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【メルマガ日台共栄:第2881号】 3月11日、日台稲門会が朱文清氏を講師に「春季講演会並びに日台交流の集い」

発行日:3/10

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)3月10日】

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<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2881]
1>> 3月11日、日台稲門会が朱文清氏を講師に「春季講演会並びに日台交流の集い」
2>> 3月12日、片倉佳史のもっと台湾トークライブVOL8&新刊記念講演
3>> 【祝】 あべのハルカスと台北101が友好協定を締結
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 第27回李登輝学校研修団のお申し込み【4月28日〜5月2日】
  http://goo.gl/KKnEAO

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 3月11日、日台稲門会が朱文清氏を講師に「春季講演会並びに日台交流の集い」

*2月28日が申し込みの締切日でした。ご参加希望の方は主催者にご確認ください。

 春寒の候、会員・会友の皆さまにはいかがお過ごしのことでしょうか。

 さて、恒例行事の春季講演会並びに日台交流の集いを、本年も開催いたします。今回の講演会
は、講師に台北駐日経済文化代表処台湾文化センター長の朱文清氏をお迎えし、台湾文化について
お話し頂きます。同センターは2015年6月に白金台の代表処から虎ノ門に移転・オープンしたもの
で、映画・トークショーを始め数々の文化イヴェントを提供しています。

 政治・経済のテーマから久しぶりに離れ、台湾文化の発信者から直接最新情報を伺えるものと期
待しております。年度末の繁忙な時期とは存じますが、皆さま奮っての参加を心よりお待ち申しあ
げます。

 2017年2月1日

                               日台稲門会 会長 萩原伸一

                     記

◆日 時:2017年3月11日(土)

 16時〜 春季講演会

 場 所:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館508教室
     東京都新宿区西早稲田1-7-14 TEL:03-3208-9602

 講 師:朱文清氏(台北駐日経済文化代表処顧問兼台湾文化センター長)

 演 題:「台日文化交流について」

 会 費:無料

 18時〜 日台交流の集い

 場 所:高田牧舎
     東京都新宿区戸塚町1-101 TEL:03-3202-2376

 会 費:会員・会友4千円、一般5千円、学生1千円

◆申込み:メールでお申し込みください。
     連絡先アドレス:nittaievent@gmail.com(担当幹事:齋藤、寺田、藤本)

講師略歴:
朱文清:1953年生まれ、本籍 台湾・苗栗県、輔仁大学日本語学科卒業。中央通信社外信部記者を
経て行政院新聞局入局、日本には5回も駐在(通算22年)。駐イスラエル代表処、行政院新聞局国
内新聞処長、総合計画処長、映画処長などを歴任。文化省映画、テレビ及び流行音楽産業局長を経
て、現職は代表処顧問兼台湾文化センター長。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 3月12日、片倉佳史のもっと台湾トークライブVOL8&新刊記念講演

テーマ 『台湾でミニトリップ・地方都市を巡る楽しみ』

・日 時:2017年3月12日(日曜日) 18:30〜20:30(開場18時)

・会 場:すみだ産業会館 9階 1・2会議室
     錦糸町駅から徒歩1分 TEL:03-3635-4351
     〒130‐0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号(丸井ビル9階)
     https://goo.gl/maps/dvo426f79K82

・会 費:2000円(学生1000円)

・定 員:100名

・主 催:台湾漫遊倶楽部

・申 込:以下のフォームよりお申込みください
     https://mailform.mface.jp/frms/catmark/d4n3vdebjmku

・問合せ:info@wh-taiwan.com

【片倉さんメッセージ】

 新刊『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』の刊行を記念して台湾漫遊倶楽部さんに講演
の場を設けていただきました。

 取材秘話はもちろん、本書では書けなかったこと、もう少し深くお伝えしたかったことをたっぷ
りお話ししたいと思います。誌面では取り上げられなかった街やネタについてもご紹介したいと
思っています。

 会場では特別価格で販売させていただきますので、ご所望の方は講演申し込み時にその旨、お伝
えください。

 より多くの方にお会いできることを楽しみにしております。

※なお、講演後に同会場でフリータイムあり(自由に歓談、著作へのサインなど)。
 その後、有志希望者による懇親会も予定していますので、さらに会話を楽しみ、「台湾仲間」の
 輪を広げましょう。

※お申込み後の、お客様のご事情によるキャンセルは基本的にご遠慮お願いいたします。
 多くのお客様に本講演をご視聴していただくため、円滑な運営のためにご理解とご協力をお願い
 いたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 【祝】 あべのハルカスと台北101が友好協定を締結

 現在、日本一高いビルは、2014年3月に開業した大阪の「あべのハルカス」で300メートル。それ
まで296メートルを誇って日本一だった横浜ランドマークタワーを抜いた。一方、台湾で一番高い
ビルといえば、2004年12月にオープンした509.2メートルの「台北101」(タイペイ・イチマルイ
チ)。61基あるエレベーターは全て東芝製。時速60.6キロメートルで上昇するスピードは世界最
速。ギネス記録だという。

 この日台の高さ一番を誇る「あべのハルカス」と「台北101」が3月9日、「あべのハルカス」に
おいて友好協定を締結した。下記に地元紙の記事をご紹介したい。

 周知のように、「台北101」は2013年5月に「東京スカイツリー」とランドマーク友好締結に署名
し、双方でさまざまなイベントを行って交流している。また、2015年10月には栃木県日光市の「東
武ワールドスクウェア」が「台北101」を25分の1(21メートル)で製作して展示オープンし、共同
企画を推進している。

 日台間には姉妹都市や姉妹校、鉄道提携、博物館や動物園などの提携以外にもこのようなビルや
塔同士の提携もあり、日台間の絆はますます強まっている。

◆あべのハルカス
 http://www.abenoharukas-300.jp/

◆台北101
 http://www.taipei-101.com.tw/jp/index.aspx

-----------------------------------------------------------------------------------------
日本一高いビル「あべのハルカス」、台湾一高いビル「台北101」と友好協定
【あべの経済新聞:2017年3月10日】
http://abeno.keizai.biz/headline/2440/

 日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で3月9日、同
ビルと台湾一高いビル「台北101」との友好協定締結式が開かれた。

 共に展望台を有する超高層複合ビルである両施設。互いの認知度向上や相互誘客を目的に友好協
定を結んだ。ハルカスでは4月4日まで、展望台などで台北101の写真を展示するほか、大阪・台北
ペア航空券などが当たる抽選キャンペーンも行う。

 台北101でも3月30日〜4月28日、あべのハルカスPRコーナーやフォトスポットを展示するなどの
キャンペーンを展開。同ビルは地上高さ508メートルで地下5階地上101階建て。ショッピングモー
ル、オフィス、レストラン、展望台で構成する。

 締結式では、あべのハルカスを運営する近鉄不動産の赤坂秀則社長、台北101を運営する台北金
融大楼股[イ分]有限公司の周徳宇董事長らが出席。あべのべあ(ハルカス300)とダンパーベイ
ビー(台北101)の両施設のキャラクターも登場した。

 赤坂社長は「この3年間、特に展望台には台湾、中国、韓国を中心にインバウンドのお客さまが
来て増加傾向。ハルカスでは今回の友好協定で台湾での認知度を上げ、一人でも多くのお客さまに
来館いただきたい」と話し、「秋に大きなキャンペーンを実施しようと検討している」という。

 周董事長は「友好協定を皮切りに両国間の民間交流がさらに良くなれば」と期待を寄せる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
   https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・北國新聞出版局編『回想の八田與一』
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

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・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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