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【メルマガ日台共栄:第2858号】 2月18日、王明理さんを講師に台湾セミナー「伯父王育霖と2・28事件」

発行日:2/8

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━平成29年(2017年)2月8日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            日台共栄のためにあなたの力を!!
<<INDEX>> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2858]
1>> 2月18日、王明理さんを講師に台湾セミナー「伯父王育霖と2・28事件」
2>> 3月5日、林建良氏らを講師に台湾独立建国聯盟日本本部が「台湾2・28時局講演会」
3>> 台湾の総統府と二二八記念館  上田 真弓(千葉県成田市)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

● 王明理さん講師の「台湾セミナー」お申し込み 【2月18日開催】 *new
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch

● 門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 北國新聞出版局編『回想の八田與一』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版)お申し込み
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

● 【戸籍問題】 本会のネット署名にご協力を!【第14期:1月1日〜6月30日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/a5gxiadcmygj
 *署名に国籍制限はありません。誰でも、世界中どこからでも署名できます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 2月18日、王明理さんを講師に台湾セミナー「伯父王育霖と2・28事件」

 1995年2月28日、台湾の李登輝総統は国家元首として2・28事件の犠牲者と遺族に対して「政府が
犯した罪」を認め、初めて謝罪の意を表しました。2006年には、張炎憲・國史館館長たちの地道な
実証研究により、最大の責任は国民党政権最高権力者の蔣介石にあったことが判明しています。

 1947年2月28日、闇タバコ取締事件が民衆のデモを引き起こし、台北から台湾全土に広がって
いった2・28事件では、実に多くの優れたエリートや前途有為の若者たちを中心に約3万人が無実の
罪で虐殺されました。

 王明理さんの伯父の王育霖氏もその犠牲者の一人でした。王育霖氏は、王明理さんの父で台湾語
研究者だった王育徳・明治大学教授の実兄。東大法学部在学中、高等文官司法科試験に合格。台湾
人初の検事として京都地検につとめていたとき、京大在学中の李登輝氏とも親交を結んでいまし
た。戦後、帰台して新竹地方検察局の検察官となるも1947年3月半ば、国民党に逮捕され、そのま
ま行方が分からなくなってしまいます。27歳の若さでした。

 今年は2・28事件から70年の節目の年。王明理さんが伯父王育霖氏を通し、2・28事件の核心に迫
ります。

 セミナー終了後は、王明理さんを囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、
メール、FAXにてお申し込み下さい。

 平成29年(2017年)2月吉日

                                    日本李登輝友の会

                     記

◆日 時:平成29年(2017年)2月18日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)

◆会 場:文京シビックセンター 4階 会議室B

     *低層階用のエレベーターに乗り、4階「シルバーセンター」で降りてください。
      東京都文京区春日1-16-21  TEL:03-5803-1100
      【交通】地下鉄:丸ノ内線・南北線 後楽園 徒歩2分 
              都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩3分

◆演 題:伯父王育霖と2・28事件

◆講 師:王明理氏(台湾独立建国聯盟日本本部委員長、詩人、本会理事)

     [おう・めいり]  東京都生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒。台湾独立運動の先駆者
     で台湾語研究者だった王育徳・明治大学教授次女。2011年に台湾独立建国聯盟日本本部
     委員長に就任。著書に詩集『ひきだしが一杯』『故郷のひまわり』。訳書にジョン・
     J・タシク編『本当に「中国は一つ」なのか』。編集担当書に『王育徳全集』、王育徳
     著『「昭和」を生きた台湾青年』。王育徳著“Taiwan: A History of Agonies”(英訳
     『台湾─苦悶するその歴史』)。王育徳著『王育徳の台湾語講座』解説担当。

◆参加費:1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。 *2月17日(金) 締切

     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp  FAX:03-3868-2101

◆懇親会:講師を囲んで会場の近くにて[参加費=3,000円 学生:2,000円]

◆主 催:日本李登輝友の会
     〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
     TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
     E-mail:info@ritouki.jp
     HP:http://www.ritouki.jp/
     Facebook:http://goo.gl/qQUX1
     Twitter:https://twitter.com/jritouki

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2017年2月18日「第25回台湾セミナー」申込書

・ご氏名:
・お電話:
・会 籍: 会員 ・ 一般 ・ 入会希望
・懇親会: 参加 ・ 不参加

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 3月5日、林建良氏らを講師に台湾独立建国聯盟日本本部が「台湾2・28時局講演会」

 今年は、二・二八事件が起きてから70年目にあたります。台湾人の自治と尊厳を求めて立ち上
がった市民や若者達を、残虐にも大量殺戮した中国国民党。犠牲になった人たちの為にも、事実を
記憶に留め、教訓を生かさなくてはなりません。日本が去った後の戦後の台湾で何があったのか、
二・二八事件に至る経緯を早稲田大学大学院生、葉亭●さんに語って頂きます。

 台湾では、昨年、悲願の台湾人政権が誕生しました。しかし、蔡英文政権を潰そうと狙う勢力、
特に中国国民党や中国共産党の動きに油断がなりません。トランプ米国新大統領の対中政策が大き
くカギを握る今日、台湾の行方はどうなるのか。林建良さんが解説します。

 台湾に関心をお持ちの方々、是非、お越しください。

 尚、なるべく多くの方に参加して頂くために、団体申し込みはご遠慮頂いておりますので、ご了
承下さい。                              【使用言語:日本語】

葉亭●(よう・ていてい)氏:
1981年、台湾・高雄生まれ。国立中正大学政治学科卒、同大学院修士課程修了。早稲田大学社会科
学研究科博士課程在籍中。研究分野:日台関係史、近代台湾史、台湾をめぐる日本外史、日本にお
ける台湾独立運動。主な著書に『日本政府の台湾独立運動者の居留政策の変化―柳文卿事件を中心
に』(台湾歴史学会出版)など。

●=草冠に亭

林建良(りん・けんりょう)氏:
1958年、台湾・台中生まれ。1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究
科博士課程修了。医学博士。メルマガ「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、
日本李登輝友の会常務理事、台湾団結聯盟日本代表、在日台湾同郷会顧問。主な著書に『母親e名
叫台灣─「正名運動」縁由』(台湾)『日本よ、こんな中国とつきあえるか?─台湾人医師の直
言』『中国ガン─台湾人医師の処方箋』。共著にテンジン、イリハム・マハムティ、ダシ・ドノロ
ブとの 『中国の狙いは民族絶滅─チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』。

 2017年1月吉日

                       台湾独立建国聯盟日本本部 委員長 王 明理

                ◇    ◇    ◇

◆日 時:2017年3月5日(日)  14:00 〜16:30 (13:30開場)

◆会 場:京王プラザホテル 南館4階 錦の間

     東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL:03-3344-0111
     【交通】JR「新宿駅」西口 徒歩7分 /地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩5分

◆講 師:葉亭●「台湾人の自治への追求と二二八事件」
     林建良「蔡英文政権下の台湾」

◆参加費:2,000円 (学生1,000円)

◆懇親会:17:00〜19:00(花の間・講演会場隣室) 会費=6,000円(学生5,000円)

◆申込み:申し込みフォーム又はFAXで。【締切:2月28日】

     申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/2UYc3jRvmSa4ftt22
      FAX:03-3868-2101

◆後 援:在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、メルマガ「台湾の声」、日本李
     登輝友の会、日本文化チャンネル桜、日本政策研究センター、アジア自由民主連帯協議会

◆主 催:台湾独立建国聯盟日本本部
     TEL:090-9687-7746
     E-mail:wufijapan@googlegroups.com

-----------------------------------------------------------------------------------------

2017年「台湾2・28時局講演会」FAX用申し込み票 (03−3868-2101 宛て)

・御氏名:
・学生:在籍校名
・連絡先:
・FAX:
 (  )講演会に参加します。  (  )懇親会に参加します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾の総統府と二二八記念館  上田 真弓(千葉県成田市)

【稲毛新聞(245号):2017年2月3日「読者論壇」】

 台北の総統府と二二八記念館で、長年ボランティアで日本語のガイドをしてきた蕭錦文(しょ
う・きんぶん)さんの話をしたい。

 蕭さんは若い頃に軍隊に志願して日本兵としてビルマで戦った。九死に一生を得て台湾に帰って
きたが、その後、共産党との戦争に敗れて台湾に逃げてきた国民党の中国人が台湾人を虐殺した二
二八事件に巻き込まれた。

 新聞社を経営していた親類が迫害を恐れてどこかに逃げたため、蕭さんは行方を白状しろと拷問
された。何も知らない蕭さんは答えようがなく、ひどい拷問を受けてもう少しで殺されるところ
だったが危うく命は助かった。しかし、一連の迫害によって蕭さんの弟さんは銃殺された。

 私は2003年に初めて蕭錦文さんのお話を聴いて感激し、それ以来台湾で何度かお会いした。

 総統府では日本時代に建てられて今も使われているこの建物の素晴らしさを説明し、4代総督の
児玉源太郎の時に民政長官となった後藤新平の大活躍によって台湾が発展したこと、「自分が死ん
だら台湾に埋葬するように」の言葉通りに台湾に葬られた七代総督の明石元二郎がいかに素晴らし
い人物だったかなどを強調し、蕭さん自身が日本を愛する思いを語ってくれた。

 二二八記念館では、かつては同じ日本人であった台湾人の悲劇を知ってほしいと、涙ながらに訴
えていた。

「私は日本兵に志願して、日本のために一生懸命戦いました。お金なんかいりません。ただひとこ
と、よくやったという言葉が日本からほしいんです」

 私は蕭さんの言葉に胸を打たれた。

「日本は大東亜共栄圏をつくるために戦って負けました。しかし欧米の列強国に占領されていたア
ジアの国々はみんな独立できたではありませんか。

 これがまさに日本の目指していた大東亜共栄圏の姿ではありませんか」と言う話は、目からうろ
この驚きと感動だった。

 また、蕭さんは総統府や二二八記念館を訪れた日本人に、教育勅語のコピーを配っていた。「こ
んな素晴らしい教えを捨てた日本人は馬鹿です。

 親に孝行し、兄弟・夫婦は仲良く、友を信じ、博愛の心で人々に接し、勉強に励み、社会のため
に働きましょうという教えを否定して、いったい戦後の日本は何を教えているのですか」と、蕭さ
んは教育勅語を知らない日本人に教育勅語を教えていた。

 実は昭和34年生まれの私はそれまで教育勅語をよく知らず、蕭さんに教えてもらって感銘を受け
た。

 ご高齢のため蕭さんのガイドはもう聞けないが、台北に行ったらぜひ総統府と二二八記念館を見
学してほしい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●映画「湾生回家」全国共通鑑賞券のお申し込み 【1,400円+送料】
   https://goo.gl/pfgzB4
 *チケットは、取替、変更、キャンセルはお受けできませんのでご了承のほどお願いします。
 *映画「湾生回家」公式HP(劇場情報):http://www.wansei.com/

【日本李登輝友の会:取扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 台湾フルーツビール・台湾ビールお申し込みフォーム
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/rfdavoadkuze

*台湾ビール(缶)の在庫がほとんど切れかかっています。お申し込みの受付は、卸元に在庫を確
 認してからご連絡しますので、お振り込みは確認後にお願いします。【2016年12月8日】

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 きます。【2014年11月14日】

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 *同一先へお届けの場合、10枚まで700円

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・門田隆将著『汝、ふたつの故国に殉ず』 *new
・北國新聞出版局編『回想の八田與一』 *new
・藤井厳喜著『トランプ革命で復活するアメリカ』*new
・呉密察(國史館館長)監修『台湾史小事典』(第三版) *new
・李登輝・浜田宏一著『日台IoT同盟─第四次産業革命は東アジアで爆発する』
・李登輝著『熱誠憂国─日本人に伝えたいこと』
・王育徳著『台湾─苦悶するその歴史』(英訳版)
・浅野和生編著『1895-1945 日本統治下の台湾』
・片倉佳史著『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』
・王明理著『詩集・故郷のひまわり』
・李登輝著『新・台湾の主張』
・李登輝著『李登輝より日本へ 贈る言葉』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『台湾人生』
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●講演会DVDお申し込みフォーム
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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

・入会案内:http://www.ritouki.jp/index.php/guidance/
・入会申し込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先: 

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

郵便振替口座
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)
口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
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ゆうちょ銀行
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店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
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