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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2948号】 日本語大好き! 日本語能力試験の応募者数、台湾は世界2位

2017/05/29

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1>> 日本語大好き!  日本語能力試験の応募者数、台湾は世界2位
2>> 6月23日、ハヤシ百貨店をテーマに台湾文化センターがカルチャーミーティング
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1>> 日本語大好き! 日本語能力試験の応募者数、台湾は世界2位

 台湾の親日ぶりを示す指標には、日本への観光客数や修学旅行数などがある。日本語能力試験も
またその指標の一つだろう。

 日本語能力試験は国際交流基金と日本国際教育支援協会が共催して1984年から行われている、日
本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験だそうで、日本国内はもとより、世界各
国で行われている最大規模の日本語試験で、台湾では国際交流基金と日本台湾交流協会が共催で実
施しているという。

 さる4月13日、日本語能力試験を主催している国際交流基金と日本国際教育支援協会は、2016年
12月に行った第2回のデータを発表、7月の第1回と合わせた2016年のトータル応募数や受験者数が
明らかになった。

 応募者数は86万6,284人(受験者数:75万5,802人)で、中国(香港・マカオを含む)が23万
1,718人(受験者数:19万9,528人)でもっとも多く、次いで台湾が8万168人(受験者数:7万3,387
人)、3位は韓国の7万8,947人(受験者数:6万,771人)だった。中央通信社が「人口比(台湾の総
人口は約2300万人)では台湾の日本語学習熱が相対的に高い」と報じている。

 ちなみに、台湾では1991年から交流協会(現在の日本台湾交流協会)が、現地実施機関の語言訓
練測験中心の協力を得て実施してきたという。

 では、1991年の状況はというと、応募者数は1,148人(受験者数:922人)に過ぎなかった。とこ
ろが、年を追うごとに増え始め、李登輝元総統が初の民選総統に当選した1996年には応募者数が1
万人を突破して1万1,742(受験者数:1万,037人)、陳水扁政権の2年目の2001年には応募者数が3
万人を超え、同政権が2期目に入った2004年には4万人を突破。馬英九政権の2年目の2009年には7万
人に及んでいる。

 いささか古い統計だが、台湾の高校生の第2外国語の履修率は69.5%で、フランス語(13.3%)、
スペイン語(6.7%)、ドイツ語(5.8%)など全10ヵ国語の中で日本語が断トツの1位だ(台湾・
教育部:2011年12月7日発表)。日本語能力試験にもこの傾向が及んでいることは疑えないだろう。

◆日本語能力試験JLPT
 http://www.jlpt.jp/

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日本語大好き! 日本語能力試験の応募者数、台湾は世界2位
【中央通信社:2017年5月27日】

 (台北 27日 中央社)日本語能力試験(JLPT)の台湾における実施機関「語言訓練測験中心」
(LTTC)が、日本の最新統計に基づいて公表した数字によると、2016年のJLPT応募者数は87万人。
このうち台湾は8万人で、韓国の7万9000人を上回って世界2位だった。トップは中国大陸の21万
7000人だが、人口比(台湾の総人口は約2300万人)では台湾の日本語学習熱が相対的に高いことが
分かる。 

 JLPTは、日本の専門機関・国際交流基金と日本国際教育支援協会が運営する、日本語を母語とし
ない人を対象にした日本語能力検定試験。台湾ではLTTCで受験できる。 

 LTTCによると、2016年の応募者数は2011年より51%増加。16〜25歳の若年層が約6割と最も多
かったが、近年では熟年層も増えつつある。背景として、日本への旅行や日本のドラマ、サブカル
チャーなどに影響を受けた主婦や中高年層が日本語を学び始めたことが考えられるという。 

 国際交流基金が2015年5月〜2016年4月に行った調査結果でも、台湾における日本語教育機関の数
は世界6位、教師や学習者の数は同5位であることが分かっている。これらの統計には、自己学習者
は含まれていない。 

                               (陳至中/編集:塚越西穂)

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2>> 6月23日、ハヤシ百貨店をテーマに台湾文化センターがカルチャーミーティング

【講座】台湾カルチャーミーティング第2回
「1930年代の台南都市生活〜ようこそハヤシ百貨店へ」 台南文化研究員・陳秀[王利]さんのトーク 
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_61379.html

 2014年6月、台湾で唯一古跡に認定されているデパート「ハヤシ百貨店」が、リノベーションを
経て再オープンしました。ハヤシ百貨店の歴史は、85年前、1932年にまで遡ります。その年の12月
3日にまず菊元百貨店が台北に、わずか2日後の5日にはハヤシ百貨店が台南に誕生し、台湾におけ
る近代的なデパートの幕開けを飾ったのです。どちらも当時界隈で最も高いビルで、最先端ファッ
ションの発信地として街のランドマークになりました。台南初のエレベーターを備えた6階建ての
ハヤシ百貨店は、モダンな商品で人々の目を奪い、夜には華やかなネオンで台南銀座を賑わせました。

 終戦とともに一度はその役目を終え、様々な用途に転用されたハヤシ百貨店。再オープンにあた
り、在りし日の姿と雰囲気を見事によみがえらせましたが、ここに至るまでには長い道のりがあり
ました。台南の街に新しい風を吹かせたハヤシ百貨店は、そもそもどのような時代背景で誕生した
のか、経営者の林方一はどのような人物だったのか、その建築様式や外観は台南の街並みにどのよ
うな影響を与えたのか、またハヤシ百貨店の登場は人々の生活にどのような変化をもたらしたのか
等々、その実態はこれまで知られることはありませんでした。 

 今回のトークでは、ハヤシ百貨店の修復・再オープン過程に密着し、当時の従業員たちから話を
聞いて、その名も『ハヤシ百貨店』という本にまとめた陳秀[王利]さんをお招きし、知られざる歴
史の一幕に迫ります。 

・日 時:6月23日(金)19時から(1時間半程度) 

・会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(最寄りは東京メトロ虎ノ門駅) 

・定 員:80名(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)

    →ご予約の方は本ページ下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のう
     え、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます(迷惑メールに分類される
     場合があります。事前に設定をご確認ください)。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の
     左の横文字を枠にご記入ください。CAPTCHAのエラーと時間切れの場合になりました
     ら、リロードしてもう一度ご記入ください。 

・ゲスト:陳秀[王利](台南文化研究員、作家)通訳あり。 

◆ゲストプロフィール

 陳秀[王利](ちん・しゅうり/チェン・シゥーリ)

 1967年高雄生まれ。1990年台南移住。台南専門のライター・作家。長年にわたって『郷城生活雑
 誌』『台南発見の旅』シリーズ、及び台南市政府が刊行する『e代府城─台南市刊』『悠活府城
 ─台南市刊』の編集チーフを務めている。著書には『街の角』『紅城恋影─老台南散策』『府城
 百年浜街道』『林百貨店』『台南海浜人文の旅』などある。著作は政府の金鼎賞など入賞歴多数。

◆【講座】台湾カルチャーミーティング2017第2回お申し込み
 http://jp.taiwan.culture.tw/onlineobject_34_107_61379.html

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 [同一先へお届けの場合、10箱まで600円]

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 [同一先へお届けの場合、10枚まで700円]

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*欠号:第1号 在庫僅少:第2号(2冊)、第10号(2冊)、第12号(1冊)【2017年5月16日】
*上記の欠号や僅少号は6月半ばに入荷予定です。

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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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