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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2957号】 映画『台湾萬歳』の全国共通鑑賞券ご案内 7月22日「ポレポレ東中野」で公開開始!

2017/06/11

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)6月11日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2957]
1>> 映画『台湾萬歳』の全国共通鑑賞券ご案内 7月22日「ポレポレ東中野」で公開開始!
2>> 李登輝元総統が「台湾の第二次民主改革は憲法改正から」とシンポジウムで喝破!
3>> 【祝】 京福電鉄と高雄メトロが観光連携協定を締結 結解喜幸氏が「台湾鉄道の友」として表彰
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● 映画『台湾萬歳』の全国共通鑑賞券お申し込み *new
  https://goo.gl/pfgzB4

● 柚原正敬・事務局長を講師の「台湾セミナー」お申し込み【6月24日開催】*new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 黒葉ライチ【6月15日締切】お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn
 *ドラゴンライチ(玉荷包)のお申し込みは、予定通り5月31日に締め切りました。

● 特選台湾産アップルマンゴー【7月22日締切】お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
 *6月末の配達をご希望の方は、6月15日(木)までにお申し込みください。

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 映画『台湾萬歳』の全国共通鑑賞券ご案内 7月22日「ポレポレ東中野」で公開開始!

 酒井充子(さかい・あつこ)監督は、台湾3部作の1作目の『台湾人生』では、激動の歴史に翻弄
された蕭錦文さんや宋定國さんなど台湾で最も波乱に満ちた時代を生きた5人の日本語世代の人生
に焦点を当て、時代に翻弄されながらも、ふたつの時代を力強く歩んだ軌跡を描いた。2作目の
『台湾アイデンティティー』では、二二八事件や白色テロによって人生を歩み直さなくてはならな
かった呉正男さんや黄茂己さんなど6人の日本語世代を通し、歴史に埋もれた台湾戦後史を掘り起
こす。

 3作目の『台湾萬歳』の舞台は台湾の原風景が色濃く残る台東県。元カジキ漁の漁師やいまもカ
ジキの突きん棒漁を営むアミ族の夫婦、伝統的な狩りをいまも続けるブヌン族の青年などを通じ
て、人々の生活の中心には今でも「祈り」「命への感謝」「家族」という、いつしか日本人が失い
つつあるものが、かつて「麗しの島」と呼ばれた台湾に生きていることを丁寧にそして力強く描く。

 2017年7月22日に、前2作と同じくまず東京・東中野のポレポレ東中野で公開、その後、全国各地
で上映されます。

 そこで、これまで同様に本会でも「全国共通鑑賞券」を取扱い、通常1,300円のところ割引価格
の1,200円でお頒ちします。全国どこの上映館でも観ることができます。

*当日一般:1,700円 大・専・シニア:1,200円

*チケットは、理由の如何を問わず、取替、変更、キャンセルはお受けできません。ご了承のほど
 お願いします。

*映画「台湾萬歳」公式サイト http://taiwan-banzai.com/

◆頒 価:1,200円+送料 
     *郵送料は82円です。お急ぎの場合はご相談下さい。

◆お申込:申し込みフォーム、またはFAX・メールにて
     https://goo.gl/pfgzB4

◆申込先:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 HP:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

◆支払い:代金後払い *チケットと一緒に請求書を送付します。

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映画「台湾萬歳」:全国共通鑑賞券お申し込み書

・申込数:     枚
・振込先:郵便貯金・銀行・ゆうちょ銀行
・会籍:会員・一般・入会希望
・ご氏名:
・ご住所:〒
・お電話:

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2>> 李登輝元総統が「台湾の第二次民主改革は憲法改正から」とシンポジウムで喝破!

 李登輝元総統は6月9日、国立中山大学(高雄市)の李登輝政府研究センターが主催したシンポジ
ウム「台湾第二次民主化」に臨み、閉会式の挨拶において「今の台湾には改革すべきものが多く、
課題の範囲も多岐にわたるとした上で、『問題の根本的な解決を図りたいなら、憲法改正からとり
かかるしかない』(推動台灣第二次民主改革−憲改是台灣唯一的路)と持論を展開」された。

 中央通信社が伝えているので下記にご紹介するとともに、その式辞全文を李登輝元総統の
facebookから紹介したい。

 また李元総統は翌日、中山大学の卒業式にも臨席、そこでも挨拶され、挨拶全文をfacebookに掲
載しているので併せてご紹介したい。

 今年1月で満94歳を迎えられた李登輝元総統だが、まだまだお元気で、明晰さはいささかも衰え
られていないようだ。

◆李登輝政府研究中心 研討會閉幕致詞稿【6月9日】
 https://www.facebook.com/tenghuilee/posts/1321861111201357?pnref=story

◆国立中山大学・李登輝政府研究中心:106年6月9日(五)臺灣第二次民主化研討會
 http://lthc.css.nsysu.edu.tw/files/14-1353-169348,r11-1.php?Lang=zh-tw

◆「中山大學105學年度畢業典禮」致詞稿【6月10日】
 https://www.facebook.com/tenghuilee/posts/1322686021118866?pnref=story

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李登輝氏、「台湾の憲法は時代遅れ」 改憲の必要性訴える
【中央通信社:2017年6月10日】

 (高雄 10日 中央社)李登輝元総統(94)は9日、フランスで39歳のエマニュエル・マクロン大
統領が誕生したのを引き合いに出し、40歳未満では総統選挙に立候補できないことを規定した台湾
の現行の憲法は「時代遅れだ」として、憲法改正の必要性を訴えた。 

 この日、南部・高雄市の中山大学で開かれた「台湾第2次民主化」と題したシンポジウムの閉会
式であいさつした李氏。今の台湾には改革すべきものが多く、課題の範囲も多岐にわたるとした上
で、「問題の根本的な解決を図りたいなら、憲法改正からとりかかるしかない」と持論を展開した。 

 また、自身の総統時代(1988〜2000年、代行含む)に行われた憲法改正や、1996年に実施された
初の総統直接選挙にも言及。台湾の民主化を阻止しようと、中国大陸が95年、96年と2度にわた
り、台湾海峡に向けてミサイルを発射したにもかかわらず、揺るがない信念を持って選挙戦を続
け、無事に投開票を終わらせたと振り返った。 

 台湾と中国大陸との関係については、8割を超える台湾人が「台湾は中国の一つの省ではなく地
方政府でもない。独立状態にある」との共通認識を持っていると述べ、双方は個別の存在である現
状を改めて強調した。 

                                (程啓峰/編集:羅友辰)

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3>> 【祝】 京福電鉄と高雄メトロが観光連携協定を締結 結解喜幸氏が「台湾鉄道の友」として表彰

 本誌6月6日号でお伝えしたように、京都の京福(けいふく)電気鉄道は6月8日、台湾・高雄市の
高雄捷運(高雄メトロ)と6月8日に観光連携協定を締結した。下記に中央通信社の記事をご紹介し
たい。

 一方、台湾における鉄道建設130周年を記念した祝賀イベントが6月9日から始まり、同じく中央
通信社は「台北駅で行われた表彰式では、日本人の鉄道作家、結解喜幸さんが台湾鉄道の友として
表彰された。結解さんは過去37年間で300回以上台湾を訪れており、リタイア後は台湾でのロング
ステイを希望しているという」と報じている。

 日台の鉄道提携をテーマとした本としては恐らく本書を超えるものはないとして、本誌5月7日号
でご紹介した『台湾と日本を結ぶ鉄道史』の著者が結解喜幸(けっけ・よしゆき)氏。心から祝意
を表しつつ、改めて結解氏のプロフィールとその著書をご紹介したい。

結解喜幸(けっけ・よしゆき)
1953年、東京生まれ。幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅してい
た。出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。30年以上前に訪れた台湾の鉄
道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本の
ほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出
版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。

・書 名:『台湾と日本を結ぶ鉄道史』
・著 者:結解喜幸
・体 裁:新書判、並製、208ページ
・版 元:交通新聞社
・定 価:864円(税込み)
・発 売:2017年4月15日

◆阿里山鉄道記念切符発売 日本人表彰も 台湾の鉄道建設130周年で【中央通信社:6月9日】
 http://japan.cna.com.tw/news/atra/201706090006.aspx

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広がる日台の鉄道交流 高雄メトロが京福電鉄・江ノ電と観光連携
【中央通信社:2017年6月10日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201706100001.aspx

 (高雄 10日 中央社)高雄メトロ(MRT、高雄市)と京福電鉄(京都市)は8日、相互送客を図る
ため、京福電鉄嵐山本線(嵐電)嵐山駅で観光連携協定を結んだ。高雄メトロが関西の鉄道と提携
するのは初めて。 

 高雄メトロと京福電鉄は、使用済み乗車券を特典付きのガイドブックと相互に引き換えられる乗
車券交流を展開。京福電鉄は同日、嵐電と高雄メトロそれぞれのイメージキャラクターをモチーフ
にしたラッピング列車の運行を開始した。 

 高雄メトロは、昨年6月に観光提携覚書を交わした江ノ島電鉄(江ノ電、神奈川県藤沢市)とも
同年7月から乗車券交流を始めている。当初は期間を今年3月31日までとしていたが、期間延長が決
まっていた。高雄メトロ全線全駅では6月8日から14日まで江ノ電藤沢駅の接近メロディー「好きで
す江ノ電」が流される。 

 いずれの乗車券交流も、8日から来年3月31日まで。 

 調印式は、高雄メトロ、京福電鉄、江ノ電の3社そろって行われた。いずれとも提携関係がある
江ノ電が橋渡し役になって実現したという。 

                                   (編集:塚越西穂)

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』  *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)  *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』  *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』  *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第1号〜第15号(最新刊)まですべてそろっています。【2017年6月8日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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