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【メルマガ日台共栄:第2894号】 藤井厳喜氏が本会総会の記念講演で「トランプ政権と今後の日米台関係」を明快に解説

2017/03/28

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1>> 藤井厳喜氏が本会総会の記念講演で「トランプ政権と今後の日米台関係」を明快に解説
2>> 岸信夫・外務副大臣夫人が訪台、許世楷・元駐日代表を訪問
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1>> 藤井厳喜氏が本会総会の記念講演で「トランプ政権と今後の日米台関係」を明快に解説

 本会は去る3月26日、15回目となる総会を開催、今年度の事業計画案や予算案を滞りなく承認可
決しました。後日、会員の皆さまには「議事録」をお届けいたします。

 総会後の記念講演は、アメリカウォッチャー歴40年、トランプ氏当選を予想した数少ない日本人
の一人で、国際政治学者の藤井厳喜(ふじい・げんき)氏に「トランプ政権と今後の日米台関係」
と題してお話しいただきました。

 藤井氏は、2月9日夕に行われたトランプ大統領と習近平・国家主席による電話会談について、中
国国営中央テレビが「米国は『一つの中国』政策の実施を堅持すると述べた」と伝え、日本の多く
のメディアもトランプ大統領は中国が主張する「一つの中国」を認めたと報道したことに触れ、ホ
ワイトハウスが2月9日に速報としてリリースした電話会談の公式発表を基に「これは明確な誤報」
だと述べるなど、鮮やかな切口を見せて解説。

 また冒頭、台湾に関して「トランプ政権は台湾の独立を守っている立場に変わりはない。米台関
係は強化されてゆく」「台湾は中華民国から台湾共和国へ歩みを進めていくが、トランプ政権は支
持するだろう」など、注目すべき見解も明らかにしつつ、蔡英文政権の現況についても的確な解説
をされました。

 この講演の模様がYouTubeにアップされましたので下記にご紹介します。

【藤井厳喜・講演:YouTube 3・27】54分45秒
トランプ政権と今後の日米台関係:チャイナ軍国主義を打破する日米台同盟【日本李登輝友の会】
https://youtu.be/OzYuP30XUQk

              ◇    ◇    ◇

藤井厳喜[ふじい・げんき]
昭和27年(1952年)、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、クレアモント大学大学院に留学。
同大学院政治学修士課程を経てハーバード大学政治学部大学院博士課程修了。その後、ハーバード
大学国際問題研究所日米関係プログラム研究員・政治学部助手を経て帰国。

現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授、ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャ
パン代表取締役、呉竹会・アジアフォーラム代表幹事、本会「日米台の安全保障等に関する研究
会」委員などを務める。元日本李登輝友の会理事。

主な著書に『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』『日本人が知らないアメリカの本音』『最強兵器
としての地政学』『トランプ革命で復活するアメリカ』『日米対等─トランプで変わる日本の国
防・外交・経済』など多数。

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2>> 岸信夫・外務副大臣夫人が訪台、許世楷・元駐日代表を訪問

【本会ホームページ「お知らせ」:2017年3月25日】
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20170325/
写真:清水小学校創立120周年記念式典で揮毫する岸智香子夫人(関係者提供)

 自民党の岸信夫・外務副大臣の智香子(ちかこ)夫人が24日から訪台している。

 3月24日に台湾に到着した智香子夫人は、沼田幹夫・日本台湾交流協会台北事務所代表の由美夫
人らとともに台中市郊外の許世楷・前駐日代表ご夫妻の自宅を訪問した。岸夫妻と許夫妻は長年に
わたる親交があり、許夫妻は台湾中部名物のお菓子や高山茶などでもてなしたという。

 その後、智香子夫人らは許大使の案内により台中市内の宝覚禅寺を訪問した。宝覚禅寺は日本時
代に台湾北部および中部で埋葬された日本人の遺骨が納められるとともに、境内には日本人として
大東亜戦争に出征して散華した台湾人兵士を祀る「霊安故郷」の碑が置かれている。

 許世楷氏はメディアのインタビューに対し「台湾に残された日本人のお骨を手厚く祀っているこ
とは、台湾人が日本を評価していることの証だ」などと話した。また、智香子夫人も「台湾の皆さ
んが私たちの先人を手厚く祀っていただいていることに感謝したい」などと話した。

 智香子夫人らは本日、台中市の清水小学校で開かれる創立120周年記念式典への招待に応じて訪
台したもの。清水(きよみず)小学校は、司馬遼太郎の『台湾紀行』に登場する「老台北」こと蔡
焜燦氏の母校として知られる。

               ◇    ◇    ◇

 智香子夫人は訪台中の3月25日、清水小学校の創立120周年記念式典などに参加したことについて
フェイスブックに感想をつづっている。

https://www.facebook.com/chikako.kishi.7[2017年3月25日]

 明治30年、日本統治下において建てられた小学校の120周年式典に主人の代理で久しぶりの台湾
に来ています。

 台中を2度も襲った大地震にも耐え抜きなおも美しい姿をとどめている学び舎。また、芝山巌精
神を伝える石碑にも日台の絆を感じます。

 「しざんがん精神」とは、日本人の教師達が殺害された事件の中で、死をも厭わず教育という自
分達の使命を果たした精神のこと。その中には吉田松陰の甥の楫取道明もいたそうです。先人の気
概にぞくっとします。そのような観念が皆無の私でも肝に据えたい思いです。

 明日は帰国して周防大島と岩国の主人の会です、宜しくお願い致します。

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 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/
 *3月31日でチケットの取扱いを終了します。

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』
・北國新聞出版局編『回想の八田與一』 *現在、在庫が切れています。
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』 *現在、在庫が切れています。
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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