」
を同好の士11人で立ち上げた(「台湾」と云ふ名称は未だタブーであった)。1967年のことである。

 大正二桁、昭和一桁生れの台湾人は、生れながらの日本人で、国語で物を書き、国語で思索し、
果ては寝言までが国語だつた、所謂「日本語族」である。その人々が日本の短詩型文化にとりつか
れて会を作り、和歌を楽しむことは常態である。また歴史的仮名遣ひを用ひ、日本語の文語で和歌
を詠むといふことは極く自然なことであらう。

 終戦から66年、「台湾歌壇」の前身「台北歌壇」が成立してから44年、1968年に台北歌壇歌誌第
1集発行から通算152集、この44年来の投詠者は500人にのぼる。

 現在、会員は百人弱であるが、若い会員の吸収に努力してをり、平均年齢もだんだん若くなつて
ゐる。この歌人達が万葉の調を大事にして詠作を続けてゐるのは、呉氏の「万葉の流れこの地に留
めむと生命(いのち)のかぎり短歌(うた)詠みゆかむ」の遺詠の影響大なることは否めない。

 呉氏の1996年の宮中歌会始に招かれた時に作られた歌2首書き添へて筆を擱く。

  宮中の歌会始に招かれて日本皇室の重さを思ふ
  国思ひ背の君思ふ皇后の御歌に深く心打たるる

 尚、本年3月11日の東日本大震災に際して台湾の人々が非常に関心を持ち、救援物資、義捐金等
を送つて嘗ての日本の同胞から感謝されてゐることもさることながら、66年来、すでに異国になつ
てゐる台湾の人々の大震災に際して詠んだ和歌も、日本の人々の感動を誘つてゐる事実を書き留め
ておきたい。

  国難の地震と津波に襲はるる祖国護れと若人励ます  蔡焜燦

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2>> 台湾歌壇主催の「蔡焜燦先生を偲ぶ会」で日台の関係者120人が別れを惜しむ

 昨日(9月23日)、7月17日に亡くなられた「台湾歌壇」代表だった蔡焜燦先生を偲ぶ会が台湾・
新北市内の輔仁大学理圖劇場にて執り行われた。

 日本からは、明石元紹(あかし・もとつぐ)明石元二郎・台湾総督令孫や矢島誠司(やじま・せ
いじ)元産経新聞論説副委員長、吉村剛史(よしむら・たけし)産経新聞岡山支局長、坂口隆裕
(さかぐち・たかひろ)蔡焜燦先生を慕ふ和歌の会代表なども駆けつけ、120人ほどの関係者が別
れを惜しんだという。

 本日の産経新聞が2面でその模様を報道しているので下記にご紹介したい。記事には、蔡先生が
「おいちゃん」と呼んで信を置かれていた台湾高座会会長で李登輝民主協会常務理事もつとめる李
雪峰氏が挨拶されている写真も掲載している。

 なお、ご遺族は9月18日付の「自由時報」に逝去公告を掲載し、本年7月17日に享年91歳で天寿を
全うしたことや、家族だけで内々に行った葬儀がつつがなく終わったことを告げるとともに、感謝
の気持ちを表明。最後に、ユーモアを愛した蔡先生のご遺族らしく「父はあの世で皆さまと再会す
るのをお待ちしています。ただ、あまりお急ぎになりませんよう、どうぞ皆さま長生きして下さ
い」と綴られている。本会ホームページで紹介しているので、併せてご紹介したい。

◆蔡焜燦先生の逝去公告をご遺族が新聞に掲載[本会HP:2017年9月18日]
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170918/

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「老台北」「愛日家」蔡焜燦氏を偲ぶ会
【産経新聞:2017年9月24日】
http://www.sankei.com/world/news/170924/wor1709240002-n1.html

 【新北=田中靖人】「老台北」「愛日家」として知られ7月17日に死去した蔡焜燦(さい・こん
さん)氏を「偲ぶ会」が23日、台北郊外の新北市で開かれ、日台の関係者約120人が蔡氏との別れ
を惜しんだ。

 「偲ぶ会」は蔡氏が2008年から代表を務めた短歌同好会「台湾歌壇」が主催し、蔡氏の遺族も出
席。蔡英文総統が民主進歩党の主席名義で花を寄せた。

 台湾歌壇の北島徹事務局長は「蔡焜燦氏ほど人との出会いを大切にする方はいなかった」と人柄
を振り返った。政治団体「台湾独立建国連盟」の陳南天主席は「蔡氏は日本人としても台湾人とし
ても誇りを持っていた」と弔辞を述べた。

 会合では、蔡氏が戦前の愛国歌を歌う映像や蔡氏が「自分が死んだら歌ってほしい」と言い残し
たという「島原の子守唄」が流された。参列者はスクリーンに映し出された蔡氏の遺影に献花を
し、「仰げば尊し」を斉唱して故人をしのんだ。

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3>> 10月8日、「蔡焜燦先生を偲ぶ会」を開催 【締切:9月29日】

 謹啓 初秋の候 皆様におかれましてはご清祥の御事と拝察申し上げます

 さて 「台湾歌壇」代表で 名著の誉れ高い『台湾人と日本精神』で知られる蔡焜燦先生が去る
7月17日に身罷られました 謹んでご冥福をお祈り申し上げます

 蔡先生は司馬遼太郎氏が『台湾紀行』を執筆するため台湾を案内されたことで 日本でも台湾で
も一躍その名を知られるようになり 台湾歌壇代表としては旭日双光章や外務大臣表彰も受けられ
 「民間大使」としても実に多くの日本人がお世話になりました

 ご遺言により葬儀はご家族などにより密葬で行われましたが お亡くなりになった直後から蔡先
生にお別れを申し上げたいという声が澎湃として沸き起こりました

 つきましては 蔡先生と日頃よりご交誼賜りました皆様にお集まりいただき 生前を偲びつつ 
その高い御志に再びまみえられるような偲ぶ会を開催いたしたく 下記のような次第で執り行うこ
ととなりました 

当日は ご遺族を代表してご子息の清水旭様にご臨席賜ります また蔡焜燦先生とご親交の深かっ
た金美齢(評論家) 門田隆将(ノンフィクション作家) 阿川佐和子(エッセイスト) 吉田信
行(元産経新聞台北支局長、論説委員長) 野嶋剛(ジャーナリスト)、河添惠子(ノンフィクシ
ョン作家) 花田紀凱(月刊「Hanada」編集長) 趙中正(全日本台湾連合会会長)などの方々も
ご参列の予定です

 ご多用のところ誠に恐縮ですがご臨席賜りますよう謹んでご案内申し上げます      謹白

  平成29年(2017年)9月

                              蔡焜燦先生を偲ぶ会実行委員会

*ご参加の方は平服でお越しいただきますようお願いします。

*清宴は立食で行いますが、会場にはできるだけイスをご用意させていただきます。

*日本李登輝友の会ホームページでもご案内しており、お申し込みもできます。
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170831/

                     記

・日 時:平成29年(2017年)10月8日(日) 午後3時〜7時(2時30分 受付開始)
     第1部:偲ぶ会(3時〜5時) 第2部:清宴(5時〜7時)*立食です。


・会 場:京王プラザホテル 南館4階 花

     東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL :03-3344-0111
     【交通】JR「新宿駅」西口 徒歩7分/地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分
     http://www.keioplaza.co.jp/

・主 催:蔡焜燦先生を偲ぶ会実行委員会

・後 援:産経新聞社 NPO法人修学院 全日本台湾連合会 台湾歌壇 東京台湾の会 日本会議
     日本政策研究センター 日本文化チャンネル桜 不二歌道会

     高座日台交流の会 蔡焜燦先生を慕ふ和歌の会 台湾独立建国聯盟日本本部 日本李登
     輝友の会(以上の4団体は事務局団体)

・会 費:1万円(誠に勝手ながら御香典、御供物、御供花等は固くご辞退申し上げます)

・お申込:お申込みフォームをご利用になるか、「お名前、フリガナ、郵便番号、ご住所、メール
     アドレス(お持ちの方)、性別、日中ご連絡の付く電話番号」を明記の上、9月29日
     (金)まで、メールもしくはFAXにて日本李登輝友の会事務局までお申込みください。

      お申込みフォーム:https://goo.gl/uWUZvX
      E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101
     
     *お申込みの方でご欠席の場合は10月2日(月)までご連絡のほどお願い致します。

・連絡先:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     HP:http://www.ritouki.jp/

-----------------------------------------------------------------------------------------

2017年10月8日「蔡焜燦先生を偲ぶ会」申込書

・お名前(フリガナ):
・ご住所 〒
・メールアドレス(お持ちの方):
・性 別:男性・女性(どちらかを○で囲んでください)
・お電話(日中ご連絡が付くところ):

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

●酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券お申し込み
https://goo.gl/pfgzB4

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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