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【メルマガ日台共栄:第2900号】 4月29日の川村純彦氏と多田恵氏を講師に開く台湾セミナーを「歴史街道」5月号が紹介

発行日:4/6

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)4月6日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2900]
1>> 4月29日の川村純彦氏と多田恵氏を講師に開く台湾セミナーを「歴史街道」5月号が紹介
2>> 本日から習近平・国家主席との首脳会談に臨むトランプ大統領の事前準備
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 川村純彦氏と多田恵氏を講師の「台湾セミナー」お申し込み 【4月29日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 *セミナーの詳細は本会ホームページから↓
  http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170320/

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
 *第15号は4月半ばに入荷予定です。
 *欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
*本会署名は、氏名及び住所の記載を要請する請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 4月29日の川村純彦氏と多田恵氏を講師に開く台湾セミナーを「歴史街道」5月号が紹介

 本日(4月6日)発売の月刊「歴史街道」5月号(PHP研究所)の「伝言板」において、本会が4月
29日に開く第26回台湾セミナーを紹介し「セミナーに足を運び、今後の日台関係の発展について改
めて考えてみてはいかがだろうか」と勧めていただいている。

 5月号の総力特集は土方歳三(新選組副長)。次の6月号(5月6日発売)は八田與一。本会関係者
も寄稿し、アッと驚く人物へのインタビューもあるという。今から楽しみだ。

◆月刊「歴史街道」5月号「新選組副長 土方歳三 なぜ戦い続けたのか」
 https://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/

               ◇    ◇    ◇

 アジア太平洋地域の覇権獲得を目指す中国は、軍事力を増強すると同時に米軍との直接対決を巧
みに避けつつ、国際法を無視した一方的な行動によって南シナ海及び東シナ海において勢力圏の拡
張を図り、また「核心的利益」と位置づける台湾には、武力行使も辞さないと主張して併呑を試み
ています。

 米国や日本はこの中国の企図にどう対応し、台湾の戦略的重要性をどのように考えているのか、
川村純彦氏にお話しいただきます。

 また、蓮舫・参院議員の二重国籍問題は未だに解決していませんが、日本の戸籍では台湾人は国
籍表記を強制的に中国とされてしまう一方で、日本人と台湾人夫婦の間に子供が生まれれば、日台
双方の関係機関に届け出る必要があるなど、台湾は「事実上の国」として扱われています。

 そこで、この問題に詳しい多田恵氏に、台湾に対する日本政府の見解や法務省の条文解釈の矛盾
などについてお話しいただきます。

 ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

                    記

◆日 時:平成29年(2017年)4月29日(土・祝) 午後2時〜4時30分(1時30分開場)

◆会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1
     *正面入口右側のエレベーターをご利用下さい。
     東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
     【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 徒歩2分 
             都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分
         JR総武中央線 水道橋駅 徒歩10分
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

◆講 師:川村純彦氏(川村研究所代表、元海将補、本会副会長)

◆演 題:南・東シナ海問題と日米台の安全保障協力

     [かわむら・すみひこ] 昭和11年(1936年)、鹿児島市生まれ。防大卒業(4期)後、海
     上自衛隊入隊。対潜哨戒機パイロット、駐米日本大使館防衛駐在官、第5(那覇)及び
     第4(厚木)航空群司令、統幕学校副校長等を経て平成3年、海将補で退官。主な著書に
     『尖閣を獲りに来る中国海軍の実力』など。共著に『「核武装」が日本を救う』『国防     論』など。現在、川村研究所代表、岡崎研究所副理事長、日米台の安全保障等に関する
     研究会座長、本会副会長。

◆講 師:多田恵氏(亜細亜大学非常勤講師、本会理事)

◆演 題:蓮舫二重国籍問題と法務省の矛盾

     [ただ・けい] 昭和47年(1972年)、東京都生まれ。王育徳氏の著書に感銘を受け東京
     大学文学部言語学研究室に進み、同大大学院博士課程単位取得退学。現在、亜細亜大学
     などの講師を務めるとともに台湾語の普及に取り組む。国際台湾語検定日本会場責任
     者。翻訳に李壬癸著「台湾オーストロネシア諸語の分布と民族移動」(下村作次郎編
     『原住民文化・文学言説集II』所収)など。在日台湾同郷会理事、台湾独立建国聯盟日
     本本部中央委員、本会理事。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *4月28日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     HP:http://www.ritouki.jp/
     Facebook:http://goo.gl/qQUX1
     Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2017年4月29日「第26回台湾セミナー」申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 本日から習近平・国家主席との首脳会談に臨むトランプ大統領の事前準備

 本日と明日、米国のトランプ大統領と中国の習近平・国家主席による首脳会談がフロリダ州の別
荘「マー・ア・ラゴ」で行われる。2月に電話会談はしているものの、直接会っての会談は初のこ
とで、世界の注目を集めている。

 報道によれば主要テーマは、1)北朝鮮の核・ミサイル開発問題、2)韓国の在韓米軍への高高度
防衛ミサイル(THAAD:サード)配備問題、3)米国の対中貿易赤字問題、4)人民元の人為的
押下げ問題、5)中国軍の南シナ海への侵出問題、6)「一つの中国」と台湾などと伝えられてい
る。問題山積、対立点ばかりが並べ立てられている。

 台湾はトランプ氏に交渉の材料に使われないか、首脳会談を注意深く見守る意向とも伝えられて
いて、今後の米中関係に台湾がどのように位置づけられるのかもポイントの一つだ。台湾関係者に
とっても目の離せない会談となる。

 この会談について、産経新聞の東京特派員、湯浅博記者による「湯浅博の世界読解」が習近平の
選択する交渉姿勢について、日本の安倍総理とドイツのメルケル首相を比較し、日本型の交渉姿勢
を選択するだろうと予測している。

 それにしても、トランプ外交はかなりしたたかだ。事前準備は徹底している。湯浅記者も「中国
を最大の標的とする貿易赤字削減を目指す大統領令に署名した。なにより、北朝鮮の核・ミサイル
開発阻止に中国が手をこまねけば『米国単独で行動する』とまで警告した」と指摘している。

 また、トランプ大統領は本日早朝(日本時間)、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて安倍総理と
35分の電話会談を行い、北朝鮮問題への対応を強化してゆくことで合意している。トランプ大統領
は、中国の出方に注目する日本とすり合わせをした上で習近平との首脳会談に臨む。もちろん、台
湾にも習近平会談へ臨む姿勢が伝えられている可能性は高い。

 さらに米国は、4月11日にティラーソン国務長官をモスクワに派遣し、シリアや朝鮮半島、ウク
ライナの情勢について協議するという。

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米中首脳会談、習近平氏は「成功した日本」と「失敗したドイツ」のどちらの道をたどるのか
【産経新聞:2017年4月5日「湯浅博の世界読解」】

 米中首脳会談を前に、中国の習近平政権はトランプ外交の行動パターンを分析し、首脳会談のノ
ウハウを慎重に吟味したはずだ。

 目の前には、主要国の対米首脳外交で際立つ前例が二つある。「感謝を勝ち取った日本」と、そ
の逆に「請求書を突きつけられたドイツ」であった。

 明暗を分けた日本型とドイツ型の外交をみながら、難問山積の中国は悪くても「つつがなく終わ
る」という真ん中を狙うだろう。

 安倍晋三首相は来日したマティス国防長官から在日米軍基地の思いやり予算を「世界の手本」と
いわせ、トランプ大統領とはフロリダでゴルフに興じた。現地で北朝鮮のミサイル発射実験の報に
遭遇し、首相がすかさず記者会見して、大統領から「日本を100パーセント支持する」との言葉を
引き出している。

 対照的なのはドイツのメルケル首相で、会談も仕事優先のホワイトハウスを選択した。英紙によ
ると、北大西洋条約機構(NATO)に対する貢献不足が不満なトランプ大統領は、メルケル首相
に3000億ドルの“請求書”を手渡した。

 この席で、メルケル首相が20124年までに国内総生産(GDP)比2%の国防費を支出すると約束
をした。それにもかかわらず、メルケル首相が帰国時に飛行機に乗り込んだ瞬間に、大統領から
「ドイツはNATOに巨額の借金がある」とツイートで追い打ちをかけられた。

 習国家主席もここは安倍首相をまねて日本型を狙うしかなかったのだろう。

 いまの中国経済は巨大バブルを抱え、資金の海外流出が止まらず、今秋の共産党大会を乗り切る
ことが最大の課題だ。習主席は見た目にも堂々と振る舞い、国内向けに弱みを見せることはできな
い。

 破天荒なトランプ大統領から、「米国の労働者をレイプする抑圧的な政権」などと非難されては
かなわない。仮にもトランプ政権による45%の輸入関税など対中経済制裁が実行されると、「経済
のハードランディングは避けられない」と、エコノミストから宣告があった。

 安倍首相の訪米を「朝貢外交」と皮肉っていた当の中国が、日本の成功例にあやかり、トランプ
氏の別荘を会談場所に所望した。だが、米中間には貿易や為替問題はじめ、北朝鮮の核開発阻止、
南シナ海の中国による人工島の造成など対立点ばかりだ。

 しかも、トランプ大統領は短期成果主義の「取引の美学」という変則外交を好む。さっそく米中
首脳会談に先駆けて、思い切り交渉のハードルを引き上げていた。

 つい先頃、米捜査当局は中国情報機関から資金提供を受け、外交機密を漏らしていた国務省職員
を逮捕した。台湾に対しては、最新鋭兵器など武器売却の検討に入ったという。さらに、中国を最
大の標的とする貿易赤字削減を目指す大統領令に署名した。なにより、北朝鮮の核・ミサイル開発
阻止に中国が手をこまねけば「米国単独で行動する」とまで警告した。

 習主席は南シナ海を「核心的利益」と譲らず、北に対する圧力ではどこまで譲歩するか。訪米に
あたっては、いつも通りインフラ投資や米国債の購入などの”手土産”で米政権の気を引くことだ
ろう。これでトランプ政権が「取引」の成立とするなら、とてもとても「美学」とはいえない。

                                     (東京特派員)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第15号は4月半ばに入荷予定です。【2017年3月30日】
*欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号【2017年3月30日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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