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【メルマガ日台共栄:第2897号】 自由時報の張茂森・駐日特派員コラム「東京観察 蔡英文よ、これ以上何を待つのか?」

発行日:3/31

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)3月31日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2897]
1>> 自由時報の張茂森・駐日特派員コラム「東京観察 蔡英文よ、これ以上何を待つのか?」
2>> 台湾、国防費をGDPの2%から3%へ拡大  宮崎 正弘(評論家)
3>> 本日から台湾文化センターで台湾の作曲家「トウ雨賢特別展示会及び音楽会」を開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第27回李登輝学校研修団のお申し込みは締め切りました!
 *今回も定員40人を超え50人ほどの参加者となりました。ご応募に感謝いたします。

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
 *第15号は4月半ばに入荷予定です。
 *欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号

● 川村純彦氏と多田恵氏を講師の「台湾セミナー」お申し込み 【4月29日開催】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。
 *本会署名は、氏名及び住所を記載しなければならない請願法に基づいた正式署名です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 自由時報の張茂森・駐日特派員コラム「東京観察 蔡英文よ、これ以上何を待つのか?」

【本会ホームページ「お知らせ」:2017年3月29日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170329/

 3月27日、台湾の最大手紙、自由時報(電子版)紙上に張茂森・駐日特派員のコラム「東京観
察」が掲載された。安倍政権の対台湾外交と蔡英文政権について論じられているので、本会台北事
務所で翻訳し会員各位の参考に供するものである。

            ◇      ◇      ◇

 赤間二郎・総務副大臣が公務として台湾を訪問した。これは日台断交以来、45年間で初めて副大
臣が公的な身分で訪台したものであり、日台関係緊密化のうえで重要な一里塚といえる。今年に入
り、日本政府は「交流協会」の名称を「日本台湾交流協会」に改称した。また(日本国内の)民間
でも、2020年の東京オリンピックでは「Taiwan」の名称での出場を求める運動が広がっている。こ
れは日本が安倍晋三政権のもと、政府や民間にかかわらず、台湾と積極的に友好を深めていこうと
いう姿勢の表れだろう。

 しかしながら、台湾政府の態度はおよび腰だ。日本側が勝手に歩み寄っているだけで台湾は無関
係だ、ともみえるような態度である。日本がこれほどまでに台湾と近しくなっている時なのに、蔡
英文政権はいったいこれ以上何を待っているのだろうか。

 安倍政権発足前の、これまでの歴代内閣では、台湾の立法委員や官僚などが日本側の国会議員な
どと面会を希望する場合、まるで世間を憚るかのようにホテルの一室や議員会館での会見がセット
されることが多かった。あまつさえ、省庁の局長級以上は公務で台湾を訪問することが禁止されて
いた。

 2002年、第一次小泉純一郎内閣で外務政務官を務めていた水野賢一・衆議院議員は公務で訪台す
ることが禁止されていることに憤り、外務政務官を辞任して抗議するとともに、「チャイナスクー
ル」に牛耳られた外務省の「媚中」姿勢を批判した。当時、日本政府内で水野氏を唯一支持したの
が内閣官房副長官だった安倍晋三だったと聞く。

 赤間副大臣の訪台が閣議を経ていなかったことや、「日台交流協会」への名称変更までも、中国
はあげつらって「卑劣な行為」と批判する。日本側も当然、副大臣の訪台が中国からの圧力を受け
ることは織り込み済みだろう。安倍内閣はこれまでずっと台湾を「国家」同様のレベルで遇そうと
してきた。つまり、台湾と中国は別個の存在だとしてきたのである。

 しかし、台湾の李大維・外交部長(外相)は、自ら矮小化して「台湾と中国の関係は外交関係で
はない」などと発言している。李部長は一体どちらの立場の人間なのか。

 日本における台湾との交流団体は、ずっと台湾の正名運動を支援してきてくれたが、(オリン
ピックへの参加名称変更について)台湾政府の腰は重いどころか、これまでどの機関も日本に対し
て正式に協力を求めてこなかったのが実情だ。

 林徳福・体育署長(スポーツ庁長官)は「変えようと思って変えられるものではない」とうそぶ
き「台湾は『中華台北』を受け入れざるを得ないのだ」とぼやく始末だ。これでは完全なる責任の
放棄である。やってもいないのになぜ成功しないとわかるのか。仮に不首尾に終わったとしても台
湾に損失はないではないか。林署長の「事なかれ主義」に走る官僚発言を耳にしたら、台湾を応援
してくれている日本人はきっとガッカリするだろう。

 高い支持率に支えられてきた安倍政権は、台湾を「国家」として遇そうとしてきた。もちろん日
本も台湾に期待しているのである。(現在、台湾への輸入が禁止されている)福島をはじめとする
地域の食品は、科学的な検査で汚染が検出されないということが証明されたならば、一日も早く解
禁すべきである。

 安倍政権が永遠に続くわけではない。日台関係がこれほどまでに緊密な時期に、台湾が日本の助
けを必要とするなら、あるいは台湾が日本を助けられるのであれば、今すぐにでも着手すべきであ
る。これはまさに千載一遇の好機である。安倍首相の任期が終わればもう二度とこのチャンスが来
ることはないだろう。今や日本人でさえも疑問に思っている。「蔡英文はこれ以上何を待っている
のか」と。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾、国防費をGDPの2%から3%へ拡大  宮崎 正弘(評論家)

台湾、国防費をGDPの2%から3%へ拡大し
中国の1500発のミサイルに対応。ジェット戦闘機も自主開発へ
【宮崎正弘の国際ニュース・早読み:平成29年(2017)3月30日 通算第5246号】

 さきに台湾は潜水艦の自主建造を決定し、発表した。完成目標は10年後である。敵である中国は
沿岸地域に台湾を標準としたミサイル「東風16」を主力におよそ1500基を配備している。

 DF(東風)21というミサイルは対艦攻撃用で、これも台湾向けに配備している。また中国海軍
の拡充ピッチが想像以上に迅速であり、かつ空母「遼寧」を東シナ海から西太平洋へ繰り出し、台
湾をぐるりと一周させて威嚇し、海南島へ向かった。

 さらに東風16の改良型ミサイルは射程が1000キロ、日本の南方地域とフィリピンの一部の射程に
入る。くわえて中国海軍は2隻目の新造空母「山東」を急ピッチで就航させようとしている状況が
偵察衛星の写真からも判断されている。

 米国は台湾への武器供与を発表したが、中国の軍事力に明確に対応できる武器システムとは言え
ず、また台湾が熱望した潜水艦供与をトランプ政権さえ、躊躇った。

 このため蔡英文総統は、潜水艦に加えてPAC3などミサイル防御システムの充実、地対艦、空
中早期警戒域、武装ヘリ、あまつさえ1500キロ射程のミサイル導入などを検討している。

 台湾の憑世寛・国防部長は現在27万人という兵力の人的不足もさりながら、装備ではジェット戦
闘機の拡充、戦艦の建造にくわえ、サイバー部隊の強化を急ぐとした。同時に国防費は現行のGD
P比2%から3%に増強する必要があると議会の承認を迫った。

 それが達成されても台湾の国防費は中国の15分の1、兵力は10の1である。

 3月27日に、馮世寛・国防部長が軍の式典で講演し、「敵の脅威が日に日に拡大している。われ
われは常に戦闘への警戒を維持する必要がある」と述べ、戦闘員の訓練を強化すべきとした。

 台湾は国防軍を志願制に切り替え、21万5000名の定員とする計画が示されてきたが、実地が遅
れ、完全志願制は2018年以降にもつれ込む。ただし予備役は165万人がいる。

 2012年から16年の5年間で、台湾は総額28億ドルの武器、兵器システムを外国から輸入したが、
これは中国、豪州、ベトナム、韓国、インドネシアに次いで6番目だった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 本日から台湾文化センターで台湾の作曲家「トウ雨賢特別展示会及び音楽会」を開催

 日本でも『雨夜花』や『望春風』の作曲で広く知られている台湾の●雨賢(とう・うけん)は
1906年7月21日に生まれ、今年で111年目を迎える。『雨夜花』『望春風』『月夜愁』『四季紅』の
4曲は「四月望雨」と呼ばれている。

 台湾文化センターは、本日(3月31日)から4月3日まで「●雨賢特別展示会及び音楽会」を開催
する。

●=登の右におおざと(郎の左が登)

-----------------------------------------------------------------------------------------
【音樂】●雨賢特別展示会及び音楽会 (2017/3/31〜4/3) 
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_60259.html

 2017年はちょうど台灣歌謠の父である●雨賢111歳冥誕記念ということで、このたび『四月望
雨・桜吹雪─台湾歌謡の春に降る雨』●雨賢特別展示会及び音楽会を2017年3月31日(金)〜4月3
日(月)、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センターにて開催する運びとなりました。今回は、
●雨賢にまつわる貴重な写真などを多数展示し、音楽会や講座を開催するなど、皆様方に存分に楽
しんでいただける趣向となっております。

◆日 程:2017年3月31日(金)〜4月3日(月)

『四月望雨・桜吹雪』シリーズイベントスケジュール

・3月31日(金)〜4月3日(月)
 『四月望雨・桜吹雪』●雨賢特別展示会

・3月31日(金)14:00-16:00
 【講座】音楽と媒体(講演者:華[女風]/フランスでフルート修士号をダブル取得)

・4月1日(土)と4月2日(日)14:00-15:00
 【講座】:台湾歌謡の父─●雨賢について勉強しましょう(講演者:●雨賢の孫 / ●泰超)

・4月1日(土)と4月2日(日)15:15-16:45
 『四月望雨』台灣歌謠音楽会
 
◆会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
     〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階
     TEL:03-6206-6180

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
   https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/
 *3月31日でチケットの取扱いを終了します。

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)は在庫が少なく、お申し込みの受付は卸元に在庫を確認してからご連絡しますの
 で、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/nbd1foecagex

*沖縄県や伊豆諸島を含む一部離島への送料は、1件につき1,000円(税込)を別途ご負担いただ
 きます。【2014年11月14日】

・奇美食品の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」 2,910円+送料600円(共に税込、常温便)
 *同一先へお届けの場合、10箱まで600円

・最高級珍味「台湾産天然カラスミ」 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

●書籍お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟』 *在庫僅少
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版) *在庫僅少
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』 *在庫僅少
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』 *在庫僅少
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

●台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/hevw09gfk1vr
*第15号は4月半ばに入荷予定です。【2017年3月30日】
*欠号:第1号 在庫僅少:第2号、第10号、第12号【2017年3月30日】

●映画DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/0uhrwefal5za

・『KANO 1931海の向こうの甲子園』
・『台湾アイデンティティー』 
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

●講演会DVDお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3

・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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