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【メルマガ日台共栄:第2997号】 【蔡焜燦先生を悼む】 日本を思い続ける台湾人  花田 紀凱

2017/08/06

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1>> 【蔡焜燦先生を悼む】 日本を思い続ける台湾人  花田 紀凱
2>> 【蔡焜燦先生を悼む】 愛日家「老台北」が残した日本人への遺言  井上 和彦
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1>>【蔡焜燦先生を悼む】 日本を思い続ける台湾人  花田 紀凱

 7月17日に逝去された蔡焜燦先生と、現在、月刊「HANADA」編集長をつとめる花田紀凱(はな
だ・かずよし)氏との交流は浅からぬものがあった。

 花田氏が月刊「リベラルタイム」で連載している「花田紀凱の血風録 あの人、あの事件」で、
昨年(2016年)8月号と9月号で蔡焜燦先生を取り上げた。さすが花田氏である。ありし日の蔡先生
の姿を生き生きと伝えている。司馬遼太郎氏との絶妙な掛け合いや、大親友だった台湾川柳会の第
2代会長で台湾川柳句集『酔牛』の名著もある李琢玉(本名:李[王呈]璋)氏との蘊蓄(うんち
く)に富んだ放談などを紹介している。

 蔡焜燦先生の御霊安かれと思い、ここに花田氏が月刊「リベラルタイム」2016年9月号に寄稿さ
れた全文をご紹介したい。

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日本を思い続ける台湾人 続・蔡焜燦(「台湾歌壇」代表)
【リベラルタイム:2012年9月号「花田紀凱の血風録 あの人、あの事件」第135回】

 先月号(本誌8月号)の最後に蔡焜燦さんが選んでくれた食事会のメニューを紹介したが、その
中に「澎湖絲瓜(ポンフースーガァ)」、つまり「へちまのスープ」があった。

 司馬遼太郎さんが『台湾紀行』を書いた時、蔡さんが案内役をつとめ、日本人より日本人らしい
蔡さんを司馬さんが「老台北」と名付けて、本の中で度々、触れていることも書いた。

 その取材の折、「何かおいしいものが食べたい」という司馬さんに、蔡さんが用意したのがやは
りへちま料理であった。

 司馬さんも、お供の新聞記者も、初め、それが何だかわからなかった。「実はへちまです」と蔡
さんがタネ明かしをすると、同席した人々は口々に「化粧水」とか「垢こすり」と結びつけていた。

「いえいえ、ヘチマはクスリにもなります。熱冷ましです」と蔡さん。

と、司馬さんは箸を止めて立ち上がり、俳句を詠み始めた。

「痰一斗──」

 上の句が出たところで藥さんが唱和した。

「へちまの水も間に合わず」

 肺を病んだ俳人・正岡子規が、亡くなる前に詠んだ有名な句である。すぐに下の句が口をつくと
ころがさすが蔡さんである。

 続けて司馬さん。

「ヘチマ咲いて──」

「痰のつまりし仏かな」

 そして3句目。

「おとといの──」

「へちまの水も取らざりき」

 日本人でもいま時すぐに下の句が口をついて出る人は少ないだろう。

◆長歌を諳(そら)んじる

 蔡さんが、いかに日本を愛し続けているか。

 ぼくは台湾川柳会の会長をしていた李[王呈]璋さん(2005年8月没)の対談「台湾の老怪童の
放談」の速記録を持っている。

 戦前の日本、台湾のことを語って、談論風発、実に面白いし、貴重な記録で、いつか整理したう
えで活字にしたいと思っている。

 その一部を紹介するとこんな具合。

李 私、5年の時にもう万葉集やらされた。

蔡 僕もやったよ。覚えている。

李 私の先生の好きな万葉は「失恋歌」だ。こんな歌だ。

  「つぎねふ 山背道(やましろじ)を 人夫(ひとづま)の馬より行くに 己夫(おのづま)
  し 徒歩(かち)より行けば見るごとに 音のみし泣かゆ そこ思ふに 心し痛し たらちね
  の 母が形見と 我が持てる 真澄鏡(ますみのかかみ)に 蜻蛉領巾(あきづひれ) 負ひ
  並め持ちて 馬買へ我が背」(万葉13・3314)

蔡 これ長歌だね。こわい!

 当時、李さんは小学校5年生。その時、習った長歌をここまで正確に再現できるのだから恐れ入
る。戦後の教育で喪(うし)われたものが、いかに大きいかを改めて感じる。

李 これは課外(授業)ですよ。義務じゃないんだ。あの時に私は所謂(いわゆる)「枕詞」なる
  ものを知った。

蔡 たらちねの母か……。

李 うん、たらちね。これは母にかかる枕詞。「つぎねふ」は山背道にかかる。あの頃、枕詞に興
  味を持ってさ、枕詞ばっかし調べてた。

蔡 だから枕さがしまでやるんだなあ(笑)

李 人聞きの悪いこというな(笑)

 「枕さがし」といっても、いまの若い人にはわからないだろう(辞書を引く!)。実際、対談に
同席した女性も、何のことやらわからなかったらしい。

 もう少し対談を紹介しよう。

蔡 明治天皇お誕生日は何月何日だ?

李 11月3日。

蔡 明治天皇のお名前は?

李 何だったかなあ。

蔡 睦仁(むつひと)。

李 そうそう、睦みあうの睦だ。

蔡 もう一つ、明治天皇が台湾を歌った歌がある。それを朗詠(ろうえい)しなさい。

李 朗詠はできないけどな。「新高(にいたか)の山のふもとの民草も茂りまさると聞くぞうれし
  き」。台湾はね、富士を越える山を6つ持っている。

蔡 新高、次高(つぎたか)……。

李 南(なん)、大山(おおやま)、大覇仙山(だいはせんやま)。これ皆、富士より高い。

 蔡さんが日本人以上の日本人だということが、よくおわかりいただけよう。

◆200億円の義揖金

 先月号でもちょっと触れたが、台湾に日本の短歌を詠む会「台湾歌壇」という“結社”がある。
第1集が発行されたのが1968年1月。当時は「台湾」という言葉を使うと当局に睨まれたので、「台
北歌壇」としたという。

 徐々に日本語世代が減っていくなかで、少しずつだが会員が増え、現在100人を超えたというか
ら頼もしい。

 歌友達の歌を集め、故・呉建堂(ゴケンドウ)氏が編んだ「台湾万葉集」は日本語にも訳され
て、96年に菊池寛賞を受賞している。

 余談だが、今回の慰霊の旅、最後の高雄の夕食会で郭秋絹(カクシュウケン)という素敵な老婦
人と同席した。

 郭さんは活け花、池坊高雄支部の栄誉支部長をつとめている方で、彼女の話によると、台湾に池
坊の門下生が1000人以上いるという。日本の文化が脈々と受け継がれていると知って嬉しかった。

 話を台湾歌壇に戻す。

 蔡さんは現在、「台湾歌壇」代表でもある。

 昨年、東日本大震災が起こった時、票さんは居ても立ってもいられない思いだったという。

「しかし、あれだけの大災害を受けながら、日本人が、我慢強く不便な避難所生活に耐え、乏しい
水や食料を分かち合っているということを知って、私は感動しました。日本精神は失われていな
かったと」

 世界一多かった200億円という義捐金を集めるのには、蔡さんの力も大きかった。

 にもかかわらず、日本政府は正式には謝意を表さず、武道館で開かれた一周忌の慰霊祭では、指
名献花から外すという非礼をしたのである。

 後に園遊会で天皇陛下が台湾の馮寄台(ヒョウキタイ)・駐日前代表に、謝辞を述べたことで幾
分は救われた思いがしたが、このこと一つとっても民主党政権の未熟ぶりは目に余る。

「いや、日本人は恥ずかしがりだから。感謝の気持ちがあることは以心、伝心わかっていますよ」

 台湾歌壇の会員達からは、89首も祈りの歌が寄せられた。

 蔡さんは11年7月に発刊された『台湾歌壇』第15集で、それらの短歌をすべて掲載することにした。

<大震災で亡くなられた方々の御霊の安らかでありますようお祈りし、また被災なさった方々が一
日も早く安心してお暮らしになられますようお祈りし、日本の一日も早い復興をお祈りして台湾歌
壇有志一同の短歌八十九首を巻頭に掲載いたしました。私達は日本の国体と精神の復興を堅く信じ
ております>

 蔡さんが書いた巻頭の言葉である。

 89首の歌を読んでいると、有り難くて涙を禁じ得なかった(その一部は『WiiL』8月号に紹介し
ている)。

 蔡さんの作品。

  困難の 地震と津波に襲はるる 祖国守れと 若人励ます

◆台湾の人々の想い

 台湾に行く度に感じるのは、台湾の人々の日本に対する熱い想いである。それは日本語世代に限
らない。

 今回も台北駅でロッカーの切符の買い方がわからず困っていたら、わざわざ戻って来て教えてく
れた若い女性。一生けんめい、たどたどしい日本語で道案内をしてくれた青年等枚挙にいとまがない。

 蔡さんのいつに変わらぬ日本への想いを聞きながら、日本人は台湾の人々のこの熱い想いを、決
して片思いに終わらせてはいけない。(文中敬語敬称略)

さい・こんさん/1927年、台湾生まれ。台中州彰化商業学校卒業。45年、岐阜陸軍整備学校奈良教
育隊入校。終戦後、台湾で体育教師となり、後に実業家に転身し、現職。著書に、『台湾人と日本
精神』(小学館)、『これが殖民地の学校だろうか─母校「清水公学校」』(榕樹文化)がある。

はなだ・かずよし/1942年東京都生まれ。東京外語大卒。66年、文藝春秋入社。『文藝秋』『週刊
文春』デスクを経て88年、『週刊文春』編集長。同誌を実売51万部から76万部にし総合週刊誌1位
の座につけた。現在、『WiLL』編集長。『編集者!』(ワック)等著書多数。

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2>> 【蔡焜燦先生を悼む】 愛日家「老台北」が残した日本人への遺言  井上 和彦

 昨年、正論新風賞を受賞したジャーナリストの井上和彦(いのうえ・かずひこ)氏と蔡焜燦先生
の縁も浅からぬものがある。蔡先生は「日本の息子」と呼んでかわいがっていた。

 1990年代終わり、台湾を訪れた井上氏を烏来の高砂義勇隊慰霊碑まで案内されたのが蔡先生だっ
た。それ以来のご縁だという。蔡先生の名著『台湾人と日本精神』が日本教文社で販売停止措置を
受け、その後、小学館文庫から2001年9月に出版されているが、尽力した一人が井上氏だと漏れ聞く。

 井上氏が2005年夏に『親日アジア街道を行く』を出版した折、来日されていた蔡先生は、井上氏
がキャスターをつとめる日本文化チャンネル桜にゲスト出演されていた。同じく日本文化チャンネ
ル桜のキャスターをつとめていたフリーアナウンサーの芳賀優子(はが・ゆうこ)さんは井上氏夫
人で、ご夫婦で親しく交流していた。

 井上氏は、8月4日発売の月刊「SAPIO」9月号の巻頭「「SAPIO’S  EYE」で蔡先生を悼む一文を
寄稿している。下記にご紹介したい。

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愛日家「老台北」が残した日本人への遺言  井上 和彦
【月刊「SAPIO」9月号「SAPIO’S  EYE」:2017年8月4日発行】

 一週間前に国際電話でお話しし、激励を受けたばかりだった。“愛日家”蔡焜燦(さいこんさ
ん)氏が7月17日に台北の自宅で亡くなった。90歳だった。

 蔡焜燦氏──司馬遼太郎氏の著書『街道をゆく 台湾紀行』(朝日新聞社)で、司馬氏の案内役
を務め、司馬氏との軽妙なやり取りが読者を惹きつけた。司馬氏をして「博覧強記の人」といわし
め、そして“老台北”(ラオタイペイ)として人気を博した蔡氏の死は日台両国にとって大きな損
失である。

 蔡焜燦氏は、日本統治時代の昭和2年(1927年)に台湾中部の台中州(現・台中市)に生まれ、
彰化商業学校を卒業した後、志願して岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に入校する。その後、日本
が敗戦して台湾に復員した蔡氏は、学校の体育教師を務めたのち実業家に転身して半導体のデザイ
ン会社などを経営した。だが蔡氏は、こうして築いた財を日台交流のために惜しみなく投じて両国
の人材育成につとめたのだった。

 蔡焜燦氏は、こよなく日本を愛し、自ら、“親日家”を超える“愛日家”と称して日台交流の中
心的役割を果たしてきた。これまでどれほど多くの日本人が彼を訪ねていったことか。

 実業家でもあった蔡氏は、日本統治時代の第4代台湾総督・児玉源太郎の民生長官を務めた後藤
新平の遺訓「金を残す人生は下、事業を残す人生は中、人を残す人生は上」を胸に刻んで、将来の
日台交流を担う人士の育成に取り組んできたのだ。

 日本からの客人を迎える蔡氏は、決まって一流レストランで一流の台湾料理を振舞い、そして軽
妙な語り口で日本人が知らない感動的な日台交流秘話を披露して客人を感動の渦に包み込むのだった。

 これまで私も、数多の日本人を蔡焜燦氏に紹介して宴席を共にしてきたが、感動のあまり涙を流
す者も多かった。そうして会食が終わる頃には、皆はもれなく台湾が好きになり、なにより日本人
としての誇りを取り戻して日本が好きになっていたのである。その技はまさに“老台北マジッ
ク”ともいうべきものだった。

 そしてそんな宴席で蔡氏はいつも皆にこう投げかけた。

「日本人よ、胸を張りなさい!  そして自分の国を愛しなさい!」

 蔡氏は、半世紀にわたる台湾の日本統治時代を高く評価する。日本政府は莫大な金額を投じて、
道路や鉄道などのインフラ整備をはじめ、台湾人のための医療機関や学校の設置などを行った。こ
のことによって台湾はまたたく間に近代化されていったのだった。蔡氏は、とりわけ当時の日本の
教育が今日の台湾発展の基礎を築いたと称賛する。

 台湾ではいまでも、「勤勉で正直、そして約束を守る」などもろもろの善いことを“日本精
神”(リップンチェンシン)と呼んで語り継がれている。蔡氏は、台湾人がもっとも尊ぶ日本統治
時代の遺産こそ、「公」を顧みる道徳教育などの精神的遺産だとし、それゆえに台湾人はどの国の
人々よりも日本を愛し尊敬しているのだという。

 だが蔡氏は、最近の日本人は、そんな先人の遺した“日本精神”を失いかけているのではないか
と嘆くこともあった。蔡氏は、国際社会における日本の弱腰姿勢に苛立ちを覚え、また現代日本人
の精神的荒廃に心を痛めていた。蔡氏はこううったえる。

《かつての日本人は立派だった。公職に就く者の心構えは民衆の絶大な信用を集め、人の生命を預
かる者の使命感に人々は崇敬の念をいだいたものである。今一度、故きを温ね日本人が世界に誇っ
た「魂」を学ぶべきであろう》(『台湾人と日本精神』)

 そしてなにより、蔡氏は、現代の日本人が先人への感謝を忘れ、日本人としての誇りや気概を失
いかけている現状を憂いていたのである。

 蔡焜燦氏は、“遺言”を新装著書『台湾人と日本精神』(小学館)のあとがきにこう残していた
のだ。

《私は死ぬまで日本と日本人にエールを送り続ける。自虐史観に取り付かれた戦後の日本人に、か
つての自信と誇りを取り戻してもらいたいのだ。
(中略)
 何度でも言わせていただく。
「日本人よ! 胸を張りなさい!」
 愛してやまない日本国と日本人へ、私からの“遺言”である》

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