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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第3026号】 ユニバーシアード大会妨害デモと八田像破壊者の黒幕  黄 文雄(文明史家)

2017/09/13

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.3026]
1>> ユニバーシアード大会妨害デモと八田像破壊者の黒幕  黄 文雄(文明史家)
2>> 9月30日、野田貴子さんと石川公弘氏を招き「台湾少年工」をテーマに台湾セミナー
3>> 10月8日、「蔡焜燦先生を偲ぶ会」を開催 【締切:9月29日】
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● 蔡焜燦先生を偲ぶ会(10月8日開催)お申し込み 【9月29日締切】 *new
  https://goo.gl/uWUZvX
 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170831/

● 野田貴子さん講師、石川公弘氏ゲストの「第31回台湾セミナー」(9月30日開催)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *本会HPでもご案内 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170901/

● 酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券(1,200円)お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4
 *映画「台湾萬歳」公式サイト:http://taiwan-banzai.com/

● 酒井充子監督作品、映画「台湾人生」「台湾アイデンティティー」DVDお申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> ユニバーシアード大会妨害デモと八田像破壊者の黒幕  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2017年9月12日号】
http://www.mag2.com/m/0001617134.html

*原題「国際競技大会妨害デモと八田與一像破壊者の裏にいる中国」を変更し、読みやすさを考慮
 して小見出しは本誌編集部で付したことをお断りします。

◆世界が注視する国際競技大会の入場行進を妨害した国民党系中国統一派

 8月19日から、学生を対象にした国際競技大会、『ユニバーシアード夏季大会』が台北で行わ
れ、日本からも300人以上の選手が参加したのは皆さんご存知でしょう。その開幕式での出来事
で、デモ隊が会場の入口を塞いで、選手の入場行進が妨害されるという事件が起こりました。

 この件について、日本のメディアでも少しは報じられていましたが、やはり報道する数は少な
かった気がします。なぜなら、誰が見ても黒幕は中国なのが明らかだからではないでしょうか。

 国際社会で存在感を示す機会が少ない台湾にとって、約140カ国・地域から選手ら約1万2000人が
参加するユニバーシアードは一大イベントです。このチャンスを利用して、世界に向けて台湾の存
在をアピールしようと蔡英文総統を含めた政府の要人も参加していました。デモ隊は、この晴れ舞
台を故意に選んで揉め事を起こしたのです。

 デモ隊の主旨は、表向きは年金制度改革への反対です。年金制度改革をめぐって、どんな人々が
反対して、どんなことをしてきたのか、以下産経ニュースの報道を引用しましょう。

<蔡政権が3月末、中国国民党政権下で手厚い待遇を受けてきた「軍公教(軍人、公務員、教
員)」退職者の年金受給額削減法案を決定して以降、蔡総統の訪問先での抗議活動が激化。6月末
には車列がデモの参加者に取り囲まれ、靴やペットボトルが投げつけられた。法案が6月末に立法
院(国会)を通過した後も抗議活動は続き、7月には地方視察が直前に中止される騒ぎもあった。

 総統府が前日夕に報道機関向けに発表する総統の翌日の日程が空白になる日も続いたが、抗議団
体は「影の形に添うごとく」(聯合報など)、先回りして蔡総統の活動を妨害した。警備の警察当
局から抗議団体の退職警察官に情報が漏れている可能性が指摘され、野党は「原因を作ったのは蔡
氏自身だ」と揶揄(やゆ)した。>

 軍人、公務員、教員だった人々はもともと国民党系の人々です。つまり、中国統一派ということ
です。そのため、彼らの道徳観や品性も中国人同様で、台湾から贈収賄や裏口入学、口利き斡旋な
どの悪習慣がなくならないのは、この人たちがいるからだとも言われていました。とにかくクリー
ンとは真逆にいる人々です。

 そんな人々が、中国側と組んで蔡政権の前進を邪魔するために、台湾の晴れ舞台を台無しにした
のです。台湾内のメディアでさえ、国際社会に向けて台湾は「醜態」を晒したと評していました。

 ユニバーシアードの開幕式では、デモ隊が選手入退場の入り口付近で騒いだため、選手が会場に
入れず、開幕式では選手団なしの騎手だけが登場するといった事態になったのです。もちろん、台
湾政府側も警官を6000人配備して非常時に備えていましたが、それを突破してのデモ隊侵入でした。

◆中国国旗を掲げて『台湾はゴミだ』と叫ぶデモ参加者

 このデモ隊の構成員は中国統一派であり、年金改革への反対というのは表面上のことで、本来の
目的は独立志向の蔡政権へダメージを与えることだということは明白です。もちろん。証拠を挙げ
ろと言われればいくらでもあります。台湾の自由時報によれば、「抗議デモの中に、中国国旗を掲
げて『台湾はゴミだ』『どうせ蔡英文に(台湾)独立はできない』などと年金制度と関係のないス
ローガンを叫ぶ者がいたと報道されています。

 自由時報はまた、「情報当局が抗議団体の背後に中国当局の介入があるとみている」とも報道し
ています。情報当局者によれば、年金制度改革に関する流言飛語が中国の無料通信アプリ「微信
(WeChat)」や中国人が海外に設置したウェブサイトを通じて発信されており、抗議活動に
中国当局との関係が疑われている中台統一派の政治団体「中華統一促進党」の所属員が動員されて
人数不足を補っていると伝えています。総統府の林鶴明報道官は、同紙の報道について「評論しな
い」と言いつつも、否定はしませんでした。

◆「中華統一促進党」などの姑息な行為に温厚な蔡英文総統が怒りを露に

 「中華統一促進党」といえば、台南市にある八田與一の像の頭部を破壊した人物が所属していた
ことでも、メディアを騒がせたことは記憶に新しいところです。今回のデモの窓口となっていたの
は、どうやら「中華統一党」の黄正忠という人物のようです。しかも、選手の入退場口で揉め事に
なったのは、デモ隊を率いる指示の誤解から生じたものだと言い訳しています。

 中国のこうした姑息な行為には台湾も慣れている蔡英文総統ですが、さすがに世界での晴れ舞台
を台無しにされた怒りは収まらないようで、自身のFacebookで「このようなことで大会を破壊でき
ると思うなら、台湾を見くびりすぎだ」と怒りを露わにしました。中国が台湾を陥れたいなら、
もっと正々堂々と政治、経済、産業などの表舞台で競い合えばいいだろうと思いますが、正統法で
は何を取っても台湾に負けてしまうのが明白だからこそ、姑息な手段にしか出られないのです。

 中国国民党が70年にもわたって台湾を支配し続けてきた「華僑大国」の台湾統治は、2016年の選
挙で崩壊しました。華僑による台湾統治のイデオロギーは、始めは「反共」でしたが、文革後は本
場中国の社会主義体制も左のコミュニズムから右のファシズム資本主義体制に変わっていきました。

 そして、台湾の華僑は90年代に入ると、「反共」をやめて中国政府と手を結び、台湾の「華僑王
国」の延命を図りました。しかし、「華僑」による経済搾取に国民が反対するようになったので
す。そのためのアメとムチを「華僑」政府は出しました。そのアメのひとつが年金政策でした。軍
人、公務員、教員に限って、定年後の年金を高額に設定したのです。しかし、そんな不公平で高額
な年金が続くわけがなく、制度改革は台湾政府にとって喫緊の課題でした。

 台北ユニバーシアードについては、中国は不参加でした。また、台湾の統一派華僑を利用して軍
人、教員、公務員たちを動員して大会の妨害にでました。選手の入退場を阻止した以外にも、場内
に発煙筒を投げ込んだのです。当然、警察はテロを警戒して、台湾人を数人逮捕しました。

 蔡英文総統は、台湾政治を刷新しようとしていますが、やはり70年続いた華僑風土を変えるのは
なかなか難しいもので、時間が必要です。国民党勢力は、選挙によって政権は変ってしまっても、
日本の「反日日本人」同様に、教育とメディアを牛耳っています。

 「台湾はゴミ」だという発言は間違いなく中国人によるものでしょう。中国人からしてみたら、
台湾人、香港人、ウイグル人、チベット人、モンゴル人などはすべてゴミ扱いなのです。

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2>> 9月30日、野田貴子さんと石川公弘氏を招き「台湾少年工」をテーマに台湾セミナー

 大東亜戦争末期、8400人余の台湾の少年たちが志願の上、厳しい選抜試験に合格して日本本土に
渡りました。平均14、5歳の台湾少年工たちは寒さや食糧不足に耐え、高座海軍工廠はじめ全国の
航空機工場に派遣され、雷電など戦闘機の製造と整備に邁進しました。

 このほど、「台湾少年工の歴史を語り継ぐ会」代表の野田貴子(のだ・たかこ)さんは、多くの
貴重な写真を駆使して『台湾少年工物語』を著されました。2013年5月、台湾高座会留日70周年記
念歓迎大会における台湾高座会の李雪峰会長の講演に感銘し、なんとしても台湾少年工のことを語
り継ぎ、後世に伝えて欲しいとの思いから執筆されたそうです。

 9月の台湾セミナーでは野田さんに、台湾少年工のことを記録と記憶に残したいと活動を始めた
経緯と、台湾少年工だった方たちから託された日本人へのメッセージをお話しいただきます。

 当日は、特別ゲストとして『二つの祖国を生きた台湾少年工』の著者で高座日台交流の会の石川
公弘(いしかわ・きみひろ)会長をお招きし、来年10月に開催予定の留日75周年記念歓迎大会につ
いてお話しいただく予定です。

 セミナー終了後は、講師や特別ゲストを囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込み
フォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

                    記

◆日 時:平成29年(2017年)9月30日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 4階 会議室B

     *低層階用のエレベーターをご利用下さい。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆演 題:台湾少年工の歴史を記録と記憶に残すために

◆講 師:野田貴子さん(「台湾少年工の歴史を語り継ぐ会」代表)

     [のだ・たかこ]  東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。東京大学教育学部大学院
     前期博士課程修了。教育学修士号取得。2006年から2015年まで近畿大学豊岡短期大学通
     信学部こども学科、大原学園、日本外国語専門学校で非常勤講師として勤務。著書に
     『台湾少年工物語』。「台湾少年工の歴史を語り継ぐ会」代表。日台稲門会会員。日本
     李登輝友の会会員。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *9月29日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A 
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/
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2017年9月30日「第31回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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3>> 10月8日、「蔡焜燦先生を偲ぶ会」を開催 【締切:9月29日】

謹啓 初秋の候 皆様におかれましてはご清祥の御事と拝察申し上げます

 さて 「台湾歌壇」代表で 名著の誉れ高い『台湾人と日本精神』で知られる蔡焜燦先生が去る
7月17日に身罷られました 謹んでご冥福をお祈り申し上げます

 蔡先生は司馬遼太郎氏が『台湾紀行』を執筆するため台湾を案内されたことで 日本でも台湾で
も一躍その名を知られるようになり 台湾歌壇代表としては旭日双光章や外務大臣表彰も受けられ
 「民間大使」としても実に多くの日本人がお世話になりました

 ご遺言により葬儀はご家族などにより密葬で行われましたが お亡くなりになった直後から蔡先
生にお別れを申し上げたいという声が澎湃として沸き起こりました

 つきましては 蔡先生と日頃よりご交誼賜りました皆様にお集まりいただき 生前を偲びつつ 
その高い御志に再びまみえられるような偲ぶ会を開催いたしたく 下記のような次第で執り行うこ
ととなりました 当日は ご遺族を代表してご子息の清水旭様にご臨席賜ります

 ご多用のところ誠に恐縮ですがご臨席賜りますよう謹んでご案内申し上げます  謹白

  平成29年(2017年)8月

                              蔡焜燦先生を偲ぶ会実行委員会

*ご参加の方は平服でお越しいただきますようお願いします。

*清宴は立食で行いますが、会場にはできるだけイスをご用意させていただきます。

*日本李登輝友の会ホームページでもご案内しており、お申し込みもできます。
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170831/

                    記

・日 時:平成29年(2017年)10月8日(日) 午後3時〜7時(2時30分 受付開始)

     第1部:偲ぶ会(3時〜5時) 第2部:清宴(5時〜7時)*立食です。


・会 場:京王プラザホテル 南館4階 花

     東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL :03-3344-0111
     【交通】JR「新宿駅」西口 徒歩7分/地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分
     http://www.keioplaza.co.jp/

・主 催:蔡焜燦先生を偲ぶ会実行委員会

・後 援:産経新聞社 NPO法人修学院 全日本台湾連合会 台湾歌壇 東京台湾の会 日本会議
     日本政策研究センター 日本文化チャンネル桜 不二歌道会

     高座日台交流の会 蔡焜燦先生を慕ふ和歌の会 台湾独立建国聯盟日本本部 日本李登
     輝友の会(以上の4団体は事務局団体)

・会 費:1万円(誠に勝手ながら御香典、御供物、御供花等は固くご辞退申し上げます)

・お申込:お申込みフォームをご利用になるか、「お名前、フリガナ、郵便番号、ご住所、メール
     アドレス(お持ちの方)、性別、日中ご連絡の付く電話番号」を明記の上、9月29日
     (金)まで、メールもしくはFAXにて日本李登輝友の会事務局までお申込みください。

     お申込みフォーム:https://goo.gl/uWUZvX
     E-mail:info@ritouki.jp
     FAX:03-3868-2101
     
     *お申込みの方でご欠席の場合は10月2日(月)までご連絡のほどお願い致します。

・連絡先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2017年10月8日「蔡焜燦先生を偲ぶ会」申込書

・お名前(フリガナ):
・ご住所 〒
・メールアドレス(お持ちの方):
・性 別:男性・女性(どちらかを○で囲んでください)
・お電話(日中ご連絡が付くところ):

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

●酒井充子監督作品、映画「台湾萬歳」全国共通鑑賞券お申し込み
https://goo.gl/pfgzB4

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』 *現在「在庫切れ」(2017年8月31日)
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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  • 名無しさん2017/09/13

    大陸による台湾を貶める行為、これをもっと世間に広めていいのではないかと思います。日本李登輝の会は、Facebookを始め、SNSで多くの発信力を持っていますが、このような記事は見かけたことが無いのですが。構わなければ、記事内容を自分のFacebookで拡散しますが、如何でしょうか。