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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2913号】 頼清徳市長が事件は台日関係をより強くすると表明 自由時報は本会の「緊急募金」を紹介

2017/04/19

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)4月19日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2913]
1>> 頼清徳市長が事件は台日関係をより強くすると表明 自由時報は本会の「緊急募金」を紹介
2>> 八田與一像破壊の裏に日台離反を画策する中国の影  黄 文雄(文明史家・評論家)
3>> 八田與一像修復・復元「緊急募金」のお願い 【募金期間:4月18日〜27日】
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● 川村純彦氏と多田恵氏を講師の「台湾セミナー」お申し込み 【4月29日開催】
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 *セミナーの詳細は本会ホームページから↓
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170320/

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 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

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1>> 頼清徳市長が事件は台日関係をより強くすると表明 自由時報は本会の「緊急募金」を紹介

 4月16日早朝に発覚した八田與一像の頭部切断事件について、本誌で「恐らく、犯人の思惑とは
異なり、この事件を奇貨としてさらに日台の絆は強まるものと確信しております」と述べました。

 これっぽっちの事件で揺らぐほど日本と台湾の絆は弱くなく、台湾のニュースを見ていると、犯
人の思惑とは反対になるだろうという思いを強く抱いたからに他なりません。

 台南市の頼清徳市長も「台湾と日本の間で培われてきたこうした友好関係、安定的な関係は、中
国におもねり、日本を敵視する人の感情的な行為によって壊されることはなく、逆に多くの人に八
田與一氏の功績を知らしめることとなり、台湾と日本の協力関係をより強いものにする」(4月18
日付「台湾国際放送」)と述べていたそうです。

 また、文明史家で評論家の黄文雄氏も、この醜悪な事件の裏に「日台離反を画策する中国の影」
を指摘しつつ、やはり頼市長と同じく「かえって逆効果ではないでしょうか」と指摘しています。
別掲で「黄文雄の『日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実』」(2017年4月18日号)を
ご紹介します。

 なお、本会は昨4月18日、「八田與一像修復・復元『緊急募金』」を始めましたが、この「緊急
募金」について、早速、本日付けの台湾最大手紙「自由時報」が取り上げて紹介しています。日本
人の思いの一部が台湾に届いたようで嬉しいことです。

◆「日本李友會 緊急募款修銅像」【自由時報:2017年4月19日】
 http://news.ltn.com.tw/news/politics/paper/1095409

 〔駐日特派員張茂森/東京十八日報導〕日本「李登輝之友會」今天向日本各地分會及相關人士發
 出緊急募款通知,目的是修復在烏山頭水庫遭「斷頭」的八田與一銅像。募款期間自今天起到本月
 廿七日,募集到的款項將由廿八日出發的「李登輝學校研修團」直接交給嘉南農田水利會。 

 また、本会ホームページでは、本会台北事務所が引き続きこの事件に関する台湾国内の報道をま
とめて掲載しています。

 Facebook上では、犯行時の生々しい写真も公開されていて、犯行後、八田銅像の頭部を持って記
念撮影に及ぶなど悪質な犯行の様子が明らかになっています。確かにショッキングな写真で、改め
て憤りと怒りの念が湧いてきます。しかし、それと同時に、日台の絆はさらに強まるとの確信は
いっそう揺るぎないものとなっていることも事実です。

◆八田銅像事件:犯行時の写真が公開される(閲覧注意)【本会HP:4月18日】
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170418-02/

◆八田銅像事件:容疑者供述 八田銅像の頭部は持ち去っていない【本会HP:4月18日】
 http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170418-01/

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台南市長「台湾と日本の友情は壊れない」 八田氏の慰霊祭予定通り実施へ
【中央通信社:2017年4月18日】

 (台南 18日 中央社)台南市の烏山頭ダムに設置されている日本人土木技師、八田与一氏の銅像
が破壊された事件で、中国大陸との統一を支持する団体のメンバーで元台北市議の男らが17日、出
頭し犯行を認めたことを受け、頼清徳台南市長は同日夜、「親中仇日的な行為によって台日間の友
情が壊されることはない」とし、5月8日の慰霊祭を予定通り実施すると発表した。 

 頼市長は、毎年八田氏の命日に行われる慰霊祭には台日双方の関係者が列席し、絆は深いものだ
と指摘。今回の感情的な事件によって、かえってより多くの人に同氏の貢献が知られることにな
り、両国の協力関係もより強固なものとなるだろうとの考えを示した。 

 水不足の今こそ、日本統治時代にダム建設に尽力した八田氏に感謝の念をより一層覚える、と同
氏の功績をたたえた頼市長。銅像の修復も慰霊祭に間に合わせられるだろうとしている。 

                                (楊思瑞/編集:楊千慧)

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2>> 八田與一像破壊の裏に日台離反を画策する中国の影  黄 文雄(文明史家・評論家)

 みなさんこんにちは、黄文雄です。

 台湾で、烏山頭ダム建設の功労者である八田與一の像が、頭部を切り落とされ破壊されました。
このショッキングなニュースは台湾でも大きく報じられていますが、その犯人とされている男は、
大陸との統一を主張する急進的な党に属していました。そしてその党は、中国政府の息がかかって
いるとも言われています。この男が八田與一像を破壊した狙いは何か。

*小見出しは本誌編集部で付していることをお断りします。

              ◇    ◇    ◇

八田與一像破壊の裏に日台離反を画策する中国の影
【黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」:2017年4月18日号】

◆犯人は台湾マフィア組織「竹聯幇」元幹部が設立した「中華統一促進党」に所属

 八田与一の像が壊されました。ノコギリで頭部を切断したようです。このニュースの第一報は、
事件発覚を知らせるもので、まだ犯人は捕まっていませんでしたが、その数時間後には犯人が判明
しました。

 犯人は、元台北市議だった男で、女と2人で犯行に及んだとのことです。本人がFacebookで犯行
を白状し、自ら出頭したようですが、案の定、中国との統一支持派で日台友好を快く思っていない
輩です。以下記事を一部抜粋しましょう。

「男は1958年生まれで、現在は台湾の急進統一派の団体『中華統一促進党』に所属。94年に統一派
の政党『新党』から台北市議に当選し、1期務めた。任期中、市幹部を殴り起訴された。また、
2016年には急進的な台湾独立派の団体の敷地に放火し逮捕、起訴されている。男は自身を日本統治
時代の義賊になぞらえる発言も投稿。像の頭部を指すとみられる『八田さん』を、中華統一促進党
の『党本部に届ける』などとする記載もあった。」

 この中華統一促進党というのは、台湾の三大マフィア組織の一つ、「竹聯幇(ちくれんほう)」
の元幹部で、「白狼」という異名で呼ばれる張安楽氏が2005年に自らが総裁となって結成した政党
です。

 とはいえ、張安楽は台湾にいたのではなく、有価証券偽造などの罪で台湾当局から追われていた
ため、1996年から17年にわたって中国で潜伏していました。そして2013年に台湾に突然帰国し、台
湾当局に逮捕されたのです。

 しかし、多額の保釈金を支払って保釈され、以後、中華統一促進党の活動を展開しているので
す。張安楽は中国で逮捕されたわけでもなく、中国潜伏中に中華統一促進党を結成しました。その
ため、台湾の撹乱組織として中国政府の意向を受けている可能性は十分にあります。

 実際、中華統一促進党は、旧日本軍の軍服を着て、民進党本部に「感謝状」を届け、民進党を
「媚日」だと批判するパフォーマンスを行うなど、たびたび騒動を起こしています。

◆嘉南平野を一大穀倉地帯に変貌させた烏山頭ダム

 ここで少し八田與一についておさらいしておきましょう。日本統治時代の台湾に土木技師として
台湾に渡り、各都市の上下水道の整備に従事した後、発電と灌漑事業に従事しました。

 八田の台湾での功績は数えきれないほどありますが、何より台湾に貢献したのは嘉南平野に造っ
たダムです。正式名称を「烏山頭ダム」といい、八田はその設計・監督を務めました。嘉南平野は
もともと洪水、干ばつ、塩害にあえぐ地域で不毛地帯でした。そこへダムを造ることで、穀倉地帯
へと変貌させたのです。

 烏山頭ダムの満水貯水量は1億5千万トンで、これは黒部ダムの75%に相当します。さらに、八田
はダムを造るだけでなく、「三年輪作法」という農作方法を採用しました。これは、1年目には稲
を栽培し、2年目にはあまり水を必要としないサトウキビ、そして3年目には水をまったく必要とし
ない雑穀類の栽培をするという輪作農法です。

 これにより15万haの耕地を灌漑することができ、米栽培、そして砂糖栽培が飛躍的に成長し、台
湾南部は大穀倉地帯となりました。水田は30倍に増加し、ダム完成から7年後の1937年には生産額
は工事前の11倍に達し、サトウキビ類は4倍。ダムの規模は東洋一でした。

 その業績は国民中学の『社会2・農業の発展』に詳しく記載されており、最後まで貿易が赤字
だった朝鮮とは異なり、台湾が早くから黒字に転じたのは農産物のお陰であると言い切っています。

 また、八田は台湾の現地人を差別することなく、現地人従業員をとても大切にしたと台湾で伝
わっています。台湾人からも慕われていた八田ですから、ダムの完成時には銅像建立話が持ち上が
りました。しかし、八田はこれを固辞しつづけました。

 そこで、八田の思いを忖度(そんたく)した地元民や周辺の者たちが、偉そうな立像ではなく、
ダムを見下ろしながら思案にふける八田の姿の銅像をつくったと言われています。

 八田與一は1942年5月、フィリピンの綿作灌漑調査のために広島の宇品港から大洋丸に乗船して
出航したものの、途中でアメリカ海軍の潜水艦により撃沈され、八田も死亡したのです。

 そして八田の妻・外代樹は、1945年9月、八田の後を追うように烏山頭ダムの放水口に身を投げ
ました。

 八田の台湾への貢献および、台湾人に分け隔てなく接した態度は、台湾の人々からも非常に尊敬
されています。蒋介石時代には、大日本帝国の建築物や顕彰碑が次々と壊されましたが、八田與一
の銅像は地元の人々の協力で隠され続け、守られてきたのです。

 そして、1981年に、八田ダムがよく見渡せる場所に、八田與一の墓とともに設置されたのです。

◆日台友好のための支援を惜しまない台湾経済界の名士たち

 そのような、台湾人にとっても思い入れのある八田與一像の首が、中台統一を主張する統一促進
党の幹部によって切断されてしまったわけです。ちなみに、統一促進党は、中国で沖縄の中国領有
を主張する「中華民族琉球特別自治区準備委員会」という組織ともつながりが囁かれています。も
ちろんこれは中国政府の息がかかっています。

 台湾独立阻止と沖縄独立を目論む中国とつながりのある統一促進党が、日台の絆の象徴である八
田與一の像を破壊したということは、ある意味で、わかりやすい構図です。

 5月8日には八田與一の命日にあわせて式典が予定されていることもあり、今回の事件によって壊
された銅像の修復が急がれますが、そこで登場したのがわれらが奇美グループの創始者である許文
龍氏でした。ダムに設置されている銅像を模したものを奇美美術館が所蔵していることから、切断
された頭部に美術館所蔵のものの頭部を接着させると申し出たのです。

 台湾経済はこうした名士に支えられている面があります。彼らは戦後、何もない状態から財を築
いて現在の台湾経済を支えてきました。もちろんそれは、彼らの血のにじむような努力の賜物です
が、その努力ができたのは、八田ダムのような日本統治時代に築かれた国家としてのベースがある
ことも忘れていません。だからこそ、彼らは日本に感謝し、日本を愛し、日台友好のための支援を
惜しまないのです。

 このメルマガでも以前に取り上げたエバーグリーングループの創業者であり、東日本大震災のと
きにポケットマネーで10億円の寄付をした張栄発氏もその一人です。

◆李登輝から始まった民主国家台湾は揺るがない

 それに比べて、今回の事件を起こした人物の幼稚さは際立っています。台湾では、統一派と独立
派の対立は常に存在していますが、こういうバカげたことをするのはいつも統一派です。前述した
ように、中国の意向を受けて日本人の台湾へのイメージを貶め、日台離反を画策しようとしている
可能性もありますが、かえって逆効果ではないでしょうか。

 台湾人にしてみれば、中国に対する嫌悪感が増大しますし、日本人にしても台湾に対する知識が
ここ数年で深まっていますから、大陸派が行ったということはすぐに分かるでしょう。中国が「一
つの中国」を声高に叫べば叫ぶほど、台湾での独立気運の高まり、そしてそれをぶち壊そうとする
大陸派がいるということが、日本人にも意識されるようになっています。

 台湾の大陸委員会は、中国の人権活動家による難民申請を検討する用意があると発表しました。
政治亡命者は受け入れられなくても、長期滞在を提供することはできるとの見解を公式に示しまし
た。台湾は、統一派たちの幼稚な言動に少しも動揺ないばかりか、中国の人権活動家を支援しよう
としています。

 李登輝から始まった民主国家台湾は、今、蔡英文総統に受け継がれ民主国家としてあるべき姿を
引き続き追い続けています。中国との差は広がるばかりだし、独立こそ認められていませんが、国
家としてあるべき姿は具現化しています。今後も統一派による嫌がらせは何度もあるでしょうが、
台湾は揺るぎません。

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3>> 八田與一像修復・復元「緊急募金」のお願い 【募金期間:4月18日〜27日】

 4月16日早朝、烏山頭ダムの畔にたたずむ八田與一像の首が切断されて持ち去られるという、前
代未聞の醜悪な事件が起こりました。台南市警察は一組の男女が事件に関わっているとみて取り調
べているそうですが、銅像は奇美博物館の協力を得て応急措置的な修理が施され、嘉南農田水利会
は5月8日のご命日に八田技師の墓前祭を予定どおり執り行うと発表しています。

 李登輝元総統は八田技師について「その偉大さについては、私も賛辞を惜しまない。八田がつ
くった新しい水路から水が流れてきたとき、嘉南平原に住む台湾農民60万人は『神の水が来た』と
いって感激のあまり涙を流し、これを迎えたと伝わる」と述べ、八田技師の功績を高く評価する一
方、1981年に再びダムの畔に設置されるまで、嘉南農田水利会の人々が戦後長らく守り抜いてきた
ことを讃えています。

 嘉南農田水利会は八田與一像の金型を保存しているようですので、応急的な修復だけでなく、い
ずれ新たに制作することも予想され、このようなことが二度と起こらないようにするため24時間作
動の監視カメラを設置するなど環境整備も必要かもしれません。

 いずれにせよ費用のかかることですので、本会は4月18日から募金活動を開始します。募金は、4
月28日から始まる李登輝学校研修団で訪台の際に台湾市を訪れることになっていますので、4月27
日までとし、嘉南農田水利会に直接お届けする予定です。募金の経過や結果は「メルマガ日台共
栄」やホームページなどでお知らせします。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 平成29年(2017年)4月18日

                                    日本李登輝友の会

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八田與一像修復・復元「緊急募金」要綱

・緊急募金は「お志」ですので、おいくらでも結構です。
・募金期間:4月18日(火)〜4月27日(木)
・お礼状はお出し致しませんので、ご了承のほどお願いします。

◇郵便振替  口座番号:00110−4−609117  加入者名:日本李登輝友の会

 ・通信欄に「八田」「銅像」などとお書き添えください。
 ・一般の方は郵便局備付けの郵便振替用紙を、本会会員は機関誌添付の郵便振替用紙をお使い下さい。

◇郵便貯金  記号−番号:10180−95214171  加入者名:日本李登輝友の会

◇銀  行  三菱東京UFJ銀行  本郷支店  普通:0012742
       日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
       (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp 
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【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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*第15号は4月半ばに入荷予定です。【2017年3月30日】
*欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号【2017年3月30日】

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・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
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・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
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・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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