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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2946号】 本日14時、池田維・日本台湾交流協会顧問を講師に台湾セミナー 【当日受付可】

2017/05/27

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2946]
1>> 本日14時、池田維・日本台湾交流協会顧問を講師に台湾セミナー 【当日受付可】
2>> 蔡英文総統が台湾軍の漢光演習を視察、自主防衛推進の意義を表明
3>> 李登輝元総統も涙した台湾移民描く映画「海の彼方」が石垣で試写会
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● 池田維大使を講師の「台湾セミナー」お申し込みフォーム【本日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
 *欠号:第1号 在庫僅少:第2号(2冊)、第10号(2冊)、第12号(1冊)【5月16日】
 *上記の欠号や僅少号は6月半ばに入荷予定です。

● 2017年:ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn

● 2017年:特選台湾産アップルマンゴーお申し込みフォーム
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 本日14時、池田維・日本台湾交流協会顧問を講師に台湾セミナー 【当日受付可】

 昨年、台湾に蔡英文政権が発足してから7ヵ月後の12月28日、交流協会は本年1月1日をもって
「日本台湾交流協会」に名称を変更すると発表し、1972年12月に設立後、45年目にして初めて名称
を変更しました。

 1月3日には日本台湾交流協会台北事務所のプレート除幕式が開かれ、出席した亜東関係協会の邱
義仁会長は「単なる改名を超えた深い意義がある」と述べ、同じく1972年12月に設立された亜東関
係協会も5月17日に「台湾日本関係協会」へ名称を変更しました。

 一方、アメリカではトランプ氏が大統領に当選、蔡総統と電話会談し、安倍総理とは特に密接な
印象が強く、頻繁に連絡を取り合っています。

 つきましては、日本台湾交流協会顧問として名称変更を決めた理事会にも出席されている池田維
(いけだ・ただし)先生に、なぜ交流協会が名称を変更したのかについてお話しいただき、また、
今後の米国、日本、台湾はどのような関係が望ましいのか、中国を視野にその展望をお話しいただ
きます。

 セミナー終了後は、池田先生を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、
メール、FAXにてお申し込み下さい。              【当日受付可】

◆セミナーに参加される方もされない方も必読のインタビューです!
 池田維氏:「一つの中国」は米中の“同床異夢”【nippon.com:2017年5月20日】
 http://www.nippon.com/ja/currents/d00320/

                     記

◆日 時:平成29年(2017年)5月27日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1

     *正面入口右側のエレベーターをご利用下さい。
      東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
          JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆演 題:交流協会の名称変更と今後の日米台関係

◆講 師:池田維先生(日本台湾交流協会顧問、霞山会理事長)

     [いけだ・ただし] 昭和14年(1939年)、兵庫県生まれ。東大法学部卒業後、外務省に
     入省。アジア局中国課長、米国大使館参事官、カナダ大使館公使、タイ大使館公使、ア
     ジア局長、官房長等を歴任。オランダ大使、ブラジル大使を経て外務省を退官。2005年
     5月に交流協会台北事務所代表(駐台湾大使に相当)に就任。天皇誕生日祝賀会や叙勲
     を続け、台湾人観光客のノービザや運転免許証の相互承認実現などに尽力。尖閣諸島沖
     での台湾遊漁船と海保巡視船の衝突沈没事故では台湾政府と交渉して事態を収拾。2008
     年7月に離任。日本台湾交流協会顧問、霞山会理事長、立命館大学客員教授。主な著書
     に『日本・台湾・中国─築けるか新たな構図』『激動のアジア外交とともに』など。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 

     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会(会長:渡辺利夫)
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp 
 HP:http://www.ritouki.jp/ 
 Facebook:http://goo.gl/qQUX1
 Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2017年5月27日「第27回台湾セミナー」申込書

・ご氏名(ふりがな):
・メールアドレス:
・性 別:男性・女性
・ご住所
・お電話
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

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2>> 蔡英文総統が台湾軍の漢光演習を視察、自主防衛推進の意義を表明

 蔡英文総統は5月25日、澎湖島で行われた台湾軍による漢光33号実弾演習を視察、自主防衛を推
進する意義について強調した。台湾国際放送が伝えているので下記にご紹介したい。

 潜水艦を自前で建造することをはじめ、蔡英文総統の国軍への思いは、国防部長や参謀総長の布
陣にも表れていて、これまでの総統に見られないほど強いように見受けられる。それだけ中国の圧
力を肌身で感じている証でもあろうし、国軍こそ愛国心を発露すべきとの思いもあるのかもしれな
い。

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総統が漢光演習視察、自主防衛を強調
【台湾国際放送:2017年5月25日】
http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=68640

 蔡英文・総統が漢光演習を視察、自主防衛の意義を強調した。新たな国防戦略を検証するため
の、漢光33号実弾演習が25日、離島の澎湖で行われた。蔡英文・総統の視察の重点は敵の上陸を阻
む陸軍と空軍の合同作戦で、国軍は強力かつ正確な防衛能力を示し、蔡・総統はこれを高く評価した。

 蔡・総統は、「国軍はまちがいなく平時に救助活動ができ、有事に戦える精鋭部隊だ。さらに得
がたいことは今日の三軍合同演習における完璧な連携であり、三軍一体、手足の如くという精神を
十二分に発揮した」と大いに称えた。

 蔡・総統は、総統就任以来、軍務の革新や軍人の尊厳向上に取り組んでいるのは、これが政府が
国軍をサポートする最も大切な仕事だからだと強調、新たな軍備や老朽化した兵舎の改修などにも
着手していると説明した。

 蔡英文・総統はまた、政府が自主防衛を推進していることの三つの意義を説明、「まず、一定の
研究開発力を備えてから、国の安全保障と国防の軍事的ニーズにあわせ、最も必要で適切な武器を
開発して国防力を高める。次に、国防産業の投資を通じて内需を生み出し、台湾の科学技術と産業
の発展を同時にもたらす。また、雇用機会を創出する。第三に、最も重要な意義は、自主防衛を目
指すことで、我々が世界に向けて自衛の決意を示すことだ」と述べた。

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3>> 李登輝元総統も涙した台湾移民描く映画「海の彼方」が石垣で試写会

 昨年7月30日から8月3日にかけ、李登輝元総統が石垣島を初訪問された。総統を退任してから8度
目、3年連続の来日となった。

 7月31日の講演会の翌日、李元総統は台湾から石垣島に移住してきた一世やその子供たちでつく
る琉球華僑総会八重山分会が開いた歓迎晩餐会に臨まれた。

 実はこのとき、黄胤毓(こう・いんいく)監督のドキュメンタリー映画「海の彼方」のダイジェ
スト版が上映され、李総統が感慨深くご覧になっていた光景は今でも記憶に新しい。うっすらと涙
を浮かべながら真剣な表情でご覧になっていた。

 歓迎会の会場には映画にも登場している玉木玉代さんもおり、台湾から石垣島に移住してきた
人々が苦難を乗り越え、石垣に溶け込んでいる様子を知り、とても嬉しそうだった。気分が高揚し
たのか「台湾万歳」や「沖縄万歳」とも発し、そのような李総統を拝見したのは初めてだった。途
中で台湾語を交え、声涙ともに下る話をされる場面もあった。

 ドキュメンタリー映画「海の彼方」の試写会が石垣市内の「船蔵の里」で行われ、黄胤毓監督や
玉木玉代さんも出席したことを「琉球新報」が伝えている。下記に紹介したい。

 ちなみに、昨年11月に実施した李登輝学校研修団では黄胤毓監督を講師に迎え、映画「海の彼
方」の上映会も行っている。心に沁みるいい映画だ。8月公開が待ち遠しい。

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台湾移民描く「海の彼方」 石垣で試写会
【琉球新報:2017年5月27日】

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-503424.html

写真:試写会に出席した黄胤毓監督(右)と主人公の玉木玉代さん(左から2人目)、玉木さんの
   次男の茂治さん(右から2人目)、次女の美枝子さん(中央)、三女の吉原美佐子さん=20
   日、石垣市新川の船蔵の里

写真:台湾民謡「雨夜花」を披露する台湾彰化市の中山国民小学校の児童ら=20日、石垣市新川の
   船蔵の里

 【石垣】台湾から石垣島に移民として渡った女性とその子・孫にカメラを向けたドキュメンタ
リー映画「海の彼方」(黄胤毓監督)の試写会が20日、石垣市新川の船蔵の里で開かれた。関係者
ら約120人が来場し、歴史に翻弄(ほんろう)されながらも島で生き抜いてきた女性と、女性の人
生から自らのルーツを再認識していく子や孫の姿を真剣なまなざしで見詰めた。

 台湾では既に公開されている。試写会には映画を教材として利用したことがきっかけとなり、修
学旅行で来島した台湾彰化市の中山国民小学校の児童16人や教員・保護者も訪れ、大浜中の生徒や
台湾にルーツを持つ子どもたちらと交流した。

 映画の主人公は、戦後の混乱期に夫と共に石垣島に渡ってきた玉木玉代さん(88)。親族が集結
した玉木さんの米寿祝いや台湾の親族と再会するため子や孫と渡った「里帰り」の風景を切り取
り、玉木さんの歩んできた人生や、自身のルーツに揺れてきた移民2世となる子どもたち、ルーツ
を確認していく3世の姿を描いている。

 中山国民小6年の荘艾琳(チョアンアイリン)さんは「石垣島には台湾からの移民がたくさんい
ることを知り、とても親しみを感じる。『海の彼方』は隠れた歴史を記録しており、見る価値があ
ると思う」と話した。

 試写会後、玉木さんは「台湾の子どもたちが映画を見に来てくれたことは心に残る。うれしくて
言葉にならない」と感慨深げに話した。玉木さんの次男の茂治さん(60)は「この映画を見ること
で、自分たちのルーツを少しでも考えてもらいたい。ルーツをひもとくことで、なぜこの世に生ま
れたかが少しは分かるのではないか」と語った。

 「海の彼方」は8月以降全国で上映される予定。石垣島では7月26日から5日間、先行上映される。

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*上記の欠号や僅少号は6月半ばに入荷予定です。

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・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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