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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第2861号】 トランプは習近平に「米国本来の『一つの中国』政策」を尊重すると答えた!

2017/02/11

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1>> トランプは習近平に「米国本来の『一つの中国』政策」を尊重すると答えた!
2>> 【祝】 大分県中津市と台中市が「自転車旅行と観光交流の促進に関する協定」を締結
3>> 2月12日、チベットのセンゲ首相講演会 13日はFCCJで同首相とラビア総裁が記者会見
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1>> トランプは習近平に「米国本来の『一つの中国』政策」を尊重すると答えた

 安倍晋三総理の訪米前日の2月9日夕(米国東部時間)、トランプ大統領は中国の習近平・国家主
席と電話で会談し、トランプ大統領が習主席の要請を受け入れて「一つの中国」政策を尊重するこ
とを約束したと報じられた。果たして報道されているとおりなのか。

 林建良・「台湾の声」編集長はホワイトハウスの正式発表を基に「トランプが尊重しているのは
アメリカの『一つの中国』政策」であり、「これは大きなミスリードと言わざるを得ない」と指摘
している。

 また、米国在住のアンディ・チャン氏もホワイトハウスの正式発表を確認しつつ「トランプは習
近平の要請により、中国の『一つの中国』を尊重すると言ったのではなく、『米国本来の一つの中
国政策』を尊重すると答えたのだ」と、林建良氏とまったく同じように指摘した。そして、米国の
「One China」と中国の「一つの中国」を具体的に挙げている。

 下記に、林建良氏とアンディ・チャン氏の一文をご紹介するとともに、ホワイトハウスの正式発
表を併せてご紹介したい。

 なお、台湾外交部の王珮玲・報道官は2月9日の定例記者会見で、米国のティラーソン国務長官と
岸田外相の電話会談について触れた中で「台湾と米国との間には非常によい意思疎通のルートと方
式がある。ともに関心のある議題についてはすべて意見交換している」と述べたと伝えられ、総統
府の黄重諺報道官も10日、トランプ・習近平の電話会談について「米国とは相互に密接に意思疎通
しており、意外性は生じない」というコメントを発表したと報じられている。

◆Readout of the President’s Call with President Xi Jinping of China【February 09, 2017】
https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2017/02/09/readout-presidents-call-president-xi-jinping-china

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【米中電話会談】トランプが尊重しているのはアメリカの「一つの中国」政策だ 林 建良
【メルマガ「台湾の声」:2017年2月10日】

 トランプ大統領は中国の習近平国家主席と電話会談を行い、「我々の一つの中国政策を尊重す
る」(honor our "one China" policy)と語った。

 それはトランプ大統領が尊重しているのはアメリカの「一つの中国政策」であり、中国の「一つ
の中国政策」ではないことだ。その違いとは、アメリカは台湾を中国の一部とする中国の主張を認
めないことである。

 この電話会談に関するホワイトハウスの正式発表では「一つの中国」の部分を「One China」と
カギ括弧でつけられている。それは「いわゆる一つの中国」という意味で「一つの中国」という原
則そのものに疑問を呈する表現だ。

 しかし日本のマスコミは「トランプ大統領は台湾を中国の一部とする一つの中国政策を尊重する
ことを表明した」と報道している。

 これは大きなミスリードと言わざるを得ない。

 日本のマスコミは中国の意向を汲んでわざとミスリードしているか、レベルが低すぎてその違い
を見分けられないかのどちらかであろう。

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西部(中国)戦線異状ナシ  アンディ・チャン
【Andy ChangのAC通信(No.630):2017年2月10日)

 昨9日、米ホワイトハウスは、トランプ大統領と中国の国家主席習近平は“長くて非常に友好的
な”電話会談を行い、トランプ大統領は習近平氏の要請により「一つの中国」政策を尊重すると述
べたと発表した。この発表についてメディアはトランプが習近平に一歩譲った、または「トランプ
0:習近平1」と勝ち負けの表現をしたのもあった。一方ではトランプは「一つの中国」を認めな
かった、トランプの勝利と言うメディアもある。

 ホワイトハウスの正式発表によると、トランプは習近平の要請により、“我々のour「One 
China」政策を尊重する”とある。つまりトランプは習近平の要請により、中国の「一つの中国」
を尊重すると言ったのではなく、「米国本来の一つの中国政策」を尊重すると答えたのだ。これは
大きな違いである。

 米国のOne ChinaとはA、三つの米中コミュニケ、B、台湾関係法、C、台湾安全保障6か条、であ
る。

 中国の「一つの中国」とはA、中国と台湾は一つ、B、中国の首都は一つ、C、中台92共識があっ
た、である。

 つまりこの電話会談の結果、中国は「トランプが中国の「一つの中国」を尊重するとした」と発
表した。しかし米国は「アメリカの一つの中国政策を維持することにトランプと習近平が同意し、
発表した」、と言うのである。

●米中双方の違った解釈

 この電話会談の前日に、トランプは習近平氏に8日遅れの旧暦正月の年賀状を送ったと発表して
いた。トランプが大統領に就任したあと、16か国の国家首脳とメールや電話の交換があったが中国
とはなかった。だから8日にトランプが先に中国に年賀状を送り、これが9日の電話会談となった経
過は米国が中国に一歩譲ったと解釈されている。

 電話会談のあと、中国は早速、習近平の要請によりトランプが「一つの中国」を尊重すると言っ
たと発表し、米国を含めた諸国のメディアは早速このニュースをトランプの譲歩と解釈した。とこ
ろがその後のホワイトハウスの正式発表を見たらトランプは米国の中国政策を重ねて述べただけ
で、譲歩していないことがわかった。

●汝説我説、西部戦線異状ナシ

 米中合意に解釈が違うことは双方の主張に違いがあり交渉が難航することである。合意がないの
に合意があったと強弁するのは南シナ海や尖閣諸島が「中国古来の領土」と言い張るのと同じく無
頼の手口である。

 92年に中国と台湾が初めて会談を行った。会談のあと中国側は「中国と台湾は一つ」であること
に共識(つまり双方の合意)があったと主張し、台湾側は「会談は“汝説我説”つまり双方が意見
を主張し合っただけ。合意は無かった」と言う。これが中国の強弁する「92共識」である。台湾が
蔡英文政権になったあとでも中国は「92共識」を認めろと要求し、台湾は「92共識」を認めない。
このため中台交渉は停頓したままである。

 トランプ・習近平会談は、米国が「一つの中国」を認めた、認めていない、と言う水掛け論であ
る。米中間の共識に双方の譲歩はない。交渉は長引くと思われる。

●狸と狐の化かし合い

 トランプは「一つの中国」を米国の政策と主張し、習近平は「一つの中国」は中国の原則と主張
した。習近平は電話会談の「結果の発表」を提案しトランプは同意した。ところが習近平は米国が
原則に同意したと言い、米国は中国が我々の政策を認めたと言った。狸と狐の化かし合いである。
米中関係は少しも変わっていない。米国は将来いかなる状況においても中国の嘘の主張を承認しな
いだろう。

 中国が「嘘を引っ込めて」譲歩しない限り新しい発展は困難である。

 「一つの中国」は「中台92共識」と同じく嘘である。この二つは中国交渉の阻害となるだろう。
トランプ政権となっても米中関係は少しも進歩していない、西部戦線異状ナシである。そして諸国
にとっても「一つの中国」は中国と交渉する際の阻害となるだろう。

 トランプ・習近平の電話会談は、米国の現状維持政策がまだまだ続くことを示唆していると思え
る。トランプが当選した後「一つの中国」に疑問を呈したので台湾側はトランプが米国従来の現状
維持政策を少しずつ変えていくかもしれないと期待した。だが米国の政策がトランプ政権でどのよ
うな発展をするかはまだ見えていない。

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2>> 【祝】 大分県中津市と台中市が「自転車旅行と観光交流の促進に関する協定」を締結

 福岡市と台北市が2月8日に日台初となる「起業支援交流覚書」を締結したのも束の間、今度は大
分県中津(なかつ)市と台中市が翌2月9日、台中市において「自転車旅行と観光交流の促進に関す
る協定」を締結した。

 調印式には奥塚正則(おくづか・まさのり)市長と陳盛山・台中市観光旅遊局局長が臨み、大分
からは岡本天津男・大分県企画振興部観光地域局長や草野修・中津市議会議長、台中市からは林陵
三・副市長らが立ち会った。

 中津市の奥塚市長はすでに1月18日の定例記者会見において、台中市と「サイクルツーリズム及
び観光友好交流の促進に関する協定」を結ぶことを発表、その背景と今後の展開について「台中市
にはメイプル耶馬サイクリングロードと同じ鉄道廃線跡を活用した自転車道があることから、今回
の協定締結によりサイクルツーリズムの推進を図るとともに、互いの観光資源を活用した観光産業
の発展」を目指したいと述べている(下記「定例記者会見資料」参照)。

 中津市には「メイプル耶馬(やば)サイクリングロード」があり、1982年に耶馬溪鉄道廃線跡を
利用した自転車道だそうで「整備紅葉のきれいな耶馬溪、菊池寛の『恩讐の彼方に』でも有名な
「青の洞門」など多くの景勝地を楽しむことができ、鉄道跡を利用したトンネルや鉄橋などバリ
エーションに富んだサイクリングロード」(中津市HP)だという。

 一方の台中市にも、「東豊自行車緑廊」と「后豊鉄馬道」という台湾10大自転車道に挙げられる
サイクリングロードがあるという。

 日台の景勝地同士がサイクリングロードを通じて交流をはかっていこうとする両市の積極的な姿
勢をおおいに讃え、心から祝意を表したい。

 なお、すでに瀬戸内しまなみ海道(広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約70キロのサイクリ
ングコース)と日月譚自転車道(周囲33キロの日月潭をめぐるサイクリングコース)が2014年10月
25日に日台初の「姉妹自転車道」を提携している。

 台中市ではその日のうちに協定締結について「市政新聞」で伝え、中央通信社も昨日報じてい
る。下記にご紹介したい。

◆中市與日本大分縣自行車道結盟 深化國際觀光【2月9日付「市政新聞」
 http://www.taichung.gov.tw/ct.asp?xItem=1790940&ctNode=24068&mp=1001D

◆「メイプル耶馬サイクリングロード」アジアへ発信!!【1月18日定例記者会見資料】
 http://www.city-nakatsu.jp/mayor-docs/2017011700025/file_contents/04.pdf

◆中津市HP:メイプル耶馬サイクリングロード
 http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2014060400012/

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台中市と大分県中津市、共同で自転車観光推進へ 協定締結/台湾
【中央通信社:2017年2月10日】
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702100002.aspx
写真:調印式には奥塚正則市長(右2)と陳盛山・台中市観光旅遊局局長(左2)が臨んだ。

 (台中 10日 中央社)台中市政府は9日、大分県中津市と、自転車旅行と観光交流の促進に関す
る協定を締結した。台中市の林陵三副市長は、今後双方の観光客の相互訪問が拡大し、台中の観光
資源を高めていければと期待を示した。 

 台中には、台湾10大自転車道に数えられる「東豊自行車緑廊」と「后豊鉄馬道」がある。一方、
中津市は日本で最も美しい自転車道と評されている「メイプル耶馬サイクリングロード」を擁す
る。この3つの路線はいずれも鉄道廃線を利用しており、沿線には橋やトンネル、旧駅舎などがあ
るという共通点がある。 

 台中市観光旅遊局は昨年、市内の自転車産業関係者らとともに大分県を訪問。奥塚正典・中津市
長らにサイクリング交流の推進を提案していた。 

 協定には台中市観光旅遊局の陳盛山局長と奥塚市長が調印。林副市長や大分県観光・地域局の岡
本天津男局長らが立ち会った。 

 台中市と大分県の間では、昨年から交流が活発化している。昨年2月に双方の温泉関係団体が協
定書を交わしたほか、同9月には両県・市が友好交流に関する覚書(MOU)を締結。また、同月には
双方を結ぶ定期チャーター便が就航した。 

 陳局長は、今回の協定締結が台湾の旅行業にとって転機となり、中部7県市で構成される「中台
湾観光連盟」と九州各県との交流が拡大していけばと述べ、台中を訪れる日本人観光客の増加を
願った。 

                              (カク雪卿/編集:名切千絵)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 2月12日、チベットのセンゲ首相講演会 13日はFCCJで同首相とラビア総裁が記者会見

 明日(2月12日)、チベット亡命政権のロプサン・センゲ首相(Lobsang Sangay, Prime 
Minister of the Tibetan government-in-exile)の講演会がダライ・ラマ法王日本代表部と「宗
派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)」の主催により港
区芝の東京グランドホテルで開かれる。

 また、翌13日午後3時からは有楽町の日本外国人特派員協会(FCCJ)において、ロプサン・セン
ゲ首相が「『一つの中国』とチベット」をテーマに、また世界ウイグル会議のラビア・カーディル
総裁(Rebiya Kadeer, President of World Uyghur Congress)は「『一つの中国』とウイグル」
をテーマに記者会見を開く。

 2月9日夕のトランプ大統領と習近平主席との電話会談にも当然話は及ぶものと思われ、貴重な記
者会見となる模様だ。

◆日本外国人特派員協会
 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階
 電話:03-3211-3161 Fax:03-3211-3168
 Email: front@fccj.or.jp
 http://www.fccj.or.jp/

               ◇    ◇    ◇

チベット亡命政権 ロプサン・センゲ主席大臣講演会のご案内
「チベットの悲劇、今後の道は?」

 日頃よりダライ・ラマ法王、並びにチベット亡命政権の活動に格別のご理解とご支援を賜り、心
よりお礼申し上げます。

 さて、来月初めにチベット亡命政権ロプサン・センゲ主席首相が来日することとなりました。

 つきましては、下記の要項で講演会を開催し、チベットの現況報告と亡命政権の今後の方針をお
訴えしたく存じます。

 是非、多数の方にご来場いただきたくご案内申し上げます。

 平成29年(2017年)1月吉日

                               ダライ・ラマ法王日本代表部
       宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)

                    記

・日 時:平成29年(2017年)2月12日(日)午後2時

・場 所:東京グランドホテル 3階「桜の間」

     東京都港区芝2-5-2 TEL:03-3456-2222
     【交通】都営三田線「芝公園駅」A1出口 徒歩2分
         JR山手・京浜東北線「浜松町駅」南口S5階段 徒歩10分

・参加費:1,000円

・連絡先:TEL:03-5840-6460 小島090-2329-2352

●記者会見 2月12日(日)午後3時 講演会終了後 同会場

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
   https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/


【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
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・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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創刊日:2003-10-06  
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  • 「メールマガジン日台共栄」編集部2017/02/13

    ブログSummingUp様 

    2月11日発行の本誌記事「トランプは習近平に「米国本来の『一つの中国』政策」を尊重すると答えた!」を転載されるそうで、ありがとうございます。出典のクレジットととして「日本李登輝友の会、2月11日付発行『メールマガジン日台共栄』より」を入れていただければ、転載していただくのに何ら問題はございません。よろしくお願いします。







  • 名無しさん2017/02/12

    【メルマガ日台共栄:第2861号】1>> トランプは習近平に「米国本来の『一つの中国』政策」を尊重すると答えた

    を貴重な指摘なので我がブログSummingUpに該当部分を転載します、不都合があればご連絡ください。