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【メルマガ日台共栄:第2901号】 王育徳記念館と黄昭堂記念公園が台南市内に建設中!

発行日:4/7

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1>> 王育徳記念館と黄昭堂記念公園が台南市内に建設中!
2>> 米国が尊重する「『一つの中国』政策」とは中国との3つの共同コミュニケと台湾関係法
3>> 【祝】中部国際空港と台中国際空港が友好空港提携を締結
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 *欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号

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――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 王育徳記念館と黄昭堂記念公園が台南市内に建設中!

 とても嬉しいニュースだ。台湾独立建国運動の先駆者として慕われていた王育徳、黄昭堂両先生
を記念する記念館と記念公園を、台南市が建設中だという。王育徳記念館は来年(2018年)の9月9
日(9月9日はご命日)に完成し、黄昭堂記念公園は今年の4月21日に地鎮祭が行われる予定だという。

 王育徳氏の次女で、台湾独立建国聯盟日本本部委員長の王明理さんが昨日のメルマガ「台湾の
声」に寄稿されている。下記にご紹介したい。

 王育徳氏は「台湾独立運動の父」と言われ、台湾語研究者で台湾独立運動の指導者だった。その
著書『「昭和」を生きた台湾青年』(草思社、2011年)は、近代化に邁進する日本統治時代の台湾
にありながら、清朝時代の因習などが色濃く残る台湾社会が王育徳青年の目をとおして生き生きと
描かれている名著。

 本書は、その幼少期から25歳までのことを「回想録」として残しておいたものをまとめたものだ
が、25歳で台湾を離れて以降、東京で亡くなる61歳までのことは、次女の王明理さんが編集協力者
として参画し、「おわりに─その後の足跡(1949─1985)」を書いている。

 ここに引用されている王育徳氏の日記に、李登輝元総統の名前が出てくる。なんと、李元総統が
まだ台湾大学助教授時代の1961年(昭和36年)6月、日本に住んでいた王氏を訪ねていた。

 当時の王氏は前年の春に東大大学院を修了し、2月に黄昭堂氏らと台湾青年社を設立、4月には独
立運動のバイブルと言われるようになる「台湾青年」を発行していた。そのような王氏を李登輝氏
が密かに訪問していたのである。

 引用されている6月16日の日記によれば、「実に気持ちのいい人で、こんな素晴らしい台 湾人に
会ったのは日本に来て以来初めてだ」と絶賛している。

 2人は6月30日にもう一回会っている。 今度は王氏から李氏を訪ねている。

≪Rさんを訪ねる。十一時すぎまでしゃべる。台湾の経済は彼にまかせて大丈夫。T氏のこと、農
学部学生に対する講演のこと、台湾経済のこと、政治家のこと、一旦緩急あればのこと、肝胆愛照
らし話し合った。……彼のような快男児が台湾に百人おれば理想郷の建設は夢物語じゃないのだ
が。元気で再会できるよう祈る。≫

 その後、王育徳氏と李登輝氏は二度と会うことはなかった。当時、38歳の李氏と37歳の王氏の最
初にして最後の出会いだった。

 一方の黄昭堂氏は、台南一中時代の王育徳氏を恩師とし、上に述べたように1960年2月、王育徳
氏とともに台湾青年社を設立して台湾の独立建国運動に邁進した。王育徳氏と李登輝氏が東京で
会ったときの事情を知る数少ない一人。国民党のブラックリストに載りパスポートを剥奪され、李
登輝総統が民主化を進め、ブラックリストを解除した1992年、34年ぶりに帰台している。

 その洒脱でユーモアに富んだ話しぶりで、台湾、日本を問わず多くの人々の敬愛を集めた。亡く
なる直前の11月上旬に開催した第16回李登輝学校研修団でも講師をつとめていただいた。亡くなる
前夜は蔡焜燦氏らと食事し、夜には台湾独立建国聯盟主席をつとめた許世楷・台北駐日経済文化代
表処代表とも電話で話していた。

 また亡くなる1ヵ月ほど前に来日していて、台湾独立建国聯盟日本本部に立ち寄り、台湾独立建
国運動の目標は「台湾人の多数意志に基づく国家を作り、国際社会に新国家『台湾』として承認さ
れること」だと話していたという。

 この2人を記念した建物と公園ができる。頼清徳・台南市長の英断に心から感謝したい。

               ◇    ◇    ◇

王育徳(おう・いくとく)先生
1924年(大正13年)1月30日、台湾・台南市生まれ。旧制台北高等学校を経て43年10月、東京帝国
大学文学部支那哲文学科入学。翌年、疎開のため帰台。台南一中の教師時代に黄昭堂氏らを教え
る。49年、香港経由で日本へ亡命。50年、東京大学に再入学。中国語学を専攻。60年、東京大学大
学院博士課程を修了。文学博士。明治大学商学部教授。東京外国語大学講師(台湾語講座担当)ほ
か、他大学で多数講義をもつ。60年、「台湾青年社」を創設。機関誌『台湾青年』発行して台湾独
立運動に尽力。75年「台湾人元日本兵士の補償問題を考える会」発足、事務局長として台湾人元日
本兵士の戦後補償問題の解決に奔走。85年9月9日、心筋梗塞のため逝去。主な日本語の著書に『台
湾─苦悶するその歴史』『台湾語入門』『「昭和」を生きた台湾青年』『王育徳の台湾語講座』な
ど。

黄昭堂(こう・しょうどう)先生
1932年(昭和7年)9月21日、台湾・台南州北門郡七股庄に生まれる。台南一中を経て台湾大学経済
学部を卒業後、日本に留学。東京大学国際学修士、社会学(国際関係論)博士。東京大学東アジア
政治史講師、昭和大学教授を経て同大学名誉教授。社団法人台湾安保協会理事長、総統府国策顧問
などを歴任。1995年から亡くなるまで台湾独立建国聯盟主席をつとめる。主な日本語の著書に『台
湾民主国の研究─台湾独立運動史の一断章』(東京大学出版会、1970年)、『台湾総督府』(教育
社歴史新書、1981年)、共著に『台湾の法的地位』(彭明敏、東京大学出版会、1976年)、『大中
華主義はアジアを幸福にしない』(金美齢、草思社、1997年)、『続・運命共同体としての日本と
台湾』(中村勝範他、早稲田出版、2005年)など。2011年11月17日、大動脈剥離による心停止のた
め急逝。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台南市が「王育徳紀念館」と「黄昭堂紀念公園」の設立準備

                        王明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)

 台南市では現在、王育徳紀念館の完成に向け、工事が進められている。場所は台南駅の近くで、
昭和天皇が皇太子時代に滞在した台南州知事公邸(すでに復元されている)の斜め前に位置し、古
跡指定された日本時代の家屋を修復して、これにあてる。完成は2018年9月9日を予定している。

 一方、王育徳と共に日本で台湾独立運動を始めた黄昭堂は帰台後、台湾独立建国聯盟主席を務め
る傍ら、陳水扁時代の国策顧問に就任した。台南市は、黄昭堂の業績を讃えるため、かれの故郷台
南市七股に大規模な記念公園を建設する。4月21日に地鎮祭が行われる予定である。

 台南市は、「政治の首都・台北」に対して、「文化の首都・台南」を目指していて、その一環と
して、数々の日本時代の古跡を修復する工事をしてきた。林デパートや料亭鶯、上に述べた台南州
知事公邸などがそれである。日本時代に整備された台南公園は、戦後、国民党政権によって中国風
に変えられたが、頼市長は本来の姿に戻す工事を進めているところである。

・「黄昭堂紀念公園」予定地への交通図へのリンク
 http://msntw.com/6409/

・4月21日午前9時からの「黄昭堂紀念公園」地鎮祭の式次第へのリンク
 https://images.plurk.com/3pl8SgCaWl27F1Ojij8C.jpg

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 米国が尊重する「『一つの中国』政策」とは中国との3つの共同コミュニケと台湾関係法

 米国のトランプ大統領と中国の習近平・国家主席は4月6日午後(日本時間7日朝)、フロリダ州
パームビーチの高級別荘「マール・ア・ラーゴ」で2日間にわたる首脳会談を始めた。

 これに先だつ4月5日、トランプ政権で、アジア政策を担当する国家安全保障会議(NSC)アジ
ア上級部長のマット・ポティンガー氏が外国人記者を対象にした記者会見を開き、会談スケジュー
ルと内容について説明、この中で米国の「一つの中国」政策にも言及し、それは「中国との3つの
共同コミュニケと台湾関係法」だと明言したという。台湾の台湾国際放送が伝えているので下記に
紹介したい。

 2月9日夕に行われたトランプ大統領と習近平との電話会談で、トランプ大統領は習主席の要請を
受け入れて「一つの中国」政策を尊重することを約束したと報じられている。

 例えば、米中首脳会談について報じた4月5日付のロイターは「トランプ氏が『一つの中国』政策
を認めていなければ、今回の首脳会談は行われなかっただろう。……トランプ氏は2月に習国家主
席と電話会談し、発言を修正した」と伝えている。

 未だに日本の識者やジャーナリストの多くも、ロイターと同様に、トランプ大統領は中国が主張
する「一つの中国」を認めて発言を修正したと書いている。しかし、本誌で何度もお伝えしている
ように、トランプ大統領は発言を修正などしていない。

 林建良・「台湾の声」編集長がホワイトハウスの正式発表を基に「トランプが尊重しているのは
アメリカの『一つの中国』政策」であり、「これは大きなミスリードと言わざるを得ない」と指摘
していることを紹介し、米国在住のアンディ・チャン氏もホワイトハウスの正式発表を確認しつつ
「トランプは習近平の要請により、中国の『一つの中国』を尊重すると言ったのではなく、『米国
本来の一つの中国政策』を尊重すると答えたのだ」と指摘していることを紹介してきた。

 さらに国際政治学者の藤井厳喜氏が「トランプ大統領は、所謂『one China Policy』に戻るとは
全く発言していません。日本のマスコミの大部分は、『トランプは一度はone China Policyを否定
したが、前言を翻してチャイナの圧力に屈してone China Policyを承認した』と報道しています。
全くの誤りです。彼は1972年の米中共同声明(上海コミュニケ)の原点に戻ることを主張し続けて
おり、その原則を全く変えていません」と指摘したことも紹介した。

 マット・ポティンガーNSCアジア上級部長もまた記者会見で、ホワイトハウスがニュースリ
リースで伝えた「honor our "one China" policy」の「our」(我々)は米国を指し、米国が
「honor」(尊重する)「一つの中国」政策について、「米国の『一つの中国』政策」とは「中国
との3つの共同コミュニケと台湾関係法」だと述べたのだった。

 恐らくロイターなどの有名なメディアでも、トランプ大統領は発言を修正したと報道するケース
が後を断たないため釘を刺す意図があったのではないかと思われる。

 これまで何度かホワイトハウスがこの電話会談について公式発表したニュースリリースを紹介し
てきたが、改めて下記にご紹介したい。

◆Readout of the President’s Call with President Xi Jinping of China【February 09, 2017】
 https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2017/02/09/readout-presidents-call-president-xi-jinping-china

-----------------------------------------------------------------------------------------
米高官:ト・習会談で「一中」取引せず
【台湾国際放送:2017年4月6日】

 米国ホワイトハウスの高官が、米国のトランプ大統領と中国大陸の指導者・習近平氏の会談で、
「一つの中国」原則に関する取引は行われないとしている。米国のトランプ政権で、アジア政策を
担当する国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長であるマット・ポティンガー氏は5日、米国に駐
在する外国人記者を対象にした記者会見で、6日と7日に行われるトランプ大統領と、中国大陸の習
近平氏との会談のスケジュールと内容について説明した。

 この中で、ポティンガー氏は、トランプ大統領は今年2月に、「米国の『一つの中国』政策」を
重ねて確認しており、習近平氏との会談で、対北朝鮮政策、一つの中国政策、そして台湾向けの武
器売却をめぐる、いわゆる「取引」は行われないと指摘した。ポティンガー氏は、米国の「一つの
中国」政策は、米国と中国大陸との3つの共同コミュニケ、ならびに台湾関係法に合致していると
話した。

 これに対し、外交部の王珮玲・報道官は6日、米国が台湾関係法に基づく約束を守るとする発言
を歓迎すると述べた。トランプ大統領と習近平氏との会談について外交部は引き続きこれを注視す
る他、米国は会談前と後に、台湾にその内容などを報告することになると説明している。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 【祝】中部国際空港と台中国際空港が友好空港提携を締結

 昨日(4月6日)、愛知県の中部国際空港と台中国際空港が友好空港提携を締結し、姉妹空港と
なった。心から祝意を表し、それを伝える中央通信社の記事を下記に紹介したい。

 台湾国際放送も「調印式は台中国際空港のロビーで行われ、台中市の林佳龍・市長、立法院の蔡
其昌・副院長、交通部の范植谷・次長、日本の中部国際空港株式会社の代表らが出席した。姉妹関
係の協定書には、台中空港の張瑞●・主任と、日本の中部国際空港株式会社の友添雅直社長がサイ
ンした」と伝えている。●=樹の木がサンズイ。

 ちなみに、日本と台湾の空港が姉妹提携するのは、昨年9月16日に成田国際空港と桃園国際空港
が姉妹空港覚書を締結したことに続く2件目。

-----------------------------------------------------------------------------------------
台中空港、セントレアと友好空港に さらなる観光発展に期待集まる
【中央通信社:2017年4月6日】
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201704060009.aspx

 (台中 6日 中央社)台中国際空港(台中市)と中部国際空港(愛知県常滑市)は6日、台中空港
で友好空港提携を結んだ。台湾と日本双方の中部地方では近年、自治体や観光団体など官民一丸と
なった国際交流が盛んで、観光発展の促進に期待が集まっている。 

 台中空港が他空港と友好関係を結ぶのは初めて。双方の空港間にはこの日、マンダリン(華信)
航空の定期チャーター便も就航。関連の記念式典に出席した林佳龍台中市長は、国際化の一里塚だ
とした上で、多くの日本人観光客の来訪を呼びかけた。 

 中部国際空港の友添雅直社長は、台中と名古屋を結ぶ定期便の早期就航による相互送客の促進に
期待を寄せた。 

                               (趙麗妍/編集:齊藤啓介)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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  1. トランプ大統領が習近平との電話会談で述べた「一つの中国」政策とは「アメリカの『一つの中国』政策」のことという指摘を読んで、ようやく腑に落ちました。米国通の著名な識者でさえ「前言を翻して中国の『一つの中国』を認めた」などと書いていて、当時、台湾政府にまったく慌てた素振りがないことが引っ掛かっていました。いったい「honor our "one China" policy」の「our」とは米国と中国を指すのか、あるいは米国を指すのか、恐らくは米国だろうとは思っていたものの、今朝の貴誌を読んで得心しました。
    そういえば、中国は常に「『一つの中国』政策」ではなく、「『一つの中国』原則」という言い方でした。ここにも気づくべき点があるようです。

     2017/4/7

  2. 頼清徳市長、やりますなー。うれしいニュースですから【祝】でもよかったのではないですか!

     2017/4/7

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