国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第2974号】 「一つの中国原則」と「一つの中国政策」の違い  小笠原 欣幸(東京外大准教授)

2017/07/04

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)7月4日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2974]
1>>「一つの中国原則」と「一つの中国政策」の違い  小笠原 欣幸(東京外大准教授)
2>> 【祝】 松浦正人・防府市長が全国市長会会長に就任
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● DVD「2014年 李登輝元総統ご来日」お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

● 映画「湾生回家」DVDお申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

● 映画『台湾萬歳』の全国共通鑑賞券お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4

● 特選台湾産アップルマンゴー【7月22日締切】お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *7月中旬の配達をご希望の方は、7月7日(金)までにお申し込みください。*new

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/
 *7月3日現在の募金額:602,000円(46名)

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第15期:7月1日〜12月31日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>>「一つの中国原則」と「一つの中国政策」の違い  小笠原 欣幸(東京外大准教授)

 トランプ米大統領は7月2日夜(日本時間3日午前)、安倍晋三総理、中国の習近平国家主席と電
話会談を行い、北朝鮮問題などについて協議した。

 これを伝えるメディアの報道は、習主席がトランプ大統領に「台湾問題を適切に処理するよう求
めた」ということでは一致しているのだが、メディアによって下記のように「『一つの中国』原
則」と「『一つの中国』政策」と2つの記述が出てきて、またもや読者を混乱させている。

 ロイターは「中国国営テレビは3日、習近平国家主席がトランプ大統領との電話会談で、米国が
『一つの中国』原則に従い、台湾問題に適切に対処するよう望むと伝えたと報道」と報じ、産経新
聞は「習氏は……米国が『一つの中国』政策に基づいて台湾問題を適切に処理するよう求めた」と
伝えている。

 一方、中国の国営新華社通信(日本語版)は「習近平主席は以下のように強調した。……我々は
大統領による米国政府の一つの中国政策を堅持すると改めて表明することを非常に重視している。
アメリカ側が確実に一つの中国という原則、中米間の三つの共同コミュニケに基づいて、台湾問題
を適切に処理するよう希望する」と報じている。

 ここで注意を払いたいのは新華社通信の記事だ。記事では「米国政府の一つの中国政策」と「一
つの中国という原則」を書き分けている。つまり、米国政府の立場を表現したものが「一つの中国
政策」であり、中国政府の立場を表現したのが「一つの中国原則」ということだ。

 今年2月9日のトランプ大統領と習近平主席の電話会談を伝える報道では、例えば「トランプ大統
領が、中国と台湾は不可分の領土であるとする『一つの中国』原則の尊重に同意した」とか「トラ
ンプ氏は、中国と台湾は不可分の領土だとする『一つの中国』原則を確認した」という報道が少な
くなかった。識者の中にも、トランプ大統領はそれまでの発言を「撤回」したとか「前言を翻し
た」と指摘するケースが多かった。

 しかし、これは本誌で何度も指摘してきたように、誤った報道であり、トランプ大統領は前言を
翻してもいない。そして上記のように、今回の電話会談でも未だに「一つの中国政策」と「一つの
中国原則」を混同して報じている。

 そこで、東京外語大学大学院総合国際学研究院の准教授で台湾政治を専門とする小笠原欣幸(お
がさわら・よしゆき)氏の論考「『一つの中国原則』と『一つの中国政策』の違い」(2017年3月
20日発表)を下記にご紹介したい。

 小笠原氏も「一つの中国政策」と「一つの中国原則」を混同した記事が多いことから、「二つの
用語の使い分けは,米中の駆け引きの核心にかかわることであり,今後の米中関係の動向,台湾を
めぐる東アジア情勢を判断する上で非常に重要であり,歴史的経緯を踏まえた正確な報道・解説が
求められる」として、その混同を生じる原因の分析にはじまり、「原則」と「政策」はどのように
定められ、どのような内容を持つのかを説明、2月9日の電話会談について言及している、実に明快
な論考だ。いささか長いが、重要な論考なので、メディアの方々には特に熟読いただきたい。

 改めて言えば、トランプ大統領は米国の「一つの中国」政策というスタートラインに戻っただけ
であり、中国政府が主張する「一つの中国」原則に同意などしていない。台湾が少しも動揺してい
ないことからも、それは明瞭に分かろうというものだ。

-----------------------------------------------------------------------------------------

「一つの中国原則」と「一つの中国政策」の違い

                 東京外語大学大学院総合国際学研究院准教授 小笠原 欣幸

◆なぜ混同が生じるのか

 中国の「一つの中国原則」とアメリカの「一つの中国政策」は別物である。これは英語文献で
は‘One China principle’と‘One China’policy と表記し区別される(引用符がない場合もあ
る)。この用語の使い分けは,米中関係の中核問題である台湾について,米中双方の立場・利害が
異なることを示す。しかし,両者を混同させた報道・解説も多々見られる。これは,日本メディア
に限らず,米メディア,台湾メディアでも長きにわたって発生している現象である。

 その原因は,次のように整理することができる。

1)中国の「一つの中国原則」はわかりやすいが,米の「一つの中国政策」は戦略的あいまいさを
  含むためわかりにくい。

2)新聞などでは字数が制限されるので,説明が簡略化され,その過程で不正確な認識が広がりや
  すい。また,「一つの中国」が外交上の争点であった1970年代から長い時間が経過し,記者や
  識者が当時の文脈を知らないまま発信することが少なくない。

3)中国側は「一つの中国原則」が世界中で受け入れられているという演出をしたいので誤った記
  事・解説に訂正を求めないし,米の「政策」は中国の「原則」と同じという誤認が広まること
  は好都合である。一部の台湾メディアにも,このような傾向が見られる。他方,米側は「二枚
  舌外交」と言われることを警戒し,あえて「政策」と「原則」の違いを強調しない傾向がある。

◆「原則」と「政策」の定義 

 中国の「一つの中国原則」とは,1)「世界で中国はただ一つである」,2)「台湾は中国の不
可分の一部である」,3)「中華人民共和国は中国を代表する唯一の合法政府である」という三段
論法である(2000年の中国政府の白書「一つの中国原則と台湾問題」)。

 1970年代,多くの国がこの原則を「承認」した。日本は,3)については「承認」,2)につい
ては中国の立場を「十分理解し尊重する」とした(1972年の「日中共同声明」)。アメリカは,
3)については「recognize(承認)」,1)と2)については中国側の立場を「acknowledge(認
知する)」とした(1978年の「米中共同声明」)。

 「中国大陸と台湾がともに一つの中国に属する」という言い方は,台湾の反発を緩和するために
考え出された比較的新しい用法で,胡錦濤時代以降の対台湾政策文書で広く使用されるようになっ
た。なお,この用法が初めて正式に使用されたのは2002年の中国共産党第16回大会報告で,「世界
で中国はただ一つであり,大陸と台湾はともに一つの中国に属し,中国の主権と領土の分割は許さ
ない」と言及された。

 アメリカの「一つの中国政策」は,1)「1972年,78年,82年の三つの米中コミュニケ」,2)
1979年制定の「台湾関係法」,3)1982年にレーガン大統領が台湾に対して表明した「六つの保
証」から成り立つ。

 米中国交正常化を規定した1978年の「米中コミュニケ」において,アメリカは「中国は一つだけ
であり,台湾は中国の一部であるとの中国の立場を認知する」と表明した。同時にアメリカは「台
湾関係法」という国内法を制定し,台湾の安全へのコミットメントを法的に確認した。これは,
「米中コミュニケ」の中で表明されている中国側の主張と明確に矛盾する。

 3)の「六つの保証」は3番目の「米中コミュニケ」を否定する内容を持つ。ただし,これをど
う位置付けるかは米国内でも議論があり,米の政治家・専門家で「六つの保証」に言及しない人も
いる。

(注)「六つの保証」については,小笠原「膠着状態の中台関係とトランプ政権の登場」の注13 
   を参照。 

 中国はそもそも「台湾関係法」にも「六つの保証」にも反対しているので,中国側が米の「一つ
の中国政策」に言及する際には,1)の「三つの米中コミュニケ」だけにする事例が多い。特に中
国メディアの報道ではそうなっている(専門家の論文では2),3)にも言及している)。中国側
は常に,米の「一つの中国政策」とは「三つの米中コミュニケ」だけ,と国際社会が認識するよう
に努力を続けていると言える。

 「一つの中国」をめぐる米中の駆け引きは,中国がアメリカに「一つの中国原則」の受け入れを
迫り,アメリカは中国の要求に対しあいまいさを含ませて対応し,中国も反発と妥協を繰り返し今
日に至っている。アメリカ政府の態度については,「のらりくらりとかわしてきた」とするか,
「ずるずると妥協した」とするか,「巧妙にアメリカの利益を確保してきた」とするか,どう評価
するか論者によって異なる。

 いずれにしても,「アメリカが中国の一つの中国原則を受け入れた」と書くことは不正確であ
り,また,米の「一つの中国政策」を「中国と台湾がともに中国に属するという一つの中国政策」
と書くことも中途半端であり,誤解を招く。少なくとも,「台湾は中国の一部だとする中国の立場
に異論を唱えないが,台湾の安全には関与する」というのが米の「一つの中国政策」というような
説明が必要である。

 二つの用語の使い分けは,米中の駆け引きの核心にかかわることであり,今後の米中関係の動
向,台湾をめぐる東アジア情勢を判断する上で非常に重要であり,歴史的経緯を踏まえた正確な報
道・解説が求められる。 

◆トランプ・習電話会談の報道 

 2017年2月9日(日本時間2月10日),トランプ大統領と習近平国家主席が電話で会談した。ホワ
イトハウスは,「トランプ大統領は,習近平国家主席の求めに応じ,我々の『一つの中国』政策を
尊重することに同意した」とのニュースリリースを配信した。

 新華社は,「習近平は,アメリカ政府が一つの中国政策を堅持するとトランプが強調したことを
賞賛し,一つの中国原則は中米関係の政治的基礎だと指摘した」と配信した。新華社の配信文は,
二つの用語を使い分け両者の立場を区別して書いているが,「政策」と「原則」が並んでいるの
で,事情をよく知らなければ両者が同じものと思い込みやすい。

 この電話会談についての日本メディアの報じ方を見てみる。「トランプ大統領が,中国と台湾は
不可分の領土であるとする『一つの中国』原則の尊重に同意した」(A社)という記事は,「原則」
と「政策」を混同した典型的な事例である。トランプが「尊重する」と述べたのは米の「一つの中
国政策」であって,中国の「一つの中国原則」ではない。新華社が両者を区別して使っているの
に,なぜ混同させるのであろうか。記者が複雑な経緯を十分整理できていないと思われてもしかた
ない。

 「トランプ氏は,中国と台湾は不可分の領土だとする『一つの中国』原則を確認した」(B社)
という記事は,両者の混同だけではなく「確認した」という強い言葉を使っているので,さらに不
適切である。

 「トランプ氏は,習氏が認めるよう求める(中国と台湾がともに中国に属するという)『一つの
中国』政策について,「尊重する」と初めて語った」(C社)という記事は,「政策」という用語
は使っているが,「中国と台湾がともに中国に属する」という説明を安易に加えているため,読者
は,トランプが中国の「一つの中国原則」を尊重すると語ったと思うであろう。

 ホワイトハウスのリリースには「台湾を中国の一部とみなす」という文言はない。リリースは
「我々の『一つの中国』政策を尊重する」とだけ発表し,「一つの中国」の中身について留保の空
間を作っているが,日本メディアは勝手に中途半端な説明を付して読者に誤解をもたらしている。

 「トランプ米大統領は,習近平国家主席と電話協議し,米国の歴代政権が踏襲してきた『一つの
中国』政策を維持する考えを表明した」(D社)という記事は比較的正確だ。

 電話会談の当日・翌日,多くの報道機関がこのように報じたため,アメリカが中国の「一つの中
国」原則を受け入れたと思った人が多かったであろう。著名テレビコメンテーターや著名学者の中
に,この誤解に基づいて議論を展開しているものがあった。不正確な報道に引きずられたのではな
いだろうか。メディアの役割は非常に大きい。

 専門家の文献や講演においても「政策」と「原則」の混同は散見される。ただし,文脈から内容
が明らかな場合は,言葉尻にとらわれる必要はない。

 トランプ・習電話会談の日本メディアの報道に戻れば,その後,好ましいことに,「原則」と
「政策」の違いに触れて米中の立場について解説する正確な記述が増えてきた。

◆スタートライン 

 アメリカの「一つの中国政策」というのは米歴代政権の対中外交政策の大枠であって,具体的な
対台湾政策は歴代政権で幅があるし,同一政権であっても8年の間に変化している。この幅の中で
台湾情勢が左右される。電話会談でトランプが表明したのは,このスタートラインについたという
ことだけである。

 トランプ政権がこの政策の枠の中でどういうポジションをとるのかは,これから明らかになる。
この先政策のバランスがどう傾くのか,中国がどう反応するのか,慎重な観察が必要である。

*参考文献は省略

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【祝】 松浦正人・防府市長が全国市長会会長に就任

 お伝えするのが遅くなったが、去る6月7日、全国市長会は防府市長の松浦正人(まつうら・まさ
と)氏を会長に選出、松浦氏は第29代会長に就任された。

 朝日新聞は翌日、「松浦氏は防府市議、山口県議などを経て1998年に防府市長に初当選し、現在
5期目。安倍政権の教育政策に賛同する首長でつくる教育再生首長会議の会長も務める」と紹介し
ていた。産経新聞も「きょうの人」欄で詳しく紹介しているので、下記にその記事をご紹介したい。

 松浦市長は台湾とも縁が深い。防府市の三田尻(みたじり)は芝山巌事件で亡くなった六士先生
の一人、楫取道明(かとり・みちあき)の父で、吉田松陰の盟友だった小田村伊之助が青年時代に
過ごした地で、後に、楫取素彦(かとり・もとひこ)に改めて群馬県令や貴族院議員、宮中顧問官
等を歴任するが、晩年を過ごした終焉の地でもあった。防府天満宮には楫取素彦と妻の美和子の銅
像も建立されている。

 松浦市長は、楫取素彦や亡くなった楫取道明、吉田松陰をとても尊敬していて、時間があればわ
ざわざ台湾まで行って芝山巌にある六士先生のお墓参りをするほどだ。それゆえ、教育問題にも熱
心で教育再生首長会議の会長も務める。

 昨年、李登輝元総統が石垣島を訪問したときには、初日の7月30日から石垣島に入って李元総統
を空港に出迎え、31日の講演会後に開かれた歓迎レセプションでは乾杯のご発声もつとめていただ
いた。

 台湾とご縁が深い松浦正人氏の全国市長会会長ご就任に心からお祝い申し上げたい。また、近年
の日台間では姉妹都市など自治体同士の都市間提携が頻繁に行われているが、松浦会長の領導によ
りさらにいっそう提携されることを期待したい。

◆全国市長会
 http://www.mayors.or.jp/

-----------------------------------------------------------------------------------------
「子や孫への政策提言していく」 全国市長会会長に就任した松浦正人山口県防府市長(74)
【産経新聞「きょうの人」】:2017年6月8日】
http://www.sankei.com/politics/news/170615/plt1706150005-n1.html

 全国814の市と特別区で組織する全国市長会の会長に今月7日、就任した。任期の2年間、首長の
先頭に立ち、地方活性化に力を注ぐ。

「国を大木に例えると、根を張っているのが基礎自治体だ。日本国のために自治体が力を蓄えなけ
ればならない」

 平成10年、山口県防府市長に初当選した。以来5期を重ねた。最も力を入れたのは行財政改革
で、市職員の2割削減などに取り組んだ。一方、政府は5月の経済財政諮問会議で、自治体の貯金に
あたる財政調整基金が増えすぎているとして、地方への配分を見直す意見が出た。

 「万一に備え努力を重ねてためたものを、水があるなら吸い上げよう、という発想では困る」と
政府に注文をつける。

 地方創生も喫緊の課題だ。起爆剤の一つとして、安倍晋三内閣は国家戦略特区を設けた。だが
「加計(かけ)学園」問題をきっかけに、民進党は国会に特区の廃止法案を提出した。

 「特区には地方の提案が生かされている。廃止しろという主張は、頑張っている子供に、みんな
と同じにしなさいと手を縛り付けるのと同じ。さみしい発想だ」と民進党を批判する。

 座右の銘は「憂きことのなほこの上に積もれかし限りある身の力ためさん」。江戸時代初期の陽
明学者、熊沢蕃山の言葉だ。

 「進んで困難にぶつかれ、という意味だと解釈している。市長会会長として、子供や孫の世代に
生きる政策を政府に提言する。一日一日を全力で取り組み、激務にさらされる全国の首長の期待に
応えたい」(大森貴弘)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。