国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2992号】 人を残す人生こそが上 本来の「愛国心」取り戻せ  蔡 焜燦

2017/07/28

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)7月28日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2992]
1>> 人を残す人生こそが上 本来の「愛国心」取り戻せ  蔡 焜燦
2>> 評伝 私財なげうち「人」を残した  河崎 眞澄(元台北支局長)
3>> 明日、『日本人に隠された《真実の台湾史》』の李久惟氏を講師に台湾セミナー 【当日受付可】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 李久惟氏講師の「第29回台湾セミナー」(明日・7月29日開催)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 日本李登輝友の会「青年部訪台団」お申し込み【締切:8月1日】
  https://goo.gl/qekqEZ

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 人を残す人生こそが上 本来の「愛国心」取り戻せ  蔡 焜燦

 日本と台湾の文化交流を促進し、日台の架け橋となる若者を育成しようと、フジサンケイ ビジ
ネスアイを発行する日本工業新聞社と産経新聞社が主催する「日台文化交流 青少年スカラシッ
プ」は今年で第14回を迎えた。

 優秀賞の受賞者には台湾研修旅行がプレゼントされ、これまで李登輝元総統などの要人を表敬訪
問して親しくお話をお聴きしている。

 7月17日に満90歳で急逝された「台湾歌壇」代表の蔡焜燦(さい・こんさん)先生は、この「青
少年スカラシップ」の第1回から訪台した若者たちにおいしい台湾料理をご馳走されていた。4年前
の2013年には蔡先生のお孫さんが入賞し、喜びも一入(ひとしお)だったようで、3月26日に兄弟
大飯店で開かれた蔡先生ご招待の晩餐会では、お孫さんの父、つまり蔡先生の息子さんも同席し、
とてもご機嫌だったそうだ。

 この「青少年スカラシップ」が第5回を迎えた2008年、入賞者たちは李元総統を表敬訪問、李元
総統は日本や台湾の将来、中国との関係などについて講演された。「フジサンケイ ビジネスア
イ」はこの講演を「若者たちよ」と題し、4月15日から18日にかけ4回にわたって掲載している。

 当時、産経新聞台北支局長として「若者たちよ」をまとめた河崎眞澄氏(現在、上海支局長)
は、若者たちに切々と台湾の歴史などを話しながら「自分の国の歴史を知ることが誇りを生む。
堂々と胸を張って、自分は日本人だといえることが大切だ」「1人でも多くの日台の若者に、本当
の意味の『愛国心』を取り戻してもらうのが生涯の夢だ」と語られた蔡先生の講話に深く感銘し、
4月19日に「番外編“老台北”蔡焜燦氏」としてその講話を紹介している。河崎支局長が「番外
編」として掲載したいと思ったのも当然だろうと深く頷ける講話だ。

 蔡先生、81歳。本当に話したいと思っていることを話された感が深く、いささかべらんめい調な
がらも、ユーモアを交えながら慈しむように語った蔡先生の話しぶりがありありと蘇ってくる。

 蔡焜燦先生を偲ぶよすがとしていただきたく、ここにその全文をご紹介したい。また、李元総統
の「若者たちよ」は、本誌でもご紹介しているので、下記からご覧いただきたい。

 また河崎眞澄氏は、7月19日付の産経新聞で蔡先生の追悼記「評伝 私財なげうち『人』を残し
た」を書いている。蔡先生を「親父」と呼んで心底慕っていた河崎氏でなければ書けない追悼記
だ。蔡焜燦先生が屹立している。別掲でご紹介したい。

・若者たちよ(1) 李登輝・台湾前総統[2008年4月16日]
 http://melma.com/backnumber_100557_4065545/#calendar

・若者たちよ(2) 李登輝・台湾前総統[2008年4月17日]
 http://melma.com/backnumber_100557_4066702/#calendar

・若者たちよ(3) 李登輝・台湾前総統[2008年4月19日]
 http://melma.com/backnumber_100557_4069273/#calendar

・若者たちよ(4) 李登輝・台湾前総統[2008年4月20日]
 http://melma.com/backnumber_100557_4069956/#calendar

-----------------------------------------------------------------------------------------

【若者たちよ 李登輝・台湾前総統】番外編 “老台北”蔡焜燦氏
「第5回日台文化交流青少年スカラシップ」
【フジサンケイ ビジネスアイ:2008年4月19日】

■人を残す人生こそが上 本来の「愛国心」取り戻せ

 第5 回「日台文化交流 青少年スカラシップ」(フジサンケイビジネスアイ、産経新聞社主催、
台湾行政院新聞局共催)で6日間の台湾研修旅行を贈られた若者17人は、李登輝前総統以外にも多
くの日本語世代の台湾人から話を聞いた。なかでも司馬遼太郎氏の著書「台湾紀行」に博覧強記
(はくらんきょうき)の“老台北(ラオタイペイ)”として登場する実業家の蔡焜燦(さい・こん
さん)氏は、「自分の国を愛せない人が世界を愛することなどできるか」と話し、本来の「愛国
心」を取り戻すよう訴えた。番外編として蔡氏の思いを伝える。        (河崎真澄)

             ◇     ◇     ◇

 台湾の蔡焜燦です。台湾人からみて、いまの日本人は幸福の中にいて幸福を知らないのではない
か、と感じる。日本と日本人は好きだが、これは困った問題。「君が代」を歌っただけで、「愛国
心」と言っただけで「あいつは右翼だ」と言われかねない時代の雰囲気が戦後続いている。

 日本とは異なり、台湾は歴史上、ずっと外来政権に支配され、自分たちの「国」をもてずにい
る。いまも中国大陸と(政治的立場の論争で)戦っている(不安定な状態)といっていい。ただ、
台湾人には「恨み」の文化がない。われわれ日本時代の教育を受けた世代は、子供のころ日本人と
して受けた教育が宝だ。

 「三種の神器」を言えますか? 「テレビ、冷蔵庫、洗濯機」じゃありませんよ。「八咫鏡(や
たのかがみ)」「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)」だ。

 故郷の台中州、清水(きよみず)公学校(台湾子弟のための小学校)には当時の日本の版図のど
こにもなかった校内有線放送設備や16ミリ映画の映写設備があり、「総合教育読本」を使って目と
耳で幅広い教育を受けた。いまから70年以上も前のことだ。

 神話や歴史物語は(科学的でない部分も含め)古くからの日本人の考え方を今に伝えてくれる。
自分の国の歴史を知ることが誇りを生む。堂々と胸を張って、自分は日本人だといえることが大切だ。

 現代の日本人にも読んでもらいたいと考えて、私は清水公学校の「総合教育読本」の復刻版を
(自費で)作って数多く配布(すでに終了)したが、このところ少しずつ、日本の若者にも歯ごた
えが出てきた。日台間の懸け橋になれる人が育ち始めたようだ。

 台湾の戦後教育は中国大陸から渡ってきた蒋介石政権が行った中国人主体のもの。

 反日教育を受けた私の息子の場合も、親父(蔡氏)の日本に対する言葉を快く聞いてくれなかっ
た。だが1999年9月21日に起きた台湾中部のマグニチュード7・6の大地震の時、その日のうちに世界
で一番乗りに駆けつけて不眠不休で救援活動に当たったのが日本の救援隊だった。その姿をみて息
子は初めて「日本人を見直した。親父の言う通りだ」と話してくれた。

 蒋介石政権時代の台湾人への恐怖の弾圧で、われわれは中国人の考え方や手の内を思い知らされ
た。いまチベットで起きている僧侶や住民への弾圧は、戦後の台湾で起きた住民弾圧とそっくり
だ。当時の台湾には国際的なメディアもなく、海外の人々にはほとんど知られることがなかっただ
け。中国人は歴史を繰り返す。しかも4000年だ。

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件が起きたとき、福田康夫首相は「(中国の対応は)非常に前向き
だ」と言ったが、私にはとても考えられない一言だった。国を守るために、かくもお人好しでいい
のか。結局、中国はすべて相手の責任にしようとしている。中国人に「反省しろ」「謝れ」という
ことは、彼らにすれば「死ね」と言われるに等しい。

 そこを理解した上で、日本人は中国に相対していかねばならない。そこで鍵を握るのは「愛国
心」だ。自分の国を愛してこそ、隣の国も愛せるだろう。お人好しだけでは論外だが、恨みや怒り
だけでも解決できない。(同じ価値観を共有する)日本と台湾が関係を築き直していく(と解決策
も探せる)。福田首相や民主党の小沢一郎氏らに何を求めるか。何も求められまい。若い世代に託
す以外にない。

 私は戦前、台湾総督府で民政長官を務めた後藤新平の言動を信条としている。すなわち「カネを
残す人生は下。事業を残す人生は中。人を残す人生こそが上」だ。一人でも多くの日台の若者に、
本当の意味の「愛国心」を取り戻してもらうのが生涯の夢だ。

【プロフィル】蔡焜燦
さい・こんさん 日本統治時代の台湾で台中州立彰化商業高校卒。志願していた岐阜陸軍航空整備
学校奈良教育隊に1945年1月配属。そこで終戦を迎え翌年台湾に。体育教師を振り出しに航空貨物
取り扱い業やウナギの養殖事業などで苦労し、IT(情報技術)ビジネスで成功。産経新聞の吉田
信行・台北支局長(当時)の紹介で、93年から翌年にかけて3回にわたって台湾への取材旅行に訪
れた司馬遼太郎夫妻の案内役も務めた。81歳。台中州清水(きよみず)生まれ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 評伝 私財なげうち「人」を残した  河崎 眞澄(元台北支局長)

【産経新聞:2017年7月19日】
http://www.sankei.com/world/news/170718/wor1707180036-n1.html

 史上最長とされる38年もの「戒厳令」の解除から30年を迎えた15日の夏空を見届けるかのように
して、蔡焜燦(さい・こんさん)氏が17日、台湾で90年の生涯を閉じた。司馬遼太郎著「台湾紀
行」に博覧強記の「老台北」として登場するこの実業家。戦後の台湾を強権支配した中国国民党政
権の重圧を、戦前の日本統治時代に受けた教育ではねのけて生きてきた。

 憲法停止により政治活動や言論が弾圧され、「白色テロ」と呼ばれる市民の一方的な逮捕や投獄
が横行した時代。高校生だった2歳年下の実弟、焜霖(こんりん)氏がいわれなき罪で連行された
1951年のこと。拘束された建物の周囲で蔡氏は何週間も、弟に聞こえるように日本語で名を呼んだ
り、日本の歌を歌ったりした、と話してくれたことがある。

 国民党が中国大陸から連れてきた守衛らは日本語が理解できない。「オレが必ず助けてやると焜
霖に伝えるには、日本語で叫ぶのがいい」と考えた。だが、叫びもむなしく、国民党政権に反発す
る文書を書いたとして、焜霖氏は離島の監獄に10年間も監禁された。

 蔡氏は、「助け出せなかった無念はいまも残る。だが、日本時代の教育を受けた台湾人は自分が
正しいと考えれば屈しない。焜霖は歯を食いしばり、必ず戻ってくると信じていた」とも言った。
釈放後、焜霖氏も実業家として成功した。

 自ら「愛日家」を標榜(ひょうぼう)する蔡氏。日本や日本人がただ単純に好きだからではな
い。「社会という『公』に尽くす日本の精神。教育を通じてわれらの世代から子供、孫、ひ孫まで
台湾人に脈々と生きている。台湾の発展は日本教育があり、人が育ったからこそ。万人身勝手で
『私』の利益しか考えない中国人とは完全に異なる」との意識からだ。

 「台湾紀行」が契機となって、李登輝元総統(94)と意気投合して親交を深めたのも、戒厳令を
経て民主化が始まった戦後台湾で、互いに「公の精神」をブレずに追い求めていたことが即座に理
解できたからだ。2人の共通語は日本語だ。

 蔡氏は、台湾総督府で戦前、民政長官を務めた後藤新平の言葉が信条だと話していた。すなわ
ち、「カネを残す人生は下。事業を残す人生は中。人を残す人生こそが上」だ。1人でも多くの日
本人や台湾人に、私財をなげうってでも「公の精神」を伝えたかった。そして数多くの「人」を残
して、蔡氏は旅立った。

                               (元台北支局長 河崎真澄)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 明日、『日本人に隠された《真実の台湾史》』の李久惟氏を講師に台湾セミナー 【当日受付可】

 15ヵ国語を話すスーパーマルチリンガルとして『本当は語学が得意な日本人』でデビューした台
湾・高雄出身の李久惟氏の関心は、深い絆で結ばれる日本と台湾の関係。労作『日本人に隠された
《真実の台湾史》』では「日本精神(リップンチェンシン)」が作った台湾史を描かれている。

 今回のセミナーでは、「先人たちの遺志を日台の次世代へ─受け継がれる民間交流の重要性の再
認識」と題し、日台の過去から現在の交流を俯瞰し、今年は伊能嘉矩(いのう・かのり)生誕150
年の年でもあることから「伊能嘉矩と台湾」や「ひまわり学生運動のその後」などにも触れつつ、
「今の台湾人にとってのアイデンティティとは」「日本と台湾の絆の交流の今昔」「日台の絆を受
け継ぐ次世代の育成」などの内容を、シンプルかつ奥深い視点で話していただきます。日台が共に
手を携えて、アジアから世界へ発展していくことがなぜ重要なのかについてもお話しいただく予定
です。

 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メー
ル、FAXにてお申し込み下さい。                     【当日受付可】

*明日は李講師の著書販売も行い、購入者にはもれなくサイン致します。

                     記

◆日 時:平成29年(2017年)7月29日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 5階 会議室A+B

     *低層階用のエレベーターに乗り、5階「区民会議室」で降りてください。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆演 題:先人たちの遺志を日台の次世代へ─受け継がれる民間交流の重要性の再認識

◆講 師:李久惟氏(拓殖大学客員教授、日本李登輝友の会理事)

     [ジョー・リー] 1975年、台湾・高雄生まれ。2000年、東京外語大卒業後、台湾新幹線
     プロジェクトに従事。様々な分野での通訳・翻訳を経て、現在は通訳・翻訳会社の経営
     に参画する傍ら、主に教育分野で語学講師・セミナー講師として活躍、多くの国際交流
     事業や講演・執筆活動を行う。専門は語学教育、歴史、比較文化、国際関係論、異文化
     コミュニケーション。近年、講師として国際理解の一環の講演を全国各地の学校で行
     う。拓殖大学客員教授、多言語多文化研究会代表、日本李登輝友の会理事。主な著書に
     『本当は語学が得意な日本人』『台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっ
     ち?』『日本人に隠された《真実の台湾史》』『台湾人が警鐘を鳴らす“病的国家”中
     国の危うさ』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *7月28日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて [参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1

-----------------------------------------------------------------------------------------

2017年7月29日「第29回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。