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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2970号】 DVD「2014年 李登輝元総統ご来日」のご案内

2017/06/27

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)6月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2970]
1>> DVD「2014年 李登輝元総統ご来日」のご案内
2>> 映画「湾生回家」DVDのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● DVD「2014年 李登輝元総統ご来日」お申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

● 映画「湾生回家」DVDお申し込み *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

● 映画『台湾萬歳』の全国共通鑑賞券お申し込み
  https://goo.gl/pfgzB4

● 特選台湾産アップルマンゴー【7月22日締切】お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *7月初旬配達ご希望のお申し込みは、予定どおり6月26日に締め切りました。

● 児玉神社社殿修復事業へのご寄付のお願い
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170611/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> DVD「2014年 李登輝元総統ご来日」のご案内

 李登輝元総統は2014年9月19日、5年ぶりとなる総統退任後6度目のご来日に、曾文恵夫人ととも
に初めて長女の李安娜さんと次女の李安妮さんを伴われて関空に降り立ち、大阪・東京・札幌を訪
問された。

 大阪では、会場の大阪府立国際会議場に1700名もの人々が駆けつけ、「これからの世界と日本」
と題したご講演に聴き入り、東京でも、600人収容の大手町サンケイプラザは立錐の余地もないほ
どの満席となり、哲人政治家の本領を発揮する「人類と平和─アジアの平和を求めて」と題した熱
弁に聴き入った。

 また、代替エネルギーとしての太陽光発電の現状を知るため、神奈川県川崎市にある東京電力の
浮島太陽光発電所を視察。その後、札幌に飛び、千歳市内の牧場では肉牛飼育の現状を精力的に視
察。さらに、本会北海道支部の歓迎夕食会では日台が歩んだ歴史などについて「日本と台湾─『こ
れまで』と『これから』」と題する講話を行った。

 大阪と東京の講演会と歓迎夕食会、浮島太陽光発電所の視察、千歳市内の肉牛飼育視察、本会北
海道支部の歓迎夕食会におけるご講話など、貴重な映像の数々を収録。

【(C)日本李登輝友の会 製作年・国:2017年・日本 本編2時間37分41秒】

              ◇     ◇     ◇

◆頒 価:会員:2,700円(税込)  一般:3,240円(税込)

        送料:1枚=165円 2枚以上=実費 
       *日本国内のみ。入会希望の方も会員価格

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

     ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3
     ・E-mail:info@ritouki.jp 
     ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *DVDと一緒に請求書を送付します。

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DVD「2014年 李登輝元総統ご来日」お申し込み書

・注文数:   枚
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行
・ご住所: 〒
・ご氏名:
・会籍:会員・一般・入会希望
・電話:
・E-mail :

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2>> 映画「湾生回家」DVDのご案内

 戦後まもなく、生まれ育った台湾を離れざるを得なくなり、70年後のいまなお“故郷”台湾に熱
い想いを持ち続ける日本人、「湾生(わんせい)」。その再会と発見を追った、珠玉のドキュメン
タリー。李登輝元総統も推奨!

 映画は、単に日台間の歴史をなぞるだけではなく、湾生の心に寄り添い、「自分とは何者か」と
いう普遍的なテーマを追求し、故郷への旅を通して、欠けていたアイデンティティが少しずつ埋め
られていく心の動きを生き生きと描く。

 花蓮港吉野村に生まれ、いまでも定期的に花蓮を訪れている本会会員の清水一也氏や、東北部の
漁業都市・蘇澳で生まれ育ち、本会ともご縁の深い中村信子さんなど6人が出演し、湾生たちの郷
愁の念を掘り下げ、異境の地となった台湾へ里帰りしたときの情景や心情をしっとりと描きつつ、
日本と台湾の絆や家族の絆をも描き出している。

*出演:冨永勝/家倉多恵子/清水一也/松本洽盛/中村信子/片山清子 他
*本編111分+特典映像 製作年:2015年(台湾) 日本語字幕

【マクザム 発売:2017年6月30日 定価:4,320円(税込)】

               ◇     ◇     ◇

◆頒 価:会員:3,500円(税込)  一般:3,800円(税込)

        送料:1枚=165円 2枚以上=実費
       *日本国内のみ。入会希望の方も会員価格。

◆お申込:申し込みフォーム、メール、FAX

     ・https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za
     ・E-mail:info@ritouki.jp
     ・FAX:03-3868-2101

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/

◆支払い:代金後払い  *DVDと一緒に請求書を送付します。

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映画「湾生回家」DVDお申し込み書

・注文数:   枚
・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行
・ご住所: 〒
・ご氏名:
・会籍:会員・一般・入会希望
・電話:
・E-mail :

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろいました。【2017年6月8日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『湾生回家』 *new
・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・2014年 李登輝元総統ご来日(2014年9月19日〜25日) *new
・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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創刊日:2003-10-06  
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  • 下津井よいとこ2017/06/28



      

      稲田防衛大臣の発言は、自身が防衛大臣の地位にあることから、なんとなくそう言ったに過ぎないと思います。

     取り立てて政治的に問題があるとも思えないことで、大騒ぎするのはいい加減にやめましょう。

     

     過去には、例えば、原健三郎氏が「人間感謝の心を忘れると養老院に行くはめになる。そうなったら下の下だ。」と言ったのが問題視されたことがありました。この発言には何の問題もないと思いますが、一部の人によると、老人ホームに行く人を見下していることになると云うのです。野党やマスコミは過去何十年にも亘って、与党政治家に言いがかりをつけることを繰り返してきました。



     



      インターネット上に、内閣支持率が下がった下がったと大騒ぎしているが、マスコミの支持率なんか所詮5%程度だろうと云う記述がありました。朝日新聞や毎日新聞、東京新聞なんか、人民日報や労働新聞、プラウダと同様、0%、誰も信用していません。

     

     

  • 下津井よいとこ2017/06/27





    1 北朝鮮政権が、韓国の平順で開催される予定の冬季オリンピックの共同開催を韓国側に提起したと伝えられました。また始まったかと思います。「北」当局は、ソウルオリンピックの時も共同開催を韓国側に持ち掛け、確か、一部種目の移譲要求にとどまらず、大会名義を「朝鮮オリンピック大会 平壌−ソウル」にしようなどと、「北」当局主体の開催にすることをも要求していると報じられていた記憶があります。

     社会主義国は、共産体制の「優越性」なるもの(実際は地上の地獄)を誇示する手段としてスポーツを非常に重視しているようです。「北」内部では、スポーツの国際大会で恰も「北」の選手が必ず優勝しているかのように宣伝されているようです。「北」当局にとって、韓国でオリンピックが開催されることは非常に頭が痛いことであると思われ、共同開催要求は、韓国に於けるオリンピック開催を阻止する為の妨害策動だと思います。内部の実情を外国人に知られることを極度に嫌う「北」当局がオリンピックを開催する筈がありません。開催する能力もありません。今回は親北政権である文在寅政権が、積極的に応じようとしていることから、前回よりも更に手玉に取って、韓国から経済的な利益をも得ようとしているものと思います。

     こう云うこともアウフヘーベンの一例なのです。アウフヘーベンとは、左翼が非左翼を騙して、籠絡して、左翼側が全面的に勝利する為の欺騙の理論、策謀のことなのです。統一戦線、国共合作、「「中華人民共和国」は「新民主主義」であって共産主義でも社会主義でもない」との嘘宣伝(←思い返されることは少なくなりましたが、こんなことを言っていたのですね)、高麗民主連邦共和国、一国二制度、民主連合政権等々色々あります。左翼は何かと機を捉えては、アウフヘーベンを企てようとするのです。



     







    2 誰かさんがアウフヘーベンなどと言っていました。余り考えずに言ったのでしょうが、左翼用語なぞ冗談でも口に出すものではありません。 

     

      都民ファーストの会の候補者にはもともと民進党に所属していた人物や、その他の左翼人が多くいます。左翼が小池人気を利用しているのでしょう。アウフヘーベンが冗談では済まなくなっています。

     

      小池知事には何かと改革を口にしたり、パフォーマンスを好んだりするなど、おかしなところもあり、それは困ったことですが、基本的なところでは保守でしょう。ネット上でも言われていることだと思いますが、小池知事は遠からず、都民ファーストの会と共同歩調がとれなくなり、袂を分かつことになるのではないかと思われます。

     

     

     都民ファーストの会に所属する議員が増えると、都政が左傾化の圧力に晒されることになるものと思われます。強い懸念が抱かれます。

     

     



  • 下津井よいとこ2017/06/27



     

      

      BCLファン向けの月刊誌である「SW DX GUIDE」6月号によりますと、台湾で放送局を経営し、日本語番組「櫻花倶楽部」の担当者でもあった周進升氏の回想記の日本語版が出版されたそうです。原著は平成21年に出版されたそうです。

     

     以下、引用です。

    『「懐かしきアナウンサー 放送頭 周進升」日本語訳発行

     台湾台中市毎日廣播の日本語番組「櫻花倶楽部」のアナウンサーで局経営者でもある周進升氏のラジオ人生をまとめた書籍「懐かしきアナウンサー 放送頭 周進升」の日本語版(渡辺恭代訳)が台湾の毎日生活事業股&#20221;有限公司より出版された。価格はNTD500元(約1,800円)。第四章の「台湾を股にかけるラジオ局経営手腕〜中興・建国・天声・燕声・成功ラジオ局〜」をはじめ、興味深い内容となっている。台湾の民間放送史の一断面を知ることができそうである。因みに「櫻花倶楽部」は今年の3月25日が最後の放送となった。(東京都 平原哲也氏) 毎日廣播は98.7MHzで放送、2009年に発行された原題「懐念播音員 放送頭 周進升」の日本語訳。』 と云うことです。(ネット上の「月間短波」にも同じ記事がありました。)





     日本国内から台湾や南洋などの日本語世代の人や、米州の日系人を対象として放送が行われることは非常に少なく、今迄、平成23年に2日間だけ放送された「ブラジル発ラジオ深夜便」ぐらいしかないのではないかと思います。NHKの海外向け日本語放送も在外邦人や旅行者、BCLファン以外には余り周知されていないのではないかと思います。外国人、それも親日国家の外国人に日本語を話す人がいると云う文化的な絆をもっと大切にすべきではないだろうかと思います。

     南米では、アルゼンチンの日系人新聞「らぷらた報知」記者であった高木一臣氏が平成12年迄担当していたRAEの(主に)日系人向けの日本語番組など、幾つかの域内向けの日本語放送、番組があるようです。台湾でも台湾国内向けの日本語放送、番組があるとのことです。周進升氏の著書では、我が国向けの国際放送とは異なり、我が国に於いては余り知られていない台湾国内の日本語番組に関しても書かれているものと思います。

     



  • 下津井よいとこ2017/06/27





    靖国神社みたま祭り……7月13日から16日迄



    駒込富士神社山開き……6月30日、7月1日

    浅草浅間神社植木市……毎年5月、6月末の土、日(今年は終了しました。)

    小野照崎神社山開き(台東区下谷、入谷駅下車)……6月30日、7月1日

    入谷朝顔まつり……7月6日、7日、8日……入谷鬼子母神にて

    浅草寺ほおずき市……例年通りですと7月9日、10日です。



    下町七夕まつり(浅草、上野)……7月8日、9日、かっぱ橋大通りにて(七夕飾りは7月6日から10日迄)







    (東京の下町、文京区にまつわる話のうち意外に言及されることが少ない話なのですが、嘗て駒込富士神社は、現在の本郷本富士町、東大の敷地に当たる場所にありました。現在経済学部の建物がある場所に富士塚があったようです。天正元年の創建です。寛永6年同地に加賀前田家の屋敷が建てられることになり、浅間神社(富士神社)は現在の場所に移動しました。現在の富士神社にある塚は、それを300年遡る延文年間には既に冨士塚と呼ばれていたとの記録があり、また、実は古代に築造された古墳であったとの説もあるそうです。(←ここ迄、駒込富士神社内の立て札を参照しています。)

     先日、東大博物館の赤門展を見ていたら、前田藩邸時代の地図に「富士山」、「旧富士講」との記載がありました。神社が移動した後も、移動前の旧神域内の富士塚がもともとは御神体であったとの記憶が強く残り続けていたのでしょうか。この富士塚は、明治以降も東大の敷地内に残り続けていましたが、昭和39年頃に解体されたそうです。書物によっては現在も存在しているかのような記述がありますが、残念ながら現在、実際のところその富士塚はありません。もともと御神体であったものを壊してしまったのは、大変問題ではないかと思います。

     尚、文京区内の名勝の一つになっている東大構内の心字池や、年に一度、10月下旬に公開される懐徳館の周辺などには繁みなどがありますが、前田藩邸時代のみならず、それ以前の富士神社時代の遺構も存在するのでしょうか。)