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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2938号】 【祝】 長野県阿智村の南信州菓子など3社が台東県や同県観光協会と「提携協定」締結

2017/05/17

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1>> 【祝】 長野県阿智村の南信州菓子など3社が台東県や同県観光協会と「提携協定」締結
2>> 鉄道分野でも進む日台提携  黄 文雄(文明史家)
3>> 5月27日、アジア塾SENDAIが江藤裕之氏をゲストに5月例会 【締切:5月23日】
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1>> 【祝】 長野県阿智村の南信州菓子など3社が台東県や同県観光協会と「提携協定」締結

 長野県下伊那(しもいな)郡にある阿智村(あちむら)は、長野県の南端、岐阜県に接する山あ
いの静かな村で、 人口約6500人。村には南信州最大の温泉郷となる昼神(ひるがみ)温泉郷があ
り、星がもっとも輝いて見える場所として「日本一の星空ナイトツアー」を実施し、年間6万人も
訪れるという。2027年に開通予定のリニア・モーターカー(中央新幹線)は飯田市が長野県駅とな
る予定で、飯田市から車で10分ほどの阿智村はいっそう観光村化に拍車がかかっているともいう。

 阿智村は歴史のある村で、平安時代初期に最澄(伝教大師)が旅人の休みどころとして建てたと
伝わる広拯院(こうじょういん)の跡地や、『源氏物語』の第2巻のタイトルにもなっている「帚
木(ははきぎ)」の実物もあるという。

 その一方で、満蒙開拓移民を国内で最も多く送り出した地域柄を反映して満蒙開拓平和記念館も
建てられていて、昨年11月には天皇、皇后両陛下が昼神温泉に宿泊して満蒙開拓平和記念館を訪
れ、阿智村役場にも立ち寄られたという。

 歴史にいろどられた風光明媚な阿智村は、台湾とも縁が深い。これまでも何度か台湾の旅行会社
や報道関係者らが観光視察に訪れている。

 去る5月15日には、台東県の黄健庭・県長や潘貴蘭・観光協会長らが訪れ、熊谷秀樹阿智村の南
信州菓子工房、湯元ホテル阿智川、阿智☆昼神観光局とそれぞれ提携協定を締結したという。地元
紙の「南信州新聞」が伝えているので下記に紹介したい。

 16日には、黄健庭・県長ら一行は長野県庁に阿部守一(あべ・しゅいち)知事を訪ね「スポーツ
や観光の面で交流を進めていきたい」と話したという。

 長野県は2012年11月、阿部知事が高雄市を訪れ陳菊市長と「教育・観光交流覚書」を締結し、修
学旅行(教育旅行)を通した青少年交流などをはかっている。

 長野県ではその他にも、松川村(北安曇郡)が2013年6月に彰化県鹿港鎮と友好都市提携を結
び、昨日の本誌でお伝えしたように松本市が2015年7月に高雄市と「健康・福祉・教育分野の交流
に関する覚書」を締結している。

 ちなみに、去年、長野県に宿泊した外国人数は台湾からが31万4,800人と1位で、5月11日には信
州まつもと空港と台湾・桃園空港を結ぶチャーター便(チャイナエアライン)が約4年ぶりに運航
し、5月15日にも運行している。

◆臺東縣長黄健庭初訪長野縣 見證臺東縣與長野縣3[イ分]友好協定書台東農?加工品有望打進日
 本市場
 【県政新聞:2017年5月15日】
 http://www.taitung.gov.tw/News_Content.aspx?n=E4FA0485B2A5071E&sms=E13057BB37942D3F&s=9F8F5CBFBBBDDF48

◆臺東縣長黄健庭16日首訪長野縣廳 敲開台東縣與長野縣運動觀光及農業等合作大門
 【県政新聞:2017年5月16日】
 http://www.taitung.gov.tw/News_Content.aspx?n=E4FA0485B2A5071E&sms=E13057BB37942D3F&s=66FD1DB4B72CCEEC

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台湾と阿智3社が提携協定締結
【南信州新聞:2017年5月15日】
http://minamishinshu.jp/news/economy/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e3%81%a8%e9%98%bf%e6%99%ba%ef%bc%93%e7%a4%be%e3%81%8c%e6%8f%90%e6%90%ba%e5%8d%94%e5%ae%9a%e7%b7%a0%e7%b5%90.html

 台湾台東県の黄健庭県知事や潘貴蘭観光協会長らが15日、阿智村を訪れ、同村の南信州菓子工房
(木下裕亮社長)、湯元ホテル阿智川(山口清幸社長)、阿智☆昼神観光局(白澤裕次社長)とそ
れぞれ提携協定を締結した。農産物加工や温泉観光など幅広い分野で連携を図り、国際競争力を高
めていく。

 南信州菓子工房のドライフルーツを台湾国内に販売する商社の陳文祈氏が「台湾の豊富な果物を
高い加工技術でおいしい菓子にしてほしい」と持ちかけたことから始まった。

 台東県は、工場が少なく主要産業は農業と観光業。パイナップルやマンゴーなど果物の宝庫だ
が、加工品利用がなく規格外品は全て廃棄されていた。

 将来的に南信州菓子工房が台東県へ進出し、半生菓子の伝統技術で台湾ドライフルーツを現地加
工することを目指す。すでに共同研究やマーケティング調査が始まっている。

 今回は、4月に竣工した南信州菓子工房新工場の見学を兼ねた視察。台東県と阿智村は豊かな自
然と温泉を売りにする観光地という共通点があり、相互に連携してノウハウを共有し国際競争力を
高めようと、観光や温泉の分野でも提携を結ぶことになった。

 南信州菓子工房との協定では、将来的に台湾に進出する際の用地確保や原料調達、海外販売につ
いて台東県が全面的に協力することを約束した。

 台東県観光協会と阿智☆昼神観光局の協定では、双方の観光地の発展のために情報発信、交流連
携を図る。潘観光協会長が社長を務める鹿鳴温泉と湯元ホテル阿智川の協定でも同様に双方の温泉
観光発展について提携する。3つの提携とも黄県知事、熊谷秀樹村長が立会人としてサインした。

 熊谷村長は「一つの企業がきっかけになり、大きな提携につながった。台東県の戦略と阿智村の
戦略を組み合わせ、良い関係が構築できることを期待する」と話した。

 黄県知事は「南信州菓子工房と提携して台東のフルーツを世界に届けたい。阿智の星空のように
台東でも熱気球をはじめ、温泉、きれいな空気などの観光資源がある。温泉観光を含めた産業の提
携を結べることをうれしく思う」と語った。

 一行は翌16日に阿部守一県知事を訪問するほか、県内の食品関連工場などを視察。17日に岐阜県
多治見市の陶工房を訪ねて台湾へ帰る。

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2>> 鉄道分野でも進む日台提携  黄 文雄(文明史家)

【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2017年5月16日】

 新緑の季節が過ぎ初夏を迎え、アウトドアを楽しむ季節がやってきました。こんな季節は鉄道の
旅がお似合いです。

 台湾鉄路管理局(台鉄)は、6月に蒸気機関車(SL)CT273が牽引する特別列車「仲夏宝島号」を
使ったクルーズ列車を運行すると発表しました。台鉄によると、CT273は、同型であるJR西日本の
「やまぐち号」と姉妹列車提携を結ぶことが決まっていて、この機会にぜひ東部を訪れてほしいと
旅行客にアピールしています。

 以前のメルマガで、四国と台湾のサイクルツーリズム(台湾一周と四国一周)の提携が進んでい
ることを報じましたが、じつは近年、鉄道分野でも台湾と日本との間で提携が相次いでいるので
す。東洋経済2015年3月25日付の記事に、ここ数年の提携について掲載されていたので、ご紹介し
ます。

http://toyokeizai.net/articles/-/63926

 2012年2月、JR北海道が「SL冬の湿原号」と台鉄のSLとの間で「姉妹列車協定」を締結。2013年4
月、江ノ島電鉄と台鉄・平渓線が「観光連携協定」を締結。同年10月、JR四国・松山駅と台鉄・松
山駅が「友好駅協定」を締結。

 2014年11月、いすみ鉄道と台鉄・集集線が「姉妹鉄道協定」を提携。2015年12月、山陽電車と台
鉄・宜蘭線が「姉妹鉄道協定」を提携。

 2015年2月、JR東日本・東京駅と台鉄・新竹駅が「姉妹駅関係」を提携。

 さらに、京急は羽田に降り立つ台湾旅行客の利用を促進するため、同年3月から台鉄の各駅にポ
スターを掲示してPR展開する一方、日本国内では、友好提携を記念したラッピング列車の運行や、
現地を旅行した人から人気の高い「台鉄弁当」の販売を実施。

 羽田アクセスだけではなく、横浜、横須賀、三浦海岸など、沿線の観光地を訪れる際に京急が利
用されることも視野に入れてのことのようです。

 ちなみに前述の京急の台鉄弁当は「京急ファミリー鉄道フェスタ2015」で販売されましたが、午
前中で1000食が完売したため、品川駅でも期間限定で販売されました。

 西武鉄道も負けずに参戦して提携し、観光PR、記念乗車券の販売、埼玉西武ライオンズ主催試合
で「台湾デー」を実施するなど積極的に協力関係を築いています。台湾デーは今年も4月22日、23
日に行われました。

 ここ数年、日本の修学旅行先としても台湾は大人気で、海外の修学旅行先として第一位となった
年もありました。台湾側もそれを見込んで観光アピールをしたり、有名人を誘致した活動を行った
りもしています。

 逆に、台湾からの訪日客も安定して高い数字をキープしており、2014年は297万人もの人々が訪
日しています。日本側は、こうした台湾人の日本びいきに便乗しようと観光誘致に熱心です。今年
3月に開業した、台湾桃園国際空港を通る桃園メトロにもさっそく日本の観光地を宣伝するラッピ
ング車輌が登場しました。登場したのは、立山黒部アルペンルートとその周辺の観光PRです。

 会社員として勤務しながら台湾史研究家として活躍していた故・三田裕次氏は、よく台湾には
「後発優位性」があると述べていました。後発だからこそ、先進のいい部分だけをマネして先進国
への近道をするという意味です。

 鉄道分野を見ると、三田氏の言っていたことがまさによく当てはまります。台湾の鉄道はまるで
日本とそっくりです。自動改札の機械はオムロン製で日本と同じ。台湾新幹線が日本から輸入した
のは、車輌や技術だけでなく、運行システム、ダイヤ、サービスなどのあらゆるソフト面も含まれ
ています。駅構内のデザインもまるで山手線。地下鉄の発車メロディーはJR東日本のものとそっ
くりなケースもあります。

 冒頭に紹介した蒸気機関車も、戦前の日本で「貴婦人」と呼ばれていたものと同型のものが台湾
で走っているのです。

 言うまでもありませんが、そもそも台湾の鉄道は日本時代に日本が作ったものでした。世界最大
登山鉄道の一つに数えられている阿里山鉄道も日本人が作ったもので、そこで使われている枕木は
横浜から船で台湾に運び込んだものだという説もあります。日本のおかげで、明治時代には台湾全
島における鉄道網は完成していました。

 李登輝総統以後の台湾は、日本の優れた鉄道システムやサービスなどの多くをマネて、急速にイ
ンフラを発展させてきたのです。マネされることで日本の商機にもなり、台湾は短時間で発展でき
る。その上、相互信頼の上に成り立っている関係であれば、技術移管の後の相互交流による情報交
換や相互理解も促進できると、いいことづくめです。

 八田與一の像が壊された事件でも再確認できたように、日台は厚い相互信頼の上に成り立ってい
ます。その上での技術交流は、多くのビジネスを生み、多くの相互理解を生み、観光客誘致も可能
とします。中国やロシアが北極圏の権益で競い合い、中国と北朝鮮が面子を重視して睨み合ってい
る間に、日台は着々と絆を深め合う交流を進行させているのです。

 馬英九時代、中国に媚びへつらう馬総統は数百万人の中国人観光客を台湾に誘致しました。とこ
ろが彼らは、無秩序で騒々しく、マナーを守れない非文明的な態度だったため、台湾人たちは非常
に困惑しました。

 道路の真ん中で小便をし、地下鉄でラーメンを食べ、信号は守らないなど、彼らの愚行は枚挙に
暇がありません。このような姿は、台湾のみならず、世界中で報道されているので、みなさんもご
承知のとおりでしょう。

 さらに中国人観光客の旅は、バス、ホテル、買い物などすべての行動に中国人業者や中国企業が
絡んでおり、観光客が落とすお金は中国企業が残らず持ち去ってしまうため、観光地に残されるの
は大小便だけという悲惨な状況でした。

 こうした状況を台湾では「一条龍」(1匹の龍)と呼んでいますが、頭から尻尾まですべて中国
人業者が取り仕切っていることを意味します。

 そんな中国人観光客でも、数の多さから旅行業界は利益を享受することができたため歓迎してい
ました。しかし、蔡英文総統になってから「92共識」(台湾国民党と中国共産党が1992年に「一つ
の中国」を確認したとされる共通認識)を認めないことに腹を立てた中国政府は、中国人観光客を
台湾に行かせないようにしました。観光ビジネスへの政治的な介入です。

 しかし、中国人観光客が抜けた穴は、日台のビジネス界の協力により日本人観光客が埋めるよう
になったのです。日台鉄道の各種提携は、その対策のひとつだったのではないでしょうか。

 日本人観光客は、マナーもよく観光地にお金を落としてくれます。台湾では、中国人観光客がい
なくなったところで困る人はいないどころか、むしろ皆がハッピーとなっているのです。

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3>> 5月27日、アジア塾SENDAIが江藤裕之氏をゲストに5月例会 【締切:5月23日】

 新緑の候、皆様におかれましては、益々御健勝の事とお慶び申し上げます。  昨年9月に開講い
たしました「アジア塾SENDAI」は、毎回、多くの皆様に御参加を頂き、御好評を博しております。
皆様に厚く御礼を申し上げます。

 さて、来る5月27日(土)の「5月例会」におきましては、ゲストとして、東北大学大学院国際文
化研究科教授の江藤裕之(えとう・ひろゆき)先生をお招きし、「東アジアの英語と日本の英語教
育」について基調講演を頂きます。その後、会場の皆様からの御質問ならびに私自身の国内外の大
学で講義を行った経験談も交えながら、江藤先生との対談を企画しております。 皆様、万障お繰
り合わせの上、御参加頂ければ幸いと存じます。 

 平成29年4月吉日 

                           「アジア塾SENDAI」塾長 梅原 克彦

◆アジア塾SENDAI 5月例会
 http://www.sendai.website/2017-5-27.html

               ◇    ◇    ◇

・日 時:2017年5月27日(土) 14:00〜16:00

     *参加申し込みの締め切り5月23日(火) 
     *14:00〜16:00「講演会」 16:15〜17:15「茶話会」

・会 場:「エル・パーク仙台」 セミナーホール1.2(141ビル5階)
     〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階

     【交通】地下鉄:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅下車
         *南1番出口より地下道で連結
         *仙台駅から泉中央駅行きで2駅
         バス:商工会議所前 または 定禅寺通市役所前下車
     http://www.sendai-l.jp/whats/

・テーマ:東アジアの英語と日本の英語教育

・ゲスト:江藤裕之 先生 (東北大学大学院国際文化研究科教授)

     メッセージ
     グローバル化が叫ばれ、IT技術の急速な発達により情報が瞬時に国境を越えて飛び交う
     今日、国際コミュニケーション語としての英語の重要性はますます高くなっています。
     近年、わが国では、コミュニケーションのための「実用英語」教育が重視され、大学の
     英語教育においてもさまざまな改革がなされていますが、多くの日本人はまだ英語に苦
     手意識をもっているようです。そこで、世界共通語としての英語が日本の近隣諸国でど
     のように使われ、またどのように教えられているかを紹介し、わが国の英語教育につい
     て皆さんと考えてみたいと思います。

     プロフィール
     [えとう・ひろゆき] 1963年福岡県北九州市門司区生まれ。上智大学外国語学部英語学
     科卒業。在学中にミュンスター大学(ドイツ)に留学。上智大学大学院にて社会学、英
     語学の修士課程を修了後、ジョージタウン大学(アメリカ)に留学。2000年にジョージ
     タウン大学よりPhDを、2002年に上智大学より博士(文学)を取得。西洋精神史・学問
     史の立場から言語学の歴史を研究し、リベラル・アーツ教育という視点から日本人のた
     めの英語教育の構築を試みる。勤務校の研究科では言語科学研究講座に所属し、大学院
     生(修士・博士)の指導の他に、言語学の英語コース、学部生の英語授業を担当してい
     る。指導の学生には世界各地からの留学生も多い。著書に、『聖書の言葉・詩歌の言
     葉』、『古事記が語る原風景』、『国境を越えた源氏物語』、『芸術都市の誕生』(以
     上、共著、PHP研究所)、Philologie und Sprachwissenschaft (Nodus 
     Publikationen)、Multiple Perspectives on English Philology and History of 
     Linguistics: A Festschrift for Shoichi Watanabe on His 80th Birthday (共編、
     Peter Lang)、など。近著に『英文法のエッセンス』(大修館)、また、渡部昇一(上
     智大学名誉教授)、平岡弘章(清風学園中学校・高校副校長)との鼎談『グローバル・
     エリート教育』(PHP研究所)がある。

・資料代:1,000円

・申込み:参加ご希望の方は、5月23日(火)までに、下記の5月例会参加申込フォームの各項目を
     ご記入の上、送信ボタンをお押しください。

     http://www.sendai.website/2017-5-27.html

     *例会・イベント・セミナーお申し込みフォームに入力いただきました個人情報は下記
      の目的以外には使用しません。

     ・イベントやセミナーのお申し込みに対して受付のご連絡を差し上げること
     ・該当するサービスの関連情報をご案内すること

・問合せ:アジア塾SENDAI(塾長 梅原克彦)
     090-2652-6111(梅原宛)
     メール asiajuku@sendai.website

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*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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