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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2926号】 亜東関係協会の改称手続きはほぼ完了 蔡明耀・秘書長は外交部主任秘書に

2017/05/03

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年) 5月3日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2926]
1>> 亜東関係協会の改称手続きはほぼ完了 蔡明耀・秘書長は外交部主任秘書に
2>> 5月6日、片倉佳史氏を講師に本会千葉県支部が講演会
3>> 5月21日、三橋貴明・田村秀男両氏を講師に「中国経済のゆくえと日本企業の選択」
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● 八田與一像修復・復元「緊急募金」終了! 最終公表は5月9日予定
 *予定どおり4月27日に終了しました。ご協力いただきました皆様に深謝申し上げます。
 *4月27日現在の募金額:210万円(211人)
 *終了後も義捐金をお寄せいただいていますので、本会facebookとTwitterでの募金者イニシャ
  ルや募金額などの最終公表は5月9日を予定しています。
  facebook:http://goo.gl/qQUX1 Twitter:https://twitter.com/jritouki

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
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 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 亜東関係協会の改称手続きはほぼ完了 蔡明耀・秘書長は外交部主任秘書に

 亜東関係協会の蔡明耀・秘書長は5月2日、定例記者会見において亜東関係協会の名称を「台湾日
本関係協会」に改称する手続きはほぼ完了したと表明した。本年1月1日に交流協会が「日本台湾交
流協会」と改称し、カウンター・パートの亜東関係協会もいよいよ改称する。台湾国際放送が伝え
ているので下記に紹介したい。

 記者会見では、駐日台湾大使館に相当する「台北駐日経済文化代表処」の改称については触れら
れていないようだが、この改称も時間の問題だろう。

 また、蔡秘書長は外交部の主任秘書に栄転し、その後任に副秘書長の張淑玲・副秘書長が就任す
るという。

 ちなみに、蔡明耀氏には李登輝元総統の2014年9月ご来日の折に台北駐大阪経済文化弁事処長と
して大阪講演でお世話になり、また、蔡英文総統の就任式では日本李登輝学校台湾研修団参加者全
員を就任式にお招きいただいたり、本会の「役員・支部長訪台団」の折にも昼食会を催していただ
くなどお世話になっている。

 一方の張淑玲氏にも、やはり李登輝元総統の2015年7月ご来日の折に東京や仙台ご訪問では下見
や警備会議にも参加していただいてお世話になり、2016年7月の石垣島ご訪問でも謝長廷代表とも
どもお世話になった。

 ご参考まで、下記にお2人の簡単なプロフィールをご紹介したい。

・蔡明耀氏
 1953年、台湾・新竹市生まれ。淡江大学東方語文学科卒業後、行政院僑務委員会に入省するも
 1980年に 外交部入省。日本との縁が深く、台北駐日経済文化代表処の僑務部長や業務部長を歴
 任し、その後も外交部の日本事務会日本事務会執行長、亜東関係協会秘書長をつとめ、2013年9
 月には台北駐大阪経済文化弁事処長に就任。その後、2016年1月に2度目となる亜東関係協会秘書
 長に就任。

・張淑玲氏
 1968年、台湾・台北市生まれ。淡江大学法学系卒業。僑務委員会委員長、外交部長、亜東関係協
 会会長の秘書官を歴任後、2001年に台北駐日経済文化代表処の業務部課長に就任。秘書組組長、
 文教組組長、政務部次長などを経て2014年に政務部部長に就任。2017年1月、亜東関係協会副秘
 書長に就任。

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「亜東関係協会」が近く改名
【台湾国際放送:2017年5月2日】
http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=67326

 台湾の対日本窓口機関、「亜東関係協会」が近く改名される。外交部の李大維・部長は4月、立
法院で台湾の対日本窓口機関、「亜東関係協会」の名称を1ヶ月以内に「台湾日本関係協会」へ改
めることを明らかにした。

 亜東関係協会の蔡明耀・秘書長は2日、外交部の定例記者会見で、改名の手続きは概ね完了した
ことを明らかにした。しかし、改名セレモニーの日時は、まだ決定してはいないという。情報筋に
よると、「亜東関係協会」の改名セレモニーは、各方面への刺激を避けるため、その規模は、「日
本台湾交流協会」が今年1月、それまでの「交流協会」から改名した際のセレモニーと同程度とな
るという。

 日本の赤間二郎・総務副大臣は3月、日本の対台湾窓口機関、「日本台湾交流協会」が主催する
日本観光PRイベントに出席するため、台湾を訪問した。1972年に中華民国と日本と国交を断って以
来、日本の副大臣クラスの高官が公務で台湾を訪問するのは初めてで、大きな注目を集めた。

 蔡明耀・秘書長は、改名の目的は、人々に同協会の事務内容、任務について理解してもらうこと
にあると指摘、台湾と日本の関係が今後さらに深まることを希望すると述べ、その為にさらに努力
していくと強調した。

 蔡明耀・秘書長は5月16日、外交部の主任秘書に就任し、亜東関係協会の張淑玲・副秘書長がそ
の後を受け継ぐ。

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2>> 5月6日、片倉佳史氏を講師に本会千葉県支部が講演会

台湾の達人 片倉佳史さん講演会 「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」

 ここ数年、ひときわ注目を集めている台湾。

 今や多くの書籍が刊行され、インターネットでも台湾情報が溢れかえっています。

 そんな中、ちょっぴりディープに台湾を知りたい、そして学びたいと感じている方々も少なくな
いと思います。

 そこで、現地で暮らし取材活動を続ける片倉佳史さんに最新の現地事情をお話しいただきます。
日台関係に始まり、台湾人の旅行事情、原住民族の集落の実情、グルメ界の潮流、歴史建築の保護
事例など、いくつかのネタをピックアップし、昨今の台湾事情をご紹介していただきます。

 講演会の要領は下記のとおりですので、ご多忙中のこととは存じますが、是非ご出席いただきま
すよう、よろしくお願い申し上げます。

                    記

日 時:平成28年5月6日(土) 14:00〜16:15

場 所:すみだ産業会館(丸井ビル)9階
    東京都墨田区江東橋3-9-10
    JR総武線 錦糸町駅 南口 徒歩2分
    東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩2分

講 師:片倉佳史先生(台湾在住ジャーナリスト) 

演 題:「日台の絆を考える〜過去から現在、そして未来へ」

参加費:1,000円

その他:書籍販売とサイン会を予定しています。

お申し込み・お問い合わせ:担当:片木
    Eメール:yk-plan@ivy.ocn.ne.jp FAX:03-6658-8496

片倉佳史先生略歴:
1969年、神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残
る日本時代の遺構を調査し記録している。地理・歴史・原住民のジャンルで執筆・撮影を続けてお
り、これまでに手掛けてきた旅行ガイドブックは30冊を超える。グルメについては2009年までに大
小300件のレストランを取材してきた。最近の著書は、台湾生活情報誌『悠遊台湾』(2016-17年度
版)、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』、『観光コースでない台湾・南部編』(近
刊)、『音鉄〜耳で楽しむ鉄道の世界』(2016年3月刊)、『台湾風景印・駅スタンプと風景印の
旅』(台湾・玉山社)など。

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3>> 5月21日、三橋貴明・田村秀男両氏を講師に「中国経済のゆくえと日本企業の選択」

講 演:

その1 「中国不要論〜日本の経済安全保障を守れ〜」
     三橋貴明氏(経世論研究所所長)

その2 「崩壊か延命か〜トランプ政権と中国経済」
     田村秀男氏(産経新聞社論説委員)

 混迷を深める中国経済。昨年の資金流出総額が史上最悪の80兆円を超えるに至り、ドイツの在中
のフォルクスワーゲン社が昨年から4か月連続して本社への利益送金が中国当局により阻害される
という事件も具体的に発生しています。他方で人件費の高騰に加えて、外貨不足による決済不能リ
スクも顕在化しているにもかかわらず、未だに四川省成都近郊で店舗展開を図ろうとする日本企業
もあるようです。

 北朝鮮の戦略核ミサイルに対抗してTHAAD配備を決めた韓国の外交政策の結果、在中韓国企業
ロッテは中国共産党の「限韓令」により22店舗が閉鎖に追い込まれ、訪韓中国人観光客が昨年対比
で50%以上も減少する深刻な影響をうけています。これは即ち中国が2012年に苛烈を極めた反日デ
モ以来、不変の政経不可分の暴政を断行する本質を有すること示すものと言えます。

 このような世界情勢を踏まえ、今年は経世論研究所所長の三橋貴明氏と産経新聞社論説委員も田
村秀男氏をお招きして今後の中国経済の行方を分析して戴き、日本企業の選択、ひいては自由と民
主主義という日本と同じ価値観を共有する台湾企業の選択を如何にすべきかを皆さま方と考えたい
と思います。

・日 時:2017年5月21日(午後2時受付 2時半開始 6時終了予定)

・会 場:BumB(東京スポーツ文化館) 研修室B

     東京都江東区夢の島2丁目1番3号  TEL:03-3521-7321
     【交通】東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩13分
         都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分
     http://www.ys-tokyobay.co.jp/

・参加費:1,000円(税込)

・定 員:80人(先着順)

・お申込:申込みフォームかお電話で。

     http://kokucheese.com/event/index/460716/
     TEL:090-1927-1905(廣瀬)

・締 切:5月20日(土)12時まで(ただし、定員になり次第締め切ります)

・懇親会:講演会終了後、同会場内レストランにて2時間程度。

     懇親会費:4,200円(税込)定員:30人(先着順)

・主 催:日台交流をすすめる会(代表:廣瀬勝)
     フェイスブック:https://www.facebook.com/japantaiwan123/

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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第15号は4月半ばに入荷予定です。【2017年3月30日】
*欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号【2017年3月30日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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