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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2959号】 台湾の国家正常化を妨げる中華民国存在の法理根拠  林 建良(「台湾の声」編集長)

2017/06/14

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1>> 台湾の国家正常化を妨げる中華民国存在の法理根拠  林 建良(「台湾の声」編集長)
2>> 6月1日「石垣島パインアップルの日」で着目された李登輝元総統の石垣講演
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 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 台湾の国家正常化を妨げる中華民国存在の法理根拠  林 建良(「台湾の声」編集長)

 台湾の中華民国が国家として成り立っている要因の一つは、他国と国交を結んでいることにあ
る。中華民国を国家として承認している証となるからだ。つまり、事実上の独立国家とみなされる
根拠でもある。

 6月13日、これまで中華民国と国交を結んでいたパナマ共和国が中国(中華人民共和国)と国交
を結び、中華民国に断交を通告した。中華民国と国交を結ぶ国は20ヵ国となった。

 しかし、中華民国に替わって国連に加盟した中華人民共和国は、中華民国を亡命政権と断じ、そ
の領土は中国の一部だと主張している。中国の「一つの中国」は根拠のない主張ではない。

 戦後台湾の不幸の始まりは、中華民国が台湾を接収したとき、一方的に台湾を領土と宣言するこ
とで領土に組み込まれてしまったことにある。

 台湾のさらなる不幸は1949年に訪れる。毛沢東率いる中国共産党軍に敗れた蒋介石の中国国民党
が逃げ込んで、台湾を占領して居座ってしまったことだ。台湾は、正統性を主張する「二つの中国」
の争いに巻き込まれてしまう。台湾は未だに中華民国に占領され続けられたままだ。

 ゆえに、台湾の中華民国が「中国の唯一の合法政府」だと主張し、他国との国交を維持しようと
すればするほど、皮肉なことに「我こそ中国の唯一の合法政府」と主張する中国に台湾併呑の理由
を与え続け、その主張を裏付けることになる。

 今回、パナマ政府が「世界に中国は一つだけで、台湾は中国とは分けられないものだと認める」
とする中国との共同声明に署名したことがそれを雄弁に語っている。中華民国が中華民国と名乗っ
ている限り、中国の圧力が止むことはない。

 「台湾の声」編集長の林建良氏は「この中華民国存在法理根拠こそが台湾の国家正常化を妨げて
いる。パナマだけでなく、台湾はすべての中華民国の国交国と断交すべきだ」と喝破している。正
論である。台湾はいまこそ中華民国という軛(くびき)を脱し、台湾本来の姿に復すべきときを迎
えている。

 下記に「台湾の声」を紹介するとともに、今回の断交について要点を押さえた日経新聞の記事を
紹介したい。

 ちなみに、サンフランシスコ平和条約で台湾を放棄した日本は、台湾の帰属先は国連で決めるべ
きものだから「未定」とし、中華民国の主権、すなわち領有権を認めていない。認めているのは台
湾において行政、司法、立法を行う権利、施政権だ。昭和39年(1964年)2月29日、当時の池田勇
人首相は衆議院予算委員会で明確に答弁している。

<サンフランシスコ講和条約の文面から法律的に解釈すれば、台湾は中華民国のものではございま
せん。しかし、カイロ宣言、またそれを受けたボツダム宣言等から考えますと、日本は放棄いたし
まして、帰属は連合国できまるべき問題でございますが、中華民国政府が現に台湾を支配しており
ます。しこうして、これは各国もその支配を一応経過的のものと申しますか、いまの世界の現状か
らいって一応認めて施政権がありと解釈しております。>

 当時の日本は中華民国と国交を結んでいたが、日本政府としての見解を堂々と述べていたことに
気づかされる。しかし、台湾と断交して以降は「台湾の領土的な位置付けに関して独自の認定を行
う立場にない」と述べるに留まっていた。

 ただ日本も、現在の安倍政権になってからは価値観外交の下、台湾を「重要なパートナー」と位
置づけて正常な関係を構築しつつある。それは、交流協会の名称を日本台湾交流協会に変更したこ
とに端的に現れている。望むべくは、さらに踏み込んで、日本版・台湾関係法(日台関係基本法)
を制定するなど、日本ができる範囲で台湾の国家正常化を支援したいものだ。

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パナマと断交:台湾はすべての中華民国の国交国と断交すべきだ
【メルマガ「台湾の声」:2017年6月13日】

 厳格に言えば台湾と国交を結んでいる国はゼロである。

 台湾のいわゆる国交国は例外なく「中華民国は中国の唯一合法政権である」を認める前提で国交
を結んでいる。これは国民党政権以来の流れだが、民進党政権になってからもこの前提はそのまま
である。

 この笑えない現実が台湾の国際社会の進出を阻害し、台湾を中国の一部とする法的根拠を与えて
いる。

 分かりやすく言えば、台湾がまったく影響力のない小国と国交を維持しているのは中華民国存在
の法理根拠が必要なだけのだ。

 しかしこの中華民国存在法理根拠こそが台湾の国家正常化を妨げている。

 パナマだけでなく、台湾はすべての中華民国の国交国と断交すべきだ。

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台湾、断交連鎖に危機感 中国がパナマと国交樹立 
【日本経済新聞:2017年6月14日】

 【台北=伊原健作、北京=永井央紀】中国は13日、中米パナマと国交を樹立する共同声明に署名
し、パナマは台湾に外交関係の断絶を通告した。台湾では友好国が多い中南米に中国の外交圧力が
及んだことに衝撃が広がっている。米国の裏庭とされる中南米を舞台にした中国の外交攻勢に、断
交が連鎖しかねないと危機感を強めている。

 「地域の安定を損なう行為で、厳しく非難されるべきだ」。台湾の蔡英文総統は13日、台北市内
の総統府で談話を読み上げ、珍しく気色ばんだ。「両岸情勢を新たに評価し直す」とも指摘。主席
を務める民主進歩党(民進党)が掲げる台湾独立志向を封印し、中国との対話を探ってきたが、こ
の路線を修正する可能性を示唆した。

 昨年12月にも、中国の外交圧力を背景に西アフリカの島国サントメ・プリンシペが台湾との関係
を断った。だが、今回は台湾にとってより深刻だ。台湾は中国の清朝が結んだパナマとの外交関係
を引き継いだとされ、100年以上の歴史がある最も古い盟友だ。大西洋と太平洋を結ぶ国際運河を
擁する交通の要衝でもある。蔡氏は昨年6月、総統就任後の初外遊で真っ先に訪問して関係を締め
直したはずだった。

 「パナマは経済的な利益のために北京に屈服した」「台湾をだました」。李大維・外交部長(外
相)も13日の記者会見でパナマの対応に悔しさをにじませた。

 台湾を「国」と認め国交を結んでいるのは20カ国に減った。パラオやツバルなどの南太平洋の島
国や、ブルキナファソなどアフリカの2カ国、バチカンを除けば過半数が中南米に集中する。今回
は米国が中国の攻勢をけん制するとの期待も裏切られた。台湾の与党関係者は「このままでは中南
米が草刈り場になりかねない」と言う。

 中南米諸国は、国際情勢を見ながら外交関係を結ぶ相手を中国と台湾の間で切り替える例があ
る。最近では2007年にコスタリカが台湾と断交し、中国と国交を結んだ。台湾が次の標的になると
警戒するのはニカラグア。同国で計画中の太平洋とカリブ海を結ぶ新運河は、中国共産党と関係の
深い香港企業が建設を担っているとされる。

 断交は一般に政府・当局の間で公式な付き合いをやめるが、民間の交流や渡航を禁じるわけでは
ない。ただ、大使館を相互に置かないため、トラブルを避けたい旅行者や商用目的の渡航者らの往
来が減る可能性もある。

 中国はパナマとの国交樹立でより直接的に台湾に外交圧力をかける姿勢を鮮明にした。中国の王
毅外相とパナマのサインマロ副大統領兼外相は13日に北京で会談し、共同声明に署名。中国の発表
によると共同声明には「パナマ政府は、世界に中国は一つだけで台湾は中国とは分けられないもの
だと認める。台湾との外交関係は即日断つ」との内容が盛り込まれた。

 中国大陸と台湾が一つの国に属するという「一つの中国」原則をパナマは認めた。共同声明はパ
ナマ政府と台湾当局の間のいかなる関係も認めないとした。中国が求める一つの中国の受け入れを
拒否する台湾の蔡総統に対し圧力をかけた。

 中国が世界第2の経済大国となり、広域経済圏構想「一帯一路」を通じて国際的な経済的影響力
を強めるなか、中南米諸国は今後も切り崩しの対象となる可能性が高い。

 中国には台湾問題で米国にクギを刺す意図もにじむ。また5年に1度の共産党大会を今秋に控える
習近平国家主席にとって、台湾を国際的に孤立させる外交政策は同氏の求心力向上につながる。軍
部には台湾強硬論もくすぶる。党大会に向けて台湾への外交圧力が強まる可能性がある。

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2>> 6月1日「石垣島パインアップルの日」で着目された李登輝元総統の石垣講演

 昨年7月30日、李登輝元総統は曾文恵夫人やご長女の李安娜さん親子、令孫の李坤儀さんご夫妻
などご家族と一緒に沖縄県石垣市を訪問された。総統を退任されてから8度目、3年続けてのご来日
だった。

 7月31日午後2時から石垣市内のANAインターコンチネンタル石垣リゾートで開かれた講演会に
は、全国から500人を超える人々が集い、李元総統は「地方から発信する日台交流の深化─石垣島
の歴史発展から提言する日台交流のモデル」と題して講演に臨まれた。

 李元総統は、台湾からパイナップル栽培や水牛耕作が石垣島に持ち込まれた歴史に言及し、戦
前・戦後を通じて密接な関係にあることを強調、日台間交流の深化のモデルになると述べられた。

 世界日報のViewpoint「沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)」は6月1日が「石垣島パイン
アップルの日」だったことから、この李元総統の講演に着目し「講演の約半分がパイナップルを通
じた石垣島民と台湾人の絆についての話だった」として、講演内容を紹介している。下記にご紹介
したい。

 ちなみに、この講演は後に日本文化チャンネル桜が放映し、李元総統ご自身も月刊「Voice」10
月号に石垣島来島記念論考を寄稿されている。この論考では講演内容を大幅に改め、タイトルも
「日台連携で世界市場へ」と改めている。現在、「WEB Voice」で全文を掲載しているので、下記
にご紹介したい。

◆【日台交流の深化】李登輝元総統in石垣 講演会[桜H28/8/5]【55分8秒】
 https://youtu.be/PqEGIiSWJk8

◆李登輝 日台連携で世界市場へ[2016年11月7日公開]
 http://shuchi.php.co.jp/voice/detail/3366

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石垣島と台湾、パインの絆
【世界日報「Viewpoint」:2017年6月14日「沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)」

 石垣市パインアップル産地協議会(会長・石垣克治石垣市農政経済課長)は6月1日を「石垣島パ
インアップルの日」と定めている。

 「日本統治時代から多くの台湾人が移民として石垣島に移り住んできた。戦中、戦後を通じて、
パイナップル産業をはじめとする農業などの分野で、台湾人が大いに貢献した」。昨年7月31日、
石垣市で行われた講演会で、台湾の李登輝元総統がこう述べた。講演の約半分がパイナップルを通
じた石垣島民と台湾人の絆についての話だった。

 「1930年代には台湾中部から大量の移民が石垣島へやって来た。彼らが主に持ち込んだのは、パ
イナップルの栽培と缶詰製造の技術、そして農作業を手伝ってくれる水牛たちである」という。

 35年には53の栽培農家が移住して、本格的なパインの生産が始まった。その3年後に缶詰製造工
場が建設され、沖縄の主要産業の一つに成長したのだ。

 ところが、「戦争の激化によって、パイナップル産業に従事する人口は減少し、一時的な衰退に
見舞われた。さらに日本の敗戦によって、石垣島と台湾との間に国境線が引かれることになった」。

 それでも、「石垣島と台湾の深い結び付きが途絶えることはなかった。戦争によって衰退した石
垣島のパイナップル産業を復興に導いたのは、石垣島に残留することを決めた台湾の人々だった」
と李氏は強調した。

 現在の石垣パインがブランドとして認知されているのも台湾の人々の苦労があってのことだ。
「石垣島の人々が台湾からやって来た人々と融和し、今日の石垣島において共存共栄していること
に感謝を申し上げたい」という李氏の言葉には重みがある。(T)

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  • 下津井よいとこ2017/06/14





     東京都の小池知事が豊洲市場の土壌が未だ無害化出来ていないとして、謝罪しました。豊洲市場に関しての問題は、小池知事が騒ぎを起こして市場関係者に損害を与え、風評被害を拡大したことに他なりません。自身が問題の根源であることを隠蔽しようとして、このようなことを言っているのです。

     

     豊洲市場に於いて地下水を作業や飲用に使うことはありません。溶融している物質が揮散するとしても極僅かであり、そして、それもコンクリートで遮蔽され、地上には殆ど及びません。(地下水の汚染は、仮に飲んだ場合には、70年間継続して飲むと、発癌の危険性が多少上昇すると云った程度の汚染があると云う程度のものなのです。)土壌の有害物質に関しても、コンクリートなどで舗装すれば、その上部に影響が及ぶとは考えられないと云った程度のものです。全国何処であっても地下水や土には多少は何らかの汚れはあるものではないでしょうか。

     

     豊洲市場の建造物の下にコンクリートの枠が設置されていたのは、地震などで倒壊するのを防ぐためです。必要なことが行われていたのです。

     

     専門家による検証で、豊洲市場は環境の面でも建造物の安全性の面でも問題はないとされています。小池知事も、その事実から衆目を逸らす印象操作を続けることが次第に難しくなってきたようです。

     

     少し前には、小池知事は、豊洲移転に関して石橋を叩いて渡るような姿勢で臨んでいるのは、自身が就任する以前の方針を継続しているに過ぎないと言っていました。自分自身が騒動を起こしておいて、よくもまあ抜け抜けとこんなことを言えるものだと思います。

     

     小池知事は、安全と安心は違う、専門的な見地から安全だと言っても都民は納得しないかも知れないとも言っています。先づは、安全宣言を出すことが必要である筈です。そして、速やかに移転を実行すべきです。然し、小池知事は、今迄、パフォーマンスとして豊洲移転を停止して無意味な行動を続けてきたことが批判に晒されるのを避けようとして、豊洲の状況がどうであるのかを、都民、国民に明瞭に伝えようとしないのです。

     

     小池知事は、築地市場再整備をも検討対象に含めるとしています。築地の再整備には、多額の経費とそれなりの時間がかかります。吹きさらしの築地場内市場で魚や青果の売買を続けながら、その隣で、汚染物質が存在すると云われる土の掘り起こしや土質改良作業を行うことは可能なのでしょうか。築地場外市場への影響はないのでしょうか。現在は防塵技術が進んでいて、食品への影響は避けられると云うことなのでしょうか。そうだとしても、工事を行うとなると、市場の営業に様々な支障が生ずるのではないでしょうか。市場の営業に様々な障礙が生じた場合、業者が大きな損害を蒙り、また、場合によっては、市場の取引相手が市場を通して魚や青果を購入するのをやめて、漁協や農協からの直接購入に切り替える動きが出てくると云うこともあり得ます。

     

     若しこれから築地再整備を進めるとなると、市場の衰退に繋がりかねない虞があります。また、建設が完了している豊洲の施設をどうするのかと云う問題があります。土地の購入費用や建設費用を償却出来ず、東京都は多大な損害を蒙ることになるのではないでしょうか。その補&#22625;の為に、例えば都有の森林を売却し、中国人に購入されて仕舞うと云う事態に至る危険性があります。

     

     東京都は豊洲市場の安全宣言を出して、速やかに移転に取り掛かるべきです。然し、小池知事のことだから、これからも掻き回し続けるのでしょうか。大変困った話です。

     

     小池知事は「東京大改革」を進めると言っています。これから先、他にも様々なことに手を付けて、いじり回して破壊していくのでしょうか。大変な不安を感じます。

     

  • 下津井よいとこ2017/06/14









    明治神宮花菖蒲苑……例年、6月中旬に見ごろを迎えます。



    白山神社あじさい祭り(文京区)……6月18日迄



    駒込富士神社山開き……今年も6月30日、7月1日頃だと思います。



    「井の頭と江戸」……6月18日迄、武蔵野ふるさと歴史館にて

    農具展……6月18日迄、板橋区立郷土資料館にて



    「郵政博物館誕生115周年記念−通信のあゆみ−悠久の大逓信展」……6月25日迄、郵政博物館にて

    「戦国の府中−小田原北条氏の時代」……6月25日迄、府中市郷土の森博物館にて



    映像「九州の鉄道と屋久島森林鉄道」……7月2日迄、原鉄道模型博物館にて

    「まつりばやし」展……7月2日迄、東村山ふるさと歴史館にて

       (重松流と云う東村山の祭囃子に関する展示とのことです。)

    東村山菖蒲まつり……6月18日迄、北山公園菖蒲園にて



    「隅田川の花火」展……9月3日迄、すみだ郷土文化資料館にて

    台東区博物館ことはじめ……6月16日から9月20日迄、台東区立中央図書館にて



    国鉄型189系車両の運転……鎌倉あじさい号、快速富士山号、ホリーデー快速富士山号、快速山梨富士号などで運用されます。これからも長く189系の運用が続いて欲しいと思います。





    住吉大社御田植神事……6月14日



    潮江素盞鳴神社 夜店……例年、6月3日から7月13日迄の「3」のつく日

       (最近はこのように10日毎に夜店が開かれると云うことが少なくなりました。)



    「富岡鉄斎−和泉国茅渟海畔の寓居にて−」……7月9日迄、堺市博物館にて

    大阪城天守閣の展示……戦国の世を生きた男たち(7月19日迄)、

               幕末維新を生きた人々(7月20日迄)



    「尼崎・近代交通の始まり」……7月23日迄、尼崎市立文化財収蔵庫にて

    「開け 絵巻」(逸翁美術館開館60周年記念展)……7月30日迄、逸翁美術館にて





    (潮江素盞雄神社の近くや少し離れたところには、昔ながらの商店街があり、木造の和風住宅が多く残っています。戦前に建てられた小学校校舎もあります。今となっては貴重な工場の建物が幾つもあります。地元の人には懐かしい昭和牛乳(尼崎牛乳)の壜詰め所もあります。寺江亭址などの史跡もあります。余り知られていませんが、明治27年の創業当時のものと思われる真島製紙所(王子製紙神崎工場)の煉瓦塀があります(常光寺バス停近く)。常光寺には、ミドリ電化第一号店の跡地があるようです。「菅公洗足之池」がある長洲天満宮、吉備真備が錦楽寺を建立したことに由来する吉備彦神社などの神社もあります。尚、この錦楽寺と云う名称は現在では金楽寺(地名)と表記され、尼崎港線の駅名にもなっていました。他にも、様々な名所等があります。)