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【メルマガ日台共栄:第2911号】 八田與一像への台湾人の思い  李 登輝(台湾元総統)

発行日:4/18

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)4月18日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2911]
1>> 八田與一像への台湾人の思い  李 登輝(台湾元総統)
2>> 【八田銅像続報】 事件の詳細が明らかに 警察は一組の男女を追跡中 本会が募金予定
3>> 【追悼】 渡部昇一先生が逝去
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 八田與一像への台湾人の思い  李 登輝(台湾元総統)

【WEB「Voice」:2017年4月17日】
http://shuchi.php.co.jp/voice/detail/3808

 八田與一といっても、日本ではピンとくる人は少ないかもしれない。台湾にダムと灌漑用水路を
建設し、不毛の土地を穀倉地帯に変えた八田は、台湾にとって恩人ともいえる人物である。

 私は2002年、慶應義塾大学の三田祭に学生サークルから招聘を受け、訪日する予定だった。しか
し、日本の外務省がビザの発給に反対したため、予定されていた講演を実現できなかった。八田は
この“幻の講演”で紹介するはずだった日本人技師である。訪日を取り消さざるを得ない状況に
なった直後、当時の河崎真澄・産経新聞台北支局長が「講演原稿を紙面に掲載したい」と申し出て
くれた。そして私が鉛筆で手書きした原稿は産経新聞の一面に全文掲載されることとなり、皮肉な
ことだが、結果的により多くの人々の目に触れ、八田技師の存在が日本で知られるようになった。

 八田は1886年に石川県金沢市で生まれた。第四高等学校を経て、1910年に東京帝国大学の土木工
学科を卒業。まもなく台湾総督府土木局に勤めてから56歳で亡くなるまで、ほぼ生涯を台湾で過ご
した。

 八田が台湾に赴任したとき、すでに後藤新平は台湾を離任していた。後藤の時代に台湾の近代化
はかなり進んだとはいえ、河川水利事業や土地改革事業は遅れていた。台湾の年間降雨量は多く、
河川も多く流れている。だが、夏季と冬季の降水量の差が激しく、灌漑用水として使用できなかっ
た。とくに南西部に位置する嘉南平原(総面積4500平方km)は当時不毛の地といわれ、農業の生産
性は低く、農民の生活は苦しかった。

 八田は台湾に赴任後、台北の南方、桃園台地の灌漑用農業水路である桃園大[土川]の調整設計を
行ない、1921年に完成させた(大[土川]は大きな水路の意味である)。これが今日の石門ダムの前
身である。

 この工事の途中から八田は、烏山頭ダム(台南市)の建設並びに、嘉南平原に蜘蛛の巣のように
張りめぐらせた約1万6000kmもの水路工事に着手する。地球の全周が約4万kmであることを考えれ
ば、工事の規模が想像できよう。さらに、この水路には水門や橋、堤防などが設けられ、主要建造
物の数は4000を超えた。烏山頭ダムとこの水路設備全体を合わせて嘉南大[土川]という。じつに10
年の歳月と総工費5400万円(当時の金額)の予算を要した大事業であった。私の心の友、司馬遼太
郎さんはその事業を「日本史上、空前の大工事」と評した(『街道をゆく 台湾紀行』)。

 1930年に工事が完成した際、八田はなんと44歳の若さであった。戦後日本で最大規模の灌漑工事
となった愛知用水の10倍を超える事業を、当時の台湾で行なったことになる。その偉大さについて
は、私も賛辞を惜しまない。八田がつくった新しい水路から水が流れてきたとき、嘉南平原に住む
台湾農民60万人は「神の水が来た」といって感激のあまり涙を流し、これを迎えたと伝わる。

 工事では十年間に134人もの人が犠牲になったが、嘉南大[土川]の完成後に殉工碑が建てられ、
日本人、台湾人の区別なくその名が刻まれた。

 その後、八田は南方開発派遣要員として陸軍に招聘される。そして1942年5月8日、大型客船「大
洋丸」に乗ってフィリピンに向かう途中、アメリカ潜水艦の魚雷攻撃に遭って船が沈没し、八田も
遭難してしまう。享年56。

 3年後、日本の敗戦によって日本人が一人残らず台湾から去らなければならなくなったとき、八
田の妻・外代樹は烏頭山ダムの放水口に身を投じて夫の後を追った。御年46歳であった。八田夫妻
に対する台湾人の哀惜の念は尽きない。

 新幹線の窓から、台湾最大の穀倉地帯に生まれ変わった嘉南平原を見渡すと、青々とした田園が
広がっている。そこに「嘉南大[土川]の父」八田與一の義の精神が眠っていることを、台湾人は永
遠に忘れないであろう。

 八田の精神を後世に伝えるため、工事に携わった人びとは彼の銅像をつくり、烏山頭ダムのほと
りに置いた。戦後、国民党政府は日本統治時代の銅像や碑文は破壊して回ったが、その魔手から逃
れるため、八田の銅像は倉庫に眠ったままになっていた。元の位置に戻されたのは、1981年になっ
てからのことである。

 片膝をつき、右手で髪をつかむ八田の銅像は、考え事をしている往時の姿を模したもので、その
魂はいまも「嘉南大[土川]」の水の流れを見つめているのであろう。私は戦後、台湾人が八田の銅
像を守り抜いてきたことを心から誇りに思っている。

 司馬遼太郎さんは、明治国家の興隆を描いた大著『坂の上の雲』の書き出しを「まことに小さな
国が、開花期を迎える」とした。今日の台湾の国土は、九州より狭く、いまなお人口は明治期の日
本に及ばない。国連にも加盟していない。「まことに小さな国」なのである。

 しかしわれわれには、近代化と民主化の過程で育まれた「台湾精神」がある。この「台湾精神」
があるかぎり、わが台湾は不滅である。

 そして日本の皆さんには、ぜひ「義を見てせざるは勇なきなり」の武士道精神で、台湾の新たな
国造りを見守ってほしい。日本は精神文明の面においても、モラルの面においても、アジアのリー
ダーになりうる唯一の国であることを忘れてはならない。明治維新を成し遂げた日本は、東西文明
の融合地として、いまなお台湾が見習うべき偉大な兄なのである。

 東アジアのいっそうの安定と平和のために、日本と台湾が手を携え、共に歩んでいくことが私の
切なる願いである。

          <本稿は、2015年1月に発刊された『新・台湾の主張』からの抜粋である>

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【八田銅像続報】 事件の詳細が明らかに 警察は一組の男女を追跡中 本会が募金予定

【本会ホームページ「お知らせ」:2017年4月17日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170417/
写真:封鎖された八田銅像と墓所(自由時報の報道より)

 烏山頭ダムで発生した八田與一の銅像損壊事件につき、台湾の大手紙「自由時報」に続報が掲載
されたので下記にご紹介したい。

八田銅像の頭部切断事件 警察は容疑者とみられる男女を追跡

                       【自由時報:2017年4月17日掲載(電子版)】

 烏山頭ダムで発生した八田與一の銅像頭部切断事件につき、台南市警察は一組の男女が事件に関
わっているものとして追跡を始めた。

 今日も烏山頭ダムの現場には多くの観光客が訪れたが、異口同音に「台湾に貢献した人の銅像に
こんなことをするのは非常に悪質で許しがたい」と話している。

 事件は16日早朝に発生。嘉南農田水利会の関係者が午前4時すぎから烏山頭ダムで運動をしてい
たが、午前5時近くに八田銅像の前を通りかかると一組の男女がノコギリで銅像の頭部を「いじ
くっている」のを目撃。関係者は奇妙に思いながらもそのまま運動を続けた。

 その約1時間後の午前6時すぎ、烏山頭風景区の夜勤職員から水利会に「八田銅像の頭は取り外し
式なんですか? 誰かが持っていきましたけど」と確認の電話が入った。

 驚き慌てた関係者は「固定式に決まってるだろ!」と、その電話から3分も経たずに銅像へ駆け
つけたものの、件の男女はすでに一時間近く前に現場を離れたところであった。ノコギリを持つ男

 女を目撃した関係者が即座に通報していれば、容疑者とみられる男女を取り押さえられた可能性
が高く惜しまれるところだ。

 男女が目撃された時間は午前5時前後で、まだ空は暗く、記憶にあるのは女性の髪が長かったこ
と、男性は痩せ型で背が高かったことくらいだという。

 烏山頭ダムは、八田銅像から50メートルほど離れたゲート入口に監視カメラがあるのみで、風景
区内に他の監視カメラは設置されておらず、警察の追跡調査も難航を極めている。水利会は夜間の
出入りをゲート脇の通用門のみに制限しており、警察はすでに風景区内ホテルやキャンプに訪れて
いた宿泊客と、深夜に風景区内に入った人物について調査を進めている。

 毎年5月8日に烏山頭ダムで行われている八田與一の慰霊祭が目前に迫っており、頼清徳・台南市
長および奇美博物館は積極的に水利会の八田銅像修復に協力している。烏山頭風景区の洪俊文主任
も、八田銅像にさらなる被害が及ばないよう、現在は24時間体制で八田銅像および墓所の警備をし
ており、監視カメラの設置も準備中だという。

 現在、八田銅像付近は封鎖されており、水利会では訪れた観光客に対し八田與一の尊厳を守るた
めに撮影しないよう呼びかけており、観光客も協力する姿勢をみせている。

             【台湾紙「自由時報」の報道を本会台北事務所で翻訳したものです】

               ◇    ◇    ◇

●嘉南農田水利会が5月8日の墓前祭は予定通り実施と発表

 嘉南農田水利会は事件が発覚した翌4月17日、プレスリリースを発表し、専門家が検討したとこ
ろ、修復作業は7日から10日ほどで終わるということなので、5月8日の八田與一技師の墓前祭(八
田與一技師逝世 75 週年追思會)を行うとしています。

・八田與一技師銅像遭人破壞,請民●提供線索,協助早日破案  ●=衆
 http://www.chianan.gov.tw/News.aspx?uid=284

●本会が八田與一像の修復・復元の募金活動を予定

 李登輝元総統は「台湾人が八田の銅像を守り抜いてきたことを心から誇りに思っている」と述べ
られたにもかかわらず、心ない何者かによって八田與一像が損壊されました。取りあえずの応急措
置的な修復によって墓前祭は行われるようです。

 嘉南農田水利会は八田與一像の金型を保存しているようですので、いずれ本格的な復元制作に入
るものとみられます。

 つきましては、本会は間もなく修復・復元のための募金活動を開始する予定です。募金は台湾市
内の嘉南農田水利会に直接お届けする予定です。募金を始めましたらご協力のほどお願い申し上げ
ます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 【追悼】 渡部昇一先生が逝去

 昨日(4月17日)、上智大学名誉教授の渡部昇一先生が心不全のため亡くなられました。享年
87。これまでのご指導に心から感謝の念を捧げるとともに謹んで哀悼の意を表します。産経新聞が
詳しく報じていますので下記にご紹介します。

 4年前の3月、本会総会の記念講演で渡部昇一先生に「集団的自衛権の確立と台湾」と題してお話
しいただきました。

 渡部先生は、中国が世界を征服しようとしている現状に早くから警鐘を鳴らし、集団的自衛権の
確立を唱導されていて、ご講演では、神聖ローマ帝国ができたときも、ナポレオンやヒトラーが登
場してヨーロッパが崩れそうになったときも、イギリスがカウンターウエイト(釣り合いをとるた
めの重り)となって抑えたと指摘。同様に、中国という大陸の蓋となるアジアのカウンターウエイ
トは、日本と台湾であり、それを機能させるのが日本の集団的自衛権の発動だと指摘されました。
その上で、集団的自衛権の適用範囲を台湾まで広げ、米国の台湾関係法とリンクさせれば、東アジ
アは安定し、中国がなくなる日が来ると説かれ、会場から万雷の拍手が起こったことを思い出しま
す。本当に胸のすくご講演でした。

◆渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
 https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

-----------------------------------------------------------------------------------------
評論家の渡部昇一氏が死去 第1回正論大賞、「知的生活の方法」など著書多数
【産経新聞:2017年4月18日】
 
 本紙正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一
(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳
だった。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻、迪子(みちこ)さん。後日、お別れの会を開く。
ここ数日、体調を崩していた。

 昭和5年、山形県鶴岡市生まれ。上智大大学院修士課程修了後、独ミュンスター大、英オックス
フォード大に留学。帰国後、上智大講師、助教授をへて教授に。専門は英語学で、「英文法史」
「英語学史」などの専門書を著した。

 48年ごろから評論活動を本格的に展開し、博学と鋭い洞察でさまざまな分野に健筆をふるった。
51年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。同年に刊行された「知的生活の方
法」は、読書を中心とした知的生活を築き上げるための具体的方法を論じ、100万部超のベストセ
ラーとなった。

 57年の高校日本史教科書の検定で、当時の文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせたとする
新聞・テレビ各社の報道を誤報だといちはやく指摘し、ロッキード事件裁判では田中角栄元首相を
擁護するなど論壇で華々しく活躍。一連の言論活動で「正確な事実関係を発掘してわが国マスコミ
の持つ付和雷同性に挑戦し、報道機関を含む言論活動に一大変化をもたらす契機となった」として
60年、第1回正論大賞を受賞。東京裁判の影響を色濃く受けた近現代史観の見直しを主張するな
ど、保守論壇の重鎮だった。平成27年、瑞宝中綬章。主な著書に「日本史から見た日本人」「ドイ
ツ参謀本部」など。フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」など翻訳も多数手がけた。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

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・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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