トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



【メルマガ日台共栄:第2920号】 増え続ける日台高校修学旅行の相互訪問 2003年度から日本は68倍、台湾は32倍に!

発行日:4/26

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)4月26日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2920]
1>> 増え続ける日台高校修学旅行の相互訪問 2003年度から日本は68倍、台湾は32倍に!
2>> 平野久美子さんと青井哲人氏を招き「講座:台湾世界遺産候補地について語ろう」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 八田與一像修復・復元「緊急募金」【募金期間:4月18日〜27日】
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170419/
 *4月25日現在の募金額:124万9,504円(150人)
 *義捐金は嘉南農田水利会(楊明風会長)に直接お手渡しする予定です。
 *本会facebookとTwitterで募金者イニシャルや募金額などを公表しています。
  facebook:http://goo.gl/qQUX1 Twitter:https://twitter.com/jritouki

● 川村純彦氏と多田恵氏を講師の「台湾セミナー」お申し込み 【4月29日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *セミナーの詳細は本会ホームページから↓
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170320/

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 増え続ける日台高校修学旅行の相互訪問 2003年度から日本は68倍、台湾は32倍に!

 本会が4月18日から緊急募金として始めた「八田與一像修復・復元募金」には、今年3月に台湾修
学旅行へ参加した岡山学芸館高等学校の生徒たちが昨日と本日の朝7時30分から高校最寄りの西大
寺駅前で街頭募金活動にいそしんでいる。本当に頭の下がる思いだ。

 この岡山学芸館高等学校など、日本から海外修学旅行先として台湾を、一方、台湾から日本を訪
問する高校生が増え続けている。

 4月14日発行の「台湾週報」(台北駐日経済文化代表処広報誌)によれば、2016年度に日本を教
育旅行など訪問した台湾の高校数は260校、人数は9,873人で、同年度に台湾を修学旅行などで訪問
した日本の高校数は322校、人数は3万6,192人、合計582校、4万6,065人が相互訪問したと報じている。

 この報道では海外修学旅行先の他国への学校数や訪問者数が出ていないので、他国との比較がで
きないため、この数字がなにを意味しているか分かりにくい。実は、双方とも海外修学旅行(教育
旅行)先としてはトップの可能性が高い。

 本誌ですでに紹介しているように、全国修学旅行研究協会が今年1月17日に公表した「平成27年
度全国公私立高等学校海外(国内)修学旅行・海外研修実施状況調査報告」によると、日本から海
外の修学旅行先として、2014年度は2位だった台湾がアメリカを抜いてトップとなっている。2015
年度の上位3ヵ国・地域は下記のようになっている。

 1位:台湾(3万6,356人、224校)   *2014年度:2位(2万8,314人、182校)
 2位:アメリカ(3万6,170人、249校) *2014年度:1位(3万5,168人、260校)
 3位:シンガポール(2万792人、147校)*2014年度:4位(1万8,957人、143校)

 文部科学省が昭和61年(1986年)から2年に1回の割合で公表している「高等学校等における国際
交流等の状況について」の平成27年度(2015年度)の発表は例年よりかなり遅れていて、年度が変
わった現在も発表されていない。そこで、いささか古くて恐縮だが2013年度に海外から日本への教
育旅行を行っている国別調査結果を紹介したい。この年、台湾が2011年度に続いて韓国を押さえて
1位となっている。

 1位:台湾(1万1,382人、310校) *2011年度:1位(3,494人、101校)
 2位:韓国(5,567人、193校)   *2011年度:2位(3,475人、138校)
 3位:アメリカ(2,922人、223校)*2011年度:4位(1,314人、111校)

 ちなみに、2011年度の3位は中国で、3,439人(140校)だった。中国は2013年度には5位に落ちて
1,147人(64校)となっている。

 以上のように、2016年度は日本から台湾が3万6,192人(322校)、台湾から日本が9,873人(260
校)ということは、双方ともトップの可能性がとても高いのだ。間もなく文部科学省の調査結果が
発表されるだろうから、正確にはその調査結果を待ちたい。

 それにしても、「台湾週報」が伝えているように、14年前の2003年度は日本から台湾が577人(9
校)、台湾から日本が312人(9校)だったことと比べると、日本は約68倍、台湾が約32倍となって
いる。隔世の感を覚えるとともに、修学旅行(教育旅行)にも現在の日台間の緊密性が如実に現れ
ていることを実感するのは編集子だけではないだろう。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台日の高校生、2016年に約4万6000人が国際教育旅行で相互訪問
【台湾週報:2017年4月14日】

 2016年度に日本を訪問した台湾の高校数は260校、人数は9,873人で、前年比3校、482人増だっ
た。一方、同年度に台湾を訪問した日本の高校数は322校、人数は3万6,192人で、前年比68校、1万
1,980人増だった。同年度においては台日間で合計582校、4万6,065人が相互訪問した。

 2003年度から実施した国際教育旅行で、日本を訪問した台湾の高校数は9校、人数は312人で、そ
の後は2011年の東日本大震災の年を除くと、毎年増加した。台湾を訪問した日本の高校数も2003年
度は9校、人数は577人だったが、2012年には学校数が3ケタとなり、人数も1万人の大台を超え、着
実な成長を示した。

 これを地域別で見ると、2016年度に訪日国際教育旅行を実施した台湾の高校の市県別トップ5
は、台北市、台中市、新北市、台南市、高雄市だった。同年度に訪台国際教育旅行を実施した日本
の高校の都道府県別トップ5は、東京都、大阪府、広島県、静岡県、長野県だった。

 台日の高校の国際教育旅行は主に、学校訪問、授業体験、クラブ活動、球技などの試合、パ
フォーマンス、ホームステイといった交流・体験活動が盛り込まれている。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 平野久美子さんと青井哲人氏を招き「講座:台湾世界遺産候補地について語ろう」 

*台湾文化センター
 http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_60572.html

*【講座】「台湾世界遺産候補地について語ろう」参加申し込みフォーム(先着80名)
 http://jp.taiwan.culture.tw/onlineobject_34_105_60572.html

 近年、台湾で世界遺産運動が盛んになりつつあります。世界遺産登録というゴールに近づけるの
か? という、実際問題を抱えながら、なぜ台湾の政府はこうした活動を奨励しているのでしょう
か? 活動の背景にあるものは? 

 今回は、台湾の文化保存に詳しい明治大学建築学科教授の青井哲人さんと、日本で世界遺産候補
地の応援運動をしてきた作家平野久美子さんによる、「台湾世界候補地」に関する講演&トークイ
ベントを開催いたします。「世界遺産」という観点から台湾の魅力にさらに近づきたい方、新しい
旅のスタイルを模索中の方、ぜひおこしください。

・時 間:2017年5月12日(金)19時から(2時間)

・会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
     東京メトロ虎ノ門駅より徒歩1分

・定 員:80名(入場無料、予約制。30分前開場、自由席)

*ご予約の方は本ページ下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のうえ、申込
 みいただくと、予約確認メールが自動返信されます(迷惑メールに分類される場合があります。
 事前に設定をご確認ください)。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の4文字です。※お一人
 様1通でご応募下さい。

・第一部 台湾の魅力を深堀り! 「建築史研究者による台湾文化資産の解剖学」
 ゲスト:青井哲人  

 *気鋭の建築学者が、世界遺産候補地となっている歴史建造物から、地方に点在する名もない建
  築物の魅力までを深掘り!街の歩き方がぐんと楽しくなるコツを伝授いたします。

・第二部 トークライブ 「台湾に世界遺産がなぜ必要なのか?」                                   
  青井哲人×平野久美子

 *台湾文化省文化資産局により、台湾世界遺産候補地の紹介です。
  http://twh.boch.gov.tw/taiwan/index.aspx?lang=ja_jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第15号は4月半ばに入荷予定です。【2017年3月30日】
*欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号【2017年3月30日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

-----------------------------------------------------------------------------------------
◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
日本李登輝友の会(渡辺利夫会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

銀行口座
みずほ銀行 本郷支店 普通 2750564
日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2011  Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan




最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. コメントはありません。

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    13244人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/05/30
    読者数:
    24278人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  3. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/05/30
    読者数:
    5701人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  4. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    7049人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

  5. 台湾は日本の生命線!

    最終発行日:
    2017/05/30
    読者数:
    1454人

    中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。もし我が「不沈空母・台湾」が「中国の空母」と化せば日本は・・・。政府・媒体が敢て語らぬ生命線防衛の重要性を訴える。

発行者プロフィール

日本李登輝友の会

日本李登輝友の会

http://www.ritouki.jp/

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報とともに配信するメールマガジン。

過去の発行記事