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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3032号】 スタントン元AIT台北事務所長が蔡英文政権へ重要警告  アンディ・チャン

2017/09/22

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.3032]
1>> スタントン元AIT台北事務所長が蔡英文政権へ重要警告  アンディ・チャン
2>> 頼清徳行政院長に期待する  王 明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)
3>> 9月23日、42回目の「廣枝音右衛門氏慰霊祭」を開催
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 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> スタントン元AIT台北事務所長が蔡英文政権へ重要警告  アンディ・チャン

 米国在台湾協会(AIT:American Institute in Taiwan)は、中国と国交を結ぶと同時に台湾
と国交を断絶した米国が実務関係処理のため1979年1月10日に設けた対台湾窓口機関で、台湾に台
北事務所と高雄支所を設けている。

 AIT台北事務所は、日本の日本台湾交流協会台北事務所に相当する実質的な大使館だ。現在の
台北事務所長(駐台大使に相当)はキン・モイ氏。

 また、日本の日本台湾交流協会の台湾側のカウンターパートが台湾日本関係協会であるように、
AITの台湾側カウンターパートは北米事務協調委員会。また台湾日本関係協会が日本に台北駐日
経済文化代表処を置いているように、台湾も米国に駐米台北経済文化代表処を置いている。

 キン・モイ氏の前の前に台北事務所長をつとめたビル・スタント氏は、台湾安保協会(陳重光理
事長)が9月16日に開催した国際シンポジウム「アジアの不確定時代と台湾」に登壇し、「トラン
プ政権のアジア安全戦略:断続的な政策と不安定な未来」と題して基調講演を行い、蔡英文政権に
対し「台湾は自己防衛力を早く改善すべきだ」と警告したという。

 米国在住のアンディ・チャン氏がスタントン氏の講演を読んで非常に感銘を受け、その発言を詳
しく紹介するとともに「蔡政権は現状の緊急事態について日本と軍事、経済、防衛の合作を協議す
べき」「国防部長は早急に更迭すべき」など4点を提言している。

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【Andyの国際ニュース解説No.660「アジアの不確定時代と台湾」:2017年9月20日】

*原題「アジアの不確定時代と台湾」を「スタントン元AIT台北事務所長が蔡英文政権へ重要警
 告」に変更したことをお断りします。

 本月16日、台湾安保協会は「2017年、アジアの不確定時代と台湾」と呼ぶ国際討論会を開催し
た。この討論会で米国在台協会(AIT)の元処長(駐台大使に相当する)のBill Stanton(中国名
は司徒文)は、「トランプ政権のアジア安全戦略:断続的な政策と不安定な未来」と言う主題で講
演を行い、「もしアジアで武力衝突が起きた場合、台湾はアメリカの支持を求めることになるが、
同時に台湾側が国家安全政策と自己防衛の決心を示すことが重要である。台湾の自己防衛力と人民
の危機意識は十分かと問えば二つとも足りない」と喝破した。

 スタントン氏はトランプ政権の現状不確定を指摘しながら台湾の自己防衛力や台湾人民の自己防
衛に対する認識不足に警告を発したのである。

 司徒文(ビル・スタントン)と言う人はまことに異色の人物で、米国の外交官としてオーストラ
リアと韓国の大使館で副館長を務めたほか、中国、エジプト、レバノンなど諸国の大使館で勤務し
た経歴を持ち、更に国連政治事務主任を務めた経歴もある熟練外交官である。それなのに彼は2009
−2012年に台湾でAIT処長の任期を終えた後はアメリカに戻らず台湾に永住を決心し、清華大学
の「アジア政策中心主任」を務め、今では清華大学の副校長まで昇進した人物である。外交官の経
歴を捨てて台湾に永住するアメリカ人は二人と居ない。

●スタントン氏の国際現状分析

 講演でスタントン氏はアジアの現状と台湾の関係について以下の諸点を指摘した。

 まず、オバマからトランプ政権に変わり、アメリカのアジア関与は以前より積極的になったが、
トランプ政権の外交政策は今も不安定要素が多く、閣僚人事の任命も多くが未確認であり、内部分
裂や不確定要素も多い。

 特に最近の北朝鮮の挑発についてトランプは武力と外交交渉の両面を進めているが米国と北朝鮮
の関係はどんどん悪化している。トランプは中国が北朝鮮問題で強い態度を取ることを求めている
が中国の反応は曖昧なので米中関係も不安定である。つづいて国連安保理会議では全員一致で北朝
鮮の経済封鎖を決定したが、ロシアと中国の態度は明確でない。

 このような状況は台湾にとって良いことではない。トランプ大統領は台湾の安全を保障したと言
えるが、中国との関係が曖昧なので、アメリカが米中関係において台湾を「交渉の駒」とする可能
性もある、その反面では、中国が台湾に圧力を加えることによってアメリカに対抗することも考え
られる。

 このような現状において台湾側はどれだけ準備しているだろうか。軍事力の不安定、殊に台湾の
予備役軍人の徴用は非常に不明瞭である。政府は軍事予算を増加して最新武器を購買しているが、
武器を扱う兵員はこの数年減少している。新式武器があっても兵の訓練が不足していては戦えな
い。予備軍人の準備はどうなのか。台湾は自己防衛力を早く改善すべきだ。

●蔡英文政権に対する警告

 私はスタントン氏の講演を読んで非常に感銘を受けた。台湾を愛するアメリカの元外交官が国際
討論会の機会を利用して台湾の現状に警告したのである。蔡政権はこの機会に国防外交の諸問題を
再検討すべきである。

 外交官で駐台(AIT)大使を務めたリチャード・ブッシュとかダグラス・パールなどは、退任す
ればワシントンの国際問題研究ファンドなどで顧問となって過去の経験を生かして活躍する。だが
スタントン氏は彼らと同じような経歴を持ちながら、アメリカに戻らず台湾で台湾の為に努力して
いる。台湾政府は彼の警告を有難く受け止めるべきである。殊に現在は北朝鮮や南シナ海などの不
確定な状態に山積しているのに蔡政権は現状維持で何もしない。このような堕落した政権ならアメ
リカや日本は台湾に頼れない。

 正直言って、オバマは孤立主義よりも不干渉主義だった。国内でも黒人優先のみの無能な大統領
だった。もしもオバマの8年間にアジアで武力闘争が起きていたら、オバマは台湾を放棄したかも
しれないし、日本の安全保障さえ援助しなかったかもしれない。オバマは外国の為にアメリカ人の
血を流すことに反対だった。だからオバマの中東政策とは「民主主義を推進し武器を提供する」こ
とで中東諸国の革命を陰で援助し、そのためにベンガジ事件が起きたのだ。

 だが、トランプのアメリカファーストは孤立や不干渉ではなく、アメリカの国益優先のためなら
積極的に諸国に干渉し取引をする。つまり、トランプのアジア政策は中国の太平洋進出を阻む重要
拠点である台湾を放棄することはない。

 だがスタントン氏が指摘した通り、トランプのアジア政策がどうであっても台湾は自己防衛力を
増強しなくてはならない。これが講演の重点なのだ。

●蔡英文は何をすべきか

 蔡英文が政権を取ってから1年半たった。蔡英文は就任して以来、中国の台湾統一の圧力に「我
慢と無抵抗」を維持してきた。国内では二大政党を維持し、外省人を起用してきたので蔡英文の支
持率は一時35%まで下落した。先週になって内閣改造と行い、台湾人を行政院長に起用したので蔡
英文の支持率は45%まで回復した。

 しかし、軍事と外交は今も外省人を起用し、司法部も山積した違法や不正を糾すことが出来な
い、つまり軍事、外交と司法は国民党政権のままと言える。蔡英文が国民の期待に応えるには以下
の諸点を早急に実施すべきである。

 第1に、台湾は政治、外交、司法の方面で現状維持を止めるべきである。北朝鮮が水爆実験を実
施しミサイル開発を進め、米国と北朝鮮の関係が悪化して戦争になったら日本と韓国だけでなく、
中国と台湾も巻き込まれる時代に現状維持で太平の夢を貪ることは許されない。蔡政権は現状の緊
急事態について日本と軍事、経済、防衛の合作を協議すべきである。

 第2に、軍隊の戦力は軍備の数量でなく兵の戦闘能力である。最近数か月だけでも台湾でミサイ
ル不発や軍艦の衝突など事故が相次いだ。中国に機密を売る事件が頻発する現状で、「私の自己評
価は百点満点です」と国会で自慢した国防部長は早急に更迭すべきである。軍の指導部を外省人に
頼っている台湾は、中国と戦争になれば必ず内部崩壊する。

 第3に、兵員の戦闘能力は不断の訓練と自己防衛の決心である。これまで台湾の予備軍の徴用問
題を提起した人は居なかった。スタントン氏はこの問題を指摘したのである。台湾有事の際に、政
府が後備軍人の徴用を実施したらどれだけの兵力が集まるのか。軍部はこのことを検討すべきである。

 第4に、自己防衛とは、軍人のみならず全ての国民が台湾を愛し防衛する決心を持たなければな
らない。台湾で中国の統一や民族自決の言論に一致が見られないのは、蔡政権の責任である。国民
の愛国教育とメディアの売国言論を早急に改善すべきである。

 以上の4点は一朝一夕に達成できることではない。今すぐ着手すべきだ。蔡英文の任期はあと3年
足らず、惰眠は許されない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 頼清徳行政院長に期待する  王 明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)

【台湾独立建国聯盟日本本部ホームページ:2017年9月21日】
http://www.wufi-japan.org/archives/500

 9月8日に、頼清徳(らい・せいとく)氏が林全(りん・ぜん)氏に代わって行政院長(首相に当
たる)に就任した。昨年5月に国民の大きな期待の中、発足した蔡英文政権だったが、肝腎の行政
院長に国民党系の林全氏を任命したこと、他の重要ポストにも国民党系の議員を付けたことで、国
民から不満の声が出ていた。

 誰が就いても台湾国の舵取りは非常に難しいとは思うが、これまでのところ、学者肌で慎重な蔡
英文氏のやり方に、多くの国民が物足りないと感じていた。

 今年の3月に蔡総統にお会いした時、「1年目は助走、2年目は準備、3年目からしっかりやるから
見ていて下さい」と言明された。その言葉を信ずるとすれば、頼清徳氏を片腕に据えたのは、いよ
いよ本番に向けての準備とも考えられる。

 頼清徳氏は元々は内科医で、ハーバード大学の衛生学修士号を持つ秀才である。その後、立法委
員(国会議員に当たる)を4期務めたあと、2014年から台南市長の職にあった。温厚な人柄に加え
て、政治的センスがあり、台南市民に人気が高かった。

 2016年2月の台南大地震の際には、倒壊した建物の下敷きになった住民の救出作業に不眠不休で
あたり、その進行状況を逐次SNSで市民に報告し、その手腕を高く評価された。

 私の父、王育徳(台湾独立建国聯盟創設者)の記念館と黄昭堂元台湾独立建国聯盟主席の記念公
園を台南市に建設すると決定したのも頼市長であり、現在準備が進んでいる。台湾派である証拠で
ある。

 今回、頼市長が任期満了前に台南を離れて行政院長に就任することを台南の人たちは残念がっ
た。それほど地元民に愛される政治家であるのだから、中央政府でも良い政治をしてくれるだろう。

 ただ一つ疑問に思うのは、今年7月7日に頼氏が述べた「親中愛台(中国大陸と親交を持ちつつ台
湾を愛する)」発言である。頼氏は「独立派である自分の立場に変わりはない」と弁明したが、中
央政府の重職に就いた以上、今後このような発言は控えてほしい。

 「中国を怒らせる発言より、中国が歓迎する発言をするほうが台湾は安泰だ」という発想は全く
間違いであることを、台湾人はしっかり認識してほしい。台湾人は中国の怒りを買ってでも、正論
を国際社会に発信していかなければならない。それが、中国の侵略を防ぐ一番の防衛手段になるの
だ。中国政府が「台湾を自国の一部として組み入れる」と公言している限り、決して「親中」など
と表明してはならない。台湾が中国に迎合する姿勢を少しでも見せれば、いざという時、国際社会
は中国の台湾侵略を黙って見過ごすことになるだろう。「中国の統一を喜んで受け入れる台湾人」
というイメージを作ったのは馬英九政権だが、台湾政府はそのイメージを早急に払拭し、「台湾は
台湾人の国であり、中国とは別の民主的な主権独立国家である」という立場をどんどんアピールし
ていくべきである。

 蔡英文総統・頼清徳行政院長という黄金コンビが台湾を力強くリードしていくことを、心より期
待するものである。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 9月23日、42回目の「廣枝音右衛門氏慰霊祭」を開催

【片倉佳史の台湾便り:2017年9月21日】 http://katakura.net/

 戦時下のフィリピン。マニラ市内で部下を守って自決した廣枝音右衛門(ひろえだ・おとうえも
ん)という警部がいました。台湾人青年を引き連れての任務でしたが、絶体絶命の状況下、部下に
帰還を暗示し、自らは命を絶ちました。部下たちは台湾に戻った後、廣枝警部の霊を祀り、手を合
わせてきました。

 慰霊祭は今年で42回目。現在は台湾在住の渡邊崇之氏が今、それを受け継いでいます。慰霊祭は
台北発の日帰りツアーのスタイルになっています。私も参加しますので、現場でお会いしましょ
う。ご興味のある方、まだ残席はあるそうです。

             ◇     ◇     ◇

・開 催 日:2017年9月23日(土)

・集合場所:台北駅・東3出口集合

・行  先:苗栗県南庄郷獅頭山

・参 加 費:1,000元

・お申込み:https://goo.gl/GhDxrP

・お問合先:LinkBiz台湾(電話 02−2568−2334)

◆廣枝音右衛門氏慰霊祭ツアー
 https://www.facebook.com/hiroedaireisai/

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『湾生回家』 *new
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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

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・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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記号−番号:10180−95214171
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  • 下津井よいとこ2017/09/22

    代々木八幡宮例大祭……9月22日、23日

     (代々木八幡宮は、源頼家の菩提を弔っていた人物が鶴岡八幡宮から分祀を受けて建立したのが始まりとのことです。)(代々木八幡宮の隣にある代々木公園は、嘗て陸軍の練兵場でした。明治43年、我が国に於いて初めて動力飛行機が飛翔したのもこの地であり、日野熊蔵大尉と徳川好敏大尉の顕彰碑が建てられています。)(代々木八幡宮から、少し離れたところには、旧前田侯爵邸、日本近代文学館、日本民芸館などがあります。東大駒場地区には、旧制第一高等学校時代の一号館や講堂、図書館等々の建物があり、現在も使われています。東大先端技術研究所には、時計台のある昔ながらの建物が聳え立っており、また、入り口には歴史を感じさせる衛門があります。更に足を運んでいくと、大学入試センターがあります。同所は特に名所と云うわけではないでしょうが、通りがかりにここにあるのだなと思う人もいるのでしょう。井の頭線など京王電鉄線の駅前には古本屋があることが多く、古本屋めぐりをする人も時々いるようです。)



    櫻木神社例大祭……9月23日、24日

     氏子神輿渡御は23日、五年に一度の神幸祭は24日です。

     (櫻木神社は、太田道灌が江戸城内に、北野天満宮から菅公の神霊を勧請したのが始まりで、徳川綱吉の時代に当地に移されました。)

     (櫻木神社のある辺り、本郷三丁目の辺りを表す言葉として「本郷もかねやすまでは江戸の内」が知られています。享保の頃、防火対策として土蔵造りや塗屋造りにせよとのお触れが出たものの、「かねやす」より北側は対象外であったことから、このような川柳が詠まれたと云うことです。(『四季本郷』平成5年春号より)恐らく歴史的にみて本当に江戸の境界であったと云うことでなく、戯言のようなものなのでしょう。唯、団子を売る店などがあり、それは中山道の休憩所があった巣鴨が近く、更にその先には板橋宿があったことと関係があるのかどうかわかりませんが、本郷三丁目の北側には何処か長閑な雰囲気がありました。然し、最近は、昔ながらの住宅や商店が次第に減っていき、古本街も廃れ、そして大きなビルが増え、段々と町が無機質になってきています。大変残念なことです。)



    錦絵・版画で見る「江戸東京の風物詩」……9月27日迄、地下鉄銀座駅構内・メトロ銀座ギャラリーにて

     (10点程だけの小さな展示です。御留意下さい。地下鉄の祖である早川徳次の像の横です。)(銀座駅の地上には南町奉行所址の碑があります。当時を面影は残っていませんが、通りがかりに見つけた時、遠山の金さんはこの辺りで勤務していたのだなと思い起こす人もいると思います。)